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今年もお世話になりました!

早いもので2008年も今日で終わりですね。

あっという間の大晦日!


みなさんは何をされてますか?


今外は雪が降ってきて、あっという間に真っ白になっています。


去年も書いたような記憶がありますが、今年は何をやれたかなぁ。

自分がやりたいことの何割ぐらいやり遂げられたかなぁ。


そうやって思い浮かぶのは決まって後悔だったり、自分への反省だったり…


満足したらこそで終わりなので、それも当然って言えば当然なのかもしれませんが…。


でも、また新たな出会いがあり、新たなことにチャレンジができた1年でもありました。

何が成功で、何が失敗かなんて今はまだ分かりませんが、この1年間で経験したことは必ずどこかで僕の腕を引っ張ってくれる時間になったと信じています。


色々な場所で、色々な方にお世話になりました。

本当にありがとうございました。


2009年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m


それでは、よいお年をお迎えください★
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どこから判断して上達したというのか

キッズ年代の活動は2つの面を持っていると感じています。


ひとつは結果がすぐにでは出ない根気のいる活動だという点。


もうひとつは逆に差が大きく表れるという点。


矛盾しているように思われるこの2つの面が、キッズ年代の活動の大きなポイントだと考えます。


キッズ年代では大きな大会もありませんし、選抜チームというのも存在したないため、選手の能力がどれぐらいのものなのか、子どもたちはどれぐらい成長しているのだろうか、などといった点を客観的に他と比較する材料が多くありません。

そして選手としてのベースとなる部分へのアプローチがほとんどですので、目立った成果が表れにくい年代でもあります。

キッズ年代以降の活動に大きく影響を与える活動ですが、ジュニア年代やジュニアユース年代に突入してしまうと、キッズ年代で何をしてきたか、という部分に目が向けられなくなってしまう現状もあります。


しかし他方で、この年代にまったく運動をしていない子どもとそうでない子どもには大きな差が表れます。

僕は仕事で市内の幼稚園や保育所に巡回指導でお邪魔する機会が多くありますが、そこで一緒にからだを動かす子どもたちは、普段S-Kidsに来てくれている子供たちと同じ年代の子どもです。

そしてその子どもたちには大きな差があります。

まず自分のからだを自由に調整できないこと。

オニごっこやリレー競走をしても、最短距離で走れなかったり相手を避けれなかったりすることが多い。

また普段歩きなれている前進はスムーズでも、バックステップやサイドステップ、ケンケンなどになると途端にバランスを崩してしまう。


また精神面でも落ち着きのない子どもが多かったり、集中できない子どもが多い。


もちろんこれはS-Kidsの活動が優れている、ということではなくて定期的にからだを動かすことができる環境にあり、またからだを動かすことが大好きな子どもであれば、誰もが身につけることができるものだと思っています。


同じ年代でも置かれた環境、子どもの精神状態などによって大きく変わるのがこのキッズ年代の特徴だと思います。


目に見える部分はなかなか気付かない点でもあります。

動けることが当たり前、続ければできるようになるのが当たり前。

もちろんそれは間違っていないかもしれません。


しかし人間のからだはすごい力を持っていても、何かを身につけるには時間が必要であり、それにはまずベースが必要です。

水の上に建物が立たないように、しっかりとした土台がないと上積みはありません。


目に見える成果としてはこの年代では見えづらいかもしれません。

運動するために最低限必要な要素を獲得する。

決して派手なフェイントやダイナミックな動きなどは見られないかもしれません。

ただそのような動きもベースがあってのことであり、ベースからの上積みがあってこそ可能になることです。


目に見えない部分に対して、これからもしっかりとアプローチしながら活動していきたいと思います。

今日から休みです

当協会も昨日が仕事納めで、今日から年末年始の休暇に入りました。


自分はまだいくつかの仕事があり、クラブハウスで天皇杯を見ながら少し作業を行っています。


12月は今年一年の中でも忙しい1か月となり、毎日バタバタしていた記憶しかない気がします。

とりあえず、12月は来年度のPHQ事業の企画申請書の作成があり、これを作成するのに頭を悩ましました。

頭の中に色々とあるイメージをどのように実現化し、また言葉として表現するか。

毎回このような企画書を作成するときに頭を悩ませるのがそこですね。


来年度は3年間継続したことによって見えてきた課題を改善できるような取り組みを行いたいと思いますし、表れてきた成果を全県に展開していく1年だと思っています。

まったく新しいことにもチャレンジしていきたいと思っていますし、僕自身も4年目を迎えますので「変化」しなければいけない時期に来ていると思います。


一番怖いのは慢性化ですし、変われなくなってしまうことですからね。


とりあえず企画提案書を提出したしましたので、あとは担当者の方がどのように評価をしてくださるか…

まぁそんなことを考えてもキリがありませんので、2008年をいい形で締めくくれるよう残りの時間を楽しみたいと思います★

江角浩司選手

今日はJ1リーグ大宮アルディージャ所属の江角浩司選手のサッカークリニックにサポートとして参加してきました。


江角選手は島根県斐川町出身の現役Jリーガーで、2008シーズンは全試合にフル出場!


島根県出身Jリーガーとして、今一番活躍されている選手です。


僕は今まで面識がなかったのですが、今回このような縁で知り合うことができ、彼の真摯な人柄を感じることができました。

やっぱりJリーグという大きな舞台で活躍される選手は、人間的に素晴らしい人じゃないと無理なんだなと実感しました。


八角選手の時もそうでしたが、島根県は現役Jリーガーと触れ合う機会が極端に少ない地域です。


このような機会になると、子どもは勿論保護者や関係者も目がキラキラします。

一気にサッカーに親近感が湧く、というかサッカーをより身近なものとして捉えてもらえるチャンスだと思います。


このような機会を今後も提供できるといいんですよね。


江角選手、貴重なオフを利用してのクリニック、本当にありがとうございました☆

U-8キッズリーダー養成講習会

今日はS-PitchでU-8キッズリーダー養成講習会を開催しました。

年末のこの忙しい時に18名の方が参加して下さいました。


毎回この講習会を開催するたびに、たった3時間で何が伝えられるのだろうか、と考えてしまいます。

情報量は莫大なものがあり、それを伝えようと思ったら3時間では絶対に足りません。

ただ参加して下さる参加者の皆さんにとって、この3時間が有意義なものにならなければいけない。


駆け足ですべてを伝えようとすべきなのか、細かいところまで掘り下げて話した方がいいのか。


講師という立場でこのような葛藤があるのはいいことだとは言えないと思います。


テキストを購入していただければ、その中に情報は掲載されているので、そちらをまたしっかり読んで活用していただければと思います。


講習会で伝える情報は、その中でも特に重要なポイントと、テキストには載っていない情報の2点だと思います。

そこを意識して毎回行っているつもりですが、参加された皆様はどう感じられたでしょうか。


また率直なご意見をお聞かせいただければと思います。

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今回は新たな取り組みとして、実際にS-Kidsの子どもと一緒に、参加者の皆さんに指導者になっていただき、指導実践を取り入れました。

こちらから一方通行になってしまう講習会に魅力はないですし、聞くよりも実際に体験していただいた方がより深く理解できることばかりだと思います。

ですので今回はS-Kidsの活動時間帯に合わせて講習会を組みました。

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その場で参加者同士でコミュニケーションを図り、プログラムを考える作業は大変だったかと思います。

ただ、だからこそ、上辺だけの知識ではなく、翌日から使える現場の知識として応用できるものとして身に付いたのではないかと確信しています。

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今回の参加者の皆さんは今日からキッズ年代における普及活動や育成における、リーダーとしての役割を果たしていただける人たちです。

どんどんこの資格を活用していただき、地域における情報発信者としてご活躍いただきたいと思います。

今回はご参加いただきありがとうございました。

これからも、同じ「仲間」として頑張っていきましょう!

人の縁から…

先日、ここでも紹介した異業種交流会で知り合いになった方がクラブハウスを訪問して下さいました。


この方は当協会I専務の教え子で、高校時代にサッカー部に所属されていました。


ですので、サッカーの話を中心に同世代ということもあり、近い話題で楽しく話すことができました。


本当に世の中狭いなぁって思うことが最近はよく続き、人の縁の持つ強さや不思議な力を思い知らされています。


人間は生まれてから出会う人は、すべて出会うべくして出会うそうです。

前世で何かしらの繋がりを持っていて、それが現世でも繋がっている。


だからこそ人との出会いは大切にしたいと思いますし、ひとつも無駄なものはないんですよね。


相手にとっても自分との縁が無駄なものだと思われない人間にならなきゃいけませんね。


Yさん、本当にありがとうございました★

近いうちに一緒に上腕筋を鍛えられることを楽しみにしています(^^)

12月25日のS-Kids

今日はものすごい強風でボールはどんどん飛ばされるわ、立っている子どもも飛ばされそうになるわ、でものすごく大変でした(^^;


そんな中でもS-Pitchに足を運んでくれた子どもに感謝です☆

15時からのコースは1人でしたが、最近あまり練習に来ていなかった子なので、ゆっくりふたりっきりで色々と話をしながら行うことが出来たので楽しかったな(^^)


終りに「土曜日も来る?」って聞いたら、満面の笑みで「うん!」って答えてくれたのが印象的でした。

嬉しかったな~。


16時30分からのコースでは途中からヒョウが降り始め、急遽子どもスポーツ広場に場所を移して行いました。


今日は倒立や手押し車を行いましたが、なかなか腕を使うということを日常的にやっていないせいか、できない子もいました。


この年代では遊びの中で、色々な経験をすることがものすごく大切で、それこそ全身を使った運動が重要となります。

サッカーだとどうしても下半身に偏りがちになってしまうので、それだけは避けなければいけません。


今後も色々な運動の中で、からだのあらゆる部位を使うよう意識していきたいと思います。

気がついたら…

ブログを始めて1年以上が経ちました。

そして気がついたらここを訪れて下さった人の延べ数が10000人を超えました。


本当にありがとうございます★


S-Kidsの活動をリアルタイムで伝えていきたい。

僕たちが考えていること、チャレンジしようとしていること、素敵な想い出、悔しい出来事…


なかなか伝わりにくいことを伝えられる場として存在させたい、という思いからスタートさせたのがこのブログです。


個人的な感情や出来事などを書くこともあるため、読みづらい記事や表現もあったかと思います。

またどうしても言葉のように感情を乗せて伝えることができないため、誤解を与えてしまったり、うまく伝えられないこともあったかもしれません。


しかし、このブログを立ち上げて本当に良かった。


多くの人にここでしか聞けない言葉をいただきました。

色々な出会いもありました。


僕にとって、このブログを更新することはデイリーワークとなっています。

それも義務感ではなく本当に気持ちよく書かせていただいています。


今後も可能な限り続けていきたいと思っていますので、今後もよろしくお願いいたします。

ありがとう☆

松江に滞在していた八角選手ですが、今日横浜に帰られました。

貴重なオフを利用した短い滞在でしたが、多くの人に触れ合うことができて彼にとっても大きな経験になったと思いますし、彼とボールを蹴ることができた子供にとっても貴重な体験となったのではないでしょうか。

夢を与えられる存在になれることはすごく幸せなことだと思いますし、夢を見ることを知った子供も幸せだと思います。

そんな素敵な出会いがいくつもこの数日間で見られた気がしています。

八角選手、本当にありがとうございました。また島根に来て下さいね☆

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八角選手との交流会

12月20日は毎年恒例のクリスマス会☆

今年もスタッフが愛情込めてケーキ作りを行いました。


今年はどういったケーキにしようか考えたところ、ひとつは長方形の生地を用意してサッカーのピッチ。


もうひとつは丸い生地でサッカーボール。

サッカーボールのデザインは八角選手がしてくれました(^^)

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この日はクリスマス会ということもあり、みんなで試合に熱中!!


僕は途中からしか観れませんでしたが、子どもは歓声を上げながら楽しそうにプレーしていました☆


子どもがプレーしている間、保護者のみなさんには八角選手に幼少時代の思い出や経験、プロになるまでの道程を簡単に話していただき、質疑応答を行いました。

現役のプロ選手ということもあり、保護者のみなさんにとっても貴重な時間になったのではないでしょうか。

直接話を聞くことで、プロという世界が身近に感じられたり、逆に簡単に手が届かない場所だと実感したり…


自分にはできない経験をしている人は世の中にたくさんいらっしゃいます。

しかしその話を聞くことで、実際に体験していなくても情報として頭の中に入り、それを他の人に伝達することはできるはずです。


そういう意味でも八角選手のお話は、みなさんにとってもプラスになったのではないかと期待しています。


子どもたちも一緒にプレーをしたり、触れ合うことでまた自分の夢を見つけたのではないでしょうか(^^)


時間が合えばまた松江に来てくれるはずですので、それまで頑張って練習して八角選手に負けない選手になっていようね!

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雲南イベント

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今日は雲南市のアスパルで行われた親子コミュニケーションスクールを視察してきました。

出雲支部の親子コミュニケーションスクールは、スポーツ振興21様と共同でプログラムを実施しており、色々な視点で親子での遊びを促進しています。

僕も外から見させていただいて刺激にもなりましたし、勉強にもなりました。

サッカーが深く浸透されていない地域における協会の役割は非常に大きいと思います。

キッカケを待っている子供たちは多いはずです。

今日の親子の笑顔を見ていたら、僕たちがすべきことはまだまだたくさんあると感じました。

これからもこのようなイベントが継続されていくようにしていきたいですね。

小学生対八角選手

今日は子どもスポーツ広場で松江市内の小学4年生、5年生の子どもが八角剛史選手と一緒にサッカーをいたしました。


なかなか直接Jリーガーと触れ合うことが少ない地域ですので、子どもにとっては大きな刺激になったのではないか、と思っています。


今日はリフティング、パス、シュートを中心に色々と教えてもらいましたが、参加してくれたみんなはちゃんと覚えているかな?

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実際にJリーグのピッチに立ってプレーしている選手がどのようなプレーを要求されているか、何を意識してボールを蹴っているか、など直接聞けたことは、これからの子どものプレーにも大きく影響するはずです。


またC.ロナウドを真似た「無回転シュート」なども見せてもらいましたし、PK合戦では子どものみんなが圧倒的な強さで勝利しました★


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横浜FCに所属している八角選手ですので、なかなか頻繁に島根に来てもらうことはできませんが、また別の機会を設けたいと思っていますので、それまでにしっかりと練習して、今日言われたことを実践できるように頑張ろう!

八角選手来松!

J2横浜FC所属の八角剛史選手が今日から松江に来られます。

オフを利用しての滞在ですが、いくつかのイベントで子どもたちと一緒にボールを蹴る機会があると思います。


とりあえず明日の14時から子どもスポーツ広場にて、小学生を対象としたサッカークリニックを開催いたします。

お時間のある方はぜひ会場にお越しください。


写真は10月に鳥取にキャンプで来た八角選手です。


写した人が失敗してかなりブレていますが…

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異業種交流会

先日、知り合いに誘っていただき異業種の方々との交流会に参加してきました。

サッカーに携わっている人ではなく、松江市で活躍されている色々な職種の人たちと交流できる機会は滅多にないので、それこそ「縁を広げる」ためにも喜んで参加させてもらいました。


普段、サッカーをテーマに色々な方とお話をすることはありますが、サッカー以外のテーマで話す機会があまりなく、このような場に出ると、世の中の色々なことに関心を持つことの必要性やサッカー以外に無知であるとコミュニケーションが図れないことを痛感させられます。


コミュニケーションは双方向からのアプローチで成り立つもので、いつも話題を振ってもらうことを待っていると人ととのコミュニケーションを深めていくのは難しい。


まずは自分の意見、話したいこと、聞いてみたいこと。

それを持たなきゃ始まらないですね。


色々な意味ですごく刺激的で楽しい時間になりました。

同世代の人も多く、また話をしてみると非常に近い存在の人が結構いて、世の中狭いなぁってつくづく思いました。


このような出会いの場を設けてくれた友達のOくん、本当にありがとう☆

12月17日のS-Kids

今日はいつもより多い子どもたちといっぱいからだを動かしました☆


久しぶりに顔を出してくれた子どももいて楽しく行うことができました。

子供には選択の自由があり、サッカーをしたい時期もあれば、そうじゃない時期もあります。そこで可能性を奪うのではなく子どもにとってサッカーが選択肢のひとつになってもらえるような存在になれると嬉しいですよね。

一度離れてもまた戻ってこれる存在になれたら、低年齢層における普及活動の目的は達成されたと言えるのではないでしょうか。


16時30分からのコースでは保護者の人にも参加していただき、保護者対子どもで試合をしました。

なんと保護者チームの勝利!一年生の子どもたちはまだまだ保護者には勝てないんですね~o(^-^)o

子どもたちも自分の親とゲームをすると絶対に負けたくない!気持ちが全面に表れて、見ていても楽しかったですね☆

また機会があれば行いたいと思いますので、いつでも動ける準備をしてきてくださいね!

知らない世界はたくさんある

今日はいつもお世話になっている方とお会いしました。

定期的にお会いして色々な話を聞かせていただいています。


僕は今までサッカーを通してしか世の中を見ていなかったことが多々あり、サッカーを通じた出会いが大半を占めていました。


この方ともサッカーを通じた出会いでしたが、サッカーを離れた部分での助言をしていただくことが多く、僕も本当に小さなことまで相談させていただいています。


いつも言われるのは

「世界を広げろ。サッカーバカはダメだぞ」

ってことです。


最近はこの言葉の意味や大きさも徐々に理解できるようになってきて、もっともっとサッカー界以外の人との出会いを大切にしたいと感じています。


そういう意味でも、自分がこれから進まなければいけない道のひとつを示してくれる方です。


人との出会いには本当に恵まれていて、その出会いをどのように発展させられるかは、僕の人間としての成長次第だと思っています。


色々な世界をこれからも好奇心旺盛で見ていきたいですね!

12月14日の親子コミュニケーションスクール

あいにく朝から止まない雨模様でしたが、子どもスポーツ広場を使って実施することができました。

昨日は風も強くなく、雨が中に入り込んでくることもなかったので、最初は肌寒さを感じていた参加者の皆さんも、プログラムが始まってからは、寒さを感じることなく行えたことと思います。


常に親子がセットになって行うプログラムばかりですので、休憩時間がなく、常にからだを動かすことになります。

また対象が不特定多数ではなく、自分の保護者ですので、たとえうまくいかない場合があったとしても劣等感を感じることなくトライし続けることが可能になります。

他人と比較する場面が滅多にないですからね。

この年代では他人と比較してしまい、モチベーションを失ってしまうことが多々ありますからね。

そういう意味でも常に自分の親と一緒に行える、というメリットは計り知れないほど大きいものだと思っています。


できないときには励ましを。

できるときにはたくさん褒めてあげる。

自分の親に認めてもらうことは、子どもにとって大きな自信につながります。

親の存在は、僕らが考えるよりももっともっと大きいもの。


親子コミュニケーションスクールを通じて、そこの“気づき”を提供できたら幸せだなって思っています。


参加者の皆さん、2008年も当協会の事業にご理解、ご参加をいただきありがとうございました。

2009年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

12月13日のS-Kids

昨日のS-Kidsは趣向を変えて通常の練習に保護者の皆さんにも参加していただこう!

ってことで、保護者の皆さんにはジャージで来ていただき、一緒に練習に参加してもらいました


実際に子どもが行っているプログラムを保護者の皆さんに体験していただくことは、からだを動かす爽快感を味わっていただくだけでなく、色々な意味でも大切だと思っています。


僕たちがどのような目的でプログラムを考え実施しているのか。

スムーズに動けない子どものどこに問題があるのか。

子どもとのコミュニケーションツールとしての意義。


などなど子どもと一緒に参加してもらうことには多くの意味があり、そしてそれを保護者の皆さんも楽しそうに笑顔で行ってくれることは、子どもにとってもすごく大切なことだと思います。


外で見ているのと実際に体験されるのとでは、大きな違いがあり、より僕たちの活動を理解していただけるキッカケになるのではないか、と期待もしています。


保護者の皆さん、実際に参加されてみていかがでしたか?

また感想などお聞かせ下さいね(^^)

指導実践

今日は午前中に指導実践の機会をいただき、中学生対象に「ビルドアップの改善」をテーマに指導実践を行いました。


この年代の子どもたちを指導することや、このようなテーマで実践する機会が最近はまったくなかったので、本当にいい機会になりました。

実際にピッチに指導者としてコーチングすると、自分に足りないところがたくさん見えてきます。

今日であれば、

・自分の中でテーマが整理されきれていない
・コーチングの適切なタイミング、適切な言葉の活用
・テーマに対する現象を見つける“目”
・現象が現れるようなオーガナイズの設定

などなど自分に足りないところがたくさん見えてきました。

そしてそれを的確に技術委員長は指摘下さり、実際のゲームの中でも改善例を挙げて説明して下さいました。

いやぁ、全然まだまだだな~。

でも、このような機会に自分のコーチングを見直すことができる、っていうのはやっぱりありがたいことであり、指導者は常に勉強しないと取り残されていきますからね。


またしっかりと勉強していきながら、いいコーチングができる指導者になりたいですね。

今日は大掃除

今日はクラブハウス内と倉庫の大掃除を行いました。


僕が主導で行うと、いつまでたっても綺麗にならないと見兼ねた!?僕の上司が指揮を執って大掃除が進められました。

必要以上に物を捨てられない性格なので、物が溜まる一方で結局整理整頓されたようですぐに元通りになってしまうのが僕のパターン。


反して上司は

「使わないものは捨ててしまえ!」

となんとも豪快な方で、器具庫内はかなり綺麗になりました。

今は来週捨てなければならないゴミでそうは見えないかもしれませんが、かなり物も減ってスペースができたので今後は使いやすくなるはずです。


器具庫内は気持ちよく新年を迎えられそうですので、来週の事務所掃除も思いきって使わないものを処分して、文字通り綺麗にしたいと思います。


まぁ僕が主導で進めると無理でしょうが…

カレンダー発売します

今年も残り1カ月を切りました。

本当に早いですね~~。

2008年に起こった出来事などについてはまた後日、時間がある時にでも書くとして。


今日紹介するのは2009年のカレンダー。

今年も販売を行いましたが、日本代表のオフィシャルカレンダーをクラブハウスにて販売いたします。

3種類あり、

①日本代表壁掛けタイプカレンダー

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A2サイズで13枚、22人の選手が登場予定です。


②なでしこジャパン壁掛けタイプカレンダー

A2サイズで7枚、18人の選手が登場予定です。


③日本代表卓上タイプカレンダー

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140ミリ×180ミリで13枚、24選手が登場予定です。


協会登録者は割引特典もありますので、お早めにご購入いただければと思います。

ご質問等ありましたらクラブハウスまでお願いいたします。

巡回指導@マリン保育所

今日は今年2回目のマリン保育所での巡回指導を行ってきました。


今日は都合により遊戯室での活動となりましたが、遊戯室には床暖房が入っていて裸足でもすごく暖かいんですよね。

また床が柔らかく衝撃を吸収するような作りになっているので、子どもが激しく動き回っても負担がかからないような構造になっていました。


今日は巡回指導でサポートしてくれているOコーチにプログラムをお願いいたしました。

非常に上手に子どもと接してくれて、子どもも楽しそうに最後まで頑張ってました☆


今日はフラフープを使ったプログラムを取り入れていましたが、その中で子どもの発想力を引き出そう!というものがあり、子どもがそれぞれアイデアを出し合いながらチャレンジしていました。

今回も大人の発想力では出てきそうにないアイデアを出してくれ、見ているこちらも狙い通りの行動が見られました(^^)


マリン保育所は新年1月にもう1度お邪魔して一緒にサッカーしま~す(^^)v

楽しみにしててね!

すっごく充実した時間!

今日は久しぶりに広島に行ってきました。

途中赤名峠でトンネルを出た瞬間、雪が積もっていてかなり白かったのにはビックリしましたが、道中凍結や積雪もなく無事帰ってこれました。


今日広島に行ったのは、サンフレッチェ広島監督のミハイロ・ペトロヴィッチ監督に会うため!


ペトロヴィッチ監督が来日して以来、1年に数回お会いして色々とお話を聞かせていただいています。

とにかく誠実で紳士。
そして信じられないぐらい公私共にサポートしていただいています。

監督としてももちろんですが、人間として本当に素晴らしい方です。


今日は貴重なオフの時間を割いていただき、4時間近く色々と話をしていただきました。

今季のJリーグでの戦いぶりや日本人の特徴、育成年代における指導者の役割や育成方法、指導者という存在の大きさ等多岐に渡って、時にはディスカッションをしながら学ばせていただきました。


もちろん仕事関係の話もしっかりとして、有意義な時間を過ごすことができました。



楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまうもので、4時間なんて一瞬のように過ぎていきました。

僕の拙いドイツ語を必死で理解しようとしてくれ、僕の疑問やお願いを一つ一つ丁寧に答えていただきました。


本当にありがとうございました!


サンフレッチェ広島は今季J2リーグを圧倒的な強さで優勝し、来季は再びJ1リーグの舞台に立ちます。

またまだ天皇杯も勝ち残っており、20日には岡山県で柏レイソルと戦います。

時間がある方はぜひスタジアムに足を運んで、サンフレッチェを応援していただければと思います。


天皇杯で優勝すれば来季のACL出場権を獲得できますからね★

八角選手がやってくる!

以前ここのブログでも紹介した、横浜FCに所属している八角剛史選手。

今季は新人ながらもシーズン終盤にはポジションを獲得し、監督からの信頼を得て活躍していました。


残念ながらクラブはJ1昇格を果たせませんでしたが、彼自身プロ選手としての1年目はそれなりの充実感があったはずです。



その八角選手が松江に来てくれることになりました。

シーズンオフを利用して数日間松江に滞在することになります。


詳しいことが決まり次第、またここのブログで案内をしたいと思います。

楽しみにしていてくださいね☆

12月6日のS-Kids

今日は朝起きたら窓の外は吹雪!

S-Pitchはどうなってるんだろうと思い、早めに出かけたら案の定真っ白でした。

今日は雪が降ると数日前から言われていましたが、こんなに積もるぐらい降るとは想像できませんでした…


なのでS-Pitchは一日中クローズとなり、S-Kidsも子どもスポーツ広場に場所を変更して行いました。


しかし今日は本当に寒かったですね~。
練習中もかなり吹雪いてて、見ている保護者の皆さんはかなり寒かったのではないでしょうか。

なので今日は急遽、保護者の皆さんにも参加していただきプログラムを行いました☆

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ちょうど吹雪いていたときだったのでよく分からないかもしれませんが(^^;

保護者の皆さんにも結構動いていただきました!

温かくなって、寒さも忘れてもらえたのではないでしょうか。


来週は保護者の皆さんも最初から最後まで練習に参加していただきます。

子どもと同じプログラムの体験会です★


僕も楽しみにしていますし、保護者の皆さんも本当は心待ちにしていた企画だと!?信じています(^^)


来週は一緒に楽しみましょう!!

巡回指導@東部保育園

今日は半年ぶりに斐川町の東部保育園、荘原保育園の合同巡回指導を行ってきました。


前回が6月24日でしたので、約半年経っての巡回指導となりました。


前回は緊張感もあり!?体育館の両端で正座して始まるのを待っていた子供たちでしたが、今日は体育館に着いた早々もう動き回る、動き回る。

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その元気の良さっていったら半年前には想像できないものでした(^^)


半年という時間は子供を成長させるには十分な時間のようで、子供はこの半年間で大きく成長しました。

毎日接しているわけではないので、なおさらそう感じるのでしょうね。


前回よりも元気いっぱいで、また運動大好きっ子に育っていました。

毎日庭や遊戯室でいっぱい遊んでるんだろうなぁ(^^)


今回もまた子供に色々なアイデアを出してもらいながら、課題を克服してもらいました。

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作戦会議を通じて子供は色々なアイデアを出し合ったようで、どのグループも違うアイデアでその課題をクリアすることができました☆

こういうときに子どもの発想力は本当に豊かだなぁって感心してしまいます。

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大人も見習わなければ!



今回100名という大人数の巡回指導でしたが、保育士のみなさんのサポートがあり無事に行うことができました。

楽しい時間を過ごせたのも保育士のみなさんのご協力あってのことです。

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本当にありがとうございました☆

12月4日のS-Kids

今日は今年の夏に成年男子監督として参加した国体ブロック予選の合同反省会があり、出席した関係で練習にかなり遅れてしまいご迷惑をおかけいたしました。


不在の間はRコーチが頑張って指導してくれました(*^□^*)

最近は平日コースのサポートをしてくれてましたので、子供ともすんなり入り込んでやれたようです。


このように若いコーチが一緒に、積極的に参加してくれるっていうことは僕たちスタッフにしてもありがたいことですし、子供にとっても大きな存在になってくれると思います。


年齢差ってアドバンテージになるんですよね。年齢が近いだけで親近感を抱いてくれて壁がなくなるんですよね。子供はそういう空気を瞬間的に読む力って持ってるんですよね。


これからもRコーチにはどんどん現場に立ってもらおうと思っていますので、スタッフの一員として温かく見守っていただきたいと思います。

よろしくお願い致します。

12月3日のS-Kids

早いものでもう12月。

今年も最後の1カ月となりました。もう少ししたらクリスマスがやってきてお正月。

本当に時間の流れが早く感じてしまう最近です。


12月になったからといって子どもたちの様子は全く変わりませんが、日に日に気温も低くなり、寒くなってるのは事実です。

運動後に急激に汗が引きますが、そのままにしておくと風邪を引く原因となってしまいますので、この時期は必ず着替えと暖かい上着等を持参していただきたいと思います。



今日は練習自体は普段と変わらない内容で行いましたが、いつもよりもU-6コースの子どもと長く話をすることができました。

彼らなりに自分の考えを伝えようと必死で、自分の知っている言葉や知識をフル稼働させながらこっちに気持ちを伝えようとします。

最初から子どもとコミュニケーションを取ることは最優先して行っているつもりですので、こちらからすべてを押し付けて物事を決めたりすることがないように気をつけているつもりです。

そして子どもの口から子ども自身が何を考えているのかを聞く時間を必ず設けるようにしているつもりです。


子どもは正しい、正しくないは別として自分の意見を持っています。
それを伝える術や言葉のボキャブラリーが不足しているだけで、時間はかかりますがこちらが待てば必ず何かを伝えようとしてくれます。


今日は普段よりその時間が長くとれ、色々な話をすることができました。

子どもは僕たち大人が考えている以上に立派な意見を持っていますよ★


今日は僕にとってもすごく有意義な時間となりました。


やっぱり日々子どもから学ぶ毎日ですね(^^)

ふなつきっずスクール

先日、松江市内で活動されている「ふなつきっずスクール」の練習にお邪魔させていただきました。


このスクールは今年度から本格的にスタートされ、キッズ年代におけるスポーツ普及活動を行っています。


サッカーに携わっている指導者として、この年代で考えなければいけないのは『2 WAY』

★低年齢層からサッカーを始めることによる競技能力向上とタレント発掘、育成

★低年齢層における運動大好きっ子を育てること


これは他のスポーツ団体で指導されている指導者の方々にも言えることだと思います。


この年代の指導者として忘れてはいけないのが「2つの道があり、それを用意すべき」という点だと思っています。

サッカーコーチであれば、キッズ年代からアプローチすることでクラブ員の確保や数年後のタレント発掘が大きなテーマとなるのは紛れもない事実です。

ただそこに固執するあまりその競技から離れてしまう子どもも出てきてしまうのも事実です。


その活動にストレスを感じてしまうことが大きな原因の一つだと思います。


もちろんそれを目的としたクラブを欲している子供や保護者がいるのも事実ですので、その受け皿も当然用意してあげなければいけない。


ただキッズ年代の活動は

「結果的にサッカーを続けてくれた」

という考えが必要だと感じています。


そういう意味でも、このふなつきっずのみなさんは、キッズ年代の活動の本質を理解してくださり、活動を行っておられます。


いち早く僕たちの展開しているキッズ年代の活動に理解を示していただき、地域におけるキッズ年代の活動場所の創設をしてくださったのがこのふなつきっずのみなさんでした。


この日の練習でも、子どもは本当に楽しそうにからだを動かしており、この雰囲気はスタッフの皆さんの力で作られたものだと思います。

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この雰囲気っていうのはものすごく大切で、子どもがなんだか分からないけど動きたくなるような空間さえ準備できれば、導入として成功なんですよね。

その入口に立ってくれた子どもは、未知のものを楽しみにしながらトライしてくれる。

素晴らしい施設はそれだけでモチベーションが上がると言われますが、それよりもキッズ年代ではまずは「大人」です。

素晴らしい指導者のみなさんがこのスクールを運営されていると感じ、本当に感激しました。

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このような活動を支援していくことは、県協会として課せられた任務だと思います。

数年後にはこのような活動がどの地域でもスタンダードになってもらいたい。

そう思っています。


今回、実際の活動をこの目で見ることができて本当に良かったと思います。

また実際に携わっておられる関係者の方と直接意見交換ができたことも大きかったです。

これからもお互い地域のおけるキッズ年代の運動促進を図っていきましょう!

意欲と魅力

今日は日頃何かとお世話になっている方の紹介である方とお会いしてきました。

以前から一度お会いしたいと思っていた方で、今回ようやくお会いすることができました。

お忙しい中お時間を作っていただき、色々なお話を聞かせていただきました。


そこで印象に残った言葉が

「意欲と魅力」



子どもたちは何かをする時にはいつも「意欲」を持っている。

ただこの「意欲」は対象となるものに「魅力」がなければ続かないものである。

その「魅力」を生み出すのは我々大人である。


このようなお話でした。


目からウロコ、とはこういうこと言うんだなぁ


子どもの特性と大人の役割を見事に簡潔にまとめた言葉だと思いませんか?

僕たち大人が意識しなければいけないことを端的に表現している。


魅力があり初めて理論や方法論が生きてくる。

いくら素晴らしい知識、理論武装をしたって魅力がなければ人は集まらないですよね。

魅力にもソフト面、ハード面両方ありますが、何よりも人間的な魅力が一番大切ではないでしょうか。


いやぁ、素晴らしい言葉に出会えたな~。


人間的にも非常に魅力のある方で、これからも色々とお付き合いをさせていただきたいと短時間で思えるような方でした。

人を惹き付けるオーラってすごく優しいものですね。
その場の空気がすごく優しいものでした。


自分にはそのような雰囲気が足りない、とたくさんの人から言われてますのでなおさらそう感じたのかもしれませんね。


人を惹き付ける魅力、僕も持ち合わせたいと思います。
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