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ドイツ日記④ in Hennef

月曜日から始まった講習会も3日目が終わりました。
毎日当たり前ですがドイツ語だけで授業が行われますので、常に集中して臨まなきゃいけませんので一日が終わると精神的にかなりぐったりしています(^^;

授業は非常に内容が濃く、レベルの高い議論が繰り広げられています。
テーマは「チーム戦術」

いかにしてチームの戦術遂行能力を高めていくのか。
それにはトレーニングの果たす役割は非常に大きく、理論的にもしっかりと土台を押さえておく必要があります。
しかしこの理論とピッチ上での実践を結びつけるのが非常に難しいんですね。理論的には分かっていてもそれを実際にピッチ上で選手に伝えるのは非常に困難なことです。
理論と実践の結びつき。これがこの講習会で僕たち受講者に与えられた最大のテーマです。

「オーガナイズされた守備に対する攻撃」
「オーガナイズされていない守備に対する攻撃」
「チーム戦術における守備行動」
「守備のオーガニゼーション」

この4つをキーファクターとして理論と実践が毎日行われています。言葉にすれば非常にわかりやすいんですが、これを理論的に説明し、しかもその理論とピッチでの実践を結びつけなければならない。
たとえば、ダブルボランチを採用したシステムについて話をしたのに、実際のトレーニングでダイヤモンド型の中盤を採用したトレーニングをするのは無意味なわけです。
前提はダブルボランチにあり、その二人でどのようにポジションをとり、どのように全体が動くか、ということをイメージしているのにもかかわらず、ピッチ上ではダイヤモンド型を採用してもうまくいくわけがありません。

このようなことの繰り返しで、僕らは理論と実践の結びつきの大切さを日々学んでいます。

今日はちょっと内容的に専門的過ぎて分かりづらかったかもしれませんが…


とりあえずこんな環境の中でもしっかりとついていけるように頑張っていますのでご安心ください。
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