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島根県サッカー協会が行う巡回指導とは?

2006年度から本格的にスタートした当協会の巡回指導事業ですが、おかげさまで多くの幼稚園・保育所様からお申し込みをいただいております。


サッカー協会という名から、「サッカーを教えに来るんじゃないか」という風に思われ、「庭も遊戯室も狭いし…」「サッカーはあまり関心がないから…」ということでなかなか手を伸ばして参加してみたい、と思えない方々も多いかもしれません。


しかし、我々の活動はサッカー人口を増やすためのものではなく、運動することが大好きな子どもたちがたくさんいる地域を創ること。


そして運動を入り口として、子どもの健康なからだ作りを促進すること。

運動の楽しさを体感してもらうことが何よりも重要で、小学校に入学したときに「体育が大好き!」と言ってくれる子供を増やすこと。


決してサッカー人口を増やすことが目的ではありません。



当協会が巡回指導で掲げるテーマは以下の3つです。

①「出会い」
  子供がスポーツと出会う最初の段階として捉え、その出会いを大切に考えています。
  最初の出会いが楽しければ子供はきっとスポーツ大好きっ子に育ってくれる!


②「子供らしさ」
  子供が本来持つ「動き回りたい欲求」を引き出し、満たします。
  また幼児年代の子供が持つ素晴らしい「創造性」を引き出していきます。


③「からだの成長」
  6歳までに神経系が大人の約9割に達するため、この年代では様々な遊びや刺激が重要となります。
  子供の成長に適した内容のプログラムを提供いたします。



この3つを60分の巡回指導の中で大切なポイントとして捉え、柔軟な形で子供に適した指導を行うよう心がけています。

以下は実際のプログラム例です。


①まずはオニごっこなどで楽しみながら色々な動きを経験します。子供の動きたい欲求を最初に満たしてあげることも大切です。

CIMG2670.jpg

②次に色々な課題を与えながら、非日常的な動作を加え、コーディネーションの向上を図ります。
 個人でやるものもあれば、写真のようにペアになって競いながら行い、子供のモチベーション低下を防ぎます。

CIMG2110.jpg

③競争形式が大好きな子供たちですのえ、リレー競争なども取り入れます。真っ直ぐ走れる子はいるけれど、ボールを持ちながら、や、後ろ向きや色々な課題を与えると非常に不自然な走り方になる子供が多いんですね。

CIMG2505.jpg

④ボールを使った遊びです。手や足だけではなくからだの色々なところを使いながらボールに慣れ親しむことが大切です。ここでは子供の持つ様々な創造性や独創力が発揮される貴重な時間です。

CIMG1621_20100221170401.jpg

⑤そして最後にサッカーの試合を行います。いつも行うわけではありませんが、子供の様子や場所の広さ等考慮して別の遊びを行う場合もあります。

CIMG2688.jpg

以上が大まかな巡回指導の流れです。


このような継続した活動が子供の未来を明るくするものだと信じて、常により良いものを提供できるようスタッフ一同活動しています。


申し込みは随時受け付けております。

問い合わせ等含めお気軽にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

TEL:0852-61-2112
FAX:0852-61-2116
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