スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブレないことの大切さ

物事を行うには必ず理由があります。


各クラブによって方針やシステム、トレーニング頻度などが大きく変わるのは当然であり、それは各クラブが持つ「色」です。


その色によって子供や保護者は所属するクラブを決める。


「色」はクラブが持たなければならない不可欠なものです。


そしてそれは絶対にブレてはいけないものだと僕は思っています。


すべての人に理解をしていただいて同意していただき、参加してもらうことは非常に難しいことです。

ただ、だからといってすべての人に受け入れてもらえるように、自分たちが持つ色を失うようでは意味がない。


絶対に妥協してはいけないところ、ブレてはいけないところがいくつかあります。


そこに拘りを持つことで僕はクラブのスタイルが確立され、周りに認めてもらえるような組織になるのではないかと思っています。


もちろん間違ったことをしたときはそれを認める勇気を持たなければいけませんし、変わらなければいけない。


しかし今多くのスタッフや関係者の方々に支えてもらいながら行っている活動に対し、間違った道を歩いているとは思っていません。

素晴らしい人たちに囲まれ、素晴らしい仕事ができている自負があります。


信念を持ち、拘りながら今後も活動を行っていきたいと思います。
スポンサーサイト

帰ってきました☆

土曜日の夜に日本に帰国いたしました。

今回は香港経由だったので、合計で20時間近くかかりました。


さすがにフラフラになりました(^^;


香港では免税店も色々あり、少し時間があったので見て回ったのですが、香港のみなさんがそうなのか免税店の人がそうなのか分かりませんが、なんかじーっとこっち見てるんですね~。

それで日本語で話しかけられるんで、日本人は買い物好きで色々な物を買ってるんだなぁってひとりで色々と考えてしまいました。


昨日は広島でフットサルの大会があり、そちらに参加し、昨夜遅くに松江に帰ってきました。


1ヶ月間という期間でしたが、今回ドイツとフランスに行けたことは本当に貴重な経験となりました。

色々な人と出会うことができ、もちろんサッカーの勉強もたくさんすることができました。

そこに行かなければ気付かないことや経験できないことをたくさんさせてもらったと思います。

この時期だからこそできたこと、出会えた縁、そんなことの連続で人生って繋がってるんだと思います。


そういうことを確認できたことだけでも今回のドイツ・フランス滞在は意味のあるものでした。



ドイツで経験したことはこれから色々な形でみなさんにお伝えできればと思っています。


今週からキッズの練習にも参加します。

早くみんなに会いたいな~(^^)

これから最終日!

これから朝食を食べて最後の試験を迎えます。


1ヶ月続いたヨーロッパ滞在も今日で最後になります。


気持ちよく帰れるように「やりきった!」って思える指導実践をしたいと思います。


昨夜から緊張してなかなか寝付けませんでしたが、その分イメージトレーニングはしっかりと行いましたのでバッチリです★



今日のHennefも快晴です!

1日目が終了

今日から始まったA級ライセンスの試験ですが、先ほど1日目のプログラムが終了いたしました。


午前9時からの筆記試験でこの日はスタート。

設問は2問で、コンディショニングについての質問と戦術トレーニングについての質問でした。

制限時間は1時間だったんですが、辞書を片手に書いたのであっという間に過ぎてしまいました。


もう頭には入らないだろうってぐらい勉強したなって思ってても、実際に試験の瞬間になれば頭が真っ白になってしまうものですね。

満足度は…ですが、とりあえず書けることに関しては書いたつもりですので、なんとか大丈夫かなと期待を込めて…


筆記試験の後は指導実践のグループと口頭試験のグループに分かれてそれぞれ試験を行います。

僕は午後イチで口頭試験という順番でした。

約20分間試験官の方々と色々な質疑応答を行います。

なかなか聞かれた瞬間に自分の考えを伝える、ってことは難しいですね。
ロジカル・コミュニケーションについて日本協会もかなり力を入れていますが、常に自分の考えを持つことの大切さ、自分の意見をしっかりと言える訓練を日頃からしてるかどうか、というのは大きな違いとなって表れると思います。

試験前に急に色々な勉強をしたとしてもそれは付け焼刃にしか過ぎず、育成年代から継続したトレーニングが必要であり、もちろん大人になってからでも意識的に行っていくことでかなり変化すると思います。


いい勉強になりました。

ドイツ語ということもあり、なかなか思うように伝えられないってもどかしさはありましたが、とりあえずできる限りのことはやったつもりです。


明日は午前中に「指導実践」があります。

それで僕のドイツ滞在も終わりを迎えます。


最後ですのでしっかりとやりきれるように準備をしたいと思います。

フランスから再びドイツへ

先々週の金曜日から滞在していたフランスを離れ、再びドイツに帰ってきました。

明日から始まるコーチングライセンスの試験を受けるためです。


フランスには13日間滞在しましたが、祖母井さんとご家族の方、またグルノーブルのスタッフのみなさんには本当にお世話になりました。

ほぼ初めてのフランスでしたが、快適に過ごすことができ、素晴らしい出会いや時間を過ごすことが出来たのはすべてこの方々のおかげです。


本当に素敵な場所で、また足を運びたいと心から思える場所でした。

1_20080926022329.jpg

空気もおいしく時間の流れが止まっているのでは、と思えるような景色が広がっていました。

2_20080926022424.jpg

現在祖母井さんはグルノーブルのDGとしてクラブを根本から改革しようとしています。

信頼できる人材を見つけ、その人たちと大きな壁を乗り越えようと日々奮闘されています。


その姿を間近でみることができて本当に幸せでした。

諦めることは誰にでもできますし、一番簡単な方法だと思います。

止めてしまう方が苦しみから抜け出すことができるかもしれない。


でも決してそちらを選ばず、やれることを最大限の力でやり切ろうとする。


言葉にはしませんが色々な行動を見て多くのことを学ぶことができました。



それを今後の自分の人生に活かすことが今回お世話になったお礼になるのではないかな、と思っています。


自分に負けずしっかりと信念を持って頑張っていきたいと思います!

フランスでの出会い

先週の月曜日から一緒に過ごしてきたズデンコさんと川田さんがそれぞれ帰省されました。


約1週間色々な話をさせていただきましたが、ズデンコさんからは今までの色々な経験を中心に日本とヨーロッパのサッカーについて色々と教えていただきましたし、川田さんには実際にこちらで生活しながら自分の夢に突き進もうとされている中で出会った色々な経験などを伝えていただき、非常に濃密な1週間を過ごせました。


海外に行くことでサッカーの知識を吸収する、それもすごく大切なことだと思います。もちろん今回の大きな目的はライセンス取得ですので、それを果たすために色々なことをしなければいけない。

しかし人との出会いはそれ以上のものだと思うんです。

祖母井さんという方との縁で今回ズデンコさんや川田さんと知り合いになることができました。
縁は必ず繋がっているものだと思います。
色々な人と出会い、繋がることで色々な可能性が生まれてくる。


もちろんそれは仕事の面だけではなく、人間として成長するために必要なことだと思っています。

 
そのズデンコさんですが、もしかしたら島根に来ていただけるかもしれません。色々な話をさせてもらっている中で瞬間的に生まれたアイデアでしたが、その話に乗っていただき色々と打ち合わせを行っているところです。


正式に決まりましたらこちらでご案内をさせていただこうと思います。楽しみにしていてください。

試合観戦!

今日はフランスリーグ1部のグルノーブル対ボルドーの試合をグルノーブルのホームスタジアムで観戦してきました。
 

スタジアム内にグルノーブルの事務所があるため毎日通っていましたが、スタンドからピッチを見るのは初めてでしたので、スタンドに足を踏み入れた時の熱気や景色には驚きました。

1_20080924210335.jpg


もう「圧巻」の一言!

収容人数は約2万人ですが、僕はこのぐらいの大きさが一番好きです。ピッチにも近く、サポーターの熱気がぐんぐん伝わってくるちょうどいい大きさでとにかくすごかったです。
 他に何か言葉が見つからないくらい。

2_20080924210355.jpg


試合は残念ながらボルドーが1対0で勝ちましたが、あのスタジアムの一体感、熱気、雰囲気を体感できたことに感激しました。

3_20080924210420.jpg


隣には先日知り合った立命館の学生さんも座っていましたが、すごく感激したようで「鳥肌が立ってきたよ~」、「ヨーロッパはやっぱりすごいな」などといった言葉が常に聞こえてきました。


まだ出来たばかりのスタジアムですごく綺麗ですし、非常に観やすいスタジアムですので機会がありましたらぜひ一度足を運んでみてください。


あのサポーターの声援を直に聞けるだけでも鳥肌が立つはずですから。

グルノーブルの下部組織運営

今日も午前中はグルノーブルのトップチームのトレーニングを見学してきました。今日は週の中間ということもあり負荷はかなり低く、時間も50分程度で終わりました。監督も混じって一緒にボールを蹴っていましたが、さすが元ユーゴスラビア代表ということもあり、かなり上手でしたね。フィジカルさえ戻れば現役に復帰できるんじゃないか、って思えるほど!選手と一緒になって楽しそうにボールを蹴る姿は、サッカーの原点を見ているようでした。


午後からは立命館大学の学生がグルノーブルの育成について聴講に来られましたので、僕も一緒に参加させていただきました。

グルノーブルではどのようにして下部組織の運営を行っているのか、教育とサッカー能力育成の両立はどのようにして行われているのか、などを中心に約2時間の講演と質疑応答がありました。

1.jpg



グルノーブルではユース年代の選手に対しては2つの高校と協定を結び、授業時間数を一般の生徒より減らし、サッカーに集中できる環境を創っているようです。もちろんその授業時間分はクラブが担当し、外部から資格を持った教員が選手に対して授業を行うようにしているため、学業面で遅れが生じることなく常に学業とサッカーが両立できるシステムになっています。


このようにグルノーブルではサッカーだけではなく学業と両立させることを第一としており、選手の育成ということだけではなくしっかりとした人間の育成を徹底して行っています。

2.jpg


教育システムの違いなどで日本でそのまま取り入れることはできないかもしれませんが、選手育成におけるクラブが負っている責任の大きさという点では、日本でももっと議論されてもいいのではないかなと思います。

また立命館大学の学生によるプレゼンもあり、実際にJクラブの下部組織でサッカーと学業の両立を目指している事例を聞くことができました。非常に興味深い内容でしたので、また色々と話を聞いてみたいと思います。


島根県にはまだJクラブの下部組織はありませんが、サッカーと学業の両立というテーマはどこにでも存在するものです。取り入れられるもの、参考にできるものは積極的に実践していけるようにしたいですね。

グルノーブルから

今日は午後からグルノーブルで行われたサテライトの試合を観戦してきました。現在トップチームは1部リーグに所属しています。昨年度悲願だった1部昇格を果たし、現在開幕4試合を終えて5位につけています。
 その下部組織に当たるサテライトチームですが、現在フランス5部リーグに所属していて、現在首位。フランスのU-23代表選手や将来有望な若手選手がおり、ここで経験を積みながらトップの舞台へと上がれる準備をしています。

 試合の方は残念ながら0対1で敗れてしまいましたが、各選手の持つスピードや技術は高いレベルのものでした。僕は講習会で戦術を中心に学んだので、その視点で試合を見ているとおもしろい発見がいくつもありました。講習会中に指摘されたことが実際にピッチ上で起こり、その後どのようなことが起こるのか、ということを考えながら見ていると、おもしろいように次の展開が見えたりするんですね。
 あの2週間でサッカーの見方が変わってきたように思います。講習会では貴重な経験ができたんだなと改めて思います。


明日からはグルノーブルに素晴らしいゲストの方がいらっしゃいます。
 
またその方とのお話などもアップできたらしたいと思います。

貴重な時間

今日からグルノーブルにふたりのサッカー関係者がいらっしゃいました。


ひとりは以前ジェフユナイテッドやグランパス、ベガルタ仙台で監督を務められたズデンコ・ベルデニックさん。


もうひとりはドイツにサッカー留学で来られ、ケルン体育大学で学ばれている川田さん。


おふたりとも初対面でしたが、サッカーという共通のものがありますので、適度に緊張はしながらも初日から色々な話をすることができました。


ズデンコさんはずっとテレビや雑誌で見ていた方ですから、なかなか普通に話すことができませんが(^^;


でもこのような機会はそんなにないので、1週間を有意義に活用しながら色々な話ができるようにしたいと思います。

最終日

今日で講習会も最終日を迎えました。今日は月末に行われる試験のテーマが各自に与えられ、また試験ではどのようなことが行われるのか、ということを中心にお話がありました。今回は26人の参加者ですので、1つのテーマにそれぞれふたりずつ13のテーマが与えられました。それぞれのテーマに沿って指導実践を考え、週間トレーニング計画を立案し、トレーニング計画表を提出しなければいけません。
 また試験は筆記試験、口頭試験も行われるため、そのための準備もしっかりと行う必要があります。
 講習会でしっかりと聞いて、参加していれば問題ないようなことは仰っていましたが…。

 2週間近く空きますので、しっかりと復習して試験に臨みたいと思います。

 今日はこれからフランスに行ってきます。グルノーブルでDGを務めておられる祖母井さんに会うためです。グルノーブルでは色々と刺激ある毎日が過ごせそうです。奮闘する祖母井さんの姿を交えながら、フランスから更新していきたいと思います。

部屋

今日はちょっとサッカーの話から離れて現在泊まっている部屋についてお話したいと思います。

今宿泊しているのはHennefという街にあるスポーツシューレ。簡単にいえば合宿所でほとんどが2人部屋の造りをしています。ここはドイツサッカー連盟が主催する講習会の中心的なスポーツシューレですので、日本人の方も結構ここを利用していると思います。先日も日本から高校のチームが遠征でここを利用していたみたいです。

僕も今回で3回目ですが、大体同じ場所に宿泊しています。

というのはここには宿泊棟が少し離れたところにあるんです。食堂や休憩室などがある建物とは別のところにあります。もちろん食堂などがある建物にも宿泊施設はあるのですが、部屋にはテレビとかがないため、宿泊するのは未成年が多いようです。


さて、2006年にドイツでワールドカップが行われたのはみなさん御存じかと思います。ワールドカップの事前合宿にここが利用されるために、2006年に新たに「ジュニア・スイートルーム」が造られました。冷蔵庫、インターネット完備、自動のシャッター、液晶テレビなど今までの部屋とは全く違ってモダンな造りとなっています。

だからその居心地のいいこと!

もうこの部屋に泊まったら他の部屋には泊まれない!と言っても誰も不思議に思わないほど。

ベッドは大きいし、清潔だし。


このような環境なので、余計なストレスがかからずに勉強できています。


ずっとこの部屋だったらいいんだけどな…

緊張しました…

今日は午前中の1時間目が栄養学の授業でした。スポーツ選手における栄養の重要性を色々な例を示しながら話をされました。
当然ですが、スポーツの種目、個人の目標、プロ選手かアマチュア選手なのかなどによって栄養指導は変わってきます。そこから話はスタートして、サッカー選手として食事の取り方や一日のエネルギー消費量、栄養の摂取量などについてディスカッションが行われました。
 この点についてはS-Kidsの保護者の方にも知っておいていただきたい内容でしたので、後日機会を設けてお伝えできればと思います。
 
午前中には実技も行われました。この日の実技が僕のグループの担当で、僕が実技を担当することになりました。言葉の不安はもちろんありましたが、試験では指導実践もありますし、今のうちに一度経験しておいた方がいいかなと思い、せっかくなので担当させてもらいました。テーマは「中央を使った攻撃」。前夜にグループ全員でプログラムを決めて行ったのですが、なかなかうまくいきませんでした。もちろん言葉の問題もありましたが、それ以前にオーガナイズに問題があり、よりリアリティがトレーニングには必要だと言われました。
 外から見たり、選手としてトレーニングに参加してると分からないことがたくさんあります。もちろんコーチとしてピッチに立ってると見えなくなることもあります。ただこのような指導実践は、実際にコーチとして経験するのとしないとでは雲泥の差がありますね。実際に講師から言われたことがより深く入り込んできますし、どのような観点でトレーニングを見なければいけないのかが本当によく分かる。すごく貴重な経験ができたと思います。
 
午後からは午前中の実技の振り返りがあり、改善点やトレーニングを実施する上での注意点等講師から話があり、また実技という流れでした。
 
僕は午前中の緊張から解放されたので、異様に眠たかったですが…

 講習会もあと3日で終了です。まだプログラムはかなり残ってますので、最後までしっかり集中して頑張りたいと思います。

恩師からのメール

今朝起きてメールをチェックしていたら恩師からメールが届いてました。

もうかれこれ20年近くの付き合いをさせていただいておりますが、出会ったときから僕にとっては大きな存在でした。

人生において大きな影響を受ける人はほんの数人だと思いますが、僕の人生の中で一番最初に大きな影響、力を与えてくださった方です。


この方は無条件で、僕の夢を常に後押ししてくれた。
理由もなく自信を持って、自分の夢に向かって疑いもなく進んでいる僕をいつも励ましてくれた。

壁にぶつかったときはアドバイスをくれ、

間違ったことをしているときは怒ってくれた。

いまだにこの人に出会ってなかったら、自分は今の道に進んでいるかどうか分からないなって思います。

サッカーを続けてきたことで色々な出会いがあり、僕の人生を素敵なものにしてくれた。

でも、それもこの人との出会いがあったからだと思っています。


今日のメールも本当に力が湧くような内容で、自分のやっていることを信じて真っ直ぐ進む勇気をもらいました。


僕にとってはいつまで経っても怖い存在ですが(^^;

いつまでも僕にとっては色々な意味で大きな人ですが、少しでも恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

休日

今日は土曜日でここのスポーツシューレも閑散としています。

僕も部屋でゆっくり過ごしながら、テレビでユーロ2008の決勝の再放送を見たりしています。


今日は何も書くネタがないので僕たちが普段練習で使用しているグランドを紹介します。

IMGP0764.jpg


当然のように芝生のグランドですが、今まで2回ここに来ていますが、一度も使わせてくれなかったんですね。
部屋から歩いて1分のところにあるんですが、芝生のメンテナンスの問題か分かりませんが、いつも遠いところまで歩かされてたんです。

しかし今回はここを使用させてもらっています。

さすがA級講習会の持つ力は違うんだなぁってひとりで納得してますが…


しかしですね、月曜日からここのスポーツシューレで、ドイツU-20代表の合宿が始まるんです。
そうなれば僕らが追い出されるのは間違いなく、また遠く離れたグランドで練習することになるんだと思います…

IMGP0765.jpg


右手に小さい橋があるのが見えますか?
あれを渡って、後ろに見える山を登って5分ぐらい歩いたところにグランドがあるんです。

「練習前になんで有酸素運動しなきゃいけないんだ!?」

と毎回みんなで話していますが、月曜日から1日2回有酸素運動が日課となりそうです…

まぁ運動不足解消にはもってこいなのでポジティブに考えないといけませんね!

縁ってのはやっぱりあるもので…

今日で講習会も中休みに入りました。

週末はそれぞれ自宅に帰宅し、また月曜日からスタートです。


今日は朝からGKの理論と実技が行われました。
実技の方は参加者から希望者2名が行ったので、僕はやらなくて済みました。

「メニューを紹介する程度で軽くやるだけだから誰でもできるよ」

という講師の言葉は、僕にとってはウソにしか思えませんでした、練習を見た限りでは。。。

やらなくてよかった~~~


その講師の先生ですが、現在ドイツ代表のユースや女子の指導を行っていて、普段はブンデスリーガのチームの育成担当をしている方でした。

それがまた、縁というのは恐ろしいもので、先週その方と知り合いになってたんですね。

たまたまだったんですが、僕の尊敬する指導者を訪ねた時にちょうどクラブハウスにおられて、挨拶してたんです。

今日セミナーハウスに入って講師の先生と挨拶を交わしたんですが、先生から「この前会ったから知ってるよね?」と声をかけていただきました。

「すごいGKコーチなんだよ、彼は」

と先日紹介されていたんですが、本当にすごいGKコーチだったんですね。


どこで誰と出会うか分かりませんから、みなさん、やっぱり縁は大切にした方がいいですよ☆

ドイツ日記⑤ ~試合~

今日からネットが開通したため、ようやくブログを更新することができるようになりました。

ネットに接続できなかった間の日記は、更新時間が戻っていますが、日記を書いたその日の更新にしてアップしていますので、時間があれば読んでみてください。


現在僕はHennefという街にあるスポーツシューレに宿泊しています。
日本でいえばJヴィレッジみたいなところ、と言えばよりイメージが湧くかもしれません。

そこで月曜日から金曜日までみっちり授業をこなし、週末はそれぞれの家に帰宅し、また来週の月曜日から金曜日まで授業が行われることになっています。

先日のブログにも書きましたが、内容は大半がチーム戦術についてです。いかにしてチームパフォーマンスを高めるか。
そこに集中して行われています。

もちろんそれだけではなく、今日は「スポーツ心理学」について講義と実技が行われました。

自信はどのようにつけていくことができるのか、チームビルディング、メンタルトレーニングなど内容は多岐に渡り4時間近くみっちり行われました。

展開が早くついていけない場面もありましたが…


その後は、受講者同士で真剣勝負の試合!

それぞれがドイツ代表のユニフォームを着て30分ハーフで試合を行いました。


久々に真剣勝負の試合をしましたが、精神的な疲労が及ぼす影響はやっぱり大きいんだなと改めて実感しました。

それからドイツ人って試合中でも平気で喧嘩をするんですね(笑)
僕も結構言われました(^^;
やったことがないサイドバックをさせられて、全然ダメだったので言われても仕方がなかったんですけど、言われっぱなしは嫌なので、僕も言い返してやりました。

ドイツ語が出てこないときは日本語で!

こういうときは外国にいてよかったなぁって思いますね、何言っても相手は分からないんですから★


ストレスは溜め込まずにその場で発散するのが一番!

ってことで思いっきりピッチ上で言わせていただきました。


結果は…

まぁ結果よりも試合ができたってことが一番なので…

集合写真

ドイツ日記④ in Hennef

月曜日から始まった講習会も3日目が終わりました。
毎日当たり前ですがドイツ語だけで授業が行われますので、常に集中して臨まなきゃいけませんので一日が終わると精神的にかなりぐったりしています(^^;

授業は非常に内容が濃く、レベルの高い議論が繰り広げられています。
テーマは「チーム戦術」

いかにしてチームの戦術遂行能力を高めていくのか。
それにはトレーニングの果たす役割は非常に大きく、理論的にもしっかりと土台を押さえておく必要があります。
しかしこの理論とピッチ上での実践を結びつけるのが非常に難しいんですね。理論的には分かっていてもそれを実際にピッチ上で選手に伝えるのは非常に困難なことです。
理論と実践の結びつき。これがこの講習会で僕たち受講者に与えられた最大のテーマです。

「オーガナイズされた守備に対する攻撃」
「オーガナイズされていない守備に対する攻撃」
「チーム戦術における守備行動」
「守備のオーガニゼーション」

この4つをキーファクターとして理論と実践が毎日行われています。言葉にすれば非常にわかりやすいんですが、これを理論的に説明し、しかもその理論とピッチでの実践を結びつけなければならない。
たとえば、ダブルボランチを採用したシステムについて話をしたのに、実際のトレーニングでダイヤモンド型の中盤を採用したトレーニングをするのは無意味なわけです。
前提はダブルボランチにあり、その二人でどのようにポジションをとり、どのように全体が動くか、ということをイメージしているのにもかかわらず、ピッチ上ではダイヤモンド型を採用してもうまくいくわけがありません。

このようなことの繰り返しで、僕らは理論と実践の結びつきの大切さを日々学んでいます。

今日はちょっと内容的に専門的過ぎて分かりづらかったかもしれませんが…


とりあえずこんな環境の中でもしっかりとついていけるように頑張っていますのでご安心ください。
プロフィール

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

コメントを残してくださると嬉しいです(^^)

カレンダー
08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
訪問者数
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。