島根県スポーツ少年団指導者セミナー
先日、島根県斐川町でスポーツ少年団の指導者を対象にしたセミナーが開催されました。

今回このセミナーに講師として招いていただき、キッズ年代における大人の重要性やプログラム内容等について講義と実技を担当させていただきました。
スポーツ少年団ですので、サッカー団体だけではなくバレーボールやバスケットボール、野球、卓球、剣道、なぎなたなど多岐に渡るスポーツ団体の指導者に参加していただきました。
他スポーツの指導者の方にお話をする機会は滅多にありませんでしたし、そういう点では結構緊張いたしましたが、講義が始まればいつもと同じような感覚で進めさせていただきました。
子供の成長における大人、指導者の役割の重要性。
スポーツの持つ世の中での役割。
子供の成長段階に応じた指導プログラムの作成の必要性。
子供を指導する機会の多い指導者の方にどうしても押さえておいて欲しいポイントを話させていただきました。
講義ではどうしても一方通行の情報発信になってしまい、参加者の皆さんにとってはかなり苦痛な時間だったかもしれません…
伝えたいことを簡潔に、また興味を持って聞いてもらえるような話術を身につけなきゃいけんな、と講義途中から感じておりました。
まだまだ経験が足りませんね。
次回はここを修正して、より良い時間になるよう頑張りたいと思います。
1時間の講義のあとは実技の時間。
さすがにいつも指導している指導者の方たち!
実技になるとイキイキとされていました(笑)
実技ではコーディネーションをテーマにプログラムを実体験していただき、現場に持ち帰っていただけるよう進めていきました。

子供のコーディネーション能力を向上させるプログラムとして「オニごっこ」が挙げられます。
遊びの中で無意識にいろいろな動きを瞬時に繰り出していかなければならない。
一番いいのは楽しみながら行えるという点。
指導者の皆さんの表情がすべてを物語っていると思いませんか?


オニごっこ以外にも一人で行えるプログラムや道具を使わないで行えるパートナープログラム、ステップワークを向上させるプログラムなどを紹介いたしました。
誰もが一度は経験したことのあるプログラムだったと思います。
僕たちが子どもの頃には自然と行っていた遊びも含まれていたと思います。
僕たちが子どもの頃に長時間遊んでいても疲れなかったのは、その遊び自体が楽しかったからだと思いませんか?
楽しい遊びだから集中して、真剣に遊び続けることが出来た。
子供のプログラムを考える時に最も参考になるポイントの一つではないでしょうか。
今回提供させていただいたプログラムはほんの例です。これをキッカケにいろいろと応用していただき、子供に楽しいプログラムを提供していただければと思います。
僕たち指導者にしか出来ないことってたくさんあると思います。
そこに楽しさを感じていただければ…
子供の未来は明るく拓けるはずです。
色々な方と交流する機会を与えてくださった(財)島根県体育協会の皆様、本当にありがとうございました。
再来週もお世話になりますがよろしくお願いいたします。

今回このセミナーに講師として招いていただき、キッズ年代における大人の重要性やプログラム内容等について講義と実技を担当させていただきました。
スポーツ少年団ですので、サッカー団体だけではなくバレーボールやバスケットボール、野球、卓球、剣道、なぎなたなど多岐に渡るスポーツ団体の指導者に参加していただきました。
他スポーツの指導者の方にお話をする機会は滅多にありませんでしたし、そういう点では結構緊張いたしましたが、講義が始まればいつもと同じような感覚で進めさせていただきました。
子供の成長における大人、指導者の役割の重要性。
スポーツの持つ世の中での役割。
子供の成長段階に応じた指導プログラムの作成の必要性。
子供を指導する機会の多い指導者の方にどうしても押さえておいて欲しいポイントを話させていただきました。
講義ではどうしても一方通行の情報発信になってしまい、参加者の皆さんにとってはかなり苦痛な時間だったかもしれません…
伝えたいことを簡潔に、また興味を持って聞いてもらえるような話術を身につけなきゃいけんな、と講義途中から感じておりました。
まだまだ経験が足りませんね。
次回はここを修正して、より良い時間になるよう頑張りたいと思います。
1時間の講義のあとは実技の時間。
さすがにいつも指導している指導者の方たち!
実技になるとイキイキとされていました(笑)
実技ではコーディネーションをテーマにプログラムを実体験していただき、現場に持ち帰っていただけるよう進めていきました。

子供のコーディネーション能力を向上させるプログラムとして「オニごっこ」が挙げられます。
遊びの中で無意識にいろいろな動きを瞬時に繰り出していかなければならない。
一番いいのは楽しみながら行えるという点。
指導者の皆さんの表情がすべてを物語っていると思いませんか?


オニごっこ以外にも一人で行えるプログラムや道具を使わないで行えるパートナープログラム、ステップワークを向上させるプログラムなどを紹介いたしました。
誰もが一度は経験したことのあるプログラムだったと思います。
僕たちが子どもの頃には自然と行っていた遊びも含まれていたと思います。
僕たちが子どもの頃に長時間遊んでいても疲れなかったのは、その遊び自体が楽しかったからだと思いませんか?
楽しい遊びだから集中して、真剣に遊び続けることが出来た。
子供のプログラムを考える時に最も参考になるポイントの一つではないでしょうか。
今回提供させていただいたプログラムはほんの例です。これをキッカケにいろいろと応用していただき、子供に楽しいプログラムを提供していただければと思います。
僕たち指導者にしか出来ないことってたくさんあると思います。
そこに楽しさを感じていただければ…
子供の未来は明るく拓けるはずです。
色々な方と交流する機会を与えてくださった(財)島根県体育協会の皆様、本当にありがとうございました。
再来週もお世話になりますがよろしくお願いいたします。



