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王監督

今は福岡ソフトバンクホークスの会長を務められている王貞治さん。


僕の中では「王監督」って表現が一番しっくりくるので、王監督と書きましたが…


その王監督があるインタビューの中で以下のように語っておられました。


「子どもは身をもって体験することが大切だと思うんですよ。もちろん、失敗することだって大切な経験。私たちの子ども時代、鉛筆削り機なんて持ってる子はほとんどいませんでしたから、みんな小刀を使って使って鉛筆を削っていたんですよね。それで、最初のうちは誤って怪我をする子も少なくないんですが、何度か指先を切って痛い思いをするうちに、いつの間にか、みんな上手に削れるようになっていた。子供の成長の過程でちょっとくらいの失敗は、むしろ経験させた方が良いんです。

~中略~

子どもは自分で環境を作ることができませんからね。可能性を伸ばすチャンスと環境を与えるのが、大人として、地元球団としての使命」



このインタビューに、僕たちがすべきキッズ年代の活動が凝縮されているのではないでしょうか。

僕たちがやるべきこと。

そしてやろうとしていること。


それはサッカー界に限ったことではなく、誰もが通り抜けるキッズ年代に与えるべきこと。


僕たちの思い描いていることは時間と根気、お金…
様々なモノが必要かもしれません。


でも、僕たちの活動は

子どもの未来のため。


それさえ忘れなければきっとやれるはず。

そう信じています。
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兵庫県にいます

昨夜からM3・M5合同ジョイントミーティングに出席するために神戸市に来ています。


今回は各FAにチーフ・キッズリーダーインストラクターの認定講習会を兼ねています。

そのため講習会の内容も各FAで行われるキッズリーダー養成講習会を念頭に置いたものであり、またキッズ年代における環境整備や指導者育成の必要性を改めて認識し、継続した質の高い指導者の育成をしていくことなどを確認していきました。


今回は今までと違い、現場で直接的に求められるものが反映されていたので、参加された方もイメージが湧きやすかったのではないでしょうか。



まだ明日もありますが、今回のミーティングの内容をしっかりと伝達し、県内のキッズ年代の環境整備を行うと同時に、質の高い指導者の育成を積極的に行っていきたいと思います。

巡回指導@古志原保育所

今日は、毎年声をかけていただいている古志原保育所に行ってきました。


今日もとにかく暑い!

それでも子どもたちは、元気いっぱい、汗をいっぱいかきながら動き回っていました(^^)


まずは「色タッチゲーム」

CIMG1622.jpg

言われた色に誰が一番早くタッチできるかな~


最後には帽子の色の「紫」を言ったのですが、なかなか気付かず紫色を探し回る子どもたちがいっぱい!

その光景は見てて微笑ましかったですね☆


他にも遊具を使った色々な遊びをして、子どもたちらしさを引き出せるようにしました。

CIMG1623.jpg

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でも、子どもたちが一番楽しそうにしていたのは、やっぱり全員に1個ずつボールを渡したとき。

色々な遊びを自分たちで考え、また自分の出来ることを自慢げに見せにくる姿は、本当に自然な子どもらしさでした。


巡回指導では、ボールを使って自由に遊ぶ時間を今後はもっと増やしていかないと…



古志原保育所のみんな、暑い中本当に良く頑張りました!

巡回指導@白潟保育所

今日は今年度2回目、白潟保育所に巡回指導に行ってきました。


ここは色々な面で本当にお世話になっており、いつもいつも温かく迎えていただいています(^^)


いつも所長先生には、手作りのものを御馳走していただいています。

僕が甘いもの好きということで(^^;


今日も美味しいお飲み物をいただきました☆


本当に美味しかったです!



今日は2回目ということもあり、前回よりも子どもたちが何倍もパワーアップ!

子どもたちのパワーに圧倒されっぱなしの1時間でした。

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最初の帽子取りやジャンケンゲームで全員と触れ合うようにし、その後にATTOを使ってジャンプゲーム。

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初めてにも関わらずみんな上手にできていました。

途中なかなかリズムを取るのに苦労した子どももいましたが、仲良く2人で声をかけながらタイミングを合わせてトライしていました。


そして子どもたちが大好きなボールを使っての遊び。

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ボールを渡すと、本当に創造力豊かになります。子どもなりにできることややってみたいことをボールを使って表現する。

この時間を最近は特に大切にしています。


1人でも遊べ、また友達と一緒になっても遊べる。


ボール遊びはコーディネーションや技術を身につけるためにも重要ですが、それよりもキッズ年代ではこのような「他の友達との関わり」や「創造性の発達」という面で重要だと考えています。

そういう面でも、今日もいっぱい子どもたちから学ばせてもらいました♪


また涼しくなった頃に一緒に遊ぼうね!

巡回指導@S-Pitch

今日は毎週水曜日の無料開放の日★


それに合わせて袖師保育所の子どもたちが巡回指導で遊びに来てくれました。



天気が良くて暑い中、バラ組さんとヒマワリ組さんの元気一杯の子どもたちと一緒にたくさん遊びました(^^)

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今日はオニごっこを最初にやったのですが、オニがとんでもなく怖かったのか!?泣く子が続出!


迫真あるオニの演技を先生たちはしてくれたのかも…


子どもにとってオニは「怖いもの」というイメージがあるんでしょうね。

そこは僕らも考えなきゃいけませんね。



それ以降は泣く子もほとんど出ず、最後までヘトヘトになるまで遊んでいました。

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人口芝のフワフワ感を楽しみながら、普段外ではできないような動きをしてもらいました。

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こういう機会を逃すことなく色々な体験をしてもらいたいですしね。

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また、いつでもS-Pitchに遊びに来てね!

巡回指導@荘原・東部保育園

昨年度から声をかけていただいている、荘原保育園さんと東部保育園さんとの合同巡回指導に行ってきました。


総勢84名!


広い町民体育館を借りての指導となりましたが、それよりもとにかく子どもの数が多いこと(^^)


久々に子どもをコントロールできないまま終わってしまいました…


まだまだですね…

CIMG1600.jpg


子どもたちはとにかく動きまわることが大好きで、じっとしているのが苦手な子たちばかりでした。


ですので、基本的な運動能力も高く、運動することが大好きな子どもたちが多かったですね。

やっぱりまずはそこから!


子どもは跳び跳ねたり走り回ったりすることが大好きな年代です。

そこをの伸ばすには、そのような環境を与えることが一番だと、今日の子どもの様子を見ていて改めて感じました。

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年末には2回目の巡回指導があります。

子どもたちのパワーに負けないように、僕もパワーアップして臨みたいと思います★

Jリーグ試合観戦

昨日広島ビッグアーチで行われたサンフレッチェ広島対ヴィッセル神戸の試合をS-Kidsの子どもたちと観戦してきました。


この企画も今回で3回目となりました。


様々な面でご協力を頂いているサンフレッチェ広島の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回も色々な面でご配慮いただきありがとうございました。


試合も合計7ゴールも入る試合で、子どもたちも楽しんでくれたのではないでしょうか。

サンフレッチェが試合終了間際の逆転劇で勝ちましたしね☆


スタジアム内も興奮のるつぼと化し、スタジアムの熱気・雰囲気ともに最高でした。


子どもたちの中でも最高の思い出の一つとなったはずです。



そして、もう1人感謝してもしきれない人が…


広島のペトロヴィッチ監督です。


いつもいつも僕たちの活動に理解を示し、サポートしてくれる。


「子どもたちのためなら」

といつも口にしてくれる。

今回もペトロヴィッチ監督にはものすごく大きなプレゼントを頂きました。

子どもたちにとって素敵な時間となり、ますます監督に憧れる子どもや保護者が増えたことでしょう。

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親しみをこめて…

ミシャさん、本当にありがとうございました★

08>>09レディースフットサルリーグ開幕

2009年度のレディースフットサルリーグが開幕いたしました。


今日は参加チームの関係もあり、正式なリーグではなくエンジョイゲームとなってしまいましたが(^^;



女性のフットサル人口の増加は近年著しく、S-Pitchにも多くの女性がフットサルをしに来られます。

その流れをうまく活用し、S-Pitchの利用促進も図りたいと思いますし、純粋に女性を対象にフットサルの機会を提供したいという思いがあります。


定期的な継続的活動をすることが、女性のフットサルを根付かせる第一歩だと思います。



毎月1回、定期的にリーグを開催いたしますので、初心者の方から経験者のチームまで幅広く募集しています。


ぜひ、ご参加ください。

6月20日のS-Kids

今日は新しいコーチを迎えてのS-Kidsでした。


新しいコーチとはすぐ仲良くできたようで、子どもたちのアイドルがまた1人増えたようです☆


今日はドリブルをたくさんやりました。


最初のシュート競争では、どうやったら早く終われるかを考えてやる必要があり、子どもによっては色々な工夫をしながら行っていました。


ここで大切なのは、必ず2回目をやること。


1回目より上手くいく方法を子どもなりに考えだし、行動に移す機会を与えてあげること。


ここでの変化を観察してやり、しっかりとアプローチすることは非常に重要な要素だと思います。



子どもは一日の練習の中でグーンっと成長しますからね。

巡回指導@松徳幼稚園

今日は、4年目で初めて松徳幼稚園に巡回指導に伺いました。

行ってから知らされたのが、テレビの取材が入ったということ!

心の準備がまったくできていませんでしたが、こればっかりは慣れるものでもないので(^^;

まぁ、事前に知らされていても小奇麗にすることもできませんが…


初めてのところでの指導は、子どもの緊張感がいっぱい漂っていますが、そういうときこそ「絶対に楽しんでもらうぞ」って気になり、力が入るんですよね。


今日も最初は遠慮の塊でまったく元気のなかった子どもたちでしたが、徐々にパワーアップしてくれ、楽しい時間を過ごすことができました☆


子どもたちの運動能力の高さにもビックリ!


本当に暑い一日でしたが、子どもたちは顔を真っ赤にしながら一生懸命からだを動かしてくれました。


本当にありがとう!



ちなみにテレビ放送ですが、お昼と夕方のニュースで流れたようです。


お昼の方には僕のインタビューも流れていました。


急な話で緊張していたということでご勘弁を…

6月18日のS-Kids

今日もまた体験の子が来てくれました。


徐々にではありますが、僕たちの活動が広がってきている気がします。


こういうブログを通した情報発信も非常に重要なツールですし、もちろん参加者のみなさんによる口コミもあると思います。


そのような「目」を意識した活動も必要かもしれませんが、僕らがやらなければいけないのが

「そういえばずっといい活動をしてきているよね」

って言われることだと思います。


誰からも理解を得ることは難しいことですが、どんな人にだって

「いいものはいいんだ」

って思ってもらう感覚って大した違いはないと思っています。


そこの感覚は忘れずに、今後もやっていきたいと思います。


もちろん、今来てくれている子どもたちが思いっきり活動できる場所であることが、大前提ですからね!

6月17日のS-Kids

今日は天気も良く、たくさんの子供が来てくれました☆


体験の子どもも来てくれ、S-Pitchは多くの子どもで賑やかでした(^^)



久々にリレー競走を行いましたが、1年生の子がすごく速くなっていてビックリ!

土台作りさえしっかりと行っていれば、加齢と共に伸びるもんだな、と改めて実感いたしました。


その土台作りはしっかりと時間をかけて継続して行わなければ意味がありませんので、しっかりと今後も行っていきたいと思います。


でも、本当にビックリしました。


気付かないうちに子どもって大きく成長するんですね。


子どもにはいつもたくさんのことを教えてもらっています。

子どもに感謝ですね☆

診断士と治療士

今読んでいる本の中に次のような一文がありました。



「現場を診断できる奴はごまんとおる。お前らはそういった『診断士』ではない。現場を改善できる『治療士』じゃないといかん。いくら診断しても、現場はよくならん。治療という改善をしてこそ、現場はよくなる」



これはある企業における改善活動の担当者に言った言葉のようですが、僕たち指導現場に立つものにとっても、現場で使えるエッセンスが詰め込まれたものだと思います。



コーチは常に「問題の発見」に努め、そしてその問題を「改善」しなければいけません。


よくあるのが、試合中にうまくいかなかったプレーに対して、


「何やってんだ~!」

「そんな簡単なミスばっかりすんな!」


という罵声が飛んでしまいますが、ミスは誰にだってミスだって分かるものです。

もちろん選手だって一番よく分かっている。


起きた「結果」に対してあれこれ言うのは難しいことではありません。


「結果」も大切ですが、なぜそのようなミスが起きたのか。

そしてそのミスをどうしたら減らすことができるのか。

それらを考え、トレーニングで実行し、改善する。


それまでがコーチの仕事です。


ミスを指摘するだけでは何の解決にもならない。



もちろん、それは選手に対する指導だけではなく、指導者育成でも同じです。

足りないところを見つけようと思えばいくらでも見つかるものです。


ただ、それをより良くし、素晴らしい指導者になるためにはどこをどのように改善したらいいのか。

そのアイデアを持つ必要があります。



今日書いたことは、本を読んでいて改めて気付かされた点です。



結果に対する指示・指摘だけで終わらないように、その後のアイデアを持てるように意識しなきゃ。

肉体改造

明日はオフを利用して、前々から行ってみたかったところへ行ってきます。


7月末には講習会も控えているため、しっかりとからだを作らないといけませんからね。


どのような効果が表れるのかまったく想像できませんが、かなり使えそうなら明日また皆さんにも紹介しますね(^^)

6月19日はストリートサッカー

前回から少し間が空きますが、19日(金)17時~19時まで「ストリートサッカー」を行います。


前回は案内不足もあり少人数での開催でした。


今回は1人でも多くの子供たちに足を運んでもらい、人口芝でのサッカーを楽しんでもらいたいと思います。


事前申し込みは特に必要ありませんので、時間の都合がつく子どもは参加してくださいね☆

突破!

今日、浜田市で成年男子の国体県予選が行われました。


この試合で勝ちあがらないと県代表としてミニ国体に出場はできません。

昨年味わった悔しさを晴らすためには、まずそこのスタートラインに立たなきゃいけない。


そのために、本当に全力を尽くして戦ってくれました。


その結果、2試合とも2対0で県代表の座を獲得することができました。


色々な思いを抱きながら臨んだ試合でしたので、喜びよりも安堵感でいっぱい…



選手、そしてスタッフ、みんなの力で勝ち得たものです。


本当に素晴らしい仲間に出会えたと思います。



しかし、喜ぶのは今日だけ。

明日からはミニ国体で戦えるためのチーム作りを始めなければいけません。


妥協せず、しっかりとチームを作っていこうと思います。



福田、永瀬、石橋、優、森田、友馬、直人、健太、アツ、羽鳥、岡ちゃん、森ちゃん、片寄、弘樹、ニシ、山ピー、大輔、尾島


そして、内田さん、ヒロさん、広瀬さん、勝さん、マコさん、西尾さん、荒子さん


本当にありがとう★

6月11日のS-Kids

今日は別の仕事が立て込んでいて、途中からの練習参加となりました。


子どもたちはちゃんとコーチの言うことを聞いてできたかな?


僕が顔を出したときは、いつもの子どもたちが元気一杯に色々な運動を行っていました。


学年が上がったこともあり、自分の動きたいようにからだを動かせるようになってきました。

継続した動きづくりの成果でもあると思います。


これをデータ的な根拠で表現することは難しいのですが、同じ年齢でも運動経験の差で差が生まれているのは事実です。


映像記録などで比較対象を作り、データとして残せるようにしていくことも大切ですね。


これからも加齢による運動能力の向上を可能にするためにも、低年齢層からの多面的な運動経験を提供していきたいと思います。

ホスピタリティとマインドマップ

今日はクラブハウスで社員研修を行いました。


講師は当協会事務局長。

SMCで首席の方です☆


今回は何かを指導される、ということではなく、自分の中にあるイメージを具現化することで、改めて自分の行動などを振り返るというものでした。


確かに頭の中では色々と見えているんですよ。

でもそれは自分の中でもハッキリしてないものも多いわけです。

またそれを相手にも伝えなければいけない。



言葉にして表現する難しさを実感しました。



創造性を発揮する血液型だというのは思い込みだったということも今回ハッキリしました…



今回初めて行ったマインドマップは、もっと突き詰めてやってみたいと思えた興味深いものでした。



いつか、みなさんに紹介したいなと、今この瞬間は思っています…

発汗量は異常なのに…

今日は久々にジムに行ってきました。


トレーニングを始める前に「ヴァーム」のゼリーを飲んで、発汗量を促し、トレーニング中はさらなる発汗を求めて「ヴァーム」を飲みました。


かなり汗をかくと聞いたので(笑)



さて、その効果は…


確かに発汗量はすごかった!

もうウェアがびしょびしょになるぐらい。


だから楽しみにして体重計に乗ったところ…


たった0.8kgしか減ってませんでした(ToT)



あんなに頑張ったのにな…


はぁ…

2009年度U-10キッズエリートSTART!

今年度のU-10キッズエリートが土曜日からスタートいたしました。


昨年度から松江支部4種委員会の協力を受け、年間通した継続的な活動を行えるようになりました。

今年度も松江支部4種委員会の関係者の皆様のご協力をいただきながら、20回のトレーニングを計画しています。


その第1回が昨日行われました。


昨年度もそうでしたが、今年度も第1回は121人というたくさんの子供が参加してくれました。


本当に嬉しいことですし、各クラブ関係者の皆様に感謝いたします。



これだけの子供が参加してくれたということは、僕たちの活動に期待をしてくれているということでもあり、また多くの子どもがもっともっと上手になりたい!と思っている証だと思います。


昨年度の活動から見えてきた課題や成果を反映させながら、より良いものを提供していく。

それは自分に課せられた責務です。


年度当初にガイドラインを提示させていただきましたが、ベースとなるものは不変でありながらも、常により良いものを求めていく姿勢は持ち続けたいですし、指導者の方々との密なコミュニケーションを図りながら、子どもが、そして指導者が「何か」を感じてもらえるものにしていきたいと思います。



昨日は第1回目ということもあり、色々とご迷惑をおかけしたことがあったかもしれません。


それもしっかりと踏まえた上で、今後の活動にこだわりをもって進んでいきたいと思います。


今年一年間、よろしくお願いいたします。

6月6日のS-Kids

最近のS-Kidsでは、意識的に競争形式を取り入れています。


子ども自身、競争ごとが大好きだということ。

何をするにしても「1位になるんだ!」というモチベーションは高いものがありますからね。


そして、競争形式を取り入れることで、勝つことの嬉しさを体験してもらったり、負けず嫌いな子に育ってもらいたい、という思いがあります。

勝てなかったから次勝つための工夫をする。

これが成長するためにとても大切なことだと思っています。

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色々なプログラムを通して、子どもの精神的な発達を図ることも僕たちの大きな仕事です。

技術的な成長ももちろんですが、人間的な成長が感じられた瞬間が一番幸せな時ですね☆

U-10キッズエリート開催

6月6日は、今年度第1回目のU-10キッズエリート開催日です。


昨年度から本格的に松江支部4種委員会の協力を受け、年間通した定期的活動へとシフトチェンジをしました。



新たに始めること、そして継続して続けていくものに対し、色々な見方をされる方がいらっしゃるのは事実ですし、仕方のないことだと思います。


昨年度は考えている意図がうまく伝わらず、参加してくれた子供や保護者、指導者のみなさんに「モヤモヤ感」を与えてしまいご迷惑をおかけいたしました。


今、僕たちがやろうとしているのは、

「現在の選手を育成しているのではない」

ということ。


これはダニエルさんにも口酸っぱく言われました。


僕たちは未来を観て活動しているつもりです。


もちろん現在のニーズにも応えながら。


より良い活動になるよう、いいスタートが切れるよう、明日しっかりと活動したいと思います。

ディスカッション

今日行った国体練習の中で、選手と僕の意見が食い違った場面がありました。


守備面でのポジショニングについてです。


守備はディティールにこだわらなきゃ機能しない、と思っています。


ほんの数秒、数mで状況はガラリと変わる。


だからこそこだわり続けなければならない。


そこで意見が食い違いました。


ピッチ上で感情的になれば、何の解決策も見つかりませんが、嬉しかったのは選手がしっかりと自分の意見を言ってくれたこと。


そして僕の意見をただ単に受け入れるのではなく、納得するまでしっかりと意見を戦わせようとしたこと。


これって当り前のように思えてなかなかできないんですよね。


意見を好きなように言うだけなら誰にだってできる。


大切なのは、相手をまず受け入れようとすること。


こちらが扉を開ければコトはスムーズに進む。


ディスカッションは言いたいことを並べるのではなく、お互いを認めて初めて可能になるものだと思っています。


今日の選手とのディスカッションは、僕の頭の中でさらにディティールが整理され、また新しい考え方を学ぶことができました。

相互の態勢が整っていないと、結局相手の言うことは「意見」ではなく「文句」に聞こえてしまう。



やっぱり信頼関係って大切ですね。


信頼はこういうことを繰り返しながら積み上げていくもの。

壊れてしまうのは簡単ですし、一度壊れてしまえば元には戻らないですから…

6月3日のS-Kids

いつもと同じように、今日も元気いっぱいの子どもがたくさん来てくれました。



子どものパワーはホントに無限ですね!


もう疲れたかなぁって思ってたら、またすぐ次の楽しいことを見つけて走り回って、次から次と自分たちで楽しもうとする。



遊びに対して純粋なんでしょうね☆



これは誰もが持っているものなんですよね。


それをどんどん引き出してあげること。


それが僕らの大きな仕事のひとつだと思っています。

バランスシート

中学生の頃、大好きなファンバステン選手のインタビューにこう載っていました。


「クライフに言われたんだ。バランスシートは必ず最後に出る。優勝できたのならいい試合をたくさんしたんだろうし、たくさんゴールを決めたのならいいプレーをたくさんしたんだろうって」


ヨハン・クライフといえばオランダが生んだスーパースター。

ファンバステンはクライフの愛弟子であり、彼もスーパースター。

僕の最初で最後の憧れの選手です。



彼の言葉は今でもたくさん僕の中に残っています。

彼の言うことは無条件に正しいと思っていましたし(笑)


先ほど紹介した言葉は、中学生の自分にも強く響いた言葉でした。


結局、結果は偶然ではなく必然なんですよね。

ひとつひとつの積み重ねが結果として表れる。


今やっている仕事もその瞬間、結果が求めら得るときもありますが、あくまでそれは経過。

経過だけど、この経過がいずれおとずれる結果を決める。


結果が出た時に、自分が納得できるものであれば、その経過で自分は頑張ったんだろうし、そうでなければまだまだ足りないものだらけだったんだろう。


Balance sheet


これは、僕の人生の中でも大きな言葉になっています。
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S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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