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S-Pitch改修工事

2月上旬から始まったS-Pitchの人工芝張り替え工事ですが、順調に進んでいます。


DSCN0270.jpg

古い人工芝をはがして

DSCN0272.jpg

あっという間に新しい人工芝が敷かれました。

DSCN0276.jpg



もちろんまだまだ完成形ではなく、これからラインを引いたり、芝生を起こしたりといった作業があるので、当分使用はできませんが…


3月下旬から再び使用できる予定ですので、新しい人工芝ピッチを楽しみにしていてくださいね。
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女子サッカー

ドイツでは来て早々女子サッカーを見る機会がありました。


各地域にはスポーツシューレという合宿所があり、そこには常勤の指導者がいます。
その施設を活用して、地域選抜のチーム合宿やトレーニング、指導者養成等を行っています。

すべて同一施設で行うので効率も良く、また情報共有がしやすいメリットがあります。


訪問した日はちょうど女子の地域選抜のセレクションを兼ねたゲームが行われました。

同年代の男子チームとの試合でしたが、育成年代における女子サッカーの現状を少し知ることができました。

DSC_0019.jpg

まずはこの年代では、日本の女の子の方がはるかに技術も高く、またサッカーを理解しているということ。

そしてその技術を発揮するために必要なコーディネーション能力が日本人はかなり高いということ。

これはドイツ人も言っていました。

日本では恐らく幼少期から体育で色々なスポーツを経験すること、そしてやはり女子単独ではなく男の子と同じチームでトレーニングできる環境が整っているということが大きな理由の一つだと思います。

DSC_0018.jpg

何人かは面白い子がいましたが、総じてからだのバランスが悪く、サッカーができる状態ではない子もたくさんいました。


しかし、ここでいつも疑問に思うのが、

「トップ年代になると必ず追いつかれて追い越されてしまう」

ということ。


女子はワールドカップでドイツも破り、近年非常に安定した成績を残しています。
そして今では、ドイツ人が日本のサッカーを模範としている現実もあります。


しかし、そこは非常に拮抗している。


育成年代では大きな差があるのに、いつの間にか追いつかれてしまう。


ジュニアからユース年代における育成に問題があるのは明白です。


ではどう対応し、どのようにアクションを起こしていったらいいのか。


それこそサッカーが文化として根付いている国から学ぶべきことだと思います。
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Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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