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親子コミュニケーションスクール

今日は子どもスポーツ広場で親子コミュニケーションスクールが行われました。



毎月一回定期的に行われている活動ですので、継続的に来られている親子もおられますし、今回初めて来てくれた親子もおられました。



この活動に興味を持ってもらえたことはすごく幸せなことです。違う方向を向いていた人が、こちらに振り向いてもらえるような活動にするにはどうしたらいいのか?ってことは常に考えていることであり、また絶対的な答えも見つからないものかもしれません。


でも、興味を持って一歩足を踏み込んでくれた人が満足感を胸に帰ってもらえるものにしたい。


そういう空間作りができていればいいんですが…



次も来たい!


そう思ってもらえるようなものを提供できるようにこれからも頑張りたいと思います。

12月14日の親子コミュニケーションスクール

あいにく朝から止まない雨模様でしたが、子どもスポーツ広場を使って実施することができました。

昨日は風も強くなく、雨が中に入り込んでくることもなかったので、最初は肌寒さを感じていた参加者の皆さんも、プログラムが始まってからは、寒さを感じることなく行えたことと思います。


常に親子がセットになって行うプログラムばかりですので、休憩時間がなく、常にからだを動かすことになります。

また対象が不特定多数ではなく、自分の保護者ですので、たとえうまくいかない場合があったとしても劣等感を感じることなくトライし続けることが可能になります。

他人と比較する場面が滅多にないですからね。

この年代では他人と比較してしまい、モチベーションを失ってしまうことが多々ありますからね。

そういう意味でも常に自分の親と一緒に行える、というメリットは計り知れないほど大きいものだと思っています。


できないときには励ましを。

できるときにはたくさん褒めてあげる。

自分の親に認めてもらうことは、子どもにとって大きな自信につながります。

親の存在は、僕らが考えるよりももっともっと大きいもの。


親子コミュニケーションスクールを通じて、そこの“気づき”を提供できたら幸せだなって思っています。


参加者の皆さん、2008年も当協会の事業にご理解、ご参加をいただきありがとうございました。

2009年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

親子コミュニケーションスクール

昨日、運動公園内のこどもスポーツ広場にて、親子コミュニケーションスクールが開催されました。

こどもスポーツ広場とは、このブログでも何度も紹介している屋根付フットサルコートの名称です。


普段体験できない人工芝上での運動を体験してもらおうと、先月と今月の2回は通常の体育館ではなくてこちらで開催いたしました。

参加者の皆さん、感触はどうでしたか?

体育館と違って柔らかく、また汚れる心配もないので気持ちよくからだを動かしていただけたのなら嬉しいですね(^^)



いつも思っているのは、このような親子スクールを通して、親子間のコミュニケーションが円滑になったり、親子で一緒に遊ぶキッカケ作りになれば幸せだな、ってことです。

どのように話したらいいか、遊んだらいいのかが分からない、という話をよく耳にします。

なかなか普段話せないことでも一緒にからだを動かすことで話せるようになるって経験は誰にでもあるんじゃないでしょうか。

同じ時間を共有したり、同じ事に夢中になったりすると一体感が生まれ、心がより近くなると思うんですね。


この「心が近くなる」瞬間を味わってもらいたい一心でプログラムを作成し、当日進行をさせてもらっています。

参加された皆さんが、この瞬間を体験してもらえたのなら僕は本当に幸せです。



次回は通常通り海洋センターで行いますので、お間違えのないようにお気を付けくださいね。

親子コミュニケーションスクール@松江・海洋センター

今日は松江市海洋センターで毎月1回行われる親子コミュニケーションスクールが開催されました。

会場となる海洋センターでは、北京オリンピックに出場するアイルランドの陸上選手が練習をしていました。

非常に暑かったので汗びっしょりで練習していました。
たぶん競歩の選手だと思うんですが…

ああやって身近で練習していると名前は分からなくても親近感がわくので、北京で活躍してほしいですね(^^)


今日は出雲でもファミリーフットサル・スペシャルステージが行われており、参加者が少ないかなって思っていましたが、20組近くの親子が参加してくれました☆

今日は普段と違った形でプログラムを行いました。

すべてにおいて競争形式を入れたことです。
もちろん子どもが勝てる可能性がある、ということが前提ですが。

やっぱり競争形式、ゲーム形式っていうのが一番楽しめますし、集中できると思うんですね。
しかも相手が自分の親であればなおさら子供は熱中してやると思うんです。

熱中したり楽しむことで、それを一生懸命したり、勝つための方法を考えたりする。
子供が大人に勝とうと思えば、子供なりに駆け引きが必要で無意識にトライする。

このような姿勢をこの年代から求めていくことは必要な気がしています。

もちろん楽しんでやっているってことが最も重要であり、絶対に外しちゃいけないことです。

しかしそういう中で同時に育てていけるものってあると思うんです。
そこにはこだわりを持ってやりたいなって思っています。


今日も蒸し暑い中参加してくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

第2回親子コミュニケーションスクール

昨日は松江市の海洋センターで第2回親子コミュニケーションスクールが行われました。

昨日も天気が良く、体育館の中は熱気も加わってかなりの蒸し暑さでした。

そんな中でも約30組の親子が来てくださいました。


このスクールの目的は以前も書いたように、親子間のコミュニケーション促進が大きなテーマです。
サッカーだけではなくいろいろな運動を経験することで、バランスのとれたからだの発達を促し、また親子での身体的なコミュニケーションを図ることで、子供の欲求(親と遊びたい!)を満たすことが可能になります。

10年以上にも渡ってこのような取組みを行ってきたことが、現在の島根県のキッズプログラムを支えているのは間違いありません。


昨日も本当に楽しそうな子供の顔を見ることができて幸せでした☆

また保護者の方もいい汗をかいておられました(^^)


毎月1回定期的に開催していますので、ちょっと運動不足だなって感じている保護者の方は、ぜひ子どもと一緒に参加してみてください。

いい運動になると思いますよ!
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Author:S-Kids
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