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11月30日のS-Kids

今日はかなり寒い1日でしたね。

子ども広場に会場を変更して行いましたが、風が強く、中に雨が吹き込んできました。


子どもも「さむい、さむい」って言いながら、まぁ最後まで元気でしたけどね(苦笑)



今日はドリブルを中心に行いました。


僕もデモをやったんですが、僕は子どもの頃にドリブルの練習をした記憶がほとんどないので、かなりぎこちないドリブルになるんですね…。ロボットみたいなドリブルというか…。

細かいボールタッチは、リズムであり、バランスが必要になります。

キッズ・ジュニア年代から遊びの中でも取り組んでおく必要があります。


最初はできなくてストレスでも、取り組めば必ずストレスなくできるようになります。


この年代の大きな目標の一つです。


子どもの未来のために、しっかりと行わないといけません。


「継続性」が大切ですからね!
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久しぶりに…


トレーニングの見学に来てます。


平日にもかかわらずたくさんのサポーターがいます。


相変わらず雰囲気がいいトレーニングですね!(^^)!

キッズフットボールパーク

今日は朝から、「キッズフットボールパーク」を開催いたしました。


9時開始にもかかわらず8チームの参加がありました☆

参加をしてくださったチームの皆さん、本当にありがとうございました。


CIMG5128.jpg

子どもにとって試合は、やっぱり最高のモチベーターであり、最高の学習相手のようです。

当然うまくいかないプレーがたくさんありますが、何かのキッカケでプレーの質が変わる場面が多々あります。

CIMG5132.jpg

何度も同じような場面でピンチを作られると、そのピンチを生まない工夫をするようになります。

そして、同じことが通用しないと分かれば、次は違うことにチャレンジをするようになります。


試合を重ねるごとにどんどん思考力が発達していく感じ、ですかね。

CIMG5135.jpg

キッズ年代における試合の大切さを毎回実感させられます。


このような環境を永続的に提供できる地域でありたいですね。

11月24日のS-Kids

今日は6人の子どもが参加してくれました。

今日も外はすごく寒く、子どもの格好も長袖長ズボンって子供が増えてきました。


それだけ最近の急激な冷え込みは異常ってことでしょうね…



今日はドリブルとフェイントを中心に行いました。


キッズ年代から様々な動きを経験することは非常に重要であり、そういったプレーを感覚的に知り、トライすることが大切だと考えています。


個の育成、という大きなテーマの中、やるべきことを明確にし、これからもチャレンジしていきたいですね。

掃除

今日は午前中に巡回指導があり、そのあとは車内の掃除を行いました。


近々送迎用として使用するかもしれないので、余裕のある今日手伝ってもらいながら取り掛かりました。


まぁ、汚い汚い。


特にマットやマット下に砂などが溜まりに溜まってました(苦笑)


掃除機や雑巾でとりあえず中は綺麗にしましたが、車体自体はまだ汚いままです。

洗車すると雨が降る、とは誰もが言うフレーズですが、乗せる当日に洗車したら間違いはないだろうと思い、当日までとっておこうかなと。


まぁでも僕が掃除中は快晴だったのが、もう一人のやつが掃除をし始めた途端に曇り始めたのを見て、僕の晴れ男伝説はまだまだイケてるなと、自信が持てました(笑)

すみません…

ブログの更新が滞っていました。


なかなかネタがなかったのと、書く「しつこさ」が自分の中になかったのと…



一度書くのを止めてしまうとそれが当たり前のようになってしまって、更新が途切れ途切れになってしまいますね。


毎日足を運んでくださる方もいらっしゃいますので、日々ネタを探して更新したいと思います。



書くことで気持ちが整理されることもあるし、自分の時間を管理することもできるだろうし。



明日からしっかりと書き続けますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

月日の流れとともに

年明けにちょっと色々と計画していることがあり、その関係で久々に教え子に電話をしました。

僕が20歳の頃に出会い、指導した子で、その子は中学1年生。


まぁかなり濃い時間を過ごしたヤツらなので、今でも当時のままのノリで話せる楽な関係です。



彼らが成人し、社会に出てもう何年も経っているので、自然と口調が仕事時のものになり、敬語を使ったり、「私」と使ったり、まぁ話をしていて成長が喜ばしいのと同時に気味も悪いんですが(苦笑)


月日の流れの中で、このように大きく変わる部分も当然ありますが、変わらない部分も当然あります。

彼の優しさであったり、僕に対して背伸びをするところであったり、僕をコーチとして扱わない部分であったり、すっ呆けた部分であったり…


でも、そこに懐かしさを感じ、気持ちが温かくなれるのは、本当に幸せなことだと思っています。


自分が一緒にサッカーをやった子ども、選手すべてとそういう関係にはなれませんが、そんな関係になれる教え子たちがいること自体恵まれていると思いますし、やっぱり僕の指導の原点というか、目指すところがあると思います。

ピッチ上だけの付き合いしかできないのは寂しいですし、それはちょっと違うと思うから。


出会った年齢、タイミングなどで変わりますが、人間的な部分を大切にした出会いをサッカーを通してしたいと思っています。


そう思えたのも、あの当時に彼らと出会えたから、なんでしょうね。


そんな出会いに改めて感謝をしつつ、年明けのことを早く決めないと!と少々焦っているところです(^^;

11月17日のS-Kids

今日は8人の参加者でした。


今日から新たに入会した子どもも来てくれましたが、知らないお兄ちゃんばかりで入り込めず、残念ながら参加できずに帰宅しました。


無理やり参加させることは活動のコンセプトではなく、子ども自身が参加したくなることが大切だと考えています。

当然キッカケは大切ですが、子ども自身が気持ちを向ける作業をすることを求めています。


これは慣れの部分が大きいですので、回数を重ねるためにも今後も参加をしてほしいと思います。



いつも来ている子どもたちは、逆に慣れすぎて1つ1つのことに集中できない場合も多いですが…

集中することのメリット、できないことのデメリットをしっかりと感じてもらいながら、トレーニングに臨んでもらえるようにしたいと思います。


そしてテクニックの側面では、しっかりとボールを扱えること、自分のアイデアを実現するためのテクニックを獲得することです。


時間をかけてしっかりと育成していきたいと思います。

JAくにびきカップ

今日S-Pitchで開催された「JAくにびきカップ」に参加しました。


急遽欠席者が出て、9人での参加になりました。


CIMG5036.jpg

ユニフォームも番号がついてちょっとカッコよくなり(笑)、GKユニフォームも揃えたのでチームらしく見えましたね。


8人制でこの大きさのピッチで試合を行うのが初めてでしたので、当初はかなり戸惑いがあったようですが、徐々に適応していき、何をすべきか理解できるようになってきました。


CIMG5047.jpg

サッカーという側面から見れば、当然できないことがたくさんあります。

テクニックであり、判断であり、この年代の中でも十分とはまだ言えないかもしれません。


しかし、ベースを求めていきながら、いま何をすべきかを考え実行するのは、実際にプレーしている子どもです。

子どもをコマのように扱い、動かせば、失点のリスクは減り、得点の可能性は高まるかもしれません。

しかし、そこに何のメリットがあり、意味があるのか。

そこには、その瞬間に勝てたという「満足感」のみ残るだけではないでしょうか。


この年代における必要な情報は、どこが正しいポジションか、今何をすべきかを「指示する」ことではなく、「答えを導くこと」です。


CIMG5057.jpg

勝ち負けは非常に大きなモチベーションであり、評価の基準かもしれませんが、継続して良いプレーをすることが大切であり、子ども自身が考え学ぶことです。


今日の試合を、今後の成長のキッカケとして子ども自身が感じてくれると嬉しいですね。


運営してくださった松江支部4種委員会の皆様、関係者の皆様、大変お世話になりました。

11月10日のS-Kids

今日も非常に冷え込んだ夕方でした。


今週はKコーチが指導に来てくださっているので、大人数に対応できる状況下で行えました。

たくさんの子どもが来てくれるのはありがたいのですが、年齢、レベル等バラバラになります。


そんな中で、個々に目を向けて全員に満足してもらって練習を行うのは、非常に難しいことです。

もちろんどんな状況であれそういう風にしなければいけないのですが…


今週のように他のコーチが指導に来ていただけると本当に助かりますね。


こういった活動は、多くの人のサポートがあってできていること。

それを改めて実感しています。



指導体制の充実を含め、今後の課題を整理したうえで着手していく必要がある部分ですね。

ストリートサッカー

今日のストリートサッカーには20名以上の子どもが参加してくれました。


本当にありがたいことですね☆


キッズ年代の活動にゴールはありませんが、やり続けることの意味を感じています。


学年かかわらずボールに関わる姿勢や、何としてでもボールに触り、得点を決めようとする気持ち。

コーチングだけではなく、環境の中で育てていく必要があるものだと思っています。



もちろん、内向的な性格の子もいます。

その子に手を差し伸べるだけではなく、その子自身がどう変わろうとするのか。


こういった活動が広がり、子どものサッカー環境が変わっていく手助けを今後も行っていきたいと思います。

11月5日のS-Kids

あいにくの雨模様だったため、子どもスポーツ広場しか使用できず、今回初めて学年によってトレーニング時間を変えて実施いたしました。


CIMG4990.jpg

各コース16名以上来てましたので、分けて正解でした。

分けないと、子どもが動くスペースが狭すぎて、恐らく欲求不満のまま帰る羽目になっていたと思います。


CIMG4992.jpg

最近は、各年代で何をすべきなのか、しっかりと整理をした上でトレーニングを実施するよう注意しています。

まずは、各年代で核となるテーマを決め、それを達成するために何をしなくてはならないのか。

当たり前のことですが、適切な指導を行うためには、しっかりとした理論を理解しておかなくてはいけません。

しかし、理論が先行し、実践と結び付けられない指導者は、良い指導者とは言えません。


この理論と実践の融合を図ることが、今大きなテーマとなっています。

CIMG4996.jpg

それもすべて子どもたちの未来のため!


歩みを止めることなく、しっかりと進んでいきたいと思います。

11月2日のS-Kids

U-6コースに一人で来てくれたSくん。


クラブハウスに着いた瞬間に、大粒の涙を流して「帰る」…


いつも一緒に来る友達がいなかったのと、年上のお兄ちゃんがいたらから、驚いてしまって泣いてしまったんだろうけど、結局ちょっとした話をした後に、「やる!」ということで、1時間みっちりやりました(笑)



ひとりでも来てくれる、ということがすごく嬉しいことで、幸せなことだと思います。



こんなサッカー大好きな子どもが、これからもたくさん増えていくといいな☆
プロフィール

S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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