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5月31日のS-Kids

5月31日のS-Pitchは国際交流の大会が行われていて、外国人が大勢サッカーとフットサルをしに来られていました。

この日はベネッセコーポレーションによる「英語プログラム」の日でしたので、子どもが外国人と交流できる機会が持てればよかったなって残念に思います。


この日もベネッセのインストラクターの方が来て下さり、30分間のプログラムを実施していただきました。

前回実施していただいたプログラムと大きな変更はありませんでしたが、若干こちらの希望を汲んだ形で変更を加えていただきました。

CIMG0728.jpg


インストラクターの方が話す物語をじっと座って聴いている子どもたちです。

子どもたちの吸収力って本当にビックリするもので、ほんの数分間で英語の単語を憶えていくんですよね。

ゲーム形式などを織り込んでくれていますので、子どもの中にスーッと入ってくるんだと思います。


サッカーと英語がどのように結び付くのだろう?と疑問に思っている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

この年代ではサッカーだけに拘ったプログラムを行うべきではありません。
からだを動かす活動と同時に文化的活動も必要だと思っています。

固定観念を持たずいいと思えるものはとりあえずやってみよう!

そういう気持ちで子どもには様々なものを提供していきたいと考えています。


実際にどのような効果が表れるのかは、今後継続的な活動をすることで明らかになっていきます。
短期的な成果をこの年代で求めるべきではありません。

僕たちは常に子どもの将来につながる活動をする義務があると思っています。


ですので、今後も英語に限らず子どもにとって必要だと思えることはどんどん実施していきたいと思います。

いろいろなアイデアをお持ちの方はぜひお聞かせ下さいねm(_ _)m
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No title

きらきらきら☆さん、コメントありがとうございました。

楽しんでいただけたようで安心いたしました。
英語の早期教育がどのような効果をもたらすのかは実際のところハッキリ分かっていません。
しかしだからこそチャレンジする意味を感じています。
英語を通じて性格が外向的になった、表情が豊かになった、などポジティブな反応をたくさん聞いています。
またそれは共通してサッカーやスポーツも持っている性質だと思うんです。
だったらそこに新たなものを創る試みが生まれることは自然のことだと思うんですね。
僕らが今やっている活動は数ヵ月後や数年後に成果が表れる活動ではないかもしれません。
しかし必ず子どもの将来において有益なものになるはずだ、と確信を持って言えるものを提供しているつもりですし、今後も変わりません。
グローバル化はもはや当たり前の時代です。ここ松江でも多くの外国人が生活をし活動されています。
そのような方と実際にお話をしたり、何かを経験することで色々なものの必要性を感じていただけたら、と思っています。

僕も海外で生活していましたので語学の重要性やサッカー以外の経験の必要性を実体験として持っています。

機会があればそのような話も出来たらいいなって思っています。

今後もよろしくお願いいたします。

No title

コメントありがとうございました。

この企画は島根県サッカー協会とベネッセコーポレーションが色々なアイデアを出し合って動いていくものです。今回はベネッセコーポレーションが普段行っているプログラムを土台にして、このS-Kidsのためにアレンジしていただいたプログラムを行いました。
我々が共通して考えていることは「すべては子どものために」という点です。
先日配布されたパンフレットは、ベネッセが行っている英会話教室というものはどういった内容で行われ、どのような指導理念の下子どもへの英会話教育を行っているのかということを保護者の方にも理解していただきたい、という意図があってお配りしたものです。我々の説明不足のため誤解を与えてしまったことについて申し訳なく思っています。

S-Kidsの会員の方ですので、また機会を創って説明いたしますが、今からサッカーばかりをやることが子供の能力発達にプラスに働くと言えばそうは思っていません。サッカー選手を目指すのなら逆に色々なことを経験する必要があります。子どもが健康的に成長し、そしてサッカー選手としての未来を明るくするために必要な取り組みは、「サッカー」という枠に囚われることなく行っていきたいと思います。

今後も「?」が浮かぶ活動もあるかと思いますが、疑問に思われたことがあれば遠慮なくご質問ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

No title

久々に参加してみたら、楽しそうな試みで嬉しかったです。
確かに、パンフ頂いたときはあれ?と思いましたが、あまり気にしていません^^
残念ながら、うちの子は、プロサッカー選手で世界で活躍する~なんて大きな夢はないようですが・・・一度だけ海外旅行をしたからか小さい頃から、地図、地理、外国に興味があって、英語も楽しんでいます。
外国語の習得に早期教育の是非は賛否両論ありますが、世界観、広い視野、国際意識、など自然と意識できるいい機会であると思います。
 オリンピック大会、ワールドカップなどで他国との試合をする、日本人以外の選手がいる、違う言葉を話す人種、意識が違うと楽しめると思います。
ヨーロッパのフィンランドだったか青空の下で年中森の幼稚園と言って、屋外で勉強、遊びをする活動が注目されていた光景を思い出しました。室内で行うよりも、気持ちよさそうで、いい試みだったと思います。
 英語のお勉強体験も面白いですが、外国人との触れ合えるイベントがあれば面白そうだな~と思いました。外国人とサッカー、その国のポピュラーなスポーツで遊ぶとか、、、
子供って言葉が通じなくても、コミュニケーションできるんですよね~
 昨年、国際交流会館で世界のクリスマスみたいなイベントがあって、外国人たちと遊ぶというイベントがあったのですが、ハイテクゲームじゃないのに(カードゲームなど)どこのブースも大人気でした。
 国際スポーツ、サッカーなので、国際人として、何か刺激になればな~って・・・
息子はOコーチのドイツ語、ドイツでの生活などのお話も興味深深です~

でも、限られた、一時間のサッカーの時間ではいろいろとなると難しいですね^^

これからの、キッズ楽しみにしてます~

残念だった事

土曜日の英語に参加させていただきました。
全員というわけではないでしょうが、多くの子供がそれぞれ楽しんでやっていたように思います。


体を動かしながら文化的活動を行う事、固定観念にとらわれずいろいろなことへのチャレンジ。綴られていることは確かにとても素晴らしい事ばかりです。

先日のブログでも、右脳と左脳の話があり、そういった事を考えながらの貴重な体験だな、と思って好意的に見てました。

ところが驚いた事に、英語体験の時間が終わるとインストラクターの方々が一斉に保護者へ入会案内を配られました。


それはないでしょう?!


入会案内を配った事によって、その日の英語体験が全く違うものになってしまったのではないでしょうか。
単なる営利目的の時間に変わりました。

よくある生徒を集めるための無料の体験教室で、それなら別の時間に別の場所でやっていただきたいものです。ましてや、サッカーをしにきた子供の時間を勝手に使って営業されるのは大変迷惑な話です。

もちろん体験してもっとやりたいと感じた子供もいたかもしれません。その人が後で入会の方法など聞くのは全然構わないと思うんです。ただ、強制的に全員に入会案内が配られるのは、違うのではないでしょうか。

身体を動かしながらの英語体験、協会の方々がいろいろ考えてくださる企画の一つで、とても貴重な体験をさせてもらえると思って喜んでいただけに、本当に残念な事でした。


これからもいろいろな体験ができるように考えておられるようですが、このような英語体験はやめていただきたいものです。
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Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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