スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キッズエリート説明会

先週から行っていたU-10キッズエリート保護者説明会が今日で終了いたしました。


我々が行っているこの活動について、保護者の皆様に正しく理解をしていただきたい。

なぜこのような活動をするのか。

「エリート」という言葉から連想される様々なイメージを、誤解のないように僕らの意図に沿って理解してもらうことで、子どもを指導者と保護者の両面から育成していく。



この年代における必要なことや、トレーニングの内容等について補足しながら説明をさせていただきました。



なかなか人前で説明するのが苦手なので、「想い」がどこまで伝わったのか心配ですが、伝えるべきことは伝えたつもりです。



3回の説明会に参加してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m


保護者の皆様の子どもに対する想いはひしひしと伝わってきました。


今度はそれを僕たちがピッチで子どもに伝えていくことです。



1年間、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

雨の中のストリートサッカー

今日はあいにくの空模様でしたが、相変わらず元気な子どもたちがピッチを動き回ってくれました。


ゲームは常に「ゴール」を置いています。


ゴールを目指し攻め、守る。


サッカーの本質は、ゴールを付けたゲームを繰り返し実践することで身につけることができる。



この当たり前の本質が見えずにプレーする子供が多いのが現状です。



ボールを持ったらシュートを狙う。


たとえ入らなくても素晴らしいプレーだと思います。


そして、そこからプレーの判断を増やしていけるよう、様々なトレーニングを行う。

順序が大切なわけではないかもしれませんが、僕はゲームをたくさん経験させてあげたいと思っています。


今日も、異年齢の中、彼らなりの駆け引きがたくさん見られました。


画像はまた後日アップしますね♪

継続とブレない強さ

物事は、その瞬間にひとまず結論が出る。


目に見える結果は、何よりも説得力があり、第三者から見ても評価をしやすい。



その瞬間に立ち会えなかった人にとって、すべての評価基準は「結果」であるのなら、物事の原理からみたらそれも正しい。



しかし、「結果」だけで判断をすることで、あとで大ケガをしてしまう恐れもある。


常にリアリストでなくてはいけない。


常に正直でなければいけない。



そして、常に自分を信じなくてはいけない。



そこでは、自分の信念にブレない強さ、そしてその瞬間に一喜一憂するのではなく、継続する強さが必要になる。



そうすれば、今反対側にいる人たちも、必ずこちらを振り向いてくれる。



まだまだ僕らしく、進んでいきたいと思います。

アーセナル・シーズンゴール集

僕の大好きなイングランドのクラブチーム、アーセナル。


監督は以前名古屋グランパスで監督を務めていたアーセン・ヴェンゲル氏。


日本にも多くのサポーターがいると思いますが、僕もその一人です。



試合を観にロンドンまで行ったなぁ…



その時の話はまた後日ということで。



今季こそは優勝!と思っていましたが、シーズン終盤にまさかの失速で結局4位。


サッカーって分からないものですね。



そのアーセナルのシーズンゴール集がアップされていましたので、ぜひご覧ください。

アーセナル・シーズンゴール集

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

5月26日のS-Kids

今日は開始直前になって雨が降ってきたので、子どもスポーツ広場に場所を変更して実施いたしました。


今日もU-6コースには、仲良し3人組が来てくれました(^^)

とにかく動き回るのが大好きな子どもたちですので、ゲームを中心に色々な運動を行いました。


先週もそうですが、主体的に動くことができる子どもたちですので、その意欲をそがないように、そしてもっと熱中できるように意識しながら行いました。



U-10コースでは、ボールの中心を扱うことを意識して行いました。

リフティングはボールの中心を見つけて扱うことを学ぶには最適なプログラムです。

回数を多くするためには、リズムよくボールの中心を扱うことが重要です。


そして、それをキックやコントロールに応用すること。



道のりは長いですが、ゆっくり時間をかけながら、正確なボール扱いができるようにトレーニングを行っていきたいと思います。

ストリートサッカー

月曜日は非常に残念な天候でしたが、多くの子どもが来てくれました。


途中雨が強くなってきたので、会場を変更して行いました。



サッカーは見ていて、そしてやっていて分かりやすいスポーツです。


ボールを持っていたら、相手ゴールに向かってシュートを打つ。

相手がボールを持っていたら、ボールを奪い返そうとする。


すごくシンプルなルールであり、本質を頭ではなく、皮膚感覚として理解し、染み付いてるかどうか。


ゲームを経験する中で覚えていくものであり、染み付いていくものです。


子どもたちはシンプルにサッカーを楽しむようになってきました。


この差が、今後数年の間に大きなものとして表れるはずです。


今後も継続していきたいと思います。

5月21日のS-Kids

今日も、新規加入の子どもや体験の子どももたくさん来てくれ、総勢34名の練習となりました。


天気も良く、人工芝でサッカーをするにはもってこいの環境でした。



CIMG4288.jpg

様々な年代の子どもが一堂に会して練習をする。

スポーツの素晴らしさであり、サッカーの素晴らしさでもあります。

何度も書いているように、サッカー選手としての能力向上と同様に、社会経験を積み、人間育成の機会として捉えているS-Kidsです。


多くの子どもが集まり、仮想兄弟、コミュニティーの場として活動していきたいですね。


CIMG4290.jpg

CIMG4292.jpg

5月19日のS-Kids

今日は体験で3人の子どもが来てくれました。


すごく元気いっぱいの子どもたち!


CIMG4273.jpg

運動、そしてサッカーが大好き。

最後まで元気いっぱい動き回っていました。

CIMG4276.jpg

この年代では、まずは運動に対するモチベーションがあるかどうかが大切です。

運動能力は重要ではありません。

運動が好きになってもらえることが一番大切であり、そのモチベーションを与えることが、運動能力向上の大きな手助けとなります。


そういう面でも、楽しそうに運動をしている子どもの顔を見れることが、僕らの大きな幸せでもあります。

CIMG4277.jpg

運動を楽しんでもらいながら、運動能力を向上させ、サッカーに必要な技術を向上させる。

CIMG4280.jpg

この年代の重要性を実感しているからこそ、しっかりと指導していきたいと思います。

5月18日のS-Kids

今日は、久々にバランス系のプログラムを実施いたしました。


バランス系といっても、今日は静止した状態で行うものが多く、子どもたちもそんな苦労しないかなぁって思っていましたが、結構子どもたちは大変な様子でした(^^;

CIMG4270.jpg


サッカーは対人スポーツですので、バランスを崩してしまう局面が多々あります。

そこで、いかにバランスを保つことができるか、または素早くバランスを立て直すことができるのか。


非常に重要な要素となります。



色々なプログラムを通して、全身のバランス能力の向上を図っていきたいと思います。

CIMG4271.jpg

ストリートサッカー

今日は15人の子どもが来てくれました。


様々な学校の子どもが集まってくれますが、すでに顔馴染みの子どもも多く、子ども同士のコミュニケーションも問題なく、チームとして行動ができていました(^^)


サッカーを学ぶことも大事ですが、こういった社会性を学ぶことはもっと大切なことです。


子どもが育つチャンスは当然1度きりです。

子供の将来を見据えたときに、僕たち指導者は、子どもの育成のみを考えなくてはいけない。


子どもを育てる、と言っておきながら、子どもから可能性を奪うことをしてはならない。



たとえば、小学生年代で大きな目標とされている、全日本少年サッカー大会。


全国大会につながる大きな大会のため、この大会で勝つために準備を進めていく。

それ自体は悪いことではありません。

大会に勝つことは、子どもにとっても大きなモチベーションになりますし、子供が成長する大きなチャンスでもあります。



しかし、勝負にこだわるあまり、登録選手がたくさんいるにもかかわらず、レギュラーメンバーを固定してしまい、残り数分に数名の控えメンバーに出場機会を与える。

育成は、現時点で優れている子どものみを対象にするわけではありません。

すべての子どもに対して行うべきものです。


試合を経験しない子ども、はどこで学べばいいのでしょうか。

経験が足りないから試合には使えない、というのであれば、その経験を与えてやるべきではないでしょうか。

勝つことは素晴らしいことです。


しかし、指導者の「勝ちたい」欲求が、子どもの可能性を伸ばし、次のステージに送り出してあげる最大の使命を超えてしまうことがあってはならないはずです。


チームの名誉、指導者の名誉のために、子どもの将来を犠牲にすることはあってはいけないことです。


このような話題は非常にデリケートな部分でもあり、誤解を生んでしまう内容でもありますが、あえて書いたのは、今日の子どもたちの笑顔に触れたからです。


年齢も違う、学校も違う子どもたちが、同じ場所に集まってチームを組んで試合をする。

その場限りのチームですが、同じ目的をもってプレーする。

得点が決まればみんなで喜び、失点したらみんなで悔しがる。

そして、得点を決めるために、失点をしないために、必死になってボールを追いかける。


子どもたちは心底サッカーを楽しんでいました。


今、大会に臨んでいる子どもたち。

サッカーを楽しめていますか?


試合に出た子ども、出れなかった子ども

同じようにサッカーを楽しめていますか?



そこに導いてやるのが、本来指導者の役目ではないでしょうか

5月14日のS-Kids

今日は陸上大会のため、子どもスポーツ広場での開催となりました。


最近は土曜日に新規入会者や体験者が多く参加してくれ、今日も30人を超える子どもが参加してくれました。



30人を超えると、子どもスポーツ広場のスペースではやはり狭いですね…

子どもたちはもっと思いっきりからだを動かしたかったと思います。


ただ、そういう状況下でも各担当コーチは様々な工夫をして、子どもたちが飽きないように、かつ運動量を確保しながら行っていました。


場所はもちろん重要ですが、それ以上に指導者の工夫が必要です。


あらゆる状況に対応できるよう、指導者もレベルアップできるように日々努力していきたいと思います。



来週以降は通常通りS-Pitchが使用できますので、来週は思いっきりサッカーでからだを動かしたいと思います☆

5月12日のS-Kids

残念ながら子どもスポーツ広場での開催となりました。

ここ2日間、かなり激しい雨が降り続け、市内では崖崩れなどの被害が出てしまったようです。


みなさまのところは大丈夫ですか?




今日は、ゲーム形式を中心に行いました。


ボールを持っている人は何をすべきか?

味方がボールを持っているときは?

相手がボールを持っているときは?



サッカーの原則を、キッズ年代から理解することは大切です。

ゲームと切り離した状態でテクニック等を身につけることが最善だと考えていません。


まずはしっかりと原則を理解し、行動を起こせるかどうか。



様々なスポーツを通して、身体能力の向上を図るとともに、サッカー理解を深めるよう行っていきたいと思います。

すべてはつながっている

良いときもあれば


悪いときもある




突然良くなるわけでも悪くなるわけでもなく



そこには必ず理由がある



そこから目を背けるか

それとも立ち向かう勇気を持つか


結局、物事はつながっているから


思い通りにいかないときに


何をしているのか


それが、次につながり

きっと自分を変えてくれる

ストリートサッカー

今年度も昨年度同様、毎週月曜日の18時から19時までストリートサッカーを行っています。


当日集まった子どもたちでチームを作り、自分たちでピッチづくりを行いながら、ひたすらゲームを行うというもの。



子どもたちにとってもゲームは最高のモチベーションであり、最高の教師です。


ゲームの中で相手の動きに対応するたびに、様々なテクニックを応用し、様々なアイデアを発揮するようになってきます。


そして異年齢の子どもと試合を行うので、上級生は下級生に絶対負けられない気持ちが生まれ、逆に下級生は怯むことなく上級生に向かっていき、積極的にボールを奪いに行き、突破を仕掛けていきます。


サッカーで必要な闘争心や負けん気の強さなど、多くのことを学ぶことができます。



そして、日本人に一番足りないといわれている「サッカーの理解」


ゲームを幼少期から行うことで、頭で理解するのではなく、からだに染み込ませる。


ストリートサッカーの重要性は、3年目を迎えてより実感しています。



小学生ならどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。

U-9キッズパーク

快晴の空の下、S-PitchでU-9キッズパークを開催いたしました。


十分な告知ができませんでしたが、8チームが参加をしてくださり、人工芝でとにかくゲームを楽しみました。



「ゲームは最高の教師」


とよく言われますが、トレーニングだけでは得ることができない動きやからだの使い方を、自然に、上手に身につけ、ゲームの中で発揮するテクニックとして応用していました。



サッカーは瞬間的に、どのテクニックを応用するのかを判断しなければいけません。


それは、いくらドリルで完璧に身につけたとしてもできることではありません。



常にゲームを経験し、自らが感じながら、からだに染み込ませなければいけません。


そのためには、とにかくゲーム経験を積まなくてはいけません。



同年代の子どもから様々な刺激を受けながら、たった2時間の中でも、子どもたちは多くのことを学んでいました。


人工芝ですので、スライディングタックルも当たり前。



今年度も継続的に実施をしていきたいと思います。


参加してくださったチームのみなさま、本当にありがとうございました。

5月5日のS-Kids

今日は子どもの日!


それに合わせるように快晴でしたが、少し肌寒く、風も強い一日でした。



GWということもあり、平日にはなかなか来れない子供も来てくれました。


CIMG4216.jpg

子どもは競う相手がいると、モチベーションがさらに高まり、自然と集中力も高まります。


競うものは人や得点、時間などありますが、常に何かと競わせながら行うことは非常に重要なトレーニング要素です。

CIMG4221.jpg

そして同時に「協力する」ことも大切な要素となります。

2人以上で行うことで、自然と協力することの意味や大切さを学び、同時に子ども同士の関係を深めます。


スポーツの良さは、こういったところにもあるのではないでしょうか。


CIMG4224.jpg

上級生のコースでも、継続したドリブルの中で、仲間と協力するプログラムを行いました。

色々なアイデアを出しながら、どうしたらグループとして得をするのか。

それをその場で判断しながら行いました。

CIMG4228.jpg

サッカーはグループで行うものであり、また駆け引きをするものです。

自分たちが得をするために、「ずるさ」が必要となります。


そういった面もトレーニングの中で身につけていけるようにしていきたいと思います。

5月4日のS-Kids

GW中ということもあり、少ない人数でしたが、晴れ空の下元気いっぱい行えました。


CIMG4206.jpg


最近はドリブルをテーマに行っています。



もちろんボールを運ぶ、操る、という面でのテクニックをこの年代でしっかりと身につけることが大切ですが、同時にいかにしてゲームの中で活用できるのか、という面も向上させる必要があります。

CIMG4213.jpg


以前から言ってることですが、テクニックをなぜ身につける必要があるのか。


そこの原点を忘れてしまうと、練習のための練習、テクニックのためのテクニック、で終わってしまいます。

CIMG4208.jpg


そうならないように、楽しみながら、ゲームの中でしっかりと身につけていけるように導きたいと思います。

いまこそ

物事には浮き沈みがある。


うまくいくときもあれば、いかないときもある。



うまくいかないときに何ができるのか。



何をしようとするのか。



這い上がる力を持っているのか。



這い上がろうとするのか。




いまこそが試されている時だと思う。



前を向いて進むしかないとわかっていても、その原動力はなんだろう。

その力はどこから湧いてくるんだろう。



自分の中で揺るがない信念


こうありたいと願う未来への強い想い



それを持ち続けることができれば、きっと乗り越えられるはず


プロフィール

S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

コメントを残してくださると嬉しいです(^^)

カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
訪問者数
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。