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夢先生来松!

6月27日と28日に日本サッカー協会が行っている「こころのプロジェクト」が松江で開催されました。

「こころのプロジェクト」についてはこちらでご確認ください。


会場となったのは松江市立忌部小学校と松江市立雑賀小学校。
どちらも5年生を対象とした授業が行われました。

忌部小学校の夢先生は元日本代表で元横浜F・マリノス監督の水沼貴史さん。
アシスタントで来られたのが元Jリーガーでスペインでも活躍された安永聡太郎さん。

雑賀小学校では安永さんが夢先生となり、アシスタントには元女子日本代表で境港で活動されている大部由美さんが来られました。

授業はサッカーの試合と同じ90分間で行われ、まず前半の35分間では体育館で児童と先生が一緒になってからだを動かします。

内容は子供たちが興味を持ってどんどん惹き込まれていくもので、クラスの雰囲気や状態に応じて柔軟に変化が加えられます。

しかしどのプログラムにも根底にあるのは、

「からだを動かすことが楽しい!って思えるもの」

「仲間と協力し合い、助け合えば与えられた課題を克服できるもの」

見ていてそう感じました。
サッカーに限らずなんでもそうですが、1人より2人、2人より3人って思えることばかりだと思います。
嬉しいことや悲しいこと、辛いことなどみんなで共有し合えばより大きな力となる。
喜びは倍増し、悲しみや辛さは軽減される。

そういうことをいろいろなプログラムを通じて子供たちに伝えられました。


体育館でみんなでからだを動かして、「一体感」や「仲間意識」をいったものを感じあうことが出来た後に、今度は場所を教室に移し、夢先生の夢や目標を持つ素晴らしさについてお話をされました。

先生自らが体験されたことをありのままに子供に伝える。
ここで飾ったり自分を良く見せようと思ったりせず、自分の辿ってきた道を正直に話すことで、子供との距離感は一気に縮まり、また子供の先生に対する信頼感も生まれている気がします。

水沼さんと安永さんは子供の世界に入っていくのが非常に上手で、辛いことや悲しいことも経験した上でなぜ今の自分がここまで来れたのかを分かりやすく、また情熱的に伝えておられました。

僕は当日記録係として同席していたのですが、どんどん話しに惹きこまれていき、すでに自分の夢を持っていても、「やっぱり夢を持つってかっこいいよなぁ」と改めて思いましたし、このような話を聞いた子供はこれからどのように成長していくのかすごく楽しみに思えました。

僕が子供の頃にはこのような「夢先生」はいませんでしたが、「自分が夢中になれるものを見つけることって大切だよ」って教えてくれた先生がいました。
このような形で夢の持つ素晴らしさを伝えられたことはありませんが、夢に向かって進む自分を後押ししてくれた先生の存在がなければ、今の自分は間違いなくありません。

授業を聞いていて当時の先生を思い出しました。


実体験を聞きながら夢や目標の持つ力を子供は十分感じていました。

何人かの子供が将来の自分の夢を発表してくれていましたが、しっかりと自分の言葉で自分の夢を具体的に話すことができていました。

子供には明るい未来が待っています。
そしてそこへ導く大人には大きな責任があり、子供の先導役を務めなければいけません。

そういう意味でもこのプロジェクトの持つ意味は非常に大きいのではないでしょうか。


僕たち大人にしか出来ないことがあるんだって思えるだけで、なんだか勇気が湧いてくる二日間でした。
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【中止のお知らせ】キッズサッカーフェスティバル in まつえ

本日のフェスティバルを楽しみにお待ちいただいていたかと思いますが、残念ながら雨天のため中止とすることを決定いたしました。

たくさんの方に申し込みをしていただき本当にありがとうございました。

楽しみにされていた皆様に心よりお詫び申し上げます

 
次回の開催はまだ未定ですが、大会の開催が決まりましたらご案内申し上げます。

てるてる坊主

今もまだ雨が降り続いています。明日の降水確率は90%ということで、明日のキッズサッカーフェステバルの開催が危ぶまれています。

たくさんの子供が楽しみにしてくれているイベントです。色々と不手際もありご迷惑をおかけいたしました。

ただ多くの子供が楽しみにしてくれているイベントイベントです。たくさんの子供が明日の快晴を願っててるてる坊主を作ってるはずです。

神様に届かないかなぁ…

6月29日はU-10プレトレセン

今年度より松江支部4種委員会の協力の下、U-10のエリートプログラムを開始しております。

すでに2度開催しており、6月29日に第3回が開催されます。

奇数回のときは希望する選手は全員参加できますので、所属クラブの監督やコーチに日程等確認していただければと思います。


年間通して毎月2回の定期的な開催を予定しています。
この年代の子どもは1年間で大きな成長を遂げる年代でもありますし、10歳以降における成長を可能にする大切な時期でもあります。

ここでは集団に目を向けるのではなく、個に目を向ける必要があると思います。

個の能力が伸びるようにするためにはどのような刺激を与えていけばいいのか。
僕たちが提供するプログラムを通して議論が行われればすごくありがたいことです。


多くの子どもたちにとって実りある時間を提供していけるよう頑張りたいと思います。

これはどうか~!?

今日は朝から日本サッカー協会が行っているユメ先生のお手伝いに行ってきました。
会場は松江市立忌部小学校で、5年生を対象とした授業を2時間行いました。

この様子はまた明日にでもゆっくりアップしたいと思います。

で、今日は合間の休憩中に起きた出来事について…

忌部小学校の授業が終わった後、昼食をとり次の予定まで時間が空きましたので、某所でコーヒーを飲むことにしました。

最近個人的にアイスカフェラテにハマっているので、それを注文しようと思ったら残念ながらホットしかなくて、仕方なくアイスカフェオレを注文。

しばし雑談していたら運ばれてきて、甘党の僕はガムシロを入れてかき混ぜて飲んだら、普通のアイスコーヒーの味しかしないわけです。

カフェオレは牛乳たっぷりの甘い飲み物、というイメージしかありませんのでなんかおかしいなぁ、って思ってたんですが、でもカフェオレって注文をして運ばれてきたんだからカフェオレなんだろうなと自分を納得させました。


数分後、合流した方々も僕と同じアイスカフェオレを注文し、待つこと数分。


運ばれてきたカフェオレが僕とまったく違う色をしたもの!!

それは本当に牛乳たっぷり!って感じで、みるからに甘そうな感じのする正真正銘のカフェオレ。

で、僕の目の前にあるのはやっぱりただのアイスコーヒー…


同席しているみなさんも

「これはおかしい!」

という意見で一致し、店員さんを呼び質問しました。

「これって同じカフェオレですか?どうみても違うんですけど…」

あくまで優しく優しく…

まぁここでの店員さんとのやりとりについては細かく書きませんが、何度かのやり取りの後、新しいのをお持ちしていただけることになり、僕の元にやっと本物のカフェオレがやってきました!

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左が最初に運ばれてきたカフェオレ。

右が2度目に運ばれてきたカフェオレ。

ね?全然違うでしょ?

運んできた店員さんもあまりの違いに噴出してましたからね!

まぁカフェオレ頼んだのにガムシロと一緒にミルクまでついてきたからおかしいなぁとは思ったんですが、2度目のカフェオレはちゃんと牛乳の味のした美味しいカフェオレでした(^^)


いやぁ初めての経験をさせていただきました。
2度目のカフェオレは本当に美味しかったですので、一度飲んでみたい方はご連絡を。。

巡回指導@古志原保育所

今日は松江市の古志原保育所に巡回指導に行ってきました!

僕たちを迎えてくれたのは30人の元気いっぱいな子どもたち(^^)

雨が降るかもしれなかったので残念ながら遊戯室での実施となりましたが、すごく広い遊戯室で子どもたちが汗いっぱい動き回るには問題なし!


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最初は先生対子どもでオニごっこをしました。
残念ながら捕まってしまった子も、逃げているお友達に助けてもらって復活☆
最初は恥ずかしそうにお友達を呼んでいた子どもたちでしたが、徐々に声も出るようになり積極的にお助けマンを呼んでいました。

この後の移動オニも、オニの人の動きを盗んだり、オニのポジションを見極めてうまくすり抜けながら反対側の島へ移動していました☆

自分がタッチされないために工夫をするって大切ですよね。

そのあとはバランスゲームを兼ねた人数ゲームを行いました。

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どうやったら決められた人数分落ちないで積み木の上に乗ることが出来るかな??
ここでも子どもの発想でうまく落ちずにグループを作れていました。

みんなでボールフィーリングをしてから最後にはゲームを行いました。

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大半が今日初めてサッカーをする子どもたちでしたが、とても上手にボールを足で扱っていましたし、ゲームにも積極的に参加してくれました☆

いつもいつも

「もっとやりた~い」

って言葉を聞くたびに嬉しくなります(*^^*)
その言葉が僕たちのモチベーションになっていますからね。

また秋に一緒にサッカー出来たらいいね!

巡回指導@荘原保育園

今日は斐川町の町民体育館にて荘原保育園と東部保育園との合同巡回指導を行なってきました!

合同での指導でしたので園児の数はなんと102人!!

広い体育館でしたが、子どもが少しでも動き出すと本当に収拾がつかなくなるようなそんな大人数でした。

今日は天気も良かったので室内は子どもの熱気も加わりかなりの蒸し暑さでした。
ちょっと動けばすぐ汗だくになってしまう状態でしたが、子どもはやっぱり理由もなく動き回りたいんですよね~(^^)
相変わらずエネルギー溢れた子どもたちに僕たち大人も負けるわけにはいきませんので、保育士さんにもいっぱい動いていただきました☆

今日は

「お友達と力を合わせる」

ことを中心に行いましたが、時間をかけて辛抱強く待てば子どもは必ずアイデアを出してくれます。
ヒントを投げかけることは大切ですが、答えを与えない我慢をすること。

子どもは豊かな発想力と創造力を持っています。この年代でしっかりと伸ばしてあげたいですよね。

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今度は12月、サンタクロースの時期にもう一度一緒に遊ぶことになっています。

コーチはみんなとの約束をちゃんと守るからね~(^^)v

ユーロ、ベスト4出揃う

毎晩寝不足でユーロの試合を見ている人も多いかと思います。

みなさんの予想通りのチームが準決勝に進みましたか?


僕の予想ではドイツだけが順当に準決勝に進出し、他は見事に外れました(^^;

僕のヒーロー、ファンバステン監督率いるオランダは負けるし、死のグループと言われたC組を突破した2チームとも姿を消し、綺麗なサッカーをしていたクロアチアまでが負け…

こんなことがあるからサッカーって面白いんでしょうけど、でもオランダを負かすことはないだろー、って正直思います(><)

なんか僕が予想してしまうとそのチームが負けてしまうような気がするので、あまりドイツ優勝を願わない方がいいのかもしれませんが、それでもドイツにはやっぱり優勝してもらいたいなぁ。

準決勝はトルコと対戦。
ドイツにはトルコからの多くの移民が生活していますし、トルコのクラブチームの監督をドイツ人が務めることも多く、ドイツとトルコの結びつきは非常に強いものがあります。

しかもトルコは奇跡的な逆転勝利を繰り返して波に乗っていると思います。
サッカーでは何が起こるかわからない、ってことを実際にこの大会で体感しているチームです。

そういうチームは大きな力を発揮することが出来る。

ドイツにとっても非常に手強い相手ですが、レーマンはなんといっても

「0-マン☆」

必ずや無失点に抑えてドイツの勝利に貢献してくれるでしょう。

バラックも調子を上げてきていますので、なんとか決勝進出を果たしてもらいたいですね!

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

お疲れ様でした

昨日に引き続き今日も全日本少年サッカー大会島根県予選が開催されました。

今日もあいにくの雨模様でプレーした子どもたちはもちろんチーム関係者の皆様、応援で来られた保護者の皆様、そして運営スタッフの皆様にとっては非常に過酷な状況下での大会となったと思います。

そんな中でも、必死にプレーをする子どもたち、その子どもたちを大きな声で応援する保護者の方々、プレーする子どもが少しでもいい状態でプレーできるようにマネジメントをする監督やコーチの方々、それらすべてを裏方として支えられた松江支部の運営スタッフの方々の熱意には本当に頭が下がるばかりです。


第三者の方に気持ちよく参加してもらい帰っていただく。
誰もが願うことであり、また参加者としても抱く思いだと思います。

ただそれを実際に行動に移し、表に出ないで裏方に徹し黙々と自分の置かれた立場を理解した上で責任を果たすのは非常に難しいことです。


そういう方々の理解と力添えがあって大会というのは開催され、運営されている。

僕たちは「感謝」という気持ちを、もっともっと気持ちだけでなく言葉や行動で伝えることが大切なような気がします。


悪天候の中ずっとサポートをされた関係者の皆様、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

6月21日のS-Kids

今日はS-Pitchで全日本少年サッカー大会の県大会が行われたため、会場を総合体育館に変更して行いました。

僕は別の仕事の打合わせで少し遅れてしまいましたが、僕が到着した頃には子どもは汗びっしょりでいい顔をしていました☆
楽しそうに動いていたなって感じがして、そのような子どもの顔を見ると自然に嬉しくなります。


今日は総合体育館ということもあり、マットや平均台を使用できましたので、普段なかなかできないようなプログラムを行いました。

平均台を使ったプログラムが子どもには人気が高かったようで、そこだけ長蛇の列ができていたような気がします。
バランスを取りながら違った動作を行うことは簡単なようで難しいことです。

僕は他のプログラムの担当をしていましたので様子を見れませんでしたが、上手にできていたようです。


最後にはゲームを行いましたが、小学生グループはGK付で初めて試合を行いました。
みんなに「GKやりたい人!」って聞いたら、ほとんどの子どもが手を挙げていました。
海外ではGKは非常に人気の高いポジションです。

日本では土でサッカーをやる習慣がついているため、GKを率先してやる子どもが多くないのが現状です。
しかし芝生の上や転んでも痛くないようなところだと子どもは喜んでやりたがる。
今日がそうでした。

環境によって子どもは大きく変わります。
トレーニングの中での工夫が指導者には求められますね。


さて、来週はキッズサッカーフェスティバルです。
まだ申込みできますので、ぜひぜひご参加ください。

ドイツが準決勝進出!

ついにユーロも決勝トーナメントが始まりました。
イチオシ、というか勝ってもらいたいドイツは昨夜ポルトガルと対戦し、見事勝利!準決勝進出を果たしました☆
予選リーグでクロアチアに負けてしまっためにプランが狂ってしまい、しかも監督が退場処分になったためポルトガル戦はベンチ入りが禁止。ドイツを取り巻く状況はあまりよくないものでしたが、こういうときにこそ力を発揮するのがドイツ。
チームはまとまりを見せて素晴らしい試合を展開したようです。

残念ながらまた僕は見れませんでしたが(;^_^A
教え子がちゃんと録画してくれてるはずですので、月末には見れると思ってるんですが…

今夜はこのドイツを敗ったクロアチアが登場です。ぜひ勝ち上がってドイツがリベンジを果たせる場を作って欲しいですね。

6月19日のS-Kids

今日は予報では雨でしたが、朝方に少し降っただけでその後は蒸し暑い日となりました。

そのためか!?今日は子どもの数が少し少なかったな~

ただ大人の僕らでもグランドに立って少し動くだけで汗がびっしょりになってしまうので、子どものからだには大きな負担になるでしょうね。
外で動き回るのは好きでも、湿度が高く気温も高いと子どもが外で動くのを嫌がってしまうようになる、って話も聞いたことがあります。

もちろん大切なのはバランスでしょうが…


今日は人数が少なかったためほとんどの子どもがコーチとマンツーマンで練習を行いました。

子どもは休憩以外はずっと動いていたのでいつもより疲れたかもしれませんが(^^;
でも練習が終わった後に聞いたら、みんなが「楽しかった!」って言ってくれたので安心しました☆


今度の土曜日は総合体育館です。
場所をお間違いにならないようにお気をつけください。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

6月18日のS-Kids

今日は非常に蒸し暑い日になりましたが、たくさんの子どもが練習に来てくれました!


ただ子どもは元気一杯動き回りますが、だからといって休息が不要というわけではありません。
言葉でしっかりとからだの異変を訴えられる子もいれば、気持ちばかりが先行してしまいからだに大きな負担がかかっている子や元気一杯で動き回っている子もいます。

体力は個人によって異なりますが、すべての子どもに休息は必要です。
無理やりでも給水を取らせたり日陰で休ませたりする配慮を大人がしなければいけません。

炎天下の下で運動をすることで体力がつく、というのも間違いではないと思いますが、時間や負荷の配慮が必要になります。

これからの季節では特に大切なことになりますので、僕たち指導者も注意をしながら行いますし、保護者の方も子どもの変化に敏感になっていただければ嬉しいです。


今日は動きづくりとボールフィーリングを行いました。

バーを跳んだりくぐったりするプログラムでは、徐々に複数の動きを連続で行ってもからだの軸がブレなくなってきています。

次に自分が向かいたい場所を見つけ、次にしなければいけない行動をスムーズに行うことができればあらゆるスポーツで起こる場面に柔軟に対応できるようになるはずです。

自分のからだを自由にコントロールできなくて高いレベルでの技術が身につくことは決してないと思います。

サッカーばかりやらない理由はそういうところにもあります。

土台が出来ている子供は間違いなく技術力が伸びる。

その土台作りを今行っていると考えていただければと思います。

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ボールフィーリングでは上手にコーンにタッチしながらシュート行う、ということにチャレンジ!

みんな上手に出来たかな~


なかなかボールが言うことを聞いてくれないけど、ボールと仲良くなれれば必ずボールはいうことを聞いてくれるようになるからね!

そうなるまでたくさんボールと遊ぼう!!

ユーロで寝不足…

4年に一度の祭典ですから毎晩眠い目をこすりながらテレビに向かっている人が多いんじゃないでしょうか。


残念ながら僕はWOWOWには加入していないので、民法で放送される試合しか見れませんが…


個人的にイチオシのオランダとドイツが決勝トーナメントに進出できてホッとしています。

オランダの監督は僕が子供の頃から変わらないヒーローであるマルコ・ファン・バステンですし、ドイツはやっぱり第2の故郷みたいなもんですしね。

この2チームが決勝で戦ってくれることが僕の希望ですが、みなさんはどうですか?


現実的にドイツはポルトガルを破れば決勝に行けるでしょうし、オランダも内紛さえ起きなければ十分勝ち上がれる力を持っているっていうのは予選2試合で証明したはずです。


僕の予想というより希望は当たるのでしょうか…


とりあえず今夜はワールドカップ決勝の再現ですから見逃さないようにしなければ!

not at all

何気なく送っている毎日でもいろいろなことが起きます。

現在抱えている仕事やこれから新たに展開していく仕事の準備、仕事やプライベートなどでの新たな出会い、自身で設定している目標達成のための努力…

挙げればキリがないほど日々色々なことをこなしていっているはずです。


心に余裕があるときとそうでないとき。

同じものを見ても目の前の景色は変わってしまう。
誰でも経験があることだと思います。

自分に自信があるときと不安でいっぱいのとき。

同じ言葉を発したとしてもその言葉のもつ力や説得力には大きな差が生まれる。


常に心が同じ状態でいられる人って少ないと思うんです。
浮き沈みがある中で人は生きている。

沈んだ時に這い上がる力を持ち、這い上がることができたとき、人は成長したというんだろうなぁって思います。

心が折れてダメになりそうなとき、支えとなるのは自分の持つ信念じゃないかと最近思います。


今まで自分が信じていたこと、思い描いていたことを諦めてしまったり簡単に方向転換をしてしまったら、結局何も残らなくなってしまう。

自分を見失いそうになったときに、もう駄目だなって思ったとき、心の拠り所となるのは自分の中での「ありたい姿」であり、自分の信じた言葉だったり道だったりするような気がします。


何かダメージを受けたときでも、自分の想いが伝わらなくても忘れたくないものがあります。

苦しいときや辛いとき、悲しいとき、落ち込んでいるとき…
色々なことが続いているときにこそ言いたい言葉。


僕の大好きな人が教えてくれた言葉です。


『not at all』


今自分が一番言いたい言葉です。

U-9キッズリーグに参加しました

S-Kidsを本格的にスタートさせて2年目となりますが、今年度は昨年度行えなかった取り組みを積極的に行っていきたいと思っています。


その中の一環として

「チームとしてキッズリーグに参加する」

ということがあります。

現在松江支部4種委員会では各年代のキッズリーグを行っています。
その取り組みに今年度から参加させていただこうと思い、U-9キッズリーグに参加申込みをしました。

S-Kids clubとして年間通した活動を行っていますが、今までにその子達が同じチームで試合に参加したことはありません。
試合に出ることを目的にしたクラブではありませんが、子どもの育成におけるプログラムの1つとして試合を経験させることは非常に大切なことだと思います。
子どもは試合の中で数多くのことを学びますし、練習では経験できないことを数多く経験できます。

しかも全然知らない子どもと試合をするということにも大きな意味があると思っています。
サッカーは色々な人との出会いができるコミュニティーでもありますし。
サッカーを通じて違う小学校に通う子と友達になれれば、そこからまた色々なものが広がっていくと思うんです。

そういうのはすごく大切にしたいと思っています。


U-9キッズリーグといってもS-Kidsはほとんどが1年生。
体格も違えばサッカー年齢も違います。
どれだけ子どもがプレーできるかは未知の世界でしたが、子どもたちは今できる精一杯のプレーをし、本当にイキイキと楽しそうな表情を見せてくれました☆


僕も普段見ている子どもたちがどのような行動を見せるのか楽しみでした。
試合になれば性格が変わる子もいますし、まったく違う表情を見せる子どももいます。
また自分のことをどれだけ自分でやる習慣をしているか…
保護者の子どもへの関わり方など、いろいろな発見ができる場でもあります。


試合自体は大差で負けましたが、本当に参加して良かったと思います。
試合を通じて子どもは非常にポジティブな変化を見せてくれました。

上手にプレーする上級生の対戦相手のプレーなどを真似て、

「あんまり団子になっちゃ駄目だよ~」

とか

「もっとバラバラにならなきゃパスもらえないよ~」

といった言葉が飛び出してきました。

子どもは自ら学習します。
もちろん土台が何もなければ学べませんが、違った環境に飛び込めば順応していくものです。

このような言葉が子どもの口から発せられた時はビックリしましたし、嬉しい驚きでした。

子どもは見えないスピードでどんどん成長していっている。

今後もそこを楽しんでいきたいと思いますし、子どもの成長を促せる存在でいたいと思います。


運営チームの津田FCさん、色々とお世話になりましたm(_ _)m

6月14日のS-Kids

今日は中学校総体が行われていたため会場を体育館に変更して行いました。

なるべく人工芝でサッカーをさせてあげたいとは思いますが、体育館には体育館のメリットもあります。

いくらボールを蹴っても取りに行く距離は限られていますし、壁に囲まれているので1人でもボールを蹴ったり遊んだりできる。また体育館によってはいろいろな用具があり、それをうまく活用できれば外ではできないプログラムを行うことができます。

場所によってうまく特徴を生かしながら、プログラムを子どもに提供するのも指導者の役割の一つです。


今日はいつもと違うオニごっこを行いました。他の友達とコミュニケーションを取りながら、自分がオニに捕まらないようにしっかりと移動する。

小さい子も上手にできていました☆他の友達と身体的な接触を積極的に促すことはこの年代でも大切だと思っています。


その後はボールを使ったコーディネーションを行い、年齢別に子どもを分けてプログラムを行いました。

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小学生は小さいボールを使ってキャッチボールを行いましたが、なかなかボールをキャッチできる子どもが少なかったですね。
特にフライのように高く上げたボールをしっかりとキャッチできる子どもはほとんどいませんでした。
昔は小さい頃から公園や田んぼで野球をやったりしてボールの落下点を見極めたりする能力を自然と身に付けていきましたが、今の子どもは色々なスポーツを体験するということよりも「スポーツの二極化」が進んでいるように思います。

好きなスポーツをするか、まったくスポーツをしないか。

からだのアンバランスさや各スポーツにおける動きのぎこちなさはこの二極化から生まれるものです。

幼児年代やジュニア年代には積極的に色々なスポーツを経験してもらいたいと思います。

S-Kidsでもサッカーに拘らず色々なスポーツを行っていきながら、バランスのとれた子どもの育成を目指していきたいと思います。

巡回指導@みのり保育所

今日は毎月お邪魔している『みつき保育所』で巡回指導を行ってきました。

今日はすごく天気が良くて、子どもには暑すぎるぐらいでしたが、日頃から外に散歩に出かけたりお庭で遊んだりして鍛えられた子どもたちだったので、最後までパワー全開で動き回ってくれました。


ただ砂遊びやなかなか集中できない子どもが多かったので

「今日は暑いけど元気いっぱい頑張れる人?」

って聞いたらみんなが手を挙げてくれました(^^)
その瞬間をバッチリ写真に収めました。

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子どもには暗示が必要な時があります。もちろん嘘をつくのはいけないことですが、こちらに目を向けさせるには必要なテクニックだと思います。
まだまだ使いこなせていませんが…


今日はかなり暑かったのでこまめに休憩をはさみながら行いました。

暑くてもやっぱり盛り上がるのはオニごっこ。

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今日は移動オニをやったのですが、みんなで仲良くコミュニケーションやコンタクトを取りながら上手に行っていました。

年中さんも年長さんの様子を見て上手に真似をしながら、年長さんに勝つことができた子どももいました。

子どもが楽しそうに動いているのを見るとこっちも嬉しくなりますし、一緒になって動きたくなります。
指導しながらいっぱいのエネルギーを子どもから気づかないうちにもらっています。

子どもの笑顔は僕らが大切にしたい宝物です☆


ぞう組さんときりん組さん、また来月もいっぱい遊ぼうね!

巡回指導@白潟保育所

今日は松江市の白潟保育所に行ってきました。

今日が白潟保育所での3回目の巡回指導でしたが、過去2回はあいにくの悪天候で遊戯室での実施だったんです。
今日は3度目の正直!ということで天気は快晴!!やっとお庭で行うことが出来ました。

お庭でやると砂遊びをしてしまう子どもも出てしまいますが、室内よりも外の方が子どもはより積極的で活発になるんですよね~。
不思議な力を持っているというか、子どもの持つ本能かもしれませんね。


昨年度も実施している関係上、子どもが僕の名前を覚えててくれました☆
巡回指導をして幸せだなぁって思う瞬間ですね☆
本当にありがたいことで、多くの子どもと出会う機会をいただき、色々な縁でつながっていく。

サッカーを通してこのような出会いを経験できることが、サッカーをしていて一番幸せなことかもしれませんね。


今日はみんなで力を合わせてひとつの課題をクリアする、というプログラムを行いました。
最初はみんなが真似をしあって同じことをチャレンジしていましたが、時間をかけて色々なアイデアを出し合い、子どもらしい発想を見ることができました。

ヒントを与えながら待つ我慢さえ出来れば子どもは色々なことを表現してくれます。
今日もいくつかのアイデアを見せてくれました。

こういうプログラムを通して友達との関係や力を合わせるって事を、なんとなくでもいいので感じてもらえたらなぁって思います。


今日は松江市の保育指導員の方が来られていて、巡回指導の後に色々な話を聞かせていただきました。僕らは色々な保育所や幼稚園に巡回指導で足を運んでいますが、そこで子どもと接するのはせいぜい1時間程度です。
そこでは見えない点や気づかないところがたくさんあります。
僕らが触れているのはほんの僅かなところです。

日常的な子どもの様子やこの年齢における子どもの特徴など、このような機会に色々と教えていただくことで初めて分かること多々もあります。

今日のお話の中で心に残った言葉は、

「保護者は子どもが汚れて帰ってきたら『今日もたくさん遊んだんだね!』って褒めてあげなきゃいけない」

というものです。

子どもにはもっと自由に遊ばせてあげなきゃいけない。決して物分りのいい子供になる必要なんかないんだ、というお話はキッズ年代に携わっている指導者として常に念頭に置いて行動しなければいけないと感じました。

所長先生にも保育現場で起こる日常的な問題をお話していただき、非常に貴重な時間となりました。

今後もこのような機会を創れるように、積極的に外に出て行って色々な方とお話ができる時間を作っていきたいと思います。


白潟保育所のみんな、また一緒にサッカーをやろうね☆

6月11日のS-Kids

明日から中学校総体が行われる関係でグランドが使用できないため、普段木曜日に来る子どもも今日練習に来てくれました。

今日はリングを使ったステップワークを行いました。

普段はその中を走るだけですが、今日は障害物を置いてちょっと難易度をUP!!

しかし子供は上手に課題克服をしていました。

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自分のリズムで走ることはできるようになってきましたが、そうではない状況下でバランスよく走ることはこの年代では結構難しいことです。
細かい動きに対応できるだけのステップやからだの使い方を知らない子どもが多いわけですから。

ですのでこの年代では色々なことを経験させることが重要になりますね。


その後はムカデさんリレー。

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このような状態で走るなんて普段は滅多にありませんから、ぎこちない動きでしたが、子どもなりに工夫をして早く走れる方法を考えて実践していました。

経験として体内にプログラミングされれば子供はいくらでも応用し、色々な場面で最適な行動を選択することができます。

そのための土台作りですね、今は根気強く遊びの中で色々なものを経験させてあげたいと思います。


今週の練習は今度の土曜日です。

会場はサンライフ松江になりますので、お間違いのないようにお気を付けください。

巡回指導@出東保育園

6月7日に斐川町の出東保育園で巡回指導を行ってきました☆

準備段階から園長先生をはじめ主任先生や担当の保育士さんの熱意を感じられずにはいられない時間でした。

大抵の仕事は相手方の情熱に動かされます。
信頼関係の上に成り立つものが仕事でありたい。
気持ちのいい仕事は、相手と心が通い合って初めて可能になる。

そう思います。


今回は打ち合わせを重ねながらそのようなつながりを感じることができた気がします。


今回の巡回指導は0歳から6歳児を対象としたものでした。
すべての年齢の子どもを同時に行うことができませんので、0歳児から2歳児と3歳児から5歳児までの2クラスに分けて行い、0歳児から2歳児までのクラスをキッズリーダーの方にお任せをして、自分は3から5歳児までの子どもを担当させていただきました。

今回は親子で一緒に行うことが大きな目的でしたので、日常的に親子で取り組めるようなプログラムを中心に、保護者対子どもで競争するプログラムも取り入れました。

子どもは保護者と遊べる事で自然と笑顔になりますが、保護者の方はどうだったでしょうか?
保護者の方も子どもと一緒に遊ぶことで笑顔になれれば、子どもは自然と遊ぶ機会が増え「運動不足」と言われるようなことはなくなると思います。

これをキッカケに親子で遊ぶ時間が増えると嬉しいですね。

今回このような機会を提供して下さった出東保育園の皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

島根県スポーツ少年団指導者セミナー

先日、島根県斐川町でスポーツ少年団の指導者を対象にしたセミナーが開催されました。

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今回このセミナーに講師として招いていただき、キッズ年代における大人の重要性やプログラム内容等について講義と実技を担当させていただきました。

スポーツ少年団ですので、サッカー団体だけではなくバレーボールやバスケットボール、野球、卓球、剣道、なぎなたなど多岐に渡るスポーツ団体の指導者に参加していただきました。

他スポーツの指導者の方にお話をする機会は滅多にありませんでしたし、そういう点では結構緊張いたしましたが、講義が始まればいつもと同じような感覚で進めさせていただきました。

子供の成長における大人、指導者の役割の重要性。
スポーツの持つ世の中での役割。
子供の成長段階に応じた指導プログラムの作成の必要性。

子供を指導する機会の多い指導者の方にどうしても押さえておいて欲しいポイントを話させていただきました。

講義ではどうしても一方通行の情報発信になってしまい、参加者の皆さんにとってはかなり苦痛な時間だったかもしれません…

伝えたいことを簡潔に、また興味を持って聞いてもらえるような話術を身につけなきゃいけんな、と講義途中から感じておりました。

まだまだ経験が足りませんね。
次回はここを修正して、より良い時間になるよう頑張りたいと思います。


1時間の講義のあとは実技の時間。

さすがにいつも指導している指導者の方たち!
実技になるとイキイキとされていました(笑)

実技ではコーディネーションをテーマにプログラムを実体験していただき、現場に持ち帰っていただけるよう進めていきました。

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子供のコーディネーション能力を向上させるプログラムとして「オニごっこ」が挙げられます。
遊びの中で無意識にいろいろな動きを瞬時に繰り出していかなければならない。
一番いいのは楽しみながら行えるという点。

指導者の皆さんの表情がすべてを物語っていると思いませんか?

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オニごっこ以外にも一人で行えるプログラムや道具を使わないで行えるパートナープログラム、ステップワークを向上させるプログラムなどを紹介いたしました。

誰もが一度は経験したことのあるプログラムだったと思います。
僕たちが子どもの頃には自然と行っていた遊びも含まれていたと思います。

僕たちが子どもの頃に長時間遊んでいても疲れなかったのは、その遊び自体が楽しかったからだと思いませんか?

楽しい遊びだから集中して、真剣に遊び続けることが出来た。

子供のプログラムを考える時に最も参考になるポイントの一つではないでしょうか。

今回提供させていただいたプログラムはほんの例です。これをキッカケにいろいろと応用していただき、子供に楽しいプログラムを提供していただければと思います。

僕たち指導者にしか出来ないことってたくさんあると思います。
そこに楽しさを感じていただければ…

子供の未来は明るく拓けるはずです。


色々な方と交流する機会を与えてくださった(財)島根県体育協会の皆様、本当にありがとうございました。

再来週もお世話になりますがよろしくお願いいたします。

6月7日のS-Kids

昨日も20人を超す子どもたちが練習に来てくれました。

毎回たくさんの子どもたちが練習に来てくれることが、僕たちのモチベーションになりますし、責任を実感する機会となります。

より良いものを提供してあげたい気持ちが自然と湧いてきますし、子どもたちが楽しんで過ごせる1時間にしたいですからね。


この日はオニごっこをした後に、年齢別に分けて練習を行いました。

小学生グループはバランスとジャンプにチャレンジ☆

CIMG0752.jpg


バーの上を走りながらジャンプしてそのままバランスを崩さずに次のバーをジャンプします。

普通にジグザグに走るだけなら特に問題なく行えますが、回転や他の動作を入れるとなかなかうまくいかない時もありました。

動作を複合させることで運動の難易度は上がりますので、子どもが一生懸命頑張らないと達成できないような課題をこれからも提供していきたいと思います。


練習の最後にはいつものように試合。

CIMG0753.jpg


試合になれば子どもたちのモチベーションは自然と高まりますし、運動量も上がります。やっぱり子どもにとって試合は一番大切な「遊び」ですね☆

月末にはキッズサッカー大会も開催されます。
子どもたちが楽しんで参加できるように計画していますので、多くの子どもに参加してもらいたいと思います。

僕にとっての人気者

先日のブログで社日小学校で行われた「Jリーグ百年構想サッカー教室」の模様をお伝えしたかと思いますが、そのときに貴重な写真を撮っていただきました。

今回メッセンジャーの城彰二さんやアシスタントの安永聡太郎さん、吉本萌さんと一緒に社日小学校に来てくださったゲストがいます。

その名も

『Mr.ピッチ』

色々なポスターや宣伝で目にしたことがある方も多いと思います。

芝生をモチーフとしたキャラクターです。

実はMr.ピッチに会えるのをものすごく楽しみにしていました(^^)

あのようなキャラクターを見ると興奮してしまうのは子供の頃から変わらないようで…


全てのプログラムが終了し、後片付けをしているとMr.ピッチが傍に寄ってきてくれて

「遊ぼうよ!」

みたいな素振りをしてくれたんです!

そうなれば一緒に遊ぶしかないだろう!ってことでMr.ピッチと一緒にパス交換をしました(^^)
いやぁ、正直感激しましたね★
素敵な思い出になりました。
Mr.ピッチは上手に胸トラップやヘディング、インサイドキックができるんです。
今度出会う機会があればぜひ一緒にボールを使って遊んでみてください☆

そんなMr.ピッチとJリーグの中村様の計らいで記念撮影をすることが出来ました。

Mr.ピッチ1


中村様、貴重な1枚を撮影していただきありがとうございましたm(_ _)m

「Jリーグ百年構想」サッカー教室

6月4日に安来市の社日小学校で、「Jリーグ百年構想」サッカー教室が開催されました。

すでにメディア関係でも取り上げられていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

当日は「百年構想メッセンジャー」でもある元日本代表の城彰二さんやアシスタントに元Jリーガーの安永聡太郎さん、元日テレベレーザの吉村萌さんが来られ、社日小学校の5,6年生にスポーツの楽しさを伝えられました。

僕はお手伝いで参加させていただきましたが、3人のゲストコーチの方は子どもの気持ちをあっという間に引き寄せ、子どもが楽しんでからだを動かせる空間を創られました。

芝生の上ってだけでワクワクしている子どもの気持ちをうまく高めながら、遊びの中で無意識に色々な動きづくりを行う。
簡単なようで難しいことです。

始まってすぐに子どもからは笑顔が見られました。

子どもにとっても、またサポートした僕らにとってもあっという間の90分でした。


小学校の校庭が芝生で、自由に遊ぶことができる。
僕らが子どもの頃には想像もできなかったようなことが、目の前に広がっている。

芝生でサッカーできることや、公園の芝生で走り回るだけでワクワクする気持ちは、今でも変わることはありません。

日常的に遊べる場所が芝生化される。
子どもに及ぼす影響は計り知れないほど大きいものです。

裸足で走っても安全で、たとえ転んだとしても芝生がクッションとなって痛みはあまりない、寝転んでも汚れないですし、単純に気持ちがいい。

現在外でそのような行為が出来る場所ってありますか?

色々な動きが経験でき、バランスよく子どもの運動能力を向上させる手助けもできる。


「休み時間や昼休みになると子どもが一斉に外に出て遊ぶようになったんです」

先生のこの言葉がすべてを物語っているはずです。


現在島根県では社日小学校と大社小学校の校庭が芝生化されていますが、これからはもっともっと増えていくはずです。

子どもが自然と外に出て遊びたくなるような場所が存在する。
子どもの運動能力を向上させる一番の方法だと思います。


城さんをはじめスタッフの皆様、Jリーグ関係者の皆様、社日小学校関係者の皆様、準備からイベント当日までお疲れ様でした。

貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。

6月5日のS-Kids

今日は昨日から降水確率100%と言われていたので、外でやるのは諦めていましたが、雨が降ることなく外で通常通り行なうことができました。


今日は仕事の都合上、最初のコースには出れませんでしたが、窓から見える光景は子どもが非常に楽しそうに動き回っている姿でした。

かたコーチもそろそろ慣れて、ひとりで練習を行なうのも問題ないかな!?


16時からのコースは人数も多く、年齢別に分けて行ないました。

小学生コースの子どもは「ぐるぐる移動」を行ないました。

寝そべって転がりながら前方に移動する、っていうものですが、いろいろな条件を加えるとなかなかまっすぐ前に移動できないもんなんです。

実際に試してもらえれば分かるかと思いますが、真っ直ぐ転がるって結構難しいんですよ。
目を瞑ったりすると全然違う方向へ進んじゃいますから(^^;

いろいろな動きの中でバランスや方向感覚、平衡感覚などを養うことは大切ですね。


ぜひご家庭で試してみてくださいね☆

6月4日のS-Kids

6月になって最初の練習となりましたが、たくさんの子供が来てくれました☆


今日は新しいゲームにチャレンジをしました。

その名も

「ボール移動でじゃんけんぽん!」


お友達と一緒に力を合わせてボールを運び、コーチとジャンケンをして前に進んでいく、という特に真新しいものではありませんが(^^;


子どもたちはなんとか頑張ってボールを運ぶんですが、コーチにジャンケンで勝てない!

コーチが強いのか子どもが弱いのか分かりませんが、コーチの勝率は8割以上だったんじゃないでしょうか(^^)

子どものみんなは今度からジャンケンの練習をしてきてね☆
ジャンケンゲームはこれからもいっぱいやるからね!


その後はボールを使ったバランスゲームにチャレンジ!

CIMG0743.jpg


なかなか思うようにバランスを取ることができませんでした。

ただからだの使い方やボールの特徴などを感じて覚えていけば、すぐできるようになります。
実際に何回かのチャレンジでできるようになった子どももいました!

遊びの中で色々な動きやからだの使い方を覚えることができれば、子どもも高いモチベーションで必死になってやりますからね。

「遊び」
というテーマは今後も大切にしていきたいと思います。


小学生のコースは、「反応」をテーマに行いましたが、これもなかなかうまくいきませんでしたね(^^)

定期的にこういったテーマは取り上げていくので、保護者の皆さんも子どもの変化を楽しんでみてくださいね。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

力をもらえる時

先日視察で浜田に帰った時に、昔の教え子から連絡をもらい夜遅くに長時間会って話をしてきました。

お互いが社会人として出会ったので、妙な距離感があり、これがまた自分の中で居心地のいいものなんです。
何かを遠慮して言わないということもないですし、かといってちゃんとお互いへの配慮ができる。

なかなか言葉で表現するのは難しいですが、お互いが出会う時期や年齢によっていろいろなものが変わってくる。

人間関係っていうのはそういうものかもしれませんが。


一緒になって一つの目標を目指した「同志」です。

時間が経ってもその頃の関係に戻ることができる。
それってすごく素敵なことだと思うんです。

第三者からは見えない糸でつながっている。
それが表面上ではなく、心の中から生まれたものだから強く感じる。

いろいろな葛藤や悩みがあっても、

「こいつらは分かってくれてるんだな。ついてきてくれてるんだな」

って思える瞬間が会話の中や雰囲気であります。


悩みや問題を共有することはできないかもしれません。
ただ解決の糸口になることはあるかもしれない。
勇気や力を与えてあげることはできるかもしれない。

人間の持つ力ってすごいですよね。
なんてことない会話でも心が回復する。

僕は常々人に恵まれていると思います。
何かを抱えてダメになりそうなときは、いつも誰かがそっと力を貸してくれた。
今回もそうです。

彼らの悩みや問題に付き合ってたつもりが、結局は僕が彼らに力をもらっていたのかもしれません。

「自分を分かってる奴らがいる」

これほど勇気をもらえることって他にはないかもしれませんね。

5月31日のS-Kids

5月31日のS-Pitchは国際交流の大会が行われていて、外国人が大勢サッカーとフットサルをしに来られていました。

この日はベネッセコーポレーションによる「英語プログラム」の日でしたので、子どもが外国人と交流できる機会が持てればよかったなって残念に思います。


この日もベネッセのインストラクターの方が来て下さり、30分間のプログラムを実施していただきました。

前回実施していただいたプログラムと大きな変更はありませんでしたが、若干こちらの希望を汲んだ形で変更を加えていただきました。

CIMG0728.jpg


インストラクターの方が話す物語をじっと座って聴いている子どもたちです。

子どもたちの吸収力って本当にビックリするもので、ほんの数分間で英語の単語を憶えていくんですよね。

ゲーム形式などを織り込んでくれていますので、子どもの中にスーッと入ってくるんだと思います。


サッカーと英語がどのように結び付くのだろう?と疑問に思っている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

この年代ではサッカーだけに拘ったプログラムを行うべきではありません。
からだを動かす活動と同時に文化的活動も必要だと思っています。

固定観念を持たずいいと思えるものはとりあえずやってみよう!

そういう気持ちで子どもには様々なものを提供していきたいと考えています。


実際にどのような効果が表れるのかは、今後継続的な活動をすることで明らかになっていきます。
短期的な成果をこの年代で求めるべきではありません。

僕たちは常に子どもの将来につながる活動をする義務があると思っています。


ですので、今後も英語に限らず子どもにとって必要だと思えることはどんどん実施していきたいと思います。

いろいろなアイデアをお持ちの方はぜひお聞かせ下さいねm(_ _)m

浜田でのイベント視察

今日は浜田市で行われたイベントの視察に行ってきました。

今日行われたイベントは2つ。

「JFAファミリーフットサル」

「親子コミュニケーションスクール」

の2本立てでした。

「ふれあいジムかなぎ」というところで行われたのですが、非常に立派な施設で体育館内に大小2つのアリーナがあり、同時に異なったイベントが展開できる施設でした。

恥ずかしながら初めて足を運んだのですが…


異なるイベントを同会場で同時刻に行う、というアイデアはおもしろいと感じました。
参加者の行き来が増え、交流が増えれば相乗効果でより多くの参加者の方に来ていただけると思いますし、関心を持っていただくキッカケ作りになると思います。

今回はキッズとフットサルのイベントでしたが、他スポーツとの同時展開や文化系イベントとの同時開催などもおもしろいかもしれませんね。

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なかなか他支部にお邪魔して活動を視察する機会もありませんので、貴重な時間となりました。

終了後担当者の方とゆっくりお話も出来て、色々な情報交換や共有を図ることも出来ました。
実際に足を運ばなければ見えないことも数多くあります。

今後も多くの方と積極的にコミュニケーションを取りながら、お互いの活動や「想い」を共有できる時間を作っていきたいですね。
プロフィール

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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