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2月28日のS-Kids

今日で2月も終わり!

あっという間に2009年も2ヵ月が過ぎました。


本当に時間が過ぎるのが早いですよね~。



2月最後の練習は、少しの肌寒さを感じながらも、みんなで元気いっぱい行うことができました。

今日はドリブルを中心に行ったのですが、今まで練習したフェイントをうまく使えるようになった子や、どこで身につけたのか分からないような新しいフェイントを披露してくれる子もいて、見ていてすごく楽しかったですね☆


今の子どもはテレビなどでサッカーを観る機会も増え、その中から「カッコいいなぁ」って思ったプレーを真似したりします。

もちろん練習中に見せるコーチたちのプレーも!


子どものイメージが膨らむようなプレーを僕らも見せていく必要がありますし、テレビや実際にスタジアムに足を運んでたくさんサッカーを見てほしいと思います。


そこから学べることって本当に多いですからね(^^)
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2月26日のS-Kids

ここ数カ月の指導テーマの中に


「いかにして子どもの自主的な発言、行動力を伸ばすか」


というものがあります。



トレーニングに積極的に参加する姿勢もそうですし、色々なことにトライする姿勢、自分の気持ちを自分の言葉で言おうとする姿勢、子どもたち同士で何かを解決しようとする姿勢…


自発的な行動をどのようにしたら伸ばすことができるのか。


これを大きなテーマとして取り組んでいます。



ただただ黙って見守っているだけでいいのか。

それとももっと積極的に関わった方がいいのか。



そこは常に紙一重だと思いますが、子どもの時間、空間を創れるようにはしたいと思っています。


大人の尺度で捉える時間や空間ではなく、いつも子どものためのもの。



少しずつではありますが、子どもの中に成長とともに、今自分が何をしなければいけないのかを感じ取れる子どもが増えてきたような気がします。


昨日のS-Kidsでもそうでした。



サッカーを通して学ぶことはたくさんあります。

そしてそれは常に子どもが発信してくれているんですよね。


「もうここまでできるよ!」

「まだこれは助けてほしいな」


子どもが送るシグナルに敏感になりたいと思います。

ヨルグ・ダニエル氏来日決定!

以前からずっと温めていた企画が今回ようやく実現の運びとなりました。


僕は色々な縁に恵まれ、これまでドイツを往復しながらライセンスを取得したり、訪問先での多くの出会いの中で色々な刺激を受けながら、ここまで歩いてきました。


僕は残念ながらドイツ路線しか知りませんが、何度足を運んでも常に新しいことが発見でき、また常に多くのものを吸収できる場所がドイツです。


自分が感じたものを多くの人にも体感してもらいたい。


ただそうすれば多額の費用が発生する。


ではどうしたらいいか…


僕が出会った素晴らしい人たちを日本に招待しよう。

そして、日本で多くの指導者に色々なものを感じ、学んでもらおう。

ドイツに行くのは大変だけど、ドイツ人指導者を招いて、ドイツのサッカーを伝えてもらおう。


そういう想いが募り、またその想いを受け止めて下さる方々のお陰で、今回ドイツからひとりの指導者を招待することが可能となりました。



今回来日されるのは、ドイツサッカー連盟所属の指導者、ヨルグ・ダニエル氏です。


ダニエルさんは、現在ドイツサッカー連盟の指導者として活躍されており、指導者養成のインストラクターを務められたり、ドイツサッカーを再生させたタレント発掘・育成プログラムのリーダーとして活動されています。

以前はドイツU-15~U-17の代表監督も務められていました。


そして、ドイツにおける最高位ライセンス『Fussball-Lehrer』(日本でいうS級ライセンス)講習会で、GKの授業を担当されています。


また2008年にドイツで行われたヨーロッパサッカーコーチ連盟主催のシンポジウムでも講師を務められた方でもあります。


ダニエルさんの略歴はまた後日掲載いたしますが、簡単に紹介しただけでもお分かりのように、輝かしい経歴を持つ指導者であり、また人間的にも素晴らしい方です。


3月末に島根県に来ていただき、各種講習会を開催する予定にしています。


詳細は後日発表できるかと思います。


素晴らしい企画になるよう熟考いたしますので、楽しみにしていてください。

2月25日のS-Kids

今日はU-8コースにいつもの3人組が来てくれました(^^)


今日は以前から約束していた野球にチャレンジ!


昔はサッカーよりも外で野球をして育った子どもが多かったこともあり、ほとんどの男の子はそれなりにボールを投げることができましたが、今の子どもたちは手で狙ったところにボールを投げられない子が多いんですよね。

もちろんこれは運動能力が劣っている、ということではなくそういう経験がないから、という理由ですが。



今日も真っ直ぐ、自分の狙ったところにボールを投げることに一苦労。


普段サッカーで使用する大きいボールと違って、すごく小さなボールですので、ボール感覚も違いますし、そういう中で子どもは多くのことを学びます。


投げたり打ったりする動作も絶対に必要ですので、今後も機会を創って色々な経験をしてもらおうと思っています。



まぁ野球で一番楽しそうにプレーしていたのは恐らく僕でしたが…(^^;

ゲストティーチャー②

先日、松江市立本庄中学校にお招きいただき、中学1年生の生徒に皆さんに色々とお話をさせていただきましたが、今日は飯南町立赤来中学校にお招きいただいて、中学3年生のみなさんと触れ合う機会をいただきました。


この赤来中学校3年生の担任の先生は、僕が本当に大きな影響を受けた恩師の先生なんですよね。

僕が中学2年生の時の担任の先生。


出会った当初から大好きな先生で、公私共々いまだにお世話になりっぱなしで、僕の人生における最大の理解者、といっても過言ではないかもしれません。


その恩師の方とこうして仕事を通してまたお付き合いができることに、幸せな気持ちでいっぱいになりますし、縁って本当につながっていくんだなって改めて実感しています。



今日は3年生のみんなと1時間一緒にからだを動かしてから教室に移動し、教室で1時間自分の辿ってきた人生について話をさせてもらいました。


最初に体育館でからだを動かせたことは、生徒の中に入り込む大きなキッカケとなりました。


生徒の反応を観ながら色々と課題を与えて行っていったのですが、そこでは積極的に参加してくれる生徒の姿勢や楽しそうにやってくれる笑顔に助けられました。


ついついこっちも笑顔になってしまう、そんな空間をみんなが創ってくれました。



この時間で生徒のみんなとの距離がぐっと縮まったので、教室で話す時も変な緊張感もなく、こちらもノビノビ話すことができました☆


本当に楽しい時間で、もう一度みんなに会いたい!って思えるような生徒たちでした。


放課後は一緒に男女混合でサッカーもしましたし、色々な話もすることができました。



彼らの心の純粋さにどんどん引き込まれていき、彼らから多くのことを教えてもらいました。



ホントに素敵な時間を過ごさせてもらいました。

みんなありがとう!


そして、このような機会を与えてくださった西村先生、本当にありがとうございました!

大切なこと

最近思うことがあります。


以前も書きましたが、ボールさえあればサッカーはできます。


逆にいえばボールはそれほど大切だということ。


僕たちが子供の頃はそんなに頻繁にボールを買ってもらうことってなかったですし、部活やクラブで使用するボールも本当に擦り切れるまで使っていました。


だから失くすなんてことはあり得なかったですし、練習中もボールを変なところに蹴ってしまったら、その瞬間にボールを拾いに行って失くさないようにしていました。


もちろん練習の流れもあるので、たとえばシュートを外した後にすぐボールを取りに行ける場合とそうではない場合とあると思います。


最近、よく見かける光景がシュートミスをした後にそのボールをそのままにしてしまうこと。

そしてそのボールが他の人に当たったとしても、何も言わずにそのまま練習を続ける子供。


故意で当てるなんてことはないに決まっている。

ただ結果的に故意ではなくても、関係のない人にボールを当てたり、またそのボールを拾ってもらったとしたら、一言声をかけるのは常識的な行動ではないでしょうか。


ピッチ上ではテクニカル、タクティカルなコーチングについ力を注いでしまうのは仕方ないことかもしれません。


ただ育成年代の指導では、もっと大切なことがあるはずです。


自分の行動をもう一度振り返り、自戒するためにもこの場をお借りして書かせてもらいました。


ボールは宝物です。


そしてそのボールを通じて出会う縁は、人生において最も大切な宝物の一つです。


サッカーをそのようなツールとして活用できるような、そんな人間になってほしいと思います。

ゲストティーチャー

2月13日に本庄中学校にゲストティーチャーとして招いていただき、夢について話をさせていただきました。


昨年度も同様にお招きいただいて、1時間自分の体験を話させていただきました。



本庄中学校には中学生の頃に大変お世話になった恩師が勤務されていて、あれから15年近くが経って社会人としてこのような機会をいただけることになるとは想像もできませんでした。


これでちょっとは恩返しができたのかな…



今回も1年生の生徒に対して、自分が中学生の頃に何を思って、どのように行動したのかを話したのですが、当時の自分の思いや行動を振り返ってみても、その当時の「大人」の意見は当然だろうなと。


それでもブレずに行動できたのは、頑固な性格と純粋に自分の未来を信じれたから。


それだけでやってきたようなものですね。



それを認めてくれる大人がいてくれたのは大きな支えでしたが。



僕の経験もひとつの話、として少しでも参考になってくれたら、と思います。

IMGP0965.jpg


今度はまた火曜日に別の中学校で同じような話をさせていただきます。


またその模様はこのブログで報告させていただきます。

女性のためのBeauty Clinic

以前他県が行ったイベントで、島根県で一番やってみたい!と思ったイベントを今回実現することができました。


それは

『女性のためのお肌ケア』



サッカーに限らず屋外に出てアクティブに活動することへの抵抗感、って女性の方は少なからずお持ちだと思います。


からだは動かしてみたいけど、日焼けしそう…

だとか、せっかくの化粧が落ちてしまう…

とか、ネガティブなイメージが大きすぎると思うんです。


そこから一歩抜け出すために、このようなイベントを企画いたしました。


子どものスポーツの応援や自分がスポーツを始めるキッカケになってもらえれば、と思います。


日時 : 2009年2月28日(土) 13時~15時

テーマ : 【健やかで美しい肌を保つためには、食事・睡眠・運動+正しいお手入れ】


講師紹介
資生堂販売(株)東中国支店松江オフィス「金山 美佳子」


講演(10分程度)
運動が肌に与える影響とスポーツと上手に付き合う方法


実習1回目(40分)
『運動前のお手入れとメーク(保湿と紫外線対策)』
「保湿」-化粧水・乳液
「守る」-日焼け止め・ファンデーション・眉・口紅


プラクティス(30分程度)
女性のための楽しい運動
実際にグランドに出て体を動かし、汗をかく。
「内容」-アイスブレイク、体幹プログラムなど


実習2回目(30分)
『運動後のお手入れ(汚れを取り除く・ほてり、保湿対策)』
「取り除く」-メークおとし・洗顔
「ほてりを鎮める」
「保湿」-化粧水・乳液・クリーム


クロージング
参加者との質疑応答、プロダクト紹介


・参加料
S-Pitchプロダクト参加者…500円
一般参加者…1,000円



定員は20名となっております。

お早めにお申し込みをお願いいたします。


申込みは、s-pitch@tx.miracle.ne.jpまでお願いいたします。

また雪が…

最近はまた冷え込むようになり、今日は雪も降っていました。


雪が降ると途端に風も冷たくなり、気温が一気に下がってしまうので、風邪引きさんがまた増えてしまいそうな…



最近は年度末ということもあり、パソコンに向かうことが多くなっています。


毎年恒例の報告書の時期となってしまいました(^^;



毎年毎年言葉が出尽くした!って思ってしまうのですが、昨年と同じものにはしたくない!という意地も手伝い、少しずつまとめの作業に入っています。


報告書は、1年間自分たちが活動したものを客観的に言葉に落とし込み、分析、判断できるもの。

来年度の活動のイメージを思い浮かべることもできますし、1年間の経過も振り返ることができる。


手にして読んだ瞬間に誰もが同じイメージを描けるものにしたい。


そう思っています。



今回も、しっかりと多くの人が携わってくれたこの活動の報告を行いたいと思います。



活動報告書と並行して、3月末に行うイベントの企画も行っています。


これは近年にない、かなりのものになると自信を持っています。


詳細は近々発表できるかと思います。


楽しみにしていてください。

2月19日のS-Kids

今日は天気予報では15時から雨、となっていたので心配してましたが、雨も降らず無事に練習することができました。




ここ最近、また寒くなり、風も冷たくなってきましたが、子供たちは相変わらず元気で、中には半袖短パンの子も!



僕はかなりの厚着をしてても震えるぐらいだったんですけど…


からだの代謝が違いすぎるのかなぁ(^^ゞ




今日はステップワークや動きづくりを中心に行いました。


ただ走るだけではなく、走る中で状況に応じて意図的にステップを変えたりしなければならない場面も出てきます。



遊びの中だと自分の得意なことしかしなくなります。


大人が意図的にそういう場面を作ってあげることで、色々な場面で状況に応じた動きを行うことができるようになります。



遊びと教育をうまくバランス取りながら今後もやっていきたいですね!

2月18日のS-Kids

今日は最近風邪などでお休みをしてた子どもが久々に来てくれました。



久々に見たからか顔が大人っぽく見え、からだも大きくなったように感じました。


子どもは短期間で心もからだも成長しますから、久しく見ないとビックリしちゃいますね(*^□^*)



今日はゲームを中心に行いました。


ゲームでは子どもたち自身が、どうやれば有利にゲームを行うことができるかをその場で色々考えて、勝手にルールを決めていきます。


まったくサッカーらしくないルールになってしまうときもありますが、子ども自身の創意工夫で色々なアイデアが出てくるのは聞いてて楽しいですね☆



今日はそんなルールにてこずりながらも子どもにしっかり勝って面目を保ちました(^^)v

ちょっとブレイク

今日は面白いものを発見したのでみなさんにも紹介したいと思います(^^)


それは

『血液型 自分の説明書メーカー』


以前、脳内メーカーは紹介したかと思いますが、それと似たようなものですね。


なんかこういうものが結構好きみたいで、見つけたらすぐやってしまうんですよね~。


結果が出るまではすごくドキドキしちゃうんだけど、出てきた結果には

「んなわけない!」

と思うのがオチですが…(^^;


ちなみに、今回の僕の結果は…


setumeisho1.jpg


なんかかなり微妙な結果が出てしまいましたが…

「趣味がヘン」

って。。。


なんか自分でも気付かない変な趣味があるのかなぁ…


とりあえずみなさんもぜひやってみてください☆

血液型 自分の説明書

親子コミュニケーションスクール

今日は子どもスポーツ広場で親子コミュニケーションスクールが行われました。



毎月一回定期的に行われている活動ですので、継続的に来られている親子もおられますし、今回初めて来てくれた親子もおられました。



この活動に興味を持ってもらえたことはすごく幸せなことです。違う方向を向いていた人が、こちらに振り向いてもらえるような活動にするにはどうしたらいいのか?ってことは常に考えていることであり、また絶対的な答えも見つからないものかもしれません。


でも、興味を持って一歩足を踏み込んでくれた人が満足感を胸に帰ってもらえるものにしたい。


そういう空間作りができていればいいんですが…



次も来たい!


そう思ってもらえるようなものを提供できるようにこれからも頑張りたいと思います。

2月14日のS-Kids

今日はバレンタインデー☆


女の子は好きな男の子にチョコレートを渡せたのでしょうか…

また男の子は好きな女の子からチョコレートをもらえたのでしょうか…


学生の頃は毎年無駄にドキドキしていた2月14日ですが、最近は…


ただ、今日は素敵なプレゼントをスクールの女の子からもらいました!


本当にありがとね♪

もったいなくてなかなか食べれませんが…



バレンタインの話はおいといて、今日は保護者の皆様に話をさせていただきました。

日本サッカー協会が発行している「めざせ!ベストサポーター」を基に、親としてどのように子どもをサポートしていただきたいかを話させていただきました。


まとまりのない話の終わり方だったかもしれませんが、その中でもいくつか参考になる点があればと思います。


子どもに対する親の愛情はかけがえのないもの。

誰にも真似できないもの。


それを目一杯注いであげて下さい。

それを子どもは望んでいます。


ただ、子どもの人生は子どものもの。

子どもの気持ちを、願いを尊重してあげて下さい。

憧れのスーパースター

今日、自分の夢について話をする機会がありました。


そのことについてはまた後日お話しますが、夢について話すときにいつまで経っても鮮明に頭の中に思い浮かぶシーンがあります。


僕にとっての一番の憧れの人。


この先どんなスーパースターが目の前に現れても、僕にとっては永遠の唯一のスーパースター。


それが、マルコ・ファン・バステンです。


僕にとってサッカーを続ける原動力になったのは、「彼に会いたい!」その一心でした。


現役当時の彼はとにかくすごかった。

パワフルだけどしなやかで、技術もあり、ボールタッチも繊細で、スピードもあって。


サッカー選手として必要な能力をすべて兼ね備えていた選手、といっても過言ではないくらい。



とにかく彼のすべてをマネしようと必死でした。


僕にとっては小学6年生の時にテレビの画面上で出会った瞬間から、変わることのない永遠のスーパースターです。


そんな彼のスーパーゴールが僕の中で、サッカーという試合におけるベストゴールだと思っています。





誰にも真似できないスーパーゴールです。

2月12日のS-Kids

昨日は雨がパラパラしましたが、今日は天気も良く、暖かい中での練習となりました。




今日はいつものプログラムを発展させたものを行いましたが、子供は好奇心旺盛で取り組んでくれました(*^_^*)



好奇心を持って取り組めば、上達スピードが明らかに変わります。



子供が向上するためには常に好奇心をくすぐるプログラムを提供しなければいけませんね。



子供の様子を観察することで多くのことを学ぶことができます。




子供は僕たちにとって最高の先生ですね☆

2月11日のS-Kids

今日は祝日ということもあり、普段平日コースには来れない子どもがたくさん来てくれ、賑やかな中行うことができました。

僕は練習前のミニゲームで結構バテてしまいました(^^;


久々に動くとやっぱりすぐ息が上がってしまいますね。


最近はフェイントを中心に行っていますが、ぎこちなさも徐々になくなり、動きがスムーズに連結して行うことができるようになってきています。


サッカーの動作で大切なのは連結。


1つの動作で終わりではなく、複数の動作をスムーズに連結させること。


これにはやはりコーディネーション能力が不可欠です。


キッズ年代では技術の向上を図る前提として、しっかりとコーディネーションプログラムを行っていこうと思います!

インフルエンザにご注意を

毎日少しずつでも更新を!と思っているのですが、昨日は更新できませんでした…


1日間を開けてしまうと気持ちが萎えてしまうってことがありますが、また今日からしっかりと更新していこうと思います!



さて、最近巷で流行っているインフルエンザ。

みなさんは大丈夫ですか?


小学生や中学生の頃は、予防接種をしてしっかりと対策をしていましたが、大人になるとなかなか予防接種に行かなくなるものですよね。

まぁ僕は注射自体が大嫌いなので、よほど追い込まれない限り注射を打とうという発想自体生まれてきませんので、どうやって日常生活でしっかりと予防するかということにかかっている!


ということで、日常生活でのインフルエンザの予防法をここで紹介したいと思います。


①栄養と休養を十分取る!

②人込みを避ける

③適度な温度、湿度を保つ

④外出後の手洗いとうがい

⑤マスクの着用



すべて当たり前のことかもしれませんが、当たり前のことをしっかりと実践することが、自分のからだを守る大切な方法です。

先日のジョイントミーティングでも、マスクを着用している方が多く、しっかりと予防をしていました。


長引かせないためにも、しっかりと日常生活の中から予防に努めましょう!

終了!

20090208145603
先程、昨日から行われていたジョイントミーティングが終了いたしました。


現在サンダーバードに乗って松江に向かって帰っているところです。


今回のミーティングでも新たな出会いや久々の再会があり、人との縁を感じる瞬間がたくさんありました。


そして多くの方に励ましていただき、パワーをもらいました。



各地で活動されている方々も想いは同じだと思います。その想いを叶えるための道順はいくつあってもいいわけで、想いは共有しながらも色々なアプローチを偏見持たずに行っていくこと。


そこで何かが見えるから次がある。


色々な話を聞きながら多くのことを学べた二日間でした。



これからも未来を見据えながら、それでも足元もしっかり見つめながら活動していきたいですね。



最後に今回のジョイントミーティング開催にご尽力された富山県サッカー協会のみなさま、日本サッカー協会PHQのみなさま、本当にありがとうございました。

M5ジョイントミーティング

昨日のブログでも紹介しましたが、今日から富山県富山市でプレジデンツ・ミッションのM5ジョイントミーティングが行われています。


島根県の担当者として出席させていただき、他県の取り組み事例を聞きながら情報を共有し、お互いが情報を発信しながらより良いものを展開できるように持ち帰りたいと思っています。



今日は富山FAで実際に行っているU-10スーパースクールを視察し、質疑応答を行いました。

実際にこの目で確認をし、また直接携わっている関係者から意見を聞くことで、島根県として展開している活動の方向性の確認も行えましたし、他県の取り組みを参考に島根県の活動に生かせるアイデアもいただきました。


また明日もディスカッションがありますので、総括をして報告をしたいと思います。


あまりブログを長く書くと、

「長すぎだよ!」

と今日もご指摘を受けましたので(^^;


これからはコンパクトにまとめて書いていけるように練習したいと思います。


ということで、真田部長、これからも色々とご指導ください。


今日のおまけは…

初対面なのに初対面の感じがしない好青年とのツーショットです☆

200902072109000.jpg

また出張中です

現在京都のホテルにいます。


明日から始まるエリートプログラムのジョイントミーティングに参加するためです。


今回は富山県富山市で視察と会議が行われます。

富山県で実際に行われているU-10エリートプログラムを視察し、そこを踏まえて各県担当者とディスカッションを行い、情報を共有することになります。


先日はフットボールカンファレンスに出席するために石川県金沢市に行き、今度は富山県富山市。


なんかこんな短期間に続けて北信越に行くことになるとは思っていませんでした(^^;


でもここでしか会えない方々がたくさんいますし、昨年受講したB級の同期が出席するみたいなので久々の再開も楽しみです。


そして全国各地でどのような事業展開を行っているのか、しっかりと情報収集して島根県の活動に生かせるようにしたいと思います。


またミーティングの内容についてはここで報告させていただきますね。

2月5日のS-Kids

今日は午前中に雨がぱらついたため、練習が外でできるか不安になりましたが、午後からは天気も回復して無事に外で行うことができました。


U-6コースはいつも来てくれる子供たちで賑やかに練習を行いました。

CIMG1170.jpg


最近は子どもたち同士で色々と話をすることができるようになり、何か悪さをすると子どもたちがちゃんとその子に言えるようになってきています。

ちゃんと理由付で!


なぜいけないのか、それを分かっているってことはすごく大切だと思っています。

子どもに「なんで?」って聞かれたときに答えられないようなことは、僕たちコーチは子供に言ってはいけないのではないかって気もしています。


常に子どもの疑問に向き合い、答えることを続けていけば、子どもも理由を考え、理由を付けて話ができるようになると思っています。


結局僕たちコーチが一番勉強し続けなければならないってことですね!


僕たちは瞬間、瞬間、子どもに対して成長していくレールを創っているんですよね。

無意識に発した何気ない言葉で、子どもは大きく変わります。


僕たちは常に責任を持ち、子どもに対して真剣に向き合う必要があります。


子どもから学べることは思った以上に多いですよ!

2月4日のS-Kids

今日はインフルエンザが流行っているせいか、15時からのコースは参加者なしでした。


最近は僕の周りでも風邪をひいている人が多く、僕もうつされないように注意をしていますが、本当に流行っているようですので、みなさんもお気を付けくださいね。



U-8コースはいつもの子どもたちが来てくれ、元気いっぱいに体を動かしました。

CIMG1168.jpg


最近は気を抜くと簡単に試合に負けてしまうようになってきているので、簡単には負けないぞ!という意識を持ちながら行っています。


子どもも小学生ぐらいになるとわざとボールを取られることが面白くなくなり、シュートを入れても喜ばなくなってしまいます。

僕たちコーチはしっかりと演じながら、それでも「やっぱりコーチにはまだ勝てないや」って思ってもらえるようにしなきゃいけないと思っています。


まぁその加減が難しいんですが…


でも、それよりも僕たちコーチが楽しんでやることが、子どものモチベーションを上げる一番の要因だと思います。


これからも楽しみながら子供と一緒にボールを蹴っていきたいですね★

節分

今日は節分でした。


今日起きて車を運転するまで完全に忘れていましたが(^^;


節分と言えば

「恵方巻」と「豆まき」


恵方巻は東北東を見ながら食べ、食べ終わるまで一言も発しちゃいけないんですね~。


みなさん、知ってました?


しっかりとその習わしにそって無言で東北東を見ながら食べました。


ちゃんと願い事をしながら!ってことも忘れずに。



豆は僕はあまり好きではない、ということに最近気づきまして、年の数だけ食べることが苦痛で仕方がない!


ただ最近は筋トレに力を入れているので、良質のたんぱく質を摂取する!と目標を作ってしっかりと食べました☆



これで今年は健康だな。


ちなみに我が家にはありがたいことに鬼は棲みついていないようで、鬼退治はしなくてすみました。

おめでとう!

個人的な話になってしまいますが…


僕の教え子が結婚することになりました!

まだ公式に発表はしていないみたいですが…


彼とは6年前に出会い、一緒にサッカーをやってきました。


成人同士での出会いでしたので、純粋にサッカーを楽しみながらも幾度となく衝突もしてきました。

僕も若かったですし、お互い曲がったことが嫌いな人間でしたので…


でも、そのようなやり取りがあったからこそ芽生えた関係っていうのもあると思います。

表面だけでの付き合いではなくて、深いところでつながっている。


そういう関係を築けたことが僕にとっては財産ですね。


本当に結婚おめでとう☆


教え子が結婚するってすごく幸せな気持ちになりますね(*^^*)


どんどん教え子に抜かれていって僕だけ取り残されないようにしなければ(^^;

U-10キッズエリート

昨日、子どもスポーツ広場でU-10キッズエリートを行いました。

松江支部4種委員会のみなさんにご協力をいただきながら、毎月2回定期的に開催しています。

CIMG1146.jpg


第1回の模様はこのブログでも紹介させていただきました。


色々な方のご意見をいただき、反映できるものは反映させながらこの活動を行っているつもりです。


ただこのような活動は流動的ではなく、しっかりとした信念を持ちながら行うことが大切だと思っています。


2008年度は「選手のインテリジェンスをいかに発展させるか」という点。


トレーニングは楽しいに越したことはありません。

楽しくないと続かないものでもあります。

それはサッカーに限らずなんでもそうですが。


ただ楽しいだけを求められてもその要求に応えることは非常に難しいことです。

サッカー協会が行っているということで、色々なことを期待していただけることは非常にありがたいことです。


しかしサッカーにおいて「魔法のレシピ」は存在しません。

1回のトレーニングで一気に選手の能力が向上する。

そのようなプログラムはどこにも存在しない。


「楽しい」ことは「継続する」ために必要なことですが、「向上する」ためには「楽しい」だけではない。


選手の能力を向上させるためにあらゆる角度から物事を考えてピッチで仕事をするのが指導者の役割です。


U-10キッズエリートで行うトレーニングはあくまでも例であり、またキッカケです。

子どもたちがプレーを選択する上でアイデアの1つになるようなものを提供していきたい。

そしてそのような能力を発展させるためを手助けを行いたい。


それがベースにあり、2008年度はこのようなテーマでトライしてきました。


今年度の活動はまだ数回ありますので、すべてが終わり次第評価と分析を行い、来年度に向けた準備を行っていきたいと思います。
プロフィール

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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