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U-10キッズエリートin松江

今日はS-PitchでU-10キッズエリートを開催いたしました。


ここ数回、ピンポイントで雨や雪が降ったりして中止となってしまっていたので、今日無事に開催できて本当に安心しました。



今日は57名の子どもが参加してくれました。



パス&コントロールをテーマに実施しましたが、内容としては子どもにとって少し難しかったかもしれません。

難易度の調整を柔軟にコントロールすることは指導者にとって必要なことですが、そこへの事前準備が足りず、指導者の皆さんにはご迷惑をおかけいたしました。



今日の練習を見て、課題と感じた点を修正して次回の練習に生かしたいと思います。


参加してくれた子供たち、サポートしてくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。
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2月26日のS-Kids

今日は28人の子どもが参加してくれました。


僕は久々にU-6カテゴリーを見させてもらいました。


サッカーの楽しさを伝える、という意味でも、楽しい時間にすることはとにかく大切。


運動の土台を作るという意味でも、様々な経験をさせることも大切。



しかし、それだけではなくて、人としての土台を作ることはもっと大切。


楽しければいい、というわけではなくて、ルールはしっかりと守らなくてはいけません。

ルールといっても、行動を縛るものではなく、本当に当たり前のこと。



そういったものもサッカーの中で学べるはずです。


いかにして子どもを身体面だけではなく、精神面でも変えていけるか。


これは僕たち指導者にとって非常に重要なキーワードになります。



子は親の背中を見て育つ。


選手は指導者の背中を見て育つ。



責任もってやり遂げないといけませんね。

2月23日のS-Kids

今日も暖かい日となりました。

なので子どももたくさん来てくれました☆


今日は、特にたくさんボールを蹴ることをテーマにしました。
短時間の中でたくさんボールに触れること。

もちろん狙いをもって蹴ることが大切です。

ただやみくもにボールを蹴れば上手くなるわけではないですからね。


まだキッズ年代では複合的なプレーをこなすのは簡単ではありません。

1つのことを意識すればしっかりと行うことができる。

それを徐々に複合的に行えるように導いてあげることが大切です。



まだ時間はかかりますが、我慢強くしっかりと行っていきたいと思います。

2月21日のS-Kids

今日はU-10の子どもを対象にしたS-Kidsを行いました。


ここではテクニックの向上を図るとともに、ゲーム理解の向上も目指しています。


テクニックもベースとなるテクニックを身につけながら、それを試合の中で生かせるもの。

そこにこだわりながらトレーニングを行うようにしています。


コーンドリブルとかではなく、常に判断を伴うようなプログラムの実施。


大切なのは、何をさせるかではなく、何を習得させたいのか。



そこにブレがないようにやっていかなくてはいけません。



テクニックは簡単に身に付きませんが、意識は短時間で変わります。

しかしそこから無意識に発揮できるようになるまでに時間が必要です。



良い習慣をつけるために、常に意識しながらトレーニングを行わせること。



選手の未来を明るいものにするために、しっかりとトレーニングを行っていこうと思います。

巡回指導@恵曇保育所

15日と今日の2回、恵曇保育所に行ってきました。


1回目は4、5歳児。

そして今日は3、4歳児。


違うクラスの子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました☆



ここの子どもたちは、とにかくみんな明るい!

そして前向き!


初めてやるようなことでも、「とりあえずやってみよう!」という気持ちを持って、とにかく楽しそうに取り組みます。

この姿勢を見てて、嬉しい気持ちでいっぱいでした。


ベースはここなんですよね。

ここからスタートするんですよね。

いくらスポーツを普及させようと思っても、子どもの中でこのような気持ちが持てていないと、本当に単発で終わってしまう。


運動や遊びの原点に触れられたようで、すごく幸せでした。



もう1回3月に会えそうなので、今からとても楽しみです♪

2月16日のS-Kids

久々の快晴になり、子どもたちも久しぶりに練習に参加してくれました。


天候が悪いとなかなか参加しにくいですよね。

これから天候が回復し、子どもがたくさん参加してくれるようになれば…と思っています。



同じプログラムを行ったとしても、子どもの意欲によって習得スピードは大きく異なります。

楽しんでやることは非常に重要であり、行動の大きな原動力となります。


しかし、それだけではなかなか上達するのは難しい。


そこには、真剣さがないといけません。



その精神状態を作り出すことが、僕たち指導者にとっては必要となります。

いかにして子どもの意欲を高め、効果的なプログラムを実施することができるか。


そういう点で、もっと経験や学びが必要だなと感じました。


子どもが「もっと上手になりたい!」という気持ちを常に持てるように、トレーニングの中で子どもの精神状態をコントロールできるようになりたいですね。


上手になれれば、子どものサッカーに対する意欲はもっと高まりますからね。

バレンタインデー

今日はバレンタインデーですね。


毎年この日にプレゼントをくれるMちゃん。

今日も練習前に手作りのプレゼントをくれました。


本当にありがとう。


心が癒されました。





今日はバレンタインデーなので、特別な曲を。



幸せな時間をお過ごしください。

現実ではないこと

久しぶりに対面した彼は、僕たちの声に反応せず、ゆっくりと眠っていました。


狭い棺の中で、声をかけたら今にでも目を覚ますような、そんな寝顔で安らかに眠っていました。



突然の連絡を受け、いまだにその事実を受け止められない自分がいます。


何度聞いても信じられない。

今日、彼の顔を見ても、ただそこで休んでいるだけのようにしか見えず、明日には普通に生活しているような、そんなことしか思い浮かびませんでした。



ここ数年、国体の監督を務めさせていただいたとき、いつも支えてくれた人でした。

決して表には出ようとせず、陰で選手とスタッフが試合に集中して臨めるよう、いつもサポートしてくださいました。


そんな姿を見て、僕は自然と全幅の信頼を置くようになり、色々な相談をさせていただいていました。



毎年、国体が終わるたびに、

「このチームをキッカケに、松江市にJリーグを目指すチームを作っていきたいんだ」

ということを熱く語ってくださり、

「そのチームで、小川くんに監督をやってもらわないといけないって思ってるんだよ」

といつもいつも僕に言ってくれました。


いつも、


「小川くんしかいないから」


って。


クラブハウスの横を通るとき、目が合ったときは、いつも笑顔で挨拶をしてくださり、クラブハウスに寄ってくださったときは、いつも僕の心配をしてくださり、色々な話をしてくださいました。

僕が悩んでいることを、親身になって嫌な顔せずに何度も聞いてくださいました。


僕が知っている姿は、ほんの一部分しかないけど、僕は、あのクラブハウスの横を通るときの笑顔を見るのが本当に好きでした。

僕も自然に笑顔になってしまう、そんな笑顔が本当に大好きだった。



僕の携帯には、国体が終わった後に送ったメールの返信が残っていて、またメールを送れば、すぐ返事が返ってくるんじゃないかって、疑いもなく思ってしまいます。





内田さん


あのときふたりで話した夢はまだ叶っていませんよ


これからなのに

やっとここまで来たのに

今からってときにひとりで旅立っちゃうなんてずるいですよ

僕はまだ何もお返しできてないのに

いろいろ聞いてもらった僕の思いも、やっと手が届きそうなところに来たのに

それを近くで見てほしかったのに




今はまだ気持ちの整理がついていないから、

お別れなんて言えません

この事実をちゃんと受け止めることができるようになったときに

ちゃんとお別れが言えるようになるのかな

2月10日のS-Kids

最近はまた日が落ちると冷え込む毎日が続いています。


厚手のウェアを着こまないと寒くて寒くて…



松江は雪が降り始めてましたが、積もらなきゃいいですけどね…



今日は人数も少なかったのでゲームを中心に行いました。

ゲームは子どもの運動力を確保できますし、同じような場面ではなく、少しずつ置かれている状況に変化が起きてきますので、応用力や対応力が求められます。

ドリルでベースを作ることも大切ですが、キッズ年代はこのようなゲームを多く経験させることを最優先させるべきだと思っています。

ゲームの中にはサッカーに必要なほとんどのことが含まれます。

しかし、ゲームだと得手不得手のプレーが出てきて、苦手なことは避けてしまう傾向が出てきます。


そこをドリルのような形式で学んでいく。
S-Kidsはずっとそのようなスタイルで行ってきています。


もちろん正解なんてひとつではありませんし、色々なアプローチの仕方がありますが、自分たちのスタイルを確立することも大切だと思っています。


ゲームの中でいかにして学んでいくか。


それは僕たちの活動における大きなキーワードです。


今日も、子どもたちのプレーで変化が見られました。

同じ形でボールを奪われると、嫌でも考えるようになります。
そこでどういった変化が生まれるか。


子どもたちは自ら学習する力を持っています。


大人が教えてやってる


そんな意識で接すると、子どもの可能性は逆に狭くなってしまいますからね。

ストリートサッカー

今日は久々にS-Pitchでストリートサッカーを行うことができました。


参加してくれている子どもたちは、当初から参加してくれている子どもたちですので、年間通した成長を見ることができています。


今日改めて感じたのは、


ボールがアウトすることが減り、プレー時間が増えた

戦術的理解が深まってきた

学年差が精神的に埋まってきた


という点でしょうか。


単純にテクニックの面での向上が図られただけではなく、グループでボールを保持しながら攻撃をする意識が芽生えたからだと思います。

大切なのは、どうしたらより優位に立てるかを子どもが発見すること。

そのために、必要なことを考え出し、トライしてみる。

それが常に連続で起こることに、ゲームの意味があると思っています。

キッズ、ジュニア年代におけるゲームの重要性はここに隠されているのではないでしょうか。


異年齢でのゲームも非常に重要なものだと分かりました。

お互いのモチベーションが下がると思いがちですが、逆なんですよね。
低学年に負けるわけにはいかない上級生と、上級生のボールをなんとかして奪いたいと必死に粘る下級生。


精神的な学年差は今はほぼないと感じています。



子どもたちにはいつもたくさんのことを教えてもらっています。

それを還元していかないといけませんね。

2月3日のS-Kids

久々にS-Pitchを使用することができました。


やっぱり人工芝は気持ちがいいですね~。


子どもたちはためらうことなく滑ったり、寝転がったりしますからね。


そういう環境を与えることは、子どもの発達を促す面でも非常に重要ですね。



今日は、動きながらボールを扱うこと、1対1でのチャレンジを行いました。

どうしても慣れない動きだとうまくいかないので、我流になってしまい楽をしてしまいます。

それは子供に限ったことではなく、僕たち大人も同じこと。


いい加減にやれば楽なんだけど、不慣れなことをしっかりとやらせる。

できない=未経験

子どもにはこれが当てはまることが多いんですね。


なので、今から色々なことを経験させてあげることが大切になります。


今日も、不慣れなことはたくさんあっても、やり続けることで徐々にできるようになってきました。

この体験をこれからもたくさんしてほしいと思います。

アジアカップ

日本代表の4回目の優勝で幕を閉じたアジアカップ。


毎日ニュース番組でも取り上げられ、お茶の間でもサッカーの話題が少し増えたような?そんな感じがします。


非常に喜ばしいことですよね☆



先日も郵便局に行ったときに、僕がサッカーをやってそうだったのか、

「この前優勝おめでとうございます」

と職員の方に話しかけられました。


「御覧になられました?」

と聞くと、

「ニュースなどで少しですが…」

と言われ、そこから少しサッカーの話題で盛り上がりました。


知らない人とこうしてサッカーの話でコミュニケーションをとる。


サッカーが文化として根付くということは、サッカー人口(競技者)が増えるということよりも、サッカーが日常の中で話題に上ること。

老若男女問わず。



ドイツでは、クラブのトレーニングに行くと必ず生まれたときからのファン!という老人を見かけます。

トレーニング場が彼らにとって憩いの場になっている。


競技者人口を増やすには、サッカーを体験してもらう機会をたくさん提供しなければならない。

しかし、文化を根付かせるのなら、違うアプローチをしなければならない。


そんなことをふと思った出来事でした。

心に花の咲く方へ

僕の大好きな曲で

「心に花の咲く方へ」

というものがあります。


何か迷いがあるときや心が折れそうになったとき、心が落ち着かなくなったとき

無意識で聞きたくなる曲です。


この曲を書いた人が、この曲に対する想いをこのように書いていました。



僕の知り合いに、“心に花を”を人生のテーマにしている人がいるんです。どんな状態でいても、心に一輪の花だけは咲かせていよう、それさえあれば、がんばれるんじゃないかと。“心に花を”って言葉がとてもいい響きだなと思いながら、でも僕は人生の岐路に立ったときやどちらに行くべきか迷ったとき、心の中に花が咲く方へ歩いてみようって思って、そんなテーマで書いてみました。


心に花を…

人生には何度も決断をしなきゃいけない時が訪れます。

右に行くか左に行くか、その選択によってもちろんその後の人生は大きく変わってしまう。

色々な計算をしながらどちらに行くべきか、何度も何度も悩むんだろうけど、決断後後ろを振り返らないようにするためには、打算的な決断ではなく、本当に自分が行きたい方を選ぶしかない。

じゃ自分の行きたい方はどこだろう

って考えたときに、「心に花が咲く方」へ進んでみるのがいいんじゃないか


この曲を聴いてから、素直に自分が行きたい方へ進めている気がします。


悩んでも結局は自分の心に聞いてみると答えなんて見つかる。


そうやって今まで来ました。



今後も人生における選択をするときに、心に留めておきたい言葉として共に歩いていきたいと思います。
プロフィール

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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