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10月7日のS-Kids

今日は参加者数が少なかったため、普段とは違う試みをしました。


キッズ年代のゲームは境界線のない中でやらせた方がいいというのが持論です。

テクニックのない子供たちに、限られたエリア内でのゲームを求めることで、多くのストレスを与えることになります。


ボールがすぐ外に出て取りに行く時間は、ゲームが止まっている時間。

子どもたちの足も止まり、またゲームが再開してもすぐにボールが出てしまう。そんな繰り返し。

パスやドリブル、シュートは不正確なものが大前提なので、簡単にボールが色々なところに行っちゃうんですよね。



だから境界線のない中で自由にゲームをさせてあげる。



しかし、もちろんサッカーは限られたエリアの中でやるスポーツ。

そのような技術が求められるのは当然のこと。



ということで、今日はピッチを限定して行いました。


最初はどうしてもボールが外に出ることが多かったわけですが、合間に色々なトレーニングを行い、再度ゲームをしたら、子供たちが丁寧にボールを扱うようになり、ボールが外に出ることが大幅に減少しました。



子どもの学習力の高さに改めて驚きながら、このような形でのゲームも積極的に取り入れていくことで、子供たちはまた違った角度からサッカーを学ぶことができるもんだな、と再認識しました。



今日のトレーニングは見ていて非常に楽しかったですね。


個人的にはちょっと大変でしたが…(^^;
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