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4月28日のS-Kids

昨日は別の仕事等があり、途中からの合流となりました。



途中雨も降ってきて、外での練習継続は難しいかなぁと思いましたが、子どもたちの思いが通じたのか、練習が終わるころには空も青くなりました(^^)



最後に、3対2を行ったのですが、その中で子どもたちのアイデアが色々と出てきました。

最初は単純にゴールに向かってドリブルするだけでしたが、色々な発問の中で攻撃者3人の方が人数が多く有利だ、ということを理解し、その優位性を生かすために、ドリブルだけではなくパスを効果的に活用するようになってきました。


ゴールを意識することはサッカーでは非常に重要です。

そして、状況を認識し(数的優位)、活用すること。


そのためには、常に考えながらプレーすること。



子どもの能力をさらに発展させるために、このようなトレーニングを継続して行いたいと思います。
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今日のS-Kids

今日は悪天候のため、15時50分からのコースは中止となります。



17時20分からのコースは行う予定にしています。



よろしくお願いいたします。

継続性

今日は久しぶりにある方と電話で話をしました。



忙しくてなかなか話す時間がなかったんですが、今日はゆっくり話すことができました。


近況などを報告しあって、近いうちに食事でも行こうという話になりました。


本当にありがたい話だなぁって思っています。


色々とかなりお忙しい人ですし、シーズンも始まりましたしね。



その中で少し話をしたのが、被災された方々に対する支援。


直後に大きな支援をすることも大切だけれど、支援を継続していくことがもっと大切ではないか。


そんな話になりました。



もちろんこれは誰もが分かっていること。


何ができるのか、その状況によって変わってくるとは思いますが、しっかりと「やるべきこと」をやり続けていきたいと思います。

中国リーグ第3節

今日はS-Pitchで中国リーグ所属の松江シティフットボールクラブのホーム開幕戦が行われました。


18時キックオフにもかかわらず、スタンドには多くの観客の皆さんの姿がありました。



そして、試合を運営するためにボランティアでサポートしていただいた多くの関係者の皆様。



多くの人たちに囲まれて、試合が行えることは、本当に幸せなことです。



そんな人たちのために勝利をプレゼントしたかったのですが、残念ながら1対1のドローで終わりました。


サッカーは非常に理不尽な一面があります。

自分たちのリズムを、そういった部分から失ってしまうことも多々あり、それが決定的なダメージとなるときもあります。


最終的には自分に跳ね返ってくることだから、結局はすべてを受け入れて、自分をコントロールしなければいけない。


その術を学ぶことができると、またひとつ壁を越えられる気がします。


何があったって、

「ボールは丸い」

これが不変の事実であり、丸いボールが転がる以上、僕らはそれを明るい未来へと転がさなくてはならない。



僕らが転がす先が、「勝利」であるように、4月29日に向けてしっかりと準備をしていきたいと思います。



今日は、たくさんのご声援、本当にありがとうございました。

4月23日のS-Kids

今日は全山陰陸上大会のためS-Pitchが使用できなかったので、子どもスポーツ広場での練習となりました。


今日も人数が多かったので、子どもスポーツ広場はやっぱり窮屈で、思いっきり動き回ることができなかったため、子どもは消化不良で終わってしまったかもしれません…


もちろん、練習では狭いコート内でも楽しめるようなものを、各コーチが工夫して行っていました。



僕が見た4年生の子どもたちは、徐々に狭いコートの中でも、自分の思い通りにボールを動かせるようになってきました。

でも、その中でももっと重要視したいのは、「観る」こと。


常にテクニックは、それと連動して行わせたいと思います。


時間はかかりますが、選手の時間は取り戻すことができません。


「いま」をしっかりと頑張っていきたいと思います。

4月20日のS-Kids

今日は最初のコースは4人で行いました。


2年生3人と幼稚園の年長さん1人。


どうなるのかなぁって思っていましたが、2年生の子たちが、しっかりと年長さんに対して話をして、気を遣いながら楽しい時間を過ごせるように工夫をしていました。



そういう様子を見ていると嬉しくなりますね♪


2年生の子どもたちも、最初にS-Kidsに来たのはちょうど同じ幼稚園の年長さん。


その頃から知っていますので、この子たちがこんなふうに成長しているのをみることができるというのが、本当に幸せですね。


年長の子も、そんなお兄さんたちに囲まれて、最後までしっかりと参加することができました。




次のコースでは、継続してドリブルを行いました。


最近は、徐々に細かいボールタッチができるようになり、自分の進みたい方向に素早くドリブルができるようになってきました。


しかしテクニック同様に学ばせたいのは、観ることであり、相手との駆け引きです。


サッカーでは、常に相手がいます。相手がいない状況でプレーすることはほぼ皆無です。


であれば、相手がいる中でテクニックを発揮させる環境を、常に与えてあげること。


その中でいかにして高くて安定したテクニックを習得できるか。



ここにこだわりを持ちながら今後もやっていこうと思います。

原動力

何事もうまくいかないときがあります。


物事がうまく進む方が珍しく、予想外のことや、追い込まれることの方が多い。


針は右にも振れるし左にも振れる。




この振り幅をどれだけ小さくすることができるか。

しかも短時間で。



その原動力っていったいなんだろう。




僕は、やはり「経験」しかないって思います。


苦しい経験。

それを乗り越えたことがある経験。

乗り越えるために何をしてきたのか、という経験。



追い込まれたときに、ポジティブに考えられるのは、根拠ない自信ではなく、心底信じられるものをどれだけ持っているかどうかではないか。


そう思っています。


そうなるまでやはり時間はかかるし、かなりの努力が必要です。


でも、そのために、時間は止まらず進み続けるわけですからね。

ジョーク

僕の大好きな監督が記者会見で言った言葉です。


私が言えるのはこれだけだ。

もしあなたが楽しい戯言を聞きたければ、ミュンヘンに行かなければならない。

もしあなたが楽しいサッカーを観たければ、あなたがここにいるのは正しい。




ある意味キツいジョークですが、自チームに自信がないといえない言葉ですね。



そんなこんなで僕のシーズンも明日開幕です。


彼同様、楽しいサッカーを観たければここに足を運んでください

と言えるように進んでいきたいと思います。

4月14日のS-Kids

今日もドリブルを中心に行いました。


ドリブルでは「観る」ということが重要になります。


ただその対象が、ボール、相手、だけではなく、スペースであり、味方であり、自分の位置であり、色々なものを観ることが必要になります。


観る対象が増えれば、それだけ選択肢が増え、プレーの幅が広がります。



もちろん、それを「サッカー」をさせながら身につけることは大切ですが、サッカーに限らずどのスポーツでも観ることは大切です。

サッカーに偏った内容では、サッカーにしか適さない場合も多い。


この時期はスポーツ選手としての土台を伸ばしてあげることが大切。



色々な遊びの中で、能力を伸ばしてあげることが大切です。



そこを意識しながら、今後も練習を行っていきたいと思います。

4月13日のS-Kids

今日は久々に来てくれた女の子と一緒に遊びました♪


公私共々よく知っている女の子。


気づかないうちにすごく大きくなっていて、今までできなかったようなことや、話す言葉もしっかりしてきて、子どもの成長スピードにビックリしてしまいました。


子どもの集中力は長く続きません。
無理に持続させるのではなく、好奇心が持続するように僕たちが工夫する必要があります。


そういう面でも学ぶことができた時間になりました。



後半のコースでは、ドリブルを中心に行いました。


ただ、テクニックだけではなく、同時にコーディネーションの習得も必要です。


切り離して行うのではなく、同時に習得させることでサッカーに必要な能力を高めることが可能となります。


時間はかかりますが、根気強く行わないといけません。



ドリブルも、常に相手を意識することが大切となります。

ただ、自分がしたいようにボールを運ぶことはドリブルではありません。



常に相手を観ながら、自分が主導権を握れるようにボールを運ぶこと。



これをテーマに続けていこうと思います。

頑張る

物事を変えようとするとき


何かにトライするとき


自分がすべきことをやるとき




「頑張る」なんてことは当たり前のこと



頑張っている姿を見てもらって何かを感じてほしい、伝えたい


そう思う時点で、そこには雑念が入り、どこかで自己満足に浸ってしまっているところがある



「頑張る」ことが当たり前になり、周りの目なんてまったく気にならなくなったとき

今までと違う何かを得られる気がする



純粋な想いで「頑張る」のは結構難しい


ただ、人が感動するのは、そこに純粋さがあるからじゃないか



最近はそんな気がします



誰のためではない、自分のためにまずは頑張れないと

ヨルグ・ダニエル氏来日延期について

昨年、一昨年と来日していただいた、ドイツサッカー連盟インストラクターのヨルグ・ダニエル氏。


今年もGWに来日をしていただけることになり、色々な講習会やクリニックを予定しておりました。



しかし、先月突如起こった東日本大震災。

状況を様々な角度から検討し、話をした結果、延期とさせていただくことになりました。


この時期に来日していただき、多くの人たちに勇気を与えてほしかったのですが、状況として許されず、このような結論に達しました。



しかし、ダニエルさんは来日を望んでおられます。

日本のために、という想いを持っておられます。

今回果たせなかった約束を果たしたい、と強く思っています。



状況が落ち着けば、秋以降に再度スケジュールの調整を行い、来日をしていただけると思います。

中止ではなく、あくまでも「延期」

そこに、ダニエルさんの想いを汲み取っていただきたいと思います。



時期はずれてしまいますが、必ずまたみなさんにお知らせできると思いますので、それまでお待ちいただけれることを願います。


よろしくお願いいたします。

U-6キッズリーダー養成講習会

今日はS-PitchでU-6キッズリーダー養成講習会を行いました。


なぜこの講習会を行うのか。



「子どもの未来を明るくするため」



ただその1点だと思っています。



そのために必要な知識であり、子どもへの接し方であり、子どもに適したプログラムの実施です。

CIMG4151.jpg


受講者の方に、指導実践を行っていただきましたが、子どもたちと受講者の皆さんの大きな笑い声が聞こえたとき、今回の講習会の素晴らしさを感じることができました。


その空間を作られたのは受講者の皆さんの学ぼうとする意志、子どもの未来を明るいものにするためにすべきことを積極的にやっていただいた結果です。

CIMG4159.jpg
CIMG4155.jpg


今日新たに認定されたキッズリーダーの皆様。


これから、島根県の子どもたちの未来を明るくするために、お力を貸していただきたいと思います。


一緒に頑張っていきましょう!

4月6日のS-Kids

今日は10人の子どもが参加してくれました。



1つずつ学年も上がり、ちょっとお兄さん気分で練習に参加していました。子どもにとって1つ学年が上がることは、すごく大きな一歩みたいです。



楽しみながら上手になる。

これを目標にやっていますが、もちろん簡単なことではありません。


うまくいかないことはたくさんあります。

特に初めてやるようなこと、苦手なこと。


そのときに、どれだけチャレンジすることができるかどうか。


そこを持たせてあげることが指導者の役割だと思います。


「そんなのできない」

「もう無理」


そういう言葉をどれだけ言わさないように、トライさせることができるか。


できたときの達成感、満足感、幸福感は口に表せないぐらい大きなもの。



それを何度も何度も体験すれば、きっとやみつきになって、頑張ることができるようになる。



そこまで導いてあげることが僕たちの役割だと思っています。



楽しむってことは、このあたりのことを言うんだと思います。


これからもそこを伝えていきたいと思います。

毎週月曜日は“キッズ・デー”

今年度も毎週月曜日は“キッズ・デー”として活動を行います。



この年代だからこそ、素晴らしい環境でサッカーをさせてあげたいと思います。

この年代で身につけた習慣は、子供の将来に大きく影響します。



ボールコントロール、パスの強さ、1対1の激しさ、ボールへの執着心…


そういったものは、数年後に大きな差となって生まれてきます。



いま、ではなく、未来を見据えた活動がキッズ年代では必要であり、その手助けを積極的に行っていきたいと思います。



“キッズ・デー”では、下記のプログラムを行います。



①キッズサッカークリニック

対象:小学3年生以上の男女
内容:キッズ年代に必要な技術、戦術、コンディションの向上。特に個にフォーカスした内容
時間:17時~18時
料金:1回500円


②ストリートサッカー

対象:小学1年生以上の男女
内容:当日集まった子どもたちでチームを作り、自由にゲームを行う
   ピッチの大きさ、ルール、チーム分け等はすべて子どもたちが行う
時間:18時~19時
料金:1回200円(キッズサッカークリニック参加者は無料)



参加申し込みは不要です。当日、クラブハウスに直接お越しください。

4月2日のS-Kids

今日は2011年度最初のS-Kidsとなりました。


風も強く、冷え込んだ夕方だったので少し心配でしたが、たくさんの子どもが来てくれました。



2011年度は、今までよりもより個にフォーカスした指導を行うつもりです。

指導の質を高めていくために必要なことを、とにかくしっかりと行っていきたいと思います。


そのために、カテゴリーを4つに分けて、それぞれを6人の指導者で分担して指導していきます。



カテゴリーは年齢や体格ではなく、その時々の能力から判断し、小学校高学年になった時に、各スポーツ、サッカーの各クラブでしっかりと活躍できる選手を育成することを念頭に置いて決めていきます。


カテゴリー間の行き来は、子どもの成長スピード等によって当然出てきます。



大切なのは、どのカテゴリーに属しているのか、ということではなく、子どもがどれだけ成長したのか、ということです。



我々大人は、決して焦ることなく、まだまだ先にあるゴールを見据えて活動することが必要です。



2011年度もよろしくお願いいたします。

約束

僕の大好きな人が言った言葉です。


百人の人がいれば百の考えがあります

それが未来へと向かう一歩であるなら
すべては どれも正しい

すべてを 受け入れよう

百の考えを持ったひとつになるために


約束を思い出そう

この時代に生まれた約束を思い出そう

僕たちは 選ばれて生まれてきました

僕たちにしか乗り越えることができない
この時代に生まれた 約束を思い出そう


愛する人を守りたいと思う

それはきっと自分のために

愛する人を愛したいだけ愛せる日まで愛してみる

やがて生まれくる自分のために



もう数年前に語った言葉だけど、今僕らが置かれている状況のことを言っているのではないか

そんな気がします。



僕たちだから

今の試練が与えられた

そう思えば勇気も出ます。


すでに復興への一歩を踏み出し、多くの人たちが寝る間を惜しんで動いている。


僕らには僕らのやり方で日本を救いたい。


やがて生まれくる自分のために


プロフィール

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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