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ドイツ代表チームから

今回の東北大地震で被災された方々にメッセージがおくられています。



つくづくサッカーの素晴らしさを感じている毎日です。




僕たちは決してひとりじゃない。



復興には時間がかかるかもしれないけど、それを支えてくれる仲間が世界中にいる。


それだけでも本当に幸せなことだと思います。


ドイツ代表メッセージ
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KING!

昨日の日本代表対Jリーグ選抜の試合をご覧になった方多いと思います。


サッカーを通して、被災地の方々に元気と勇気を与えたい。


サッカーの持つ素晴らしさを誰もが体感した瞬間だったのではないでしょうか。



サッカーに関わる人間として、サッカーが持つ力の大きさと夢、可能性の無限さに、改めて幸福な想いで満たされています。



そして、昨日の試合ではやはりこの人でしょう!


KING KAZU!!



この試合の一番のハイライトで、誰もが待ち望んでいた瞬間だったのでは??


誰もが期待してしまうゴールだったけど、それを実現してしまうKINGの凄さはもう言葉になりません。



こういうときに神様がほほ笑んでくれるように、いつも努力を重ねてるんだ。

KINGの出来事は、自らの努力で引き寄せているもの。



本当に尊敬してしまいます。



僕の自宅にあるKINGのサインは宝物です☆

Toni Kroos

数年後のドイツ代表10番。


僕が勝手に思っている選手です。



バイエルン・ミュンヘンのトニ・クロース。


初めて見たのは、まだ彼が16,17歳頃の時でした。


テクニックといい、サッカー理解といい、とんでもない選手がいるもんだ!と思った記憶があります。


U-17ワールドカップでMVPを獲得し、U-21代表に飛び級で召集され、そのデビュー戦でいきなりゴールを決めるという“なにか”をもっているクロース。



必ず近いうちに日本でもメジャーになりますので、覚えておいてください。



U-9キッズフットボールパーク

3月26日に今年度最後のU-9キッズフットボールパークを行いました。



今年度から新たに始めた事業ですが、この事業を行うことができて本当に良かったと思っています。



ゲームは見ている側も、プレーしている側も一番面白いものです。


想像もできない色々なプレーが飛び出すこと、何が起こるか分からないこと、個々のテクニックを存分に発揮できること、ゲームになると途端に性格が変わる子などなど。


ゲームで見せる様々な表情が、見ている側を楽しませ、そしてもちろんプレーしている本人も楽しむことができる。



それを人工芝のピッチの上で思いっきり発揮してもらいたい、感じてもらいたい。



そういう思いからスタートした企画でした。




この日もたくさんの子どもが、楽しそうにゲームをしている姿を見て、子どものサッカー環境の整備は不可欠な要素だと改めて感じました。



参加してくださったチームの皆さん、本当にありがとうございました。



また、4月以降も実施いたしますので、ぜひご参加ください☆

保護者説明会のご案内

明日17時からクラブハウスで、来年度のS-Kidsの活動について説明会を開催いたします。


来年度のカテゴリーや登録、プログラム内容について説明をさせていただきたいと思います。



特に来年度4年生になる子どもは、登録の問題等ありますので、ぜひご参加ください。


よろしくお願いいたします。

BIG GAME for us

今日はS-Pitchでイベントが開催されました。


午前中は小学生同士のゲームと、小学生対社会人のゲーム。


市内から6チームが参加してくれ、悪天候の中、多くの方が足を運んでくださいました。



午後からは中国リーグに所属している松江City F.C.と島根県リーグに所属しているS.C.松江の試合が行われました。



この試合は今回の東北地方太平洋沖地震の復興支援チャリティーマッチとして行われました。

島根県からできること。

多くの人たちの想いが形となって行われたものです。



サッカーに関わっているものとしてサッカーを通じて何かできることをやりたい。


多くの人たちにご協力いただき、19,712円の義援金が集まりました。


本当にありがとうございました。



そして、今回は僕にとってもチャリティーマッチとしての位置付けより大切な一日でした。



天国から見てくれていたかな…



多くの見えない力を送ってもらってた気がします。


まだ今日は第一歩。


でも、その第一歩を心から望んでくれてた。


今日、その足跡を残せて本当に良かった。



内田さん、これからも空から僕たちを見守っていてください。

今週平日のS-Kids

東北大震災が起きてから1週間が経とうとしています。


何をするにも賛否両論出てしまいそうな時期でもあります。



ただ、僕たちは一緒に悲しみながらも、僕らからできることは本当に限られていると思います。


そんな中、数少ない出来ることの中に、未来ある子供たちの笑顔を絶やさないこと。



今週、子どもたちのたくさんの笑顔に触れることができ、何度気持ちが救われたか。

子どもたちの笑顔には、信じられないほどの力があると思っています。


こんなときだからこそ、子どもから笑顔を奪わないようにしたい。



僕たちのキッズの活動の根底に流れているのは、サッカーだけに生きることではないんだ。



そういうことを子どもたちから教えてもらった時間でした。

いま僕たちにできること

毎日流れる被災地の映像を見るたびに、被災に遭われた方々のことを考えると胸が痛みます。


一瞬にして当たり前の生活が一変してしまった。


天災だとはいえ受け入れられるレベルのものではない事態。



直接影響を受けなかった僕たちでも、画面から目を背けたくなるような被災地の状況。



思いつく限りの言葉を並べても、ただただこれ以上の被害が起きないように、ひとりでも多くの人の命が救われるように、それを祈るばかりです。



いま、僕たちにできること。


僕たちだからできること。


幸いなことに、島根県には素晴らしいサッカーファミリーがあります。

何か自分たちにできることをやりたい、と思っている人たちがたくさんいます。



そんな仲間たちと一緒に力になりたい。


そんな想いが形になれば、また皆さんにお知らせしたいと思います。

どうか…

被災された地域の皆様

心からお見舞い申し上げます



いま

僕らにできることは

多くの皆様の無事をただただ祈ることぐらいしかないかもしれません



まだ恐怖から解放されない多くの人たちのことを思うと心が痛みます


これ以上被害が拡大しないことを

多くの皆さんに早く心の落ち着きが取り戻せることを祈っています

3月9日のS-Kids

今日はかなり冷え込み、途中吹雪にもなり、子どもスポーツ広場で行いました。


また真冬に舞い戻ったとような寒さでしたが、いつになったら暖かくなってくれるんでしょうね…



今日は1年生の子どもに初めてヘディングを行いました。


本格的なものではなく、ゲームの中でヘディングをやろうとする子どもが結構いましたので、それで取り入れることにしました。


初めてやったんですが、みんな上手にできていましたね。
ちゃんとおでこにボールを当てるということができていました。

ヘディングの場合は最初が肝心で、最初に恐怖心を抱いてしまうとそれ以降それを振り払うのに大変な思いをしてしまいます。



今日の子どもたちはとても楽しそうに、そしてとても上手にヘディングをしていました。



次のクラスはボールフィーリングを中心に行いましたが、まだまだ自分の思うようにボールを運べる時が少ないようです。

簡単なことではありませんが、根気強く取り組んでいくべき課題です。


色々なプログラムを通して、身につけていけるよう工夫していきたいと思います。

3月5日のS-Kids

今日は21人の子どもが参加してくれました。


僕は久々にU-10コースを担当しましたが、相手との駆け引きをするために観ることやアイデアを持てるようになってきました。


サッカーにはテクニックが不可欠です。

テクニックのない選手は絶対に成功しない。


しかしそのテクニックを発揮するためには、相手を観て判断することが必要で、いつどのようなテクニックを発揮するのかを考えるアイデアが必要です。


そしてそれは、テクニックを身につけた後に身につけるものではなく、キッズ年代から身につけるべき点だと思っています。


相手のいない環境でトレーニングするよりも、常に相手を付けた状況でトレーニングすることが大切です。


子どもは正直ですからね、環境に慣れてしまいます。



子どもが成長するための適切な環境を提供しなくてはいけません。



何が必要なのか、またスタッフでしっかりと調整して行っていきたいと思います。

巡回指導@恵曇保育所

恵曇保育所での巡回指導も今年度3回目となりました。



今月で育了してしまう子どもたちとサッカーできるのも今回で最後…



すこし寂しい気持ちもありましたが、いつもの子どもたちの笑顔とパワーいっぱいの行動力で楽しい時間を過ごすことができました。


(写真がなくて申し訳ないのですが…)



子どもの運動のモチベーションは、「楽しさ」であり、「やってみたい!」と思えるかどうかであり、また「見て褒められたい!」という見返りが土台となっているはずです。


この年代でのこういった体験を多くしてきた子供は、運動嫌いにならないと思っています。


ただ、それは子どもが自発的に身につけていくものではなく、一緒になって遊んであげる大人が導いてやるものでもあります。



恵曇保育所の子どもたちは、運動に対する苦手意識が全くなく、同時に新しいことも積極的にやってみよう!という気持ちが備わっている子たちでした。


失敗を恐れない。


口で言うのは簡単ですが、実際にするのは難しいことです。



子どもたちを見て、色々なことを学ぶことができました♪



年長のみんな、小学校に行くけど、またサッカー一緒にやろうね!
プロフィール

S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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