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7月27日のS-Kids

今日は帰省前の子どもが来てくれました。


夏休みになると色々なところに出かけたりする機会が増えると思います。


こういうことはこの時期じゃないと経験できないことなので、積極的に出かけてほしいと思います。


サッカーなんていつでもやれますからね。


サッカー以外の経験をたくさんしてほしいですし、家族の時間を大切にしてほしいと思っています。


練習参加は二の次で、そういう時間を最優先にしてほしいと思いますね♪




以前も書きましたが、最近は練習に集まると勝手に自分たちでチームを作って試合をするようになりました。


これは本当に嬉しいことです。


複数人の子どもが集まっているのに、各自でボールを持って一人でやれるようなことを黙々とやる必要はないと思います。


大人数じゃないとできないゲームなどを行うことの方が意味があると感じていますし、子ども自身も楽しめるはずです。



以前、友達同士が集まって遊ぶときに、各自がゲームを持参して、各自が違うゲームをするという話を聞いたことがあります。


せっかく友達で集まってるんだから、みんなで一緒になって遊べるものをしたらいいと思いませんか?



僕は、サッカーの能力云々ではなく、こういう面での成長を本当に嬉しく思っていますし、願っているんですよね。


こういうことが当たり前のようになってきたことが、S-Kidsの大きな宝だと思っています。
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7月23日のS-Kids

今日はここ数日の中では涼しく、過ごしやすい一日でした。


子どもたちもいつもより動きやすそうでした。


各カテゴリーに分かれてトレーニングを行いましたが、各カテゴリーの子どもたちを見ていて、低年齢の子どもたちは特に、自分のからだをコントロールできるようになってきました。


動きのスムーズさや複数の動きを連動して行うことなど、徐々に思い通りできるようになってきたと感じています。


継続した運動経験の重要性を改めて感じますね。



小学2年生以上は、今後どのように次のステージへ向かっていくかが大きなテーマとなります。


僕たち指導者は、常により良いものを提供できるように勉強していきたいと思います。

再会

先日、久しぶりに神戸に行ってきました。


以前から色々とお世話になっている知り合いに会うためです。



なかなかお互いのスケジュールが合わなかったので、日程が延び延びになってしまっていましたが、やっと時間の調整がついて会うことができました。



当日はひどく荒れた天候で、結構大変でした。



昼食を一緒に食べたのですが、行きつけの静かな定食屋さんに連れて行っていただき、美味しいご飯をごちそうしていただきました。


男一人でも入りやすい店みたいで、頻繁に通っておられるようです。


食事をとりながら久しぶりに色々な話をしたのですが、普段なかなか聞けない話も多く、また意外なところで接点も見つかり、意外なポイントで大盛り上がりしたり…


楽しい時間を過ごすことができました。



また近いうちにゆっくり会う時間をつくれたらいいな、とも思っています。


といってもなかなか多忙な方なので、そんな時間もつくれそうにないですけどね…

エリートプログラム in 出雲

7月16日(土)に出雲ドームで、小学3年生を対象にしたエリートプログラムを行いました。


当日は17名の子どもたちが参加してくれました。


CIMG4639.jpg

当日は違ったプログラムを用意していたのですが、参加者数と天候を考慮して内容を変更して行いました。


その中でも、コーディネーションやゲームを中心に行い、子どもたちの意欲が暑さで殺がれていかないようにしていきました。


CIMG4640.jpg

複数のクラブから集まって行えるプログラムです。


サッカーを学ぶのはもちろんですが、社会経験を積むいい機会でもあります。


サッカーをすることで友達を増やせる。


こんな素晴らしいことはありませんからね。


CIMG4643.jpg

ゲームでは、当日行ったドリブルを意識して行うよう働きがけを行い、積極的なトライを促しました。



今後も毎月1回程度、定期的に実施する予定ですので、近くに住んでいる小学3年生の子どもたちに参加していただきたいと思います。

7月16日のS-Kids

昨日のS-Kidsは普段より少ない人数での実施となりました。


昨日もかなり暑かったのですが、そんな中でも最後まで楽しんで練習を行っていました。


最近は全カテゴリーでゲーム形式を取り入れる比重が大きくなっています。


競争形式を取り入れることで、子どものモチベーションを上げること。

常に勝ち負けがあるので、目的がハッキリしていること。

ゴールに攻める、ゴールを守る、といったサッカーの原則を感覚的に理解すること。


目的は様々ありますが、最大の理由は「楽しい!」ということです。


楽しむことが何よりも大切。

楽しむことで上達を最大限促すことができる。


今後も色々なゲーム形式を考えながら、子どもの上達を最大限促していきたいと思います。

7月14日のS-Kids

今日も35℃を越える一日でした。


熱中症だけには十分お気を付けください。



今日は、全カテゴリーを17時20分から行いました。


なので5歳児から小学6年生まで合同です。


最初から様子を見ていると、どうしても高学年の方がボールに触ることも多いですし、ゲームに参加することも多くなる。

5歳児の子どもたちはなかなか試合に入ることができないでいました。



初めて会うお兄ちゃんたちばかりだったので、緊張していたんでしょうね。



ゲーム後の様々なプログラムを通して、選手同士の距離も近くなり、最後のゲームではしっかりと全員がゲームに入ることができていました。



ストリートサッカーでもそうですが、異年齢間でサッカーをすることはすごく大切なことです。

小さい子が大きい子に立ち向かっていく姿勢や、ボールを奪うための駆け引きや、全員が楽しめるようなお互いの気遣いや…


色々なことを学ぶことができます。



もちろん毎回一緒にやることは難しいですが、たまにはこういう機会を作ることによって子どもの成長を促すこともできると思っています。



これからも機会があれば積極的に行っていきたいと思います。

複雑な心境

昨日、出雲の浜山公園で天皇杯の県予選1回戦が行われました。



11時キックオフという選手にとっては酷な条件下での試合でしたが、最後まで戦い抜き、なんとか準決勝進出を決めました。



この試合は僕にとっても特別な試合でした。


この日対戦したチームの大半の選手は、以前指導していた選手たちでした。


約10年前に、高校生だった彼らと一緒にインターハイ出場を賭けて戦ったこともありました。


彼らとの出会いは、僕にとってもすごく大きく、大切な時間としてしまってあります。


そんな彼らと、向こう側で戦うということ。


とても複雑で、試合前日まで心の整理ができていませんでした。


勝つことしか考えていなかったけど、勝ったとしてもどこまで喜べるかな


試合が近づくたびに、目標にブレはなかったけど、戸惑いが大きくなっていきました。



そんな心境になったのは初めてだったので、どう消化したらいいものか…



もちろん正解なんてないんだろうけど、とにかく

「全力を尽くす」


彼らは、僕の目の前で全力でプレーしていました。

勝つために最後まで諦めずにプレーしていました。



それが嬉しく、またそれを目にすることができ、幸せに思いました。


試合後、いつものように僕を小馬鹿にした感じで話をする選手たちに触れられて、また幸せに思いました。


言葉にするのは難しいんですが、彼らと一緒にサッカーをしてよかったな。

そう思いました。



今、僕には「自分のすべてを賭けよう」と思える選手たちがいます。


こいつらを勝たせてやりたい。


昨日戦った教え子たちのためにも、今の選手たちと一緒に必ず優勝したい



応援をよろしくお願いいたします。

7月9日のS-Kids

今日も一日暑かったですね…


お昼頃、外気温が37℃という数字を目にしたときには、どっと疲れが出てしまいました。



今日は、過去最高の43人の子どもたちが来てくれました。


この暑い中、練習に足を運んでくれた子どもたちに感謝です☆



今日は、様々な事情が重なりスタッフが少なく、担当するコーチが普段とは違うカテゴリーを見ることになったので、子どもにとってもコーチにとっても新鮮だったのではないでしょうか。



僕は小学1年生以下を担当しましたが、まぁよく動くしよく喋る!


とにかく元気いっぱいでした。


複雑なことをするのではなくて、簡単なことの中にいろいろな動きや競争形式を含ませ、子どもたちが飽きないように行いました。


アイデアは子どもたちのちょっとした行動や言動から生まれるものです。

子ども自身が色々なアイデアを持っています。

僕が言ったとおりにやるのではなく、勝手にアレンジして行います。

そこを見逃さない、っていうのが必要ですね。


まぁ子どもからアイデアをパクってるだけですが…(苦笑)



毎回子どもたちには色々と教えてもらえます。


これもまた感謝です☆

寝る前に

蒸し暑い日々が続いています。


毎晩寝苦しくてなかなか寝付けないですよね…



最近、夜中になると聴きたくなる曲があります。

もともとロック系はほとんど聴かないので、ゆっくりな曲が好きで、だいたいそういう曲をいつも聴いています。


長谷部選手も言っていましたが、自分でリラックスした時間を創る努力をしないと。





夜、リラックスしたいときにオススメです♪

7月6日のS-Kids

今日は子どもスポーツ広場での開催となりました。


久々にU-8コースの子どもと一緒に練習を行いましたが、子どもに対してメッセージを伝えるということはすごく難しいです(^^;


こうしてほしい、というふうに導くのではなく、子どもたちが何をしているのか、何をしたのかを敏感に察知してそこから発展していく。


子どもたちはジッとしているよりも動きたい欲求があります。

それはトレーニングでも同じです。


子どもたちが動かなくなったら、それはどこかに問題がある。

子どもに問題があるのではなく、トレーニングに問題が。


子どもたちがもともと持っている欲求に、いかにしてトレーニングを結び付けていくか。


指導者も常に学び続けないとおいていかれますね。

7月4日のストリートサッカー

今日は天候が心配でしたが、無事雨もやみ、ストリートサッカーを行うことができました。


最近は、チーム分けやピッチ作りなど、人数や学年に応じて自分たちで話をしながら行えるようになってきました。

自分たちが主体的になって準備をするのと、すべてを準備されて試合だけ行うのとは全然違います。


この人だったらパスをくれるから前に走ろう!

相手がここで取りに来たらピンチだから後ろに残っておこう



そういった駆け引きを子どもたちは自然に学び、ゲームで必要な判断力や技術、戦術的な要素を皮膚感覚で身につけることができる。


キッズ年代から試合を経験することは、今後の成長を考えると不可欠なことです。



毎週月曜日、18時~19時まで行っていますので、ぜひご参加くださいm(_ _)m

好み

すべてにおいて好みは生まれます。


対象が何であれ好き嫌いや気に入る、気に入らないは必ず生まれます。



物事には2つしかないと思っています。


好きか嫌いか。


「どっちでもいい」といっても、心の針は真ん中ではなく必ず左右のどちらかに傾いているものだと思っています。



今、世界で絶賛されているバルセロナのサッカー。


あのような綺麗すぎるサッカーが苦手な人だっているだろうし、サッカーは良くわからないけど、友達や彼氏がプレーしている県リーグや市リーグ、フレンドリーマッチなどが最高に面白い!っていう人もいるでしょう。


すべての人に振り向いてもらいたい。


誰もが思う正直な気持ちですが、そこにこだわっても叶えることは非常に難しい。


もちろんその気持ちは大切で、大きな力を動かす原動力にもなる。


しかし、「素晴らしい!」と評価してくださっても、一方では「観るべきところは皆無」とも言われる。


何をやっても必ず賛否両論あるわけです。



だとしたら、迷いなく自分のやるべきことをやることに全力を尽くすべきで、そこにこだわりを持ち続けることが見ている人の心の針を、僕らの方に傾けられると信じています。


人の好みは、何かのキッカケで大きく変わることがあります。


その人の心に届けば、きっとこちらに振り向いてくれるはず。



そう信じて、今週末から戦っていきたいと思います。
プロフィール

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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