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3月20日のS-Kids

今日は祝日ということもありたくさんの子どもが練習に来てくれました☆

2コース合わせて18名の子どもたち!

昨日降り続いた雨の影響が心配でしたが、天気も回復し人工芝で行うことができました。

今日も保護者の方に来年度の説明を行い、並行して他のスタッフが子どもの指導を行いました。


毎回元気いっぱいで動き回る子どもたちの姿を見るたびに、僕たちの活動の重要性を実感します。
子どもにより良い環境を提供する責任とより良いプログラムを提供する責任。

これらは非常に重たいものですが、子どもたちの未来は子ども自ら切り開いていける部分とそうでない部分があります。
僕たち大人はその責任を実感しながら、子どもと一緒に楽しんで一緒に未来を創っていけたらいいですよね。


今日は寂しいニュースが…

昨年から一緒にサッカーをやってきたRちゃんが引っ越しのためお別れとなります。今日が最後の練習でした。
いつも笑顔で元気いっぱいだったRちゃん。本当にサッカーが大好きで、友達を笑顔にすることができる子。それがRちゃんでした。


引っ越ししても一緒にサッカーをしたという思い出はずっと僕らの中に残ります。
ずっとずっと一緒にサッカーをした友達です。

引っ越した先でもその明るい笑顔でたくさんのお友達がすぐできて、一緒に元気いっぱいサッカーやっているはずです(^^)

Rちゃん、また一緒にサッカー出来るのを楽しみにしてるね!

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異年齢での活動は僕たちが掲げているテーマの中でも大きなところです。
こんな小さな子どもたちでも年齢の違う子どもから受ける刺激はかなり強いものです。その接触時間の中で責任感や思いやり、自立心など様々なものが芽生えていくはずです。それは大人の目線で見ればなんてことないことかもしれませんが、子どもにとってそれは大きな成長です。
僕たち大人が積極的に関わることでそのような芽を摘んでしまうこともあります。そう考えれば大きな責任を感じますが、子どもの成長は僕たちの大きなエネルギーとなります。これからも子どもが育つ環境を作っていきたいですね。

責任の重さ

このs-kidsはu-6u-8の子どもが集まる、いわゆる異年齢集団での活動です。
日頃の生活環境の中で、これだけ年齢に幅のある子ども達が一緒に活動をする場は多くはないと思います。このような縦割り関係の活動の中で、子ども達の成長に必要なやさしさ・いたわり・自信などが培われてくるのではないでしょうか。今日のゲームの中でも、同年代では体をぶつけ合いながらボールを取り合っていましたが小さい子にはあたる事はしません。また、年長児が下の子のボールを拾って渡してあげることもします。このような場面を心から嬉しく、褒めてあげたいといつも思います。そしてスタッフとして関わる以上は、子どもの年齢にあった個々の性格をとらえたサポートと望ましい人間関係が育つように気配りしながらしていく事が大切と責任の大きさを改めて感じました。
プロフィール

S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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