スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親子コミュニケーションスクール

(社)島根県サッカー協会が行っているキッズ事業には様々なものがありまして、その中枢を担っているのが本日行われた「親子コミュニケーションスクール」です。


子どもにとって最大の理解者であり指導者は保護者である、という観点から取り組んでいるもので10年以上前から全国に先駆け行っている取り組みです。

この取り組みがあったからこそ現在のS-Kids clubなどの活動があるといっても過言ではありません。

この活動をずっと支えて来られた関係者の方の熱意や努力には頭が下がります。

思いつきで始めることは出来ても、それを10年以上も当たり前のように活動するって簡単なことではありませんからね。


本日は松江支部の今年度第1回目が松江海洋センターで行われました。

CIMG0563.jpg


これは開始前の様子ですが、親子で一緒にボールを蹴ったりしています。こういった場所に来れば当たり前の光景だと思われるかもしれませんが、僕らの活動の根底はここにあります。

つまりこのような光景が日常的にあちこちで見られる地域を創ること。

僕らが言い出さなくてもこのようにボールを使ったりして遊んでもらえる。

子どもにとってこんな素敵なことってないと思いません?

子供の表情を見れば親子で遊ぶことが一番楽しいんだなっていつも実感させられますから。


子どもとどのようにして遊んだらいいのか分らない。

最近このような声を聞くことが多くなりました。
これにはいろいろな理由があると思います。

特に安心して思いっきり動き回ることができる場所がなくなっていますし、子どもの自由な時間というものも減ってきている。

そういった中でサッカー協会として、親子で遊ぶキッカケ作りとなってほしいという気持ちから、親子で気軽に遊べるプログラムを提示させていただいております。

ですので僕らは常に保護者の方に情報を発信します。僕らが直接子どもに発信するのではなく、保護者から子どもへ伝達してもらう。
保護者が遊びのリーダーとなって子どもを導いていくスタイルです。

子どもの「負けたくない!」という闘争心に火がつき、また保護者も「負けるわけにはいかない!」という意地もあり…

このようなぶつかり合う光景は本当に微笑ましく、見ている僕らはなんだかすごく幸せな気持ちになれるんですよね☆

CIMG0566.jpg



このような親子コミュニケーションスクールは松江市だけでなく県内各地域で行っております。

ぜひ一度お近くの支部協会にお問い合わせをしていただき、ご参加していただけたらと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

Y・Y父さん、こんにちは。

親子コミュニケーションスクールの歴史は深く、多くの方の熱意と努力でここまで発展いたしました。
先日も当初から関わっているスタッフが、
「このスクールを経て今でもサッカーをやっている子どもがいてくれることが一番嬉しい」
と言っておりました。
サッカーと初めて出会う場となるのなら楽しいものを提供したい。そして何かを持ち帰ってもらいたい。
スタート時からその気持ちでやってこられたのではないか、と自分なりに思っています。
Y・Yさんのご家庭みたいな情景がもっともっと広がってくれたら…。心から願うばかりです。

今後もサポートをよろしくお願いいたします。

No title

スタッフさん、こんにちは。

土日などの個人的な時間を割いてお手伝いいただけるスタッフの存在なくして僕らの活動は行えません。非常に感謝しております。
関わる時間は違えど志はいつも同じでありたいと思っています。

「すべては子どもたちのために…」

関わることができることに幸せを感じていただけたらなと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

親子でサッカー

「親子コミュニケーションスクール」と出会ったのは5年前、当時小1だった長男と松江支部でお世話になりました。サッカーを始めたばかりの長男と、月1回のスクールを親子で楽しみにしていたことを懐かしく思い出します。
2年前、当時年長だった次男は、ちょうど第1期がスタートした出雲支部でお世話になりました。そこで初めてサッカーに触れた次男は、たちまちサッカー少年となり、この春まで2年間、ほぼ毎回スクールに参加し、新しい友達もたくさんできました。地元のクラブにも参加しつつ、先日からはS-Kidsでもお世話になっています。
長男は小4からバスケに転向してしまいましたが、サッカーはずっと大好きで、次男の親子スクールには必ず同行し、次男の相手もしてくれました。
その父親(=私)は、その楽しい風景と体験をきっかけに、無謀にも30代半ばでサッカーを始めてしまいました。
こどもたちとボールを蹴り合うのはとても幸せな時間です。
そして、それを半ば呆れ顔で笑って見ている母親がいて…i-229
我が家には、常に「親子サッカー」があります。

親子コミュニケーションスクールからは大切なものをたくさんいただきました。
スタッフのみなさま、本当にありがとうございます!!!

感謝します!

毎日ブログが更新してあり感謝しています。
仕事の都合上、土日しかキッズの活動に関わることができませんが、ブログを読むことで平日の活動の様子がわかります。またたくさんの保護者の方のコメントも参考になりあり難くおもいます。
活動に関われば関わるほど責任の重大さを感じますが、指導者として子ども達をしっかり見て、結果を誉めるのではなく誉められるような結果がでるようしむけてあげたいと思います。v-22
プロフィール

S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

コメントを残してくださると嬉しいです(^^)

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
訪問者数
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。