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いつも使ってないと…

昨日、久々にドイツ人に会いました。

久々といっても帰国してちょうど1か月ですのでそんなに日が経ってないといえば経ってませんが…


以前からメールでやり取りをしていた方で、会うのは今回が初めてでした。

サッカーとは全く関係なく、知り合いから紹介してもらった方です。

今回2週間日本に滞在して、松江や京都、宮島など色々な所へ観光しに行かれるようです。


サッカー以外の関係でこのように知り合いになるケースはなかなかないですので、今回彼女と知り合えたことはすごく新鮮でした。


ただ共通の話題がサッカーではないので、ほとんどドイツ語が通じませんでした…

1カ月前はまだマシだったドイツ語もまったく使わないとすぐにボロボロになってしまいますね。

恥ずかしかったな~、あまりにも喋れなくて(^^;


しかし、昨日読んだ本に英語力を身につける方法として

「たくさん恥をかくこと」

と書いてありました。

失敗しても恥ずかしがらずにどんどん使うことで身についていくものだと。


そういう意味では、今回恥ずかしい思いはしましたがドイツ語をたくさん話せたこと自体よかったと思います。

そしてこのような新たな出会いができたこともすごく幸せなことでした。

またドイツに行く楽しみが増えました☆
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10月30日のS-Kids

今日は18人の子どもが練習に来てくれました。


僕はここ数日の急激な寒さからジャージ上下にウィンドブレーカーが欠かせなくなっていますが、子どもは本当に元気で、今日も半袖・短パンって子どもがたくさんいました。

体感温度が違うのか、ただただ色々な意味で衰えたのか…


今日は15時からのコースの子どもには、自分たちでチームを決め、自分たちで試合を行うように伝えました。

今回は事前にピッチなどはこちらで準備しましたが、それ以外は全て子どもたち自身で決めさせ、また試合中もまったく関与しませんでした。


常に主役は子どもたち!と分かっていても、色々な面で大人が関わり過ぎていることてあると思います。

実際僕が行っているS-Kidsでもそういう部分があるはずです。

反省しなければいけませんが…


子どものペースで、子どもの好きなようにさせてあげることは特別なことではなくて自然なこと。

そういう環境にしていかなければいけません。

大人が関わり過ぎることで子どもは指示を待ち、自ら考えて行動しなくなってしまう恐れがあります。


数年後を考えると非常に危険なことです。


僕たち大人は最低限関わればいいと思います。

練習にしても「ああしろ、こうしろ」ではなく一緒に考えていく。


同じ目線、とはただ視線の高さを子どもに合わせるだけではなく、子ども自らが主導権を握り行動できる環境を整備してあげることではないでしょうか。


まだまだ僕も勉強しなきゃいけませんね。。。

時間の流れの中で

先日巡回指導を行いましたが、その中で以前S-Kidsに体験で来てくれた子がいました。


その子は残念ながら1回体験に来てくれただけで、その後顔を見ることはありませんでしたが…


僕はその子の存在にその時は気付かなかったのですが、別のスタッフが気づいてその子に声をかけたようです。


「楽しかった?」

っていうスタッフの問いかけに心温まる笑顔で返してくれたようです。


子どもの可能性は常に大きく広がっています。

そしてどこで開花するかなんてことは誰にだって分からない。


その日は全然興味を示さなかったことでも、翌日になれば急に興味を持ち始めて虜になってしまうことだって多い。


この子の場合も、残念ながらS-Kidsの体験時にはサッカーや運動に興味を持てなかったのかもしれません。

もちろん色々な理由があると思います。

単純に面白くなかったり、他の友達ができることが自分ではできなくて嫌になったり…


でも、このような別の機会で同じような体験をしてもらって、それが楽しかったって思ってもらえる。


1回1回に結果を求められる場所ではなく、長い目で子どもの気持ちの経過を見守れる場所でありたいと思います。

もちろん毎回子どもが「楽しかった!」って言ってくれる場所にしていきたい。

それは変わりません。


しかし今回がダメでも、活動を続けていき、次の機会にまた一緒に運動をすることができた時、その時に今度は「楽しかった!」って言ってもらえるような活動をしていくことが大切だと思います。

活動の内容は同じでも、その日の子どもの体調や精神状態、環境、場所等によって大きく左右されるのがこのキッズ年代の活動です。


それを念頭に置いた上で活動することは、キッズ年代の指導者にとって重要ではないでしょうか。



スタッフからこの子の話を聞いたとき、僕もすごく幸せな気持ちになりました。

巡回指導@末次保育所

今日はS-Pitchでの巡回指導を行ないました。

来てくださったのは「末次保育所」のみなさん。


親子遠足で保育所の園児全員と、その保護者の皆さん、職員の先生の皆さんの総勢約300人!


一昨年も同様に来て頂いたのですが、その日も快晴で今日も快晴。

先週からずっと天気が気になっていましたので、快晴で本当によかったです☆


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最初は親子で一緒に準備体操を兼ねて音楽に合わせてダンス(^^)

先日の運動会で行ったようで、子どものみんなは完璧に踊れていました☆


その後は各クラスに分かれて運動。

僕は年長組さんと年中組さんを受け持ちました。


年長さんは保護者同伴ではなかったのでお友達同士でペアを作ってもらいましたが、年中さんはそれぞれ保護者の皆さんを一緒にプログラムを行えるようにしました。

今回は時間も短かったですので簡単なプログラムをいくつか行っただけでしたが、やっぱり保護者と一緒に遊んでいる子どもの表情はイキイキしていますね(^^)

幼児年代における運動大好きっ子を育てるためには、子どもが保護者と遊ぶ時間を作ることが出来るか、ということも大きなテーマとなるんじゃないかと思います。

このような形での親子遊びの手助けは今後も積極的に行っていきたい事業の一つです。


今日は僕たちスタッフも心から楽しむことが出来ました。

末次保育の皆さん、本当にありがとうございました。

緊張の初体験…

今日は僕にとって初体験となる貴重な体験をさせていただきました。


それは

「テレビ出演☆」

生放送でしたので、すでに放送されましたのでたまたま見られた方もいらっしゃったかもしれません。


NHKの「ひるまえしまねっと」という番組に出させていただきました。


ドイツから帰国した翌日に事務局長から

「今度NHKさんが巡回指導の取材をしたいそうだから、一応担当者だしおまえも来い」

という話になり、時差ボケでフラフラ状態の中事務所に行って打合わせに参加しました。

そこで担当のアナウンサーの方と挨拶をして、僕はコーヒーを入れたり色々と雑用をしていたのですが、突然、

「では、取材と出演よろしくお願いしますね(^^)」

と担当者の方に言われ、

「聞いてないよ~~~」

とまぁ、すでにあまり使われなくなってしまったギャグを使ってしまうような形で出演が決まったんですね。

事務局長は「俺は知らなかった」と言われましたが…


10月5日に行われた野波保育所での巡回指導に取材で来ていただき、子どもの様子を実際に見ていただきました。

その時の模様は今日の放送中にも流れましたので、子どもの楽しそうな表情や保護者の様子も伝わったのではないかと思います。

その後は何度か原稿のやり取りをさせていただき、その合間にも色々とカメラ映りのアドバイス!?をいただき、今日の本番を迎えました。


テレビ局自体に行くことなんて初めてでしたので、どのように番組が放送されるのか、スタジオの様子はどうなのかなど見るものすべてが初めてでした。

僕が出た番組は20分間ですが、その20分間のための準備、リハーサル、番組中のスタッフの仕事などテレビを見てるだけでは決して知ることができない部分を実際に触れることができた、ってことは単純に嬉しかったですし、楽しかったですね。

滅多にできない経験ですからね☆


まぁ楽しいって思えたのは自分の出番が終わった後ですが(^^;

それまではガチガチで、まったくダメで、放送中も何度も噛みましたし、言わなきゃいけないことは忘れるし…


でも、このような機会を与えていただけたこと、本当に感謝しています。

僕たちの活動を画面を通して伝えることができる。

そしてそれをご覧になった方が少しでも「からだを動かすこと」に関心を持ってもらい、天気のいい休日には公園で遊ぶ子どもや親子が増えていく…

世の中を劇的に変えることはできませんが、最初の一歩を踏み出すことで、何かが変わるキッカケとなり、いつの間にかそれが当たり前と言われる地域になることにつながるかもしれません。


僕らがやろうとしていることを理解していただき、また汲み取っていただき、素晴らしい映像を作っていただいたNHKの関係者の皆様、本当にありがとうございました。

安永さんが再び松江に

今日、松江市総合運動公園ではJAくにびきの農林祭が開催され、陸上競技場とS-PitchではU-10のサッカー大会が行われました。

あいにくの雨空で関係者の人はかなり大変だったと思いますが…


そしてそのサッカー大会の合間に、現在「こころのプロジェクト」のスペシャルスタッフとして活躍されている安永聡太郎さんによるサッカー教室が行われました。


安永さんが松江に来られるのは、今年に入ってもう3回目となりました。

1回目は6月にJリーグ百年構想のプロジェクトで安来市の社日小学校でのサッカー教室。

2回目は6月末に「ユメセン」として忌部小学校、雑賀小学校での授業。

そして今回のサッカー教室と、この4カ月の間に3回も松江に来てくださっています。


過去2回とも帯同させていただいたのですが、一瞬にして子供の心を掴む力は本当にスゴイと思います。

子供の心の中に入り込み、また子供も安永さんの心の中に入っていける。

こんな関係を短時間で築けるのは安永さんの人間性でしょうね。


本当に人間的にも素晴らしい方だと思います。

同じような形で子供と接する機会が多い僕ですので、安永さんの人間性に触れられたり子供との距離の取り方など間近で学ぶことができるので、いつも貴重な体験をさせていただいています。


今日も約1時間のサッカー教室でしたが、終わった後の子供とスタッフの満足感は非常に大きかったのではないでしょうか。

サッカーの楽しさに触れ、またサッカーのすごさにも触れられた子供はすごく幸せだったでしょうし、またスタッフにとっても子供との接し方やサッカーの伝え方など非常に参考になったはずです。


一気に300人の子供が同時に行うのでどうなるのか多少心配していましたが、子供たちは本当に生き生きとボールと触れ合っていました☆

短い時間でしたが、安永さんのファンになった方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか(^^)


「サッカーは楽しいもんなんだよ」

ってことと同時に、

「サッカーができることに感謝しなきゃいけない」

って言葉を忘れないようにしないといけませんね。


安永さん、本当にありがとうございました。

10月25日のS-Kids

今日は会場の関係上、屋根付フットサルコートで練習を行いました。

今日の練習は常に競争形式!

最初からコーチを相手に競争するゲームを行いました。


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最近は僕たちから言わなくても、子どもの方から「作戦考えてもいい?」って声が聞かれ、子どもたちでどうやったら勝てるのかを真剣に相談する姿が見られるようになりました。

その作戦会議の甲斐もあってか!?2回戦ではちゃんとコーチチームに勝つことができました☆

簡単なコーディネーションプログラムを行い、

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次は2人組でのパスやドリブルといった技術プログラムを行いました。

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これも競争形式で行いながら、子どものモチベーションを保ちつつ、どのようにしたら早く目標達成できるのかということを各グループで考えてもらうことを狙いとしました。

みんな、早くできたかな??


最後はコーチと試合で対戦し、今日の練習を終わりました。


今日はずっと動き回っていたのでいつもより疲れたかもしれませんが、終わった時の子どもの表情は生き生きしていました(^^)


あの表情を見るのがやっぱり嬉しいですね☆

打ち合わせに行ってきました

昨日、事務局長と一緒にベネッセとの打ち合わせに行ってきました。

過去3回行ったプログラムの内容等についての意見交換を行い、来月に予定されているプログラムの方向性の確認を行いました。


以前のブログにも書きましたが、S-Kidsの活動の方向性を見失うことはありません。
すべての活動の土台となるものは常に同じです。

ただ行き着く方法には様々なものがあり、また当初は正しいと思っていたことが色々な理由からそうではなくなることもあると思います。


ベネッセとのコラボレーションに関しても、当初イメージしていたものと実際に行ってみるとそこには色々なズレが生まれてきました。

やろうとしていることが間違っているわけではなく、狙いとしていたものを達成するための手段に修正が必要だと感じました。


より良いものを提供するためにもちろん妥協はできません。

ただ物事は時間というものに縛られた中でしか生まれないと思います。


限りない中で何かをやろうとしても、良いものが提供できるとは思いません。

時間的な制限があるから必死で考え、なんとか素晴らしいものにしようと頑張れる。


そう思います。


今回のこのプログラムに限らず、与えられた時間の中で一番いいと思えるものを自信もって皆様に提供できるようにしたいと思います。


11月末に行われる次回の英会話プログラムは、今までのものとはかなり違ったものになるはずです。

楽しみにしていてください。

10月23日のS-Kids

今日は朝から雨空が続いていましたが、キッズの練習が始まる前にはしっかりと止んでくれたので無事にS-Pitchで練習を行うことが出来ました。


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これは練習が始まる前の光景です。

このA君はいつも早く来て、このようにお母さんやお父さんと一緒になってボールを蹴っています。
またお父さん、お母さんも一緒に楽しそうに動いておられます。

何度もこのブログで書いていますが、このような光景がもっともっと広がって色々な場所で見られたらいいなって思っています。


各種スポーツの専門的な教育、育成となれば専門家の力がどうしても必要になります。

しかしそれを作っているのは、そのスポーツに対する「気持ち」です。


楽しいな~

もっとやりたいな~


そのような気持ちを持つことでその次のスタートラインに立つことができるはずです。


そしてそれを育むのはやっぱり保護者の子どもに対する理解、愛情、そして保護者自身の行動力が大きいのではないでしょうか。


土曜日コースでも積極的に子どもと一緒になって遊ばれる保護者の方々が増えてきました。

これは僕にとってもすごく幸せなことです。

僕らの活動の多くはこのような環境を創り出すこと。


そういう意味でも、現在保護者の皆様には我々の活動を理解していただき、支えていただいており、心から感謝しています。



今日の練習ですが、試合を中心に行いました。

やっぱり子どもは試合をやっているときの表情が一番!


1試合目はコーチ対子どもで行いましたが、子どもが勝利!!

子どものモチベーションの高さは異常でしたね(^^;


しかし一緒にボールを蹴ると、子どもの楽しい気持ちをダイレクトに受け取ることができ、こちらまでその楽しさが伝染してきます。


今日は楽しく汗をかかせていただきました☆

巡回指導@マリン保育所

毎年声を掛けてくださっているマリン保育所さんのところへ巡回指導に行ってきました。

昨年度は1月にお邪魔したのですが、そのときに年少だった子どももみんな大きくなっていて、立派なおにいちゃん、おねえちゃんになってました(*^^*)


今までは天候の関係で室内での指導ばっかりだったのですが、今日は初めて広い庭で行うことが出来ました。


最近は毎朝マラソンをして体力アップを図っているようで、その影響がかなりプラスに出ていて最初から元気いっぱいでした☆


最初は4歳の年少さんがいて、かなりおとなしかったので大丈夫かなぁって思っていましたが、いざ始まるとそんな不安は吹き飛ぶぐらい元気いっぱいでした。

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リレー競争で一番になったチームは「嬉しいポーズ」!!

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どうですか?嬉しそうにポーズをとっていますか??(笑)


最後はお待ちかねのゲームをして終わりました。

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マリン保育所には12月と1月にもお邪魔することになっています。

その時までは約束どおり、いっぱい給食を食べて大きくなっててね☆

応用がきかない!?

今回ドイツで研修を受けているときに、講師の先生に言われたことがあります。


「以前日本から来たチームの指導をしたことがあるんだ。その時に試合を見てハーフタイムに【サイドから攻撃した方が相手を崩せるよ】ってアドバイスをしたんだよ。そうしたら後半はすべての攻撃がサイドからのものになってしまった。これは極端な例かもしれないけどね」


ドイツに行くと色々なコーチと話す機会がありますが、共通して言われることが

・勤勉である
・意見を言わない
・おとなしい
・応用力がない

という点です。

これはもう本当に多くのコーチに言われます。

以前、日本サッカーの父と呼ばれているデットマール・クラマーさんにも同じようなことを言われました。


日本人は言われたことをやり遂げようとする能力は非常に高いと思います。

逆に言えば言われたことを忠実にこなすことはできるけど、自分で考えて行動する能力が劣ってしまう場面が多くみられます。


先ほどの講師の先生の話は大げさだと思われるかもしれませんが、実際に子どもが試合中に与えた指示通りしか動かなくなってしまった場面を目にしたことはありませんか?

もちろん子どもにとっての指導者の存在が大きいということもあるかもしれません。


ただそれよりも日常的に、自分で考える作業を行っていないことが大きな理由の一つだと思います。

サッカーは数学のように答えが一つしかない、ってことはありません。

今選択したプレーが次も通用するとは限りません。

同じ場面で同じプレーが常に求められるわけでもありません。


その瞬間必要だと思われるプレーを複数の選択肢の中から選ばなければいけません。

そこにはもちろん高い技術力が要求されるのは言うまでもありません。


ただ決定的な差を生むのは技術ではないと思います。


僕はその場面でいかに応用が利くか。

技術を発揮するためのアイデアがいくつ持てるか。


そこに大きな差が生まれると思っています。


だからこそキッズ年代からパーフェクトスキルの獲得を目指しながら、子どもが自らの力で解決する力を養っていく必要があると思います。


S-KidsとU-10プレトレセンでは、応用のきく選手の土台作りを行っていきたいと思います。

まだまだ手探りですが、これから色々な人と協力をしながらある形を確立していきたいと思います。

「朝のリレー」

この詩をご存知ですか?


恥ずかしながら僕は最近までこの詩を知りませんでした…


谷川俊太郎さんが書かれた有名な詩。


ある曲がキッカケでこの詩を知ったのですが、読むとすごく素敵で力がもらえる内容でしたので、ここでも紹介したいと思います。

カムチャツカの若者が きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマの少年は 柱頭を染める朝陽にウィンクする


この地球では
   
いつもどこかで朝がはじまっている


ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと

どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ



世界は繋がっており、必ずどこかで過ぎた時間が新しい時間となって訪れる。


何気なく朝を迎えてしまっている僕ですが、誰かが送ってくれた朝だと思えば、そこから始まる一日を大切に過ごそうって思います。


しっかりと次の人へ送れるように…

フリーフットサルリーグのご案内

S-Pitchで行われているプロダクトにはS-Kidsの他にも色々とあります。

以前にもこのブログで紹介した

「レディース・フットサルスクール」

もそのひとつですし、中高生の部活動に入っていない子を対象とした「ユース・フットサルスクール」もあります。


今回は色々なプロダクトの中の「フリーフットサルリーグ」を紹介したいと思います。

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これはS-Pitch内のフットサルコートを利用した協会運営のチーム数無制限のポイント制のリーグです。



大きな特徴として、チーム単位での参加だけではなく個人単位での参加も可能だという点です。

年々フットサルの人気は高まっており、本格的にチームを立ち上げ、競技志向で取り組んでいるチームも増えていますし、友達と楽しくボールを蹴り合ったりファッション感覚でフットサルに触れている人もかなり多くなっています。

男性だけではなく、女性のフットサル人口も急激に増加しているのではないでしょうか。

しかしこれから始めたい!って思っている人にとって大きな問題となるのが、活動場所と用具ではないでしょうか。

「いろいろチームがあり過ぎて分からない」

とか

「とりあえず試しにやってみてから考えたいな」

とか思う人も当然いると思います。


そういう人たちが一歩を踏み出すキッカケとなる場所が、この「フリーフットサルリーグ」と思っていただけたらと思います。

もちろんチーム単位での参加も受け付けております。


現在、松江市で活動しているレディースチームを対象としたリーグ戦を毎月1回定期的に開催しています。

また男女ミックスのチームや会社の仲間で結成したチームなどが参加してくださっています。


現時点では平日の開催が困難な状況ではありますが、今後は定期的な試合の開催が実現できるように色々と企画をして積極的に情報を発信していきたいと思います。

興味のある方、チームはクラブハウスまでご連絡ください。

フリーフットサルリーグ

つつじカップに参加してきました☆

今日は普段から色々と懇意にしてくださっている東出雲FCさんから「つつじカップ」に招待していただきました!

S-Kidsは1年生の部に参加してきました。

今年度から参加しているキッズリーグは3年生が相手ですので、いつも上級生と試合をしていますが、今回は初めて同学年との試合。

子どもは自然とモチベーションが上がり、「優勝目指して頑張るぞ!」って何度も言っていました(*^^*)


僕は残念ながらU-10キッズエリートが同時刻に入っていたため1試合目を見ることはできませんでしたが、2試合目の後半から試合を見ることができました。


とにかく疲れ知らずでピッチ内を縦横無尽に走り回る子どもたち。

その中でもパスをもらうためにはどうしたらいいか、相手を向いてシュートを打つためにはどうしたらいいか、など試合の中で自分たちで色々と考えて、色々なプレーにトライしていました。

僕たちはベンチに座って子どもを応援してあげるだけで、あとはすべて子どもたちが自由に判断して自由にゲームを楽しんでくれました。


結果は2勝1分で総合3位!!


見事3位の楯をゲットしました☆



僕が今日の試合を見ていて一番嬉しかったことは、得点を決めた後や、試合に勝った後、本当に嬉しそうに感情表現をしてくれたことです。

今まで練習を見てるとそのような様子を見せなかった子どもが、得点を決めた後飛び跳ねて喜んでくれたこと。

そして得点を決めた後、他の子どもたちもすごく嬉しそうに喜んでくれたこと。

3位になった、って知ってみんなで喜んだこと。


試合でたくさんいいプレーをしてくれたことももちろん嬉しかったですが、それよりも僕は喜びを自然に表現できる子どもたちの姿を見て幸せな気持ちになりました。

みんな、ありがとう!!

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保護者の皆様、最後までご声援いただきありがとうございました。

今日は子どもとサッカーの話で一緒に盛り上がってくださいね(^^)

そして今大会に招待してくださった東出雲の皆様、本当にありがとうございました。

打ち合わせに行ってきました

今日は今月末に行われる巡回指導の打ち合わせに行ってきました。


今回の巡回指導は親子遠足を兼ねたもの。

一昨年も同様にお手伝いをさせていただきましたので、今回が2回目となります。


前回もS-Pitchを利用して親子でからだを動かすプログラムを行ったのですが、気持ちいいぐらいの快晴で総勢200名を超える人たちが来ていただけました。


今回も総勢約250名の親子が来てくれます☆


本当に幸せなことですよね。


今日の打ち合わせでも色々と話をしていく中で、どんどんイメージが膨らみ、どうすれば参加者の皆さんを喜ばせることができるか、ということが色々なアイデアとなって頭の中に浮かんできました。

子どもにとっても保護者にとっても親子遠足は大きな行事であり、ずっと思い出に残る時間になるはずです。

その場に立ち会えることはすごく幸せですし、思い出に残るものを提供できるように準備していきたいと思います。


しかし今回、親子遠足を行う上で担当の保育士さんが色々と準備をしておられました。

僕の目線では考えもつかない細部のところまでしっかりと。

この考える目線は非常に勉強になりました。

今回の打ち合わせも僕にとって学びの時間となりました。


人との出会い、縁は大切にしないといけませんね。

10月16日のS-Kids

今日はI専務も顔を出してくれましたので、2名でスクールを行いました。

今週はずっと天気も良くてサッカーをするにはもってこいの天候です(^^)

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最近のスクールでは主に

「バランス力」

をテーマに行っています。

もちろんそれだけを行うというわけではなくて、全般的な運動能力の向上を図りながらもより重点を置いているポイント、と捉えていただければと思います。

バランス力はいかなる動作にも必要な要素です。

歩くこと、走ること、飛ぶこと、飛び跳ねること、ボールを蹴ること、投げること…

スポーツに必要な動きの土台ともなる能力の一つだといえます。

僕は平行して巡回指導にも行っていますので、定期的にスポーツを行っている子どもとそうではない子どもの両方を見ることができます。

大きく違うのはこのバランスなんですね。


走っていて簡単に転ぶ子や自分のからだをうまくコントロールできない子、片足立ちが出来ない子など定期的に運動している子どもと大きな差が生まれています。

そういう動きを遊びの中で養うことができれば最高なのですが、どうしても自分のできることや知っていることしかチャレンジできないのが子どもでもあります。

色々な動きや遊びを目で見て、真似をしよう!って思うことが第一歩!

ぎこちない動きを繰り返しすることで自然と色々なことを覚えていく。


現代の子どもにはそれを自然に学ぶ、という環境下にはないように思います。

僕たち大人がそのような環境を提供する必要があります。


色々なプログラムを通して子どものバランス力を向上できるようにしていきたいですね。


S-Kidsでの経験を巡回指導に生かして、巡回指導で得た経験をまたS-Kidsに生かす。

このサイクルを確立していきたいと思います。

巡回指導@二葉保育園

今年の5月以来2回目の巡回指導となりました!

5か月ぶりの巡回指導になったわけですが、子どもたちは僕たちのことを覚えていてくれました☆
子どもの記憶力ってすごいですね~、それなりの印象っていうのがあるんでしょうかね(^^)


今日は近くの江島保育所の子どもも参加してくれて総勢31名!
広い体育館が一気に狭くなってしまうぐらい元気に走り回っていました。

もう止めるまでずーっと動き回っていましたからね。

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今日は担任の保育士さんから

「みんなで何かを達成できるようなプログラムを!」

という提案を受けましたので、急遽そのようなプログラムを行うことにしました。


一緒に何かを達成するためにはどうやったらいいのかをみんなで考える作業をしてほしくて、そのようなプログラムを取り入れながら子ども同士で楽しみながら解決できるように仕掛けていきました。


最後はみんなで試合をして終わりました。

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今日の子どもたちもすっごく元気いっぱいで、僕たちコーチが圧倒されるほど(^^;

純粋で感情表現豊かな子どもたちとの1時間はものすごく楽しい時間でした!

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また一緒に遊ぼうね!!

気持ちの振り幅

誰にだってできれば避けたいって思う出来事に出くわすことがあると思います。


自分では避けてきたつもりが、気づいたら自分の目の前に姿を現していた、なんてことは誰にも経験があるはずです。


痛みを感じたとしてもそれを人に見せない強さを持ち合わせている人は、多くの経験をして潜り抜けてきた人なんだろうなって個人的に思っています。

気持ちの振り幅が大きくてもそれを誰にも気づかれないように対処できるようになるには、色々な経験をするしかないのだろうか…

気持ちの振り幅が大きいことはいたって普通のこと。


悲しい時は悲しい

幸せな時は嬉しい

辛い時は辛い


そこに大きな差があるから、人は這い上がろうとするんだと思う。

だから人は瞬間の幸せを求めて多くのものを犠牲にするんだと思う。

悲しみを知っているから幸せが訪れる。


そう考えれば落ち込むこと、悲しいことがあってもそれは決して無駄なことではないと思える。



幸せな時はもちろんですが、悲しい時も悲しいって言える人でいたい。


でも気持ちをコントロールするのはやっぱり難しいなぁ…

色々なものが積もり始めるとどうしても不安定になってしまいますからね。

3連休!

今日まで3連休でしたが、みなさんはどのように過ごされましたか?

S-Kidsのみんなはいっぱい遊んだり、家族と一緒にどこかに出かけたりしたのかな?


家庭によって過ごし方はもちろん変わってくるでしょうが、なかなか纏まった休みを取ることは難しいと思いますので、こういう機会に家族で過ごす時間を大切にしていただきたいと思います。

どこかに行かなくても、一緒にお話しする時間がいつもより長かった、とか、いつもは一緒に食べられないご飯をみんなで一緒に食べたとか、そういったことだけでも子どもは喜ぶはずです。


今日も午前中に公園に行ったらたくさんの親子連れが弁当を持って遊びに来ていました。

キャッチボールをしたりサッカーをしたり、犬の散歩をしたり。

今日はすごく天気が良かったので外で遊んで気持ちが良かったんじゃないでしょうか(^^)


外で遊ぶことが嫌いな子どもっていないと思います。
遊ぶ機会が無かったり場所が無いことや、それ自体が遊びではなくて苦痛を伴うものであったり。

何かの理由が必ずあるはずです。

それをこの年代で感じさせないことは、今後の成長に大きく影響するのではないでしょうか。


外遊びが大好きな子どもは、運動神経の発達に大きな可能性を秘めています。

そんな子どもに育てるには大人の持つ役割ってかなり大きいなぁって今日の公園の光景を見ていて思いました。


本当に楽しそうに遊んでいましたからね!

色々な理由があってなかなかそのような機会が持てない子どもたちに対して、僕たちが出来ることって絶対にあると思います。

S-Kidsはそういう子どもにとっていつも近い存在でいたいと思っています。

変わり続けることの必要性

S-Kidsの活動も今年で3年目を迎えています。

クラブ化をしたのが昨年度ですので、本格的にスタートしてまだ1年半程度しか経っていません。


活動の土台となる部分は変わっていないつもりです。

僕らが活動しているのはすべてが

『子どもの未来のために』

これに尽きます。

幹となる土台はこの一言で表現できます。


その幹から枝を伸ばしているのが、みなさんに提供する様々なプログラムであり、手段です。

目に見えて伝わりやすいものであり、実際に体験していただいているものなので、僕らの活動として広く知れ渡る部分ではないかと思います。


この「幹」となる部分が変わることはありませんが、みなさんに実際に体験していただくものや僕らが取り組もうとするもの、すなわち「枝」の部分は状況や時によって変わっていくものだと思います。

立ち上げ当初は「素晴らしいアイデア」だと思えたことが、今ではそう思えなくなることや、子どもにとって適切なプログラムだと思っていたものが、実際に行ってみるとそうでなかったり…


子どもは生きている。

もちろん僕たち指導者、関係者も生きている。

その時は正しいって思えたことがそうではなくなるときだってあると思うんですね。

僕たちはそこで『こだわり』と『柔軟性』を持ち合わせないといけないと思います。

「絶対に譲れない」部分と「とりあえずやってみよう!」っていう軽い部分を持ち合わせれば、活動の内容に幅が生まれると思っています。

そこにあるのが偏見や固定観念だとしたら、その活動の中には窮屈さしかないと思っています。


窮屈な活動の中で、子どもが伸び伸び自由に活動できっこないだろう?って思っています。


今後も色々なことにチャレンジをしていこうと思っています。

みなさんには表面しか映らないので

「何の意味があるんだろう?」

とか

「また突拍子もないことしてるな」

とか思うかもしれません。


しかし僕らの行う活動には一貫して同じものが根底に流れています。

表面には現れないかもしれませんが、僕らが行う活動には必ず理由があります。


『子どもの未来のために』

10月11日のS-Kids

15人の子どもたちが今日もS-Pitchに足を運んでくれました!


練習が始まる前に保護者とボールを蹴っている子どもの姿を見ると、本当に嬉しくなります。

何度も書いていますが、保護者が子どもと一緒にボールを蹴る機会を持つのはなかなか難しいことだと思います。
そういう場所を見つけること自体が困難ですし…

ここに来れば親子でボールを蹴ったり動き回ったりすることができる。

そういう空間としてこのS-Pitchを活用していただければ本当に幸せなことです。


親子でボールを蹴っているときの子どもの表情は本当に楽しそうで、幸せそうですからね☆


今日は久しぶりに僕が練習を担当させてもらいました。


今日はみんなで協力して順番通りに並ぼう!ってプログラムを行いましたが、うまくいきませんでした。


なぜだろう??


この作業が子どもには必要です。
問いかけをして会話をすることで気づくことばかりです。

子どもからこの作業を奪うことがないように気をつけないといけませんね。


キッズリーグを経験している子どもたちは、サッカーのルールを理解できるようになり、また試合の中での動き方を色々と工夫していました。

子どもにも経験が及ぼす影響って本当に大きいんだなぁって改めて思います。


色々な経験を子どもには積極的にさせてあげたいですね!

ガイナーレ対横浜FC

昨夜、とりぎんバードスタジアムで行われた「ガイナーレ鳥取対横浜FC」の試合を観戦してきました。


残念ながら後半からしか観られませんでしたが…


僕は初めてバードスタジアムに行ったんですが、綺麗なスタジアムで観戦しやすかったですね。
メインスタンドの方で観戦したんですが、ピッチとの距離も近く、試合は観やすかったです。


以前このブログにも書きましたが、横浜FCの八角剛史は僕の教え子ですので、彼に会うってことが一番の目的でした。

残念ながら週末の天皇杯があるためこの日は出場しませんでしたが、逆に試合中にスタンドで一緒に試合を観ながら色々な話をすることができました。


顔つきや考え方などプロらしくなってきている部分もあり、話していて頼もしく感じたりもしましたが、基本的に出会った頃とまったく変わっていないので、違和感なく同じ空間にいられるってのがなんだか嬉しいですね。


試合を見ながら、戦術的に突っ込んだ話をしたり、彼が考えてることやそれに対してこちらの考えてることを言ったりと、彼とはいつも一方通行にならず色々な話をすることができるんですよね。

それがすごく嬉しいですし、幸せに思います。


まぁあいつはどう思ってるか分かりませんが(^^;


「謙虚」と「過信」に挟まれている「自信」


そこのバランスってすごく難しいと思うんですね。

自分の中では「謙虚さ」を保っているつもりでも、傍から見たらほとんどの人が「過信」だと思えばそれは過信なのかもしれない。

でも自分の中では絶対に譲っちゃいけないラインってあるし、持たなければいけない。


このバランス感覚、というか使い分けが上手な人が成功者って呼ばれてる人なのかもな…って最近思うようになりました。


本人目の前になかなか言えないこともあるので、あいつがここを読むだろうなぁと期待しつつ…


今度は12月に会えるはずですので、その時にもまた色々な話ができればいいなって思っています。

巡回指導@みのり保育所

8月、9月とお休みしていたみのり保育所へ巡回指導に行ってきました!

2ヵ月振りということもあり!?子どものテンションがすごく高いこと!!


本当にビックリするぐらい元気で、ちょっとでもジッとしているのが耐えられない!というのが明らかでした(^^)


久々に会った子どもたちですので、その間に家や保育所で練習したものを代わる代わる見せに来てくれるんですね。それが本当に自信満々の表情ですごく生き生きしてて…

あの笑顔を見るだけでもこの事業の意味はあるな、って思います。


今日は久しぶりの巡回指導だったので落ち着きのない子どもがたくさんいましたが(^^;、子どもの運動能力は間違いなく発展していました。

この保育所ではサッカー協会が行っている巡回指導の他にも色々なプログラムを積極的に取り入れている所で、そのような多面的な活動の結果が、子どもの運動能力の発達に大きな影響を及ぼしているんだと思います。


運動能力は遺伝ではなく環境である、ということを肌で感じることができますね。


このような事例から見ても、幼児年代における運動機会の提供やサッカーに拘らない多面的な運動を経験することの重要性が分かります。


S-Kidsでもしっかりと取り組んでいきたいと思います★


みのり保育所のみんな、今度の運動会は絶対に見に行くからね~(^^v

Impossible is Nothing !

色々な媒体でこの言葉を聞く機会が多いかと思います。


adidasが展開しているプロモーションでキーワードとなっている言葉。


『Impossible is Nothing』


この言葉が僕はすごく好きなんです。


色々なところで目にする言葉。


「不可能なことなんてないんだ」


その言葉に勇気をもらい、色々なことへの一歩を踏み出した人もたくさんいるはずです。

精神的な面での支えでしかないのは誰もが分かっている。
何かを保証してくれるものではないですし、自分が進むべき道を示してくれるものでもない。

だけど心の中で背中を押してくれる一言。


そういう言葉って誰もが持っているのではないでしょうか。


到底叶わない現実ってあると思います。
いくら想い願ったとしても叶わないこと。

実際はそういうことの方が多いかもしれません。


だけど僕は

「不可能なことなんてない」

って本当に信じています。


しかしそれには、自分が本当にそれを叶えたいのか、叶えるためにどのような犠牲を払ったのか、それすら厭わないのか、純粋な気持ちで想い願っているのか…

色々なものが必要とされるんじゃないかって思うんです。


ある人は

「人は願うものがある限り 果てしない」

そう仰いました。


心から願い、信じ、行動に移せば不可能なものなんて何もない。


そうすれば不思議と自分の周りに集まってくるんです、人や縁や機会や…


僕はそうやってここまで来ました。

夢は見るためではなく叶えるためにあるもの。

夢を目標に変え真っ直ぐ進めば、必ず手元に寄ってくるもの。


だから生きていける。


そう思いませんか?

シュトゥーバーさんとペーターさん

今回のA級講習会では多くの仲間に出会うことが出来ました。

このタイミングでこの講習会に参加しなければ決して出会うことが出来なかった人たち。


「縁」という一言ではなかなか片付けられないことかもしれませんが、今回一緒に過ごした25名の仲間たちとの出会いは、僕の人生の中でも大きな宝物となりました。

ドイツ語が完璧ではない僕を見えないところで支えてくれ、また講習会で理解しづらいところでは分かりやすく説明してくれました。

グループワークでも僕が孤立しないような雰囲気を作ってくれ、僕が自然と入り込める空間を創ってくれました。


彼らとの出会いが、講習会をより充実したものにしてくれました。



そしてもちろん講師の先生方。

常にオープンで、常に明るく接してくださいました。
些細なことを尋ねても嫌な顔を見せずに、いつも真摯に対応してくださいました。

もちろんそれは僕だけにではなく、すべての参加者に対して疑問が解決するまで徹底的に話し合いを行い、参加者全員が納得した上で次の段階へ進む、という当たり前のようでなかなかできないことを実行されました。


よい指導者とは、サッカーにおける知識の量や経験などが備わっている人物ではありません。

人間としてどれだけ魅力ある人か。

僕はそれに尽きるのではないか、そう思います。


この人の話を聞きたい。

この人の傍で学びたい。

この人の傍でチャレンジしたい。


そう思える人は、僕にとっての素晴らしい指導者であり、また指導者である以前に人間として尊敬できる方です。


そう思える人に今回出会うことが出来ました。


講師を務めてくださったベルント・シュトゥーバーさんとラルフ・ペーターさん。


彼らの人間性に惹かれ、どんな小さなことでも吸収して近づきたい。

久々にそう思える人に出会うことが出来ました。


今後も機会を創って、彼らから色々なことを学んでいきたいと思います。

大きな目標が見つかったときって人間幸せになれるんですね☆


今、僕は幸せです。

あの人

先日素敵な詩を見つけました。


相田みつをさんが書いたものです。


あの人がゆくんじゃ
わたしはゆかない

あの人がゆくなら
わたしもゆく

あの人

あの人

わたしはどっちのあの人?




知り合いの家でこの詩を読んだんですが、自分はどっちの人なんだろう…

現在自分はどっちの人で世の中から見られているのかな…


周りにどう見られるか、どう思われるか、ということを考えて行動するわけではありませんが、自分が進むことで他の人に力を与えられるのなら、それはすごく素敵なことだと思います。

下心があってはそれは見透かされてしまうけれど、純粋な想いは言葉にしなくても伝わっていく。


言葉だけではなく行動も伴うように…

「この人なら…」って思ってもらえるような男になれるように成長していきたいと思います。

キッズリーグ第3節

今日は午後から陸上競技場でU-9キッズリーグ第3節を行いました。

あいにくの空模様でしたが、試合になると子供はそんなこと関係なしにとにかく元気いっぱいに動き回っていました(^^)

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キッズリーグは今月にもう1節ありますので全体的な総括はその後にしたいと思いますが、毎回キッズリーグをご覧になっている方は子供の成長を感じ取っていただけていると思います。

スコアは大差がついていますし、内容的に相手についていけない場面が目立ちますので、色々とフラストレーションも溜まっているかもしれません。

しかし子供の試合中の表情を見てどうですか?

何回シュートを決められても、落ち込むことなくいつもいつもボールを追いかける姿を見てどう思われますか?

ルールも分かるようになり、子供たちで考えプレーできるようになってきました。


僕たちスタッフは特に試合前に色々と話をしたり、色々な事を教えたりしたことはありません。

子供たちが自分たちで考え、自分たちで色々と学んでそれをピッチ上で発揮してくれています。


子供はある状況の前に来ると、色々な発想力、創造力、行動力でなんとかしようとチャレンジをします。
僕らはそれを褒めて促し、また新たなアイデアが生まれてくるようなキッカケを与える存在だと思っています。

もちろん試合をもっともっと楽しむためには、サッカーの技術を身につける必要がありますし、もっともっと色々な経験を積む必要があります。

しかしそれはサッカーばかりやっていても身に付くものではありませんし、大人が関与することで身に付くものでもありません。


子供は着実に成長してくれています。
その姿を確認できただけでも僕は本当に幸せな気持ちになりました。


雨の中、設営や運営にご協力いただいた東出雲、雑賀のスタッフ・関係者の皆様、本当にありがとうございました☆

10月4日のS-Kids

今日は土曜日コースの子供たちと久しぶりの再会☆


そして不在中大活躍してくれたスタッフとも久しぶりの再会となりました。


僕が不在中リーダーとして引っ張ってくれたKコーチですが、モティベーターとして、またキッズ年代の指導者リーダーとしてさらにスケールアップしていました(^^)


多くのスタッフに助けていただいて子供たちが楽しく運動できる環境を継続的に提供することができました。


素晴らしいスタッフに恵まれているなと心から思っています。


今日も子供の笑顔をたくさん見ることができました。


なかには負けず嫌いな一面を発揮して泣いてしまう子もいましたが、自分の感情を表に出すことができる、ということは素晴らしい一面だと思います。

もっともっと子供が素直に感情表現できる空間を作っていきたいと思います。

それには大人の僕らも子供に対して素直にぶつかっていく必要がありますよね。


子供らしさを育てていける場所でありたいと思います

巡回指導@野波保育所

今年2回目の野波保育所での巡回指導に行ってきました!

今日はNHKの取材が入ったため、子供は緊張するかなぁって思っていたのですがそんなことはまったくの杞憂に終わりましたね(^^)

いつも通り元気いっぱいで嬉しそうに動き回っていました☆


今日は年中さんが親子参観で保護者の皆さんにも一緒に参加していただきました。

子供は保護者の方と一緒にやってるときは照れもありますが、やっぱり楽しそうで幸せな顔を見せるんですよね。

あれは僕らには見せない顔であり、子供にとっての保護者の存在の大きさを改めて感じます。
「自分のことだけ見てくれてる」って思えた子供はいつも以上に頑張りますし、自分を大きく見せようと色々なことにチャレンジするはずです。

子どもが持つその純粋な気持ちを大切にしていただけたら、と思います。


今日は給食もごちそうになり、その後は所長先生に色々とお話を伺うことができました。

実際に現場で起こっていること、子供が育つ環境が及ぼす影響の大きさ、子どもと地域の結びつきの重要性など僕らが今後取り組んでいきたいと思える事例をいくつもお話していただきました。

普段なかなか聞くことができない話でしたので、本当に貴重な時間となりました。

本当にありがとうございました☆


今日の模様は10月27日に放送される予定となっていますので楽しみにしていてくださいね(^^)

10月2日のS-Kids

現在S-Kidsは毎週3回の活動日を設けています。


今年度から週2回コースを設けているので、中には毎週2回参加してくれる子どももいますが、ほとんどの子どもは毎週1回S-Pitchに来てくれて一緒にからだを動かすことになります。

ですので、今日も昨日とは違う子どもが来てくれました。


久しぶりに会う子どもたちとの距離感は一瞬にしてなくなるもので、元気いっぱいの子どもたちが温かく迎えてくれました。



ただ今日は僕も反省をしなければいけない点が…

子どもによって大きな声を威圧的に感じてしまう子もいれば、それを楽しむ子もいる。同じ言葉をかけても怒られていると思う子もいればそう思わない子もいる。

今までも気をつけていたつもりでしたが、今日はそれをもう一度しっかりと見つめ直さなければいけないな、と思いました。


まだまだ足りないところだらけだなぁって痛感します。
相手は人間なんだからうまくいかないことの方が多いよな、って思いながらもその瞬間うまく対応できる奴でいたいと思います。


色々なことを教えてくれる子どもたちに感謝ですね。
プロフィール

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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