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9月30日のS-Kids

今日はギリギリまで天候が心配でしたが、なんとか練習中は最後まで天気がもってくれました。


合間には結構強い雨が降ってきましたが(^^;



最近はU-6コースに来る子たちも、かなり落ち着いてきていてひとつの物事に集中して取り組むことができるようになってきました。

サッカーに対する興味も以前よりも増して出てきたみたいで、本当に楽しそうにボールを追いかけるようになってきました。


加齢も大きな理由でしょうが、幼児年代における指導の在り方を考え続けている成果でもあると思っています。

そういう意味でも常に現場で一生懸命活動してくれているスタッフに感謝です★
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カラーセラピー行いました☆

以前告知していたカラーセラピーですが、今日クラブハウスで行いました。


講師はRaffineのオーナー、多久和こずえさん。


以前、異業種交流会で知り合ったのが縁で、今回のプログラムの講師をお願いいたしました。


カラーセラピーって何?って思われるでしょうが、2層のカラーからなるボトル107本の中から4本選んでいただき、心理状態や潜在意識などを見る。自分では気付かなかったことなどが見えてきたり…。相性なども見ることができるそうです。

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今回参加して下さった方々に少し話を聞きましたが、かなり深いところまで読み取れるそうで、20分間がすごく短く感じたそうです。

CIMG1969.jpg

自分の奥底に眠っている自分が見えた時、そのあとの自分に変化が生まれるんでしょね。

色々な角度から自分を観てみることって大切でしょうし、なかなか気付けない自分っていますもんね。


今回はカラーセラピーでしたが、今後も色々な企画を考えていきたいと思っていますので、ぜひご参加ください。


本日、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました★

またお忙しい中お越しいただいた多久和さん、本当にありがとうございました!

島根県スポーツ指導者研修会

昨日、浜山のカミアリーナで行われた「島根県スポーツ指導者研修会」に講師として参加させていただきました。


今回は「指導者に必要なコミュニケーションスキル」をテーマに、実技と講義を2時間行わせていただきました。


コミュニケーションスキルといっても非常に広範囲で、またそれを実技で伝えるということにかなり難しさを感じ、「本当にうまく伝わるだろうか?」と悩みましたが、あるテーマを設定し行うことにしました。


それは「モチベーション」


選手のやる気を引き出すために、また選手がやる気を失ってしまう言葉がけとはどういうものなのか、それを説明させていただき、実際に体験していただくというやり方にしました。



まずはアイスブレイクを行い、初対面の人と交流し、心を開くために「コミュニケーション」の果たす役割の大きさを実感していただきました。


どうしても初対面の人とは緊張や遠慮があり、なかなか距離が縮まらないんですよね。

それは話すキッカケがなかったり、一緒に何かをする機会がないから。

楽しみながらプログラムを行うことで、初対面時の距離はぐっと縮まります。


そして楽しいものは自ら進んで行おうとする。

すなわちモチベートされるんですね。


このように実際の体験を基に理論的な説明を加えることでより深く理解していただく、というのが僕が講習会を行う上でのポリシーですので、今回も同じように行いました。



参加者の皆さんにこちらのイメージを伝え、理解していただくのも「コミュニケーションスキル」です。


言語教育はサッカー界ではかなり強調されていますが、他スポーツではこれから、という面もあります。

ただ、他スポーツで導入されていないというわけではなく、どうしても経験に頼ってしまう部分が出てきてしまいます。


今回の講習会をキッカケにもう一度選手に対する言葉がけを振り返っていただければと思います。


僕自身、初めての経験で本当に貴重な経験をさせていただきました。


このような機会を与えていただき本当にありがとうございました。

雲南市キッズイベント

先週の日曜日に、雲南市のアスパルで行われた「夢発見!わくわくスポーツ教室」に講師として参加させていただきました。


講師というよりも、子どもと一緒になって遊ぶ仲間、という感覚での参加でした☆


雲南市では年間通して「うんなん元気っ子」と題して様々な取り組みを行っておられます。

今回のキッズプログラムはその一部で、室内ホッケーや室内雪合戦、押し花づくりなどの文化教室等幅広く開催しており、子どもたちが飽きずに色々なものに興味が持てるよう、また色々な体験ができるようプログラムを構成されています。


ですので、今回一緒にやった子どもたちは前向きなんですよね。

恥ずかしがって後ずさりするのではなく、積極的になんでもやってみよう!と思える子どもたちでした。

子どもの持つ特性として当たり前の部分でもありますが、これってこういう経験をしてないとなかなかできないことなんですよね。


色々な経験をしていることで、積極的なマインドを身につけることができる。


青少年期にこのような体験をたくさんしてもらいたいと思っていますし、僕が考えているキッズ年代の活動の理想形とも言えます。


本当に素晴らしい活動を雲南市はされていて、大いに刺激を受けました。


色々とアドバイスを頂きながら、僕たちの活動も幅広く行っていきたいと思います。


当日の模様は下記のHPに掲載されていますのでぜひご覧ください。

「うんなん元気っ子 わくわく教室」

U-10キッズエリート

先ほどU-10キッズエリートが行われました。


今日は選抜参加者の回でしたので24人の子どもたちが練習に来てくれました。


大半は午前中に練習や試合をしてから来ているので、子どもたちは身体的にもかなり大変だと思います。

そんな中今日も一生懸命頑張ってくれました★


今日はアイスブレイクをした後、1対1を行いました。

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前回も行ったメニューでしたのでスムーズに入ることができ、また子どもたちも何をすべきかを理解して行うことができました。

ただ、やはり応用する、ということになるとまだまだアイデアや経験不足で、なかなか思うようなプレーができない子どもが多かったですね。

今日求めたのは、ボールを受ける前に有利になるということ。


ドリブルの仕掛けの中で相手と駆け引きを行い、逆を取ろうとする姿勢はかなり見られるようになりました。


だとしたらもっと楽に相手をかわすためには?


そこへの問いかけを行ってみました。


1回では当然変わりませんが、チャレンジする意思が大切であり、その姿勢がある子は上達も早いと思います。

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根気強く子どもの上達を見守りながらのコーチングって難しいですよね~。

でも上手にできた時の子どもの笑顔を見るとそんな苦労も忘れてしまいますが(^^)


最後は恒例の「今日の感想を言える人!」

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なかなか人前で話すのは恥ずかしいですが、こういうときに意見を言えるかどうかも選手として大切なことです。


自発的に意見を言える子どもになってほしいと思います。

仕事

僕自身非常に厄介な人間かもしれません。


一度決めたら絶対に曲げなかったり、自分の中で「これはないな」と思ったら受け入れられなくなったり…


扱いにくい奴だと思われていることだと思います。



そんな僕の中でも、譲れないラインがあります。


それは、

「信頼できる人、尊敬できる人と仕事がしたい」

ということ。


「この人のためなら…」

って思える人と仕事をしたい。


嫌なこと、またか…って思うことなんて山ほどある。


それでもやれるのはこの想いがあるから。


じゃこれが崩れたらどうなるのか…

僕は一緒に仕事をするのが難しいと思っています。

人間関係は壊れなくても仕事の関係は壊れる。



例えばある人が僕自身に直接言えば済む話を他のところで言い、間接的に耳に入ってきたり目にしたりすること。

物事には順序があり、それを外してしまうとたくさんの人を不快にしてしまう。


同じ意見でも、遠回りして聞いた意見は「不満」であり「文句」にしか聞こえなくなります。

まぁ、僕だけかもしれませんが…


仕事だって人間がするんだもの。


「それが仕事だろ!」

と言われたらそれまでですが、仕事が仕事をするのではなく、血の通う人間がするもの。

巡回指導@末次保育所

今日は久々に巡回指導に行ってきました。


春に一度訪問した末次保育所で子どもと一緒にからだを動かしてきました☆



春に行ったときはまだ年長さんになりたての時で、落ち着きのなさが目立ちましたが、あれから半年。

みんな、おにいさん、おねえさんになっていました(^^)


今日は年長さんだけではなく年中さんも一緒でしたので、総勢60名強の子どもと一緒でした。



60名の子どものパワーってすごいですよね~


圧倒されっぱなしでした(^^;



でも、子どもの純粋な言葉や行動からたくさんのエネルギーをもらいました!


本当にありがとう!!



また一緒に遊ぼうね☆

9月24日のS-Kids

今日は快晴でした☆


今は星が見えています(^^)


今日はU-8コースにしか子どもが来ませんでしたが、相変わらず子どもたちは元気で、練習時間中ずっと笑い声の絶えない時間となりました。


今日はオニごっこからスタート!




子どもたちの楽しそうな雰囲気が伝わりましたか?(^^)


その後は柔軟体操、コーディネーションなどをして1対1の勝負!




子どもたちの色々なアイデアが見れて楽しかったですね☆

このような形で対戦相手がいる中で色々なアイデアを出すことで、応用力や対応力が身に付きます。


キッズ年代やジュニア年代にはもっともっと取り入れるべき形式だと思っています。


9月23日のS-Kids

今日でシルバーウィークも終わりですね~。


連休という感覚がないまま終わってしまいましたが(^^;


子どもたちはみんなどこかに出掛けたのかなぁ。


また練習の時にでも聞いてみたいと思います★


今日は、休日ということもあり、普段来れない子供も来てくれました。


今日は仲間で協力しながら行うプログラムを最初にやりましたが、なかなかズル賢くやる子どもが出てきませんでした。


もちろん素直にやるのもいいことですが、相手をだましながら成功する体験をもっとしてほしかったと思います。


そのためのオーガナイズや動機付けも工夫しなきゃいけませんね(^^;

コーチも日々勉強しないといけませんからね!


最後のゲームも色々なトリックができるようになっていて、子どもたちの成長スピードにビックリしました。


この年代の環境整備がとにかく大切だと改めて痛感しました。


浜田コスモス敗退

島根県代表として天皇杯に出場した浜田FCコスモスですが、昨日鹿児島で鹿児島健代表の鹿屋体育大学と対戦し、0対2で敗れました。


遠い鹿児島での試合でしたので観戦できませんでしたが、選手からメールで報告を受けました。



選手にとって天皇杯という雰囲気や環境など、かなり刺激になったようで、この経験が今後の活躍の糧になってくれればと願っています。



長距離の移動をしてアウェーで試合をする。

プロとして当たり前のことをアマチュアチームが経験できる機会はなかなかありません。


チームとしても、また選手個人としても羨ましい経験をしたんだなぁって思います。



また近いうちにゆっくり会って色々と話をしたいと思います(^^)


本当にお疲れ様でした。

同時に動く

今、上半期の報告書や来月のジョイントミーティング、各種プロダクトの内容の見直し、イベント企画等いくつかの仕事が同時に動いています。


いくつもの案件を同時に抱えると頭の中がオーバーフローしそうですが、実際にはそんなことはなくて、逆に色々なことが発想しやすい脳になっているような気がします。



「やろう!」と思うまでの時間がかかるのであって、そういうモードに入れば自然に色々なことが湧いてくるものです。



今の時期に色々なことが一気に回りそうで、そのために色々な人に協力をしてもらいながら進んでいるところです。



今年はかなりのサプライズを考えていますので、楽しみにしていてくださいね(^^)

ただただ感謝☆

昨日誕生日を迎えました。


誕生日は覚えていても何歳になったかまでは不思議と憶えていないもので…


改めて数えると、もうこんな年齢か~



最近は時間が過ぎるのが早くて、何もしないままどんどん時間が流れていってる気がします。


それが年齢のせいなのか、忙しさのせいなのか分かりませんが…



誕生日には多くのおめでとうメッセージをいただき、S-Kidsの子どもにも「おめでとう!」って言ってもらったり、お手紙をもらったりしました(^^)


本当にありがとうね!


また素敵な時間を創ってくれたMさん。


本当にどうもありがとう☆


最近はここクラブハウスで賑やかな時間を共に過ごしているYピーやスタッフにもお祝いをしてもらいました。


本当に申し訳ないな~って気持ちでいっぱいです(^^;


頑張って仕事をしてみなさんに還元できるようにしないとですね!

シルバーウィークに突入!

今日から5連休!

シルバーウィークって今年から言うようになったんですかね?

今まで聞いたことがなかったような…



連休に突入しましたが、みなさん、予定はもうお決まりですか?


僕は相変わらず仕事ですが、S-PitchではS-Kidsもありますし、月曜日にはストリートサッカーとレディースフットサルもあります。


「スポーツの秋」

ということで、からだを動かしにS-Pitchに来ませんか?(^^)


お待ちしていますm(_ _)m

『カラーセラピー』やります

S-Pitchではスポーツ愛好家の方だけではなく、多くの人に足を運んでもらい活用していただきたいと思っています。


スポーツ施設ですからスポーツ関係者だけが足を運ぶって、やっぱり寂しいと思いません?


当協会では色々なイベントを企画し、今までここに足を運ぶ機会がなかった人に興味を持っていただき、一緒になってこの施設を創っていきたいと考えています。



今回企画したのが、

『カラーセラピー』


9月29日(火)19時~21時にクラブハウスで行います。


今、女性の間でもかなり流行っているようで、関心を持っている人がかなりいるそうです。


クラブハウスを利用して、個々の参加者と講師の方が対話をしながら行っていきます。


カラーセラピーってご存知ですか?


僕は今までは言葉しか聞いたことがなかったのですが、今回の企画に合わせて少し勉強しました。


自分の好きな色から、自分を再認識し自己発見を促し、自分らしいコミュニケーションや色を味方にする効果的な自己表現を身につけることが出来るようです。

自分の内面に向き合うキッカケとなり、本当の自分を見つめ直す時間になります。


今回は松江市のトータルビューティーサロンRaffineのオーナーである多久和こずえさんを講師として迎え、お1人約20分間行っていただく予定です。


個別のカウンセリングとなりますので完全予約制となります。


19時~21時の中で参加を希望される時間帯をお知らせください。


参加料は1,500円となります。



詳しい内容等のお問合わせ、参加の申し込みはクラブハウスまでよろしくお願いいたします。


■クラブハウス■
TEL:0852-61-2112
FAX:0852-61-2116
E-Mail:s-pitch@tx.miracle.ne.jp(スパム対策のため@が全角となっています)

平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査データ

非常に興味深いデータを見つけました。

それが

「平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査データ」

です。


恐らく各県のHPから閲覧できるかと思います。


そこでは小学5年生の男女及び中学2年生の男女の様々な体力テストの結果や体格、生活習慣、運動習慣についての記録が県平均と全国平均に分けられ掲載されています。



そこで興味深かったのが、

小学5年生男子は握力を除いてすべて全国平均より上回っているということ。

小学5年生女子は握力、長座体前屈を除いて全国平均を上回っているということ。


体力評価も男女ともA、Bランクが全国より3~5%上回っています。


生活習慣についても朝食の有無、睡眠時間、テレビ時間の3項目において小学5年生、中学2年生ともに全国より優れていました。


運動部やスポーツクラブへの加入も中学2年女子以外は全国平均より上回り、毎日の運動実施状況も同様に中学2年女子以外は上回っていました。


細かい結果については島根県のHPをご覧ください。


このデータからは様々なことが読み取れますが、島根県の運動環境は全国的に見ても劣ってはいないということは間違いないと思います。


都会に比べ遊び場が多いのは間違いないでしょうし、学校環境も恵まれているはずです。


ただ、運動をしない子どもも全国平均より多いんですね。


特に女子は大きく違う。


理由は一つではないと思いますし、それはスポーツ面の問題だけとは言い切れないのも事実だと思います。


ただ、女の子も気軽にからだを動かす環境が不足しているのも事実でしょう。

女子は男子よりも早熟なため、高学年になれば個々の差が大きくなってしまいます。


その中でも子どもが運動に親しむ環境を整備することは、今後の県内のスポーツ面の発展を考えた時に不可欠だと思います。


当協会も力を入れないといけない課題でしょうね。


頑張らなければ!

終了!

たった今初のラジオ出演が終了いたしました。



いやぁ、目の前には誰もいませんでしたが極度の緊張で、掌汗がびっしょり(^^;



やっぱり日本語下手だな~。




このやり直しがきかないプレッシャーってのに全然勝てそうにないんですが…



何はともあれとりあえず終わりましたので、いまさら何を言っても…



いい経験させていただきました。



事務局長、そしてFM山陰の稲田様、本当にありがとうございました。




ラジオ聴いて1人でも参加して下さる人が増えたら嬉しいなぁ。

ラジオ出演

明日、初のラジオ出演をさせていただくことになりました。


FM山陰の番組でパーソナリティーは稲田茂さん。


以前、一度お会いさせていただき、好きなアーティストが同じだったので盛り上がった記憶が…(^^)



今回も事務局長の急な振りで、イマイチ何が何だかよく分かっていませんが、今回はレディースフットサルのことについてお話をさせていただけるようです。


ただでさえうまく日本語が喋れない僕が、緊張するともうカミカミになりますが、このような機会を与えていただいたことは非常にありがたいことですので、しっかりと話したいと思います。


朝から僕の低い声が山陰に流れるのは少しばかり心苦しいですが、もしよろしければ朝の9時頃に出ますのでお聞きくださいm(_ _)m

インターネットの力

インターネットが急速に普及したころ、ある曲がリリースされました。


その曲を創った人がこのようにコメントしていました。


『この詞を書いたきっかけは、ずばりインターネットです。匿名という隠れ蓑にこもれるがゆえに、その人の本質があらわになって、平然と人を傷つける。インターネットは世の中の発展に大きく貢献すると同時に、一方ではこのようにひじょうに危険をはらんでます。 それは僕らに対しても同様で、事実ではない情報の錯綜、混乱が毎日のようにネット上で繰り返されています。時に僕らの発言に、違った理解が発生し、それは情報となりいつのまにか僕らの発言のようにすり変わる。 インターネット上での彼らの声には、納得できるところもありますが、審議というゲームのなかでの心理操作に大勢の人たちが巻き込まれているのも事実です。 僕らは表に立っている人間ですから、わりに笑って済ますことにも慣れました。しかし、それによって僕らが大切にしている人たちまでもが傷つく結果になっているようです』



情報社会と言われてもう長いですが、多くの情報が一瞬にして自宅で手に入る時代が来て、それが当たり前のようになって久しい。

インターネットは非常に便利なものだけど、使い方を間違えれば凶器にもなりかねない。

言葉の凶器として。


自分の心情を書くことはその人の自由だと思う。

ただ匿名でありながら、相手を実名で挙げ平然と批判し中傷する。

不特定多数の人が閲覧できるスペースを使って。


人を傷つけることなんて本当に簡単なことで、たった一言でその人の人生を大きく変えてしまう。



前面に出る機会が多くなると、気付かないところで多くのものが動き、意図しない形で伝わってしまいます。


もしそれを何かのキッカケで目にすることがあるとしたら…


書かれた側はどうやってその気持ちを閉じ込め、戦えばいいんだろう。


ふとそんなことを考えてしまいました。

親子コミュニケーションスクール@松江

今日は松江市の子どもスポーツ広場で親子コミュニケーションスクールが開催されました。


このブログで何度も紹介していますが、毎月1回定期的な活動として実施していて、スポーツ(サッカー)を入口とした親子活動の促進及びコミュニケーションツールとして活用していたくことが僕たちの願いでもあります。


今日は、終了後スタッフで長時間ディスカッション。


どうすればより良い空間を創り出すことができるか。

僕たちスタッフの役割は何なのか。

そこを含めてかなり話し合いを行いました。



参加してくれた方には「楽しかった!」っていう満足感と「また来たい!」っていう期待感を持ち帰ってもらいたい。


理想と現実は違うけれど、喜んでもらえるものにそんな大差はないはず。


話をしながら、一番目を向けなければいけないものがよりハッキリした気がします。


今後も参加者の皆様に喜んでもらえるような活動を行っていきたいと思っていますので、毎月1回の親子コミュニケーションスクールを楽しみにしていてくださいね☆

今日のU-10キッズリーグ

今日開催予定だったU-10キッズリーグは雨天のため延期となりました。


試合を楽しみにしていた子どもたち、ごめんねm(_ _)m


高木ブー雷神に勝てなかったよ…



延期の日程は決定次第ご連絡をいたします。


今度はテルテル坊主を作って晴れるように祈っておいてね☆

新たな企画が進行中

今日は新規イベントの打ち合わせに行ってきました。


現在、多くの人にS-Pitchに足を運んでもらっています。


活用の仕方として、フットサルやサッカー、ジョギングなど屋外で行うスポーツプロダクトがメインとなります。

まだまだ一般の人に認知してもらえるように、屋外プロダクトの充実を図ることは不可欠ですが、今考えているのはスポーツに関心のない人にもこのS-Pitchに足を運んでもらいたいということです。


サッカー協会ならサッカーの普及にもっと力を入れろ!とお叱りを受けそうですが、先日も事務局長とも話をしたのですが、県内のサッカー登録者数は県内人口の1%にしか過ぎないのが現状です。


その1%をターゲットにした取り組みだけでは限界があるのは明らかであり、残り99%に対してもっとできることを考え、実施していかなければいけないと思っています。



もちろんクラブハウスや人工芝を利用できるものが前提ですので、やれるものも限られていますが、その中でも最大限のアイデアを出しながら、99%の人を取り込んでいけるようにしたいと思います。


今日も新規プロダクトの相談に行った時に、色々なアイデアをいただきました。


サッカー協会なのになんでこんなことするの?


って思う人が大半でしょうが、このS-Pitchをマルチカルチャステーションにしたいと思っています。


またその話は後日。


そして新規プロダクトについては明日にでもアップしたいと思います。

9月10日のS-Kids

今日はU-6コースに3歳の子どもが2人来てくれました(^^)


とにかく元気で素直でかわいい子たちでした☆


人見知りもなく、自分の好きなことや名前などちゃんと教えてくれ、少しの時間でしたが楽しく過ごすことができました。



3歳の頃から何をするの?って思われる方もいらっしゃるかと思います。


実際に僕らは何か特別なことをするわけではありませんし、サッカーの英才教育をするつもりもありません。


この年代の子どもたちが本来持っているものを表現してもらえるように、そして子どもが健康的なからだづくりを行えるように、大人がすべきことをしているだけにすぎません。


僕たちの活動はサッカー人口を増やすためのものではありません。

あくまでスポーツ人口の増加、そして子どもがスポーツを生涯楽しめるキッカケ作りがベースとしてあります。

そこにひとつのツールとして、可能性としてサッカーがあるに過ぎないと僕は考えています。


ですので、僕たちは、僕たちのスクールに入会していただければプロ選手にしてみせますよ、とかトレセンに選ばれますよ、ってことは公言しませんし、今後もするつもりはありません。


ただ、子どもの運動能力向上につながる活動、そしてからだを動かすことが大好きな子どもを育成する活動を行うことは不変のテーマとして今後も掲げていくつもりです。



そのような角度で僕たちの活動を眺めていただければと思いますm(_ _)m

森のようちえん

昨日、テレビを何気なく見ていたら非常に興味深いニュースがありました。


それが、鳥取県智頭町で運営されている

「森のようちえん まるんたんぼう」

です。


この幼稚園の最大の特徴は、決まった園舎を持たず鳥取県智頭町の森をフィールドとしていることです。

幼稚園や保育園ってどこも決まって園舎があって、そこで一日の大半を過ごし、天気のいい日は園庭で遊んだり散歩したりする毎日。

それが当たり前だと思っていましたし、僕もそういう幼稚園で過ごしました。


すべてにおいて

「昔の方がよかった」

とは言い切れないのは確かです。


ただ「昔のように」自由に、たくさん遊べたら子どもはもっともっと子どもらしく成長できるんじゃないか、って思いがあるのも事実です。

色々な危険を大人が先回りして回避し、無難な道を歩かせる。

大きなケガはしないかもしれないが、失ってしまうことも多い。


子どもは自ら自分の活動エリアを決められません。

どうしても大人が案内役にならなきゃいけない。



そういう面でも、この「まるたんぼう」の活動には大きな意味があると思っています。


機会を作って一度見学させていただきたいと思います。

同志の存在

ここ数カ月、定期的に電話で話をする人がいます。


以前海外に行った時に知人を介して知り合ったサッカー指導者。


人間的にも素晴らしく、同世代ということもあり色々と意気投合して毎回結構な時間話をしてしまいます。


現在彼は某クラブでコーチとして活動しており、そこで得られた経験や問題点など本当に深いところでディスカッションできる存在です。


そこには、着飾った言葉ではなく、本音をぶつけられるからこそ深い話が可能となり、また本当に核心をついたところで話ができる。


自分自身、自分の意見を建設的に人に伝えることに億劫になったり、「こういうことを言えば嫌な思いになるだろうな」ってことがまず頭を過ぎり、どうしても言えなくなってしまうことが多々あります。

逆のこともしかり。


自分の意見と違えば、その人は自分を否定している!と思ってしまうんですよね、人間って。


意見の食い違いが人間関係を否定してしまうことになっている。


これって本当にもったいないことですよね。


よく聞く言葉ですが、

「文句を言うな、意見を言え」


意見の違いは見方の違いであり、経験の違いであり、立場の違いであり…

でもそれはその人を否定するってことじゃないんだ。


そのようなことを昨日は延々と話していました。


ハッと気付かされるような言葉がどんどん出てきて、本当に有意義な時間でした。



今、彼とは新たなネットワークグループを構築することで話が進んでいます。


また、おもしろいことがこれから起きそうです☆

今から…

昨夜は年度末の事業について打ち合わせをしてきました。



どんな事業かはまだ正式決定してませんので公表できないのですが…



昨年度も行って好評だったものをさらにグレードアップして実施するために、今から色々なアイデアを並べているところです。



しかし、最近特に感じるのが時間の流れの速さ!


今年度もすでに上半期が終わろうとしており、下半期に向けた活動の見直しを図る時期にきています。



ホント早すぎだよなぁ、そりゃ年も取るよなぁ^ロ^;



年度末の事業については今から動きだし、早い段階でみなさまにお知らせできるようにしたいと思っていますので楽しみにしていてくださいね☆

感謝☆

今日は夜から社会人チームがS-Pitchで練習試合を行っていました。


県リーグの後期もスタートするため、チームとしての調整を行っているようです。



試合が終わり、それぞれが片付けに入った時に、あるチームが全員でピッチ内の掃除を始めました。

自分たちが使用したところだけではなく、ピッチ周りすべてをみんなで歩きながらゴミ拾いを行っていました。


このチームは一昨年前からこのように自分たちが試合で使用した後、選手全員で清掃活動をしてくれています。


もちろん僕たちからお願いしたことはありません。


チームとしてそのような行動が自らできるわけです。



地域貢献等謳うチームはごまんとありあり、様々な活動を行っていることだと思います。

チームとして活躍すること、様々な分野で著名人を招聘し、イベントを企画すること、地域の行事に率先して参加すること…


人が目にするもの、耳にするものはこのように多くの人に見られやすい「目立つ」ような行為です。


もちろんそれだって素晴らしい。


ただ、それはほんの一部の人の行為であり、また継続して行うことは難しいものです。


逆にこのような清掃活動は、気持ちを清々しくさせ、また誰にだって出来ること。

そしてその誰にだって出来ることをしっかりとやる。


このようなクラブや選手は、地域に愛されると思いませんか?


島根県を代表するクラブがこのような活動を行っている事実が、僕にはたまらなく嬉しいんですよね。


後期も頑張っていい試合をしてほしいと思います。

9月5日のS-Kids

今日は11人の子どもと練習を行いました。


今日はバーを効果的に使用して様々なプログラムを行いました。

コーディネーションからボールフィーリング、パス、ドリブルなど少しずつ課題を変えながら子どもたちの好奇心を持続させて、色々なものを経験できるよう考慮しながら行いました。


楽しかったかなぁ。



その中でも最後にやった1対1では、子どもによってやり方が違い、その子の性格を表しているようでした。

最初からゴールを守ることに一生懸命な子もいれば、ボールをどんどん奪いに行こうとする子もいる。


そういう普段とは違う面が見えるのもサッカーの面白さの一つですよね(^^)



これからも色々なプログラムを通して、子どもの色々な面を引き出していけたらいいなって思っています★

今月のストリートサッカー

2学期も始まり、夏休みの生活と学校生活の違いにまだ戸惑っていることと思います。


急に時間を拘束される生活に戻ったことでストレスも感じてるかも!?


ということで、今月もストリートサッカーを行います。



学校生活でのストレスを発散できる場として、子どもたちには提供していきたいと思います。


ぜひご参加くださいね☆


9月7日(月)、11日(金)、14日(月)、18日(金)、21日(月)、25日(金)、28日(月)


参加料は一人200円です。


当日、S-Pitchでお待ちしています(^^)

9月3日のS-Kids

今日は怪しい空模様の1日でした。

予報では雨になっていたので心配していましたが…


雨も降らず無事に練習を行うことができました。

CIMG1912.jpg

今日は少し難しいボールフィーリングにチャレンジ。

なかなかできなかったけど、どうすればできるようになるかしっかり考えながらできたかな?


できなくて諦めてしまう子もいれば、できるまでやろうとする子どももいます。

できないからすぐ止めてしまう子どもにも理由がありますが、やっぱり粘り強くやろう!とする子どもになってもらいたいですね。

CIMG1916.jpg

その後は1対1にもチャレンジ。

CIMG1918.jpg

守る側の意図をもう少し明確にしてやれれば、また違った工夫が見られたのではないでしょうか。

これはコーチの課題ですね。


コーチも子どもを観て学ばなきゃいけません。


実践を通して学ぶことが、一番の財産ですからね!

難しい…

今日知り合いと仕事の打ち合わせをしてきました。


何かアイデアが生まれると、色々な人の意見が聞きたくて話をするようにしています。


自分のアンテナに引っかからない情報が、他の人には別の角度から引っかかるかもしれない。

そこから何か広がりを見せて、すごく面白いことができるようになるかもしれない。



今日も、ひとつのアイデアから色々な話をしていきましたが、そこから生まれたアイデアを今後の広がりを考えるとすごく難しいという方向に落ち着きました。



何かイベントを企画しても、それがやる側の満足感で終われば、その企画の持つ意味はあまりないと思います。


あくまでイベントは参加者のニーズに応えたものであり、参加してくれた人たちが終わった時に、同じ幸福感を共有できるもの。

それがベースにないといけない、と思っています。



そこは崩さないように、そして時代の流れに敏感になりながら、今、この地域では何が求められているのか、常にアンテナを張りながら今後もイベント企画をしていきたいと思います。



しかし、イベント企画は本当に大変だぁ…
プロフィール

S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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