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U-10エリート実施しました

当協会の事務局長のブログにも早速アップされていましたが、僕たちがずっとやりたかったことが一歩踏み出せた一日となりました。

僕らのこの「U-10エリートプログラム」は松江支部4種委員会の方々と各クラブの指導スタッフの方々のご理解とご協力なしでは活動できないものです。

そういった意味でも今日20名近くのスタッフの方が御集りいただいたことに感謝しております。


また子どもも約100名が参加してくれ、非常に活気ある風景になっていました。


実際に参加してくれた子どもたちや指導いただいたスタッフの方々、どのような感想をお持ちですか?


プログラムに関してはトレーニング終了後率直な意見を頂き、実際にプログラムを立案した立場といたしましても非常に勉強になりましたし、4種年代の実情というものも若干ではありますが把握することができました。

柔軟に対応できる点はもちろん対応していきたいと思っていますし、こちらの説明不足で意図が伝わりきっていなかったのも事実ですので、次回以降はもっと積極的なコミュニケーションを図って、より良いものを選手のみんなや指導スタッフの方々に提供していきたいと思います。


今日は色々ありすぎて頭が混乱しておりますので、また別の機会に今日のことに関しては詳しく書きたいと思います。


本日はご参加いただき本当にありがとうございました☆
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明日はU-10エリート

明日から2008年度のU-10エリートプログラムが始まります。

昨年度は準備不足の点もあり、継続的な開催を実行できませんでしたが、今年度は松江支部4種委員会の全面的なご協力により毎月2回の継続的な開催が可能になりました。


現在S-Kids clubは8歳以下の子どもが主な対象となっています。
それ以上の年齢になると4種のクラブに属するようになるからです。
S-Kids clubは日本協会にも加盟している4種登録をしたクラブですので、自然と対象がU-8またはクラブに属していない8歳以上の子どもたちということになります。

S-Kidsは日本協会が実施しているエリートプログラム事業です。
僕たちは運動が大好きな子ども、サッカーが大好きな子どもを育てるのと同時にエリートを育成していかなければいけません。

ジュニア年代以降はエリートと呼ばれる活動の一貫として「トレセン」と呼ばれるものが存在します。
市町村単位から県単位、地域単位、そして日本代表へと続いていくものです。

その前のキッズ年代でも優れたタレントには最適な環境を提供することで、その子の持つ能力は間違いなく向上するはずです。

もちろんこの年代における能力が突出しているからといって将来が約束されるわけではありませんが、少なくともその子どもの能力を伸ばしてあげることはできるはずですし、しなければいけません。

そのため島根県でもまだ限られた地域だけですが、キッズ年代からの環境提供ということで、一昨年度からエリート事業をスタートさせました。

ジュニア年代のトレセンが始まるU-11以前にも優れたタレントは多く存在します。
その子どもたちに対するフォローをする必要性を感じ、今年度からは4種委員会との連携により年間通した活動を行い、タレントの情報共有や育成面での情報発信を行っていきたいと思います。

プログラムテーマは

「プレーインテリジェンスの向上」

です。

昨年もこのテーマで何回か行いましたが、ベースとなるプログラムは昨年度と大きく変わりません。
もちろん細かい見直しは毎回行っていく予定です。
より良いものを常に提供していきたいですからね。

この活動がどのような効果をもたらすのか。

活動の報告は可能な範囲で行っていきたいと思います。

5月29日のS-Kids

昨日は残念ながら陸上大会のため練習はできませんでしたが、今日は怪しい天気の中、なんとか雨も降らず練習を行うことができました。

昨日できなかったため、今日はいつもより多くの子どもたちが練習に来てくれました☆

15時からのコースの子どもたちは、ゲームでいっぱい汗をかいて、ドリブルを行いました。

CIMG0706.jpg


ラインからボールが落ちないようにドリブルできてるかな~?

ラインからボールが落ちないように色々な工夫をしていました。
この工夫がものすごく大切!

どうやったらボールは真っ直ぐ転がるんだろう?
足のどの部分を使ったらまっすぐドリブルできるんだろう?

これを子どもたちが自ら考え、工夫することで子どもは技術を学んでいきます。

自分で発見したものは忘れませんからね。


来週もまた同じことにトライしてみるので、子どもたちの変化が楽しみです(^^)


16時からのコースは人数も多く、年齢もバラバラだったので2グループに分けて行いました。

小学生グループはちょっと難しいコーディネーションにチャレンジ!

最初はなかなかできませんでしたが、徐々にできるようになり、最終的にはみんな大成功でした☆

遊びの中で駆け引きを憶えていく。
キッズ年代に限らずジュニア年代でも重要な要素です。

駆け引きのできる子どもを育てていきたいですね。


さて、土曜日はベネッセ様の協力による英会話レッスンの日です。

どのようなプログラムを行うか楽しみにしていてくださいね。

今後につなげたい

今日は小体連陸上大会が開催されました。

午前中にやる仕事があってクラブハウスに行きましたが、本当にすごい子供の数でしたね。

市内の全小学校の選手や応援団が勢揃いし、またその保護者の方や関係者の方々が一斉に来られるわけですから、今日運動公園にいた人は1000人以上はゆうにいたでしょうね。

「学校」という大きな団体がひとつの大きな目標、イベントに向けて動き出すとこれだけの多くの人がひとつの場所に集まることができる。

これは協会が何かイベントを計画し、実行するにあたって大きな参考事例になると思うんですよね。
対象となるのは「学校」じゃなくてもアイデアを出せばいくらでも出てくると思うんです。

物の見方を工夫すれば必ず何かが見えてくるはずです。
気付かないだけで見落としているヒントがいっぱい周りにはあるんだと思います。

単発的なイベントも継続的な事業も、アイデアを持ち寄って足を動かせば必ず形となって表れる。

ありがたいことに僕の近くには、SMCで全国トップになった人がいますから、その方からいろいろと教えていただきながら、みなさんにより良いものを提供していけるようになりたいと思います。

空気のような存在

良い指導者の条件。

この定義には指導者によっていろいろと変わってくるかと思います。もちろん根底にあるのはサッカーに対する愛情や情熱、知識、勤勉など兼ね備えており、人間的に素晴らしい人であることに疑問の余地はないと思います。


その中で僕は特に育成年代の指導者に大切な要素は、

「トレーニング中に空気のような存在になれるか」

ということを挙げたいと思います。これは特に重要で、外してはならない指導者の要素であると僕は考えています。


「空気のような存在」

これはどういったことを指すのか。

指導者がピッチに立つとコーチングを行うことが当たり前の光景で、選手の能力を改善するための様々なプログラムや刺激を与え続けます。

もちろんこれは指導者の大きな仕事の一つです。


しかし指導者が子どもに関わりすぎている傾向もあるような気がしています。

何かを知識として得ることができれば、それを子どもに伝えたい、何か課題が見つかったら何とかして子どもを改善してあげたい。

これは指導者としての本能かもしれません。


しかし、指導者が関わりすぎることで子どもが持つ「子どもらしさ」や「創造性」の発展を阻害し、結果オーバーコーチングとなってしまう恐れもあると思うんです。

テクニカルの面では非常に能力の高い子どもも、試合になるとそれがうまく発揮できなかったり、応用の利かない子どもも多数いるはずです。

もちろんこれにはいろいろな要因があり何か1つに特定することはできませんが、その中に「子どもが自ら考える機会が少ない」ことや「プレーが制限されている」ことが挙げられると思います。

試合における「プレーの判断」は、選手自らが見つけ下さなければならないものです。
それは日頃のトレーニング中から習慣付けされなければいけません。


そのような選手を育成するためにはどのようなトレーニングが必要で、またどのような刺激、子どもへの接触が必要なのか。

これは今後のプログラム作成においても大きなテーマとなるはずです。

今後のエリートプログラムにおいて、あらゆるものにチャレンジしてみて、方向性を見つけられるようにしていきたいですね。

★キッズサッカーフェスティバル開催決定★

今年もキッズ年代を対象としたイベントを開催できるよう企画しておりますが、その第1弾が決定いたしました。

昨年度は「ユニクロサッカーキッズ」を開催いたしましたが、そこに参加していただきサッカーに興味を持ってくださった子どもや保護者の方もたくさんいらっしゃったと思います。

その後、S-Kidsに入会してくださった方も一気に増えました。

ただその他の参加してくれた子どもたちに、同じような機会を提供できずにいたのも事実です。

そこで、今年は昨年度ユニクロキッズに参加してくれた子どもたちが、また集まってサッカーができる場を提供したいということで企画されました。


もちろん今回初めて参加したい!という方もお待ちしておりますので、ぜひお申込ください。


*************************************

JFAキッズ(U-6)サッカーフェスティバル2008 島根 in まつえ

1.趣旨
 これまでサッカーに親しんだことがない子どもたちを含めて、より多くの子どもたちがボールを蹴る楽しみを身近に味わえる機会を提供し、キッズサッカーの浸透を図るものです。
 また、県民のスポーツに対する関心を高めるとともに生涯スポーツとしての普及・発展に努め、青少年の健全育成を図っています。

2.主催
 社団法人 島根県サッカー協会

3.主管
 社団法人 島根県サッカー協会 松江支部

4.後援
 財団法人 日本サッカー協会
 (申請中)
 (財)島根県体育協会、松江市教育委員会、(財)松江市体育協会、NHK松江放送局、
 山陰中央テレビ、山陰放送、日本海テレビ、エフエム山陰、山陰中央新報社、
 山陰ケーブルビジョン 

5.期日
 平成20年6月29日(日) ※雨天の場合は中止とします
  9:00 受付開始
  10:00 開会式
  10:05~11:50 キッズサッカー大会
  12:00 閉会式

6.会場
 松江市総合運動公園内 補助競技場(S-Pitch)
 【住所】 松江市上乃木10-4-1

7.参加資格
 8歳以下のお子さん
 *9歳以上のお子様の参加は、別途相談といたします
 なお、400名(40チーム)を上限とします

8.参加料
 500円 / 人
 (グループでお申込をされると同じチームで試合ができます)
 *グループ特割(5人以上)*
 グループ(5人以上)参加の場合は、1,500円 / グループとします

9.その他
 ①飲料水を持参してください(ピッチ内には水しか持ち込めません)
 ②保険には入りますが、万が一事故発生の場合は簡易処置を行いますが、責任は負えませんので各自責任にて対応頂く事となります
 ③参加者全員にJFAから参加賞(オリジナルトランプ&ノート)をお渡しします。また、グループ参加の場合は、キッズ用ボール(ソフト球)をグループに1個プレゼントします。

10.申込方法
 キッズフェスティバル専用モバイルサイトからお申込下さい。
 
 キッズフェスティバル専用モバイルサイト

 ※FAXでも申込可能です
 (社)島根県サッカー協会 キッズフェスティバル実行委員 宛
   FAX : 0852-32-4683
   E-Mail : u8ko @ s-pitch.com

 【ご記入内容】
 ● 個人参加の場合
   氏名、年度年齢、性別、電話番号(連絡の取れる番号)
 ● チーム参加の場合
   代表者氏名、チーム名、参加人数、参加者年度年齢、性別、
   電話番号(連絡の取れる番号)
 ● FAXで申し込まれる方は、メールアドレスを記載してください。

★個人情報は、キッズフェスティバル事務局で管理します。
 また、親子コミュニケーションスクール及び島根県サッカー協会が主催するキッズサッカーフェスティバル等、キッズ事業に関する情報発信のみに使用いたします。

11.お問合せ先
 (社)島根県サッカー協会 キッズ事務局(小川、鈴木、大石、島村)
 TEL 0852-61-2112 FAX 0852-61-2116 (クラブハウス)
 TEL 0852-32-4673 FAX 0852-32-4683 (サッカー協会事務局)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

試験的に…

今後はS-Kidsの活動を動画も使って紹介していこうと考えています。

文面だけでは伝わりきらないところが多々ありますし、実際の活動を目にしていただいた方が誤解なく伝わると思います。

可能な範囲内で、ということになりますが今後は積極的な情報発信を行いたいと思います。


そこで第一弾は試験的に、本当にアップできるかどうかということで、昨年度末に行った親子サッカー大会の模様をアップしたいと思います。

親子で楽しんでボールを蹴っている姿と同時に、普段S-Kidsが活動しているフィールドを見ていただければと思います。


5月24日のS-Kids

今日は天候不良のため、急遽サンライフ松江に会場を移して行いました。

この時期の体育館はかなりの蒸し暑さで、少しの運動量で汗がびっしょり!
人口密度が高くなり、熱気がすごいってのもあるとは思いますが、子どもの発汗量は室内になると倍増しますね。

保護者の方、多めの飲料と着替えは必ず持ってくるようにお願いいたします。


今日はカテゴリー別に分けたトレーニングを行いました。



以前も説明をしましたが、これはあくまで現時点での運動能力によってスタッフサイドで決めているものです。

「サッカーが上手である」という要素は最重要ポイントではありません。
運動を始めた時期、サッカーを始めた時期によって子供の運動能力には差が生まれます。
これは先天性のものではなく、環境や経験の差によって起こるものです。

同じ年齢だから同じものを行う、という考え方はナンセンスであり、子どもの現状と将来を考えれば年齢によるカテゴリー編成ではなく、運動経験や能力による編成が大切だと思います。

そのためS-Kidsでも年齢によるカテゴリー分けはしておりません。
現時点での運動能力などによって判断し、最適なプログラムを提供できる環境を創りたいと思っています。

ですので、今の段階で

「自分の子は選ばれた子なんだ」

とか

「上手なグループには入れなかったんだ」

という風には思っていただきたくないです。
背景にあるのは、「子どもの現在と未来」です。

経験を積み重ね、適切なプログラムを提供されれば子供の能力は必ず向上していきます。

子供にも時間が必要です。

無駄なプレッシャーやストレスは、子どもを伸ばす要因にはなりません。
温かい目で見守ってあげて欲しいと願っています。

来週は英会話レッスンです☆
楽しみにしていてくださいね(^^)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ついつい…

ようやく自分のだらしないからだを鍛え直そう!と思えるようになり、最近は気持ちよく汗が流せるようにとジムに通い始めました。


といってもまだ二日目なので偉そうなことは言えませんが…


いやぁ、今まで何年も怠けていたからだが言うことを聞いてくれませんね!
こんなに体力&パワーがないんだ…と落ち込んでばかりです。


でも、そんなのはあんまり認めたくないじゃないですか。
基本負けず嫌いなので…

ジムに行けば必ず誰かはいるんですよ。
それこそ幅広い年齢層で、みなさんが一生懸命鍛えてるんですよね。

そこで僕がマシンを使っていると隣のマシンに人が来たりするんです、当然のことですが。


その人がすんごい負荷(重さ)でマシンをやってるわけですよ。
僕なんかがハァハァ言うような重さで。

しかも推定年齢50歳ぐらいの人が!


やっぱり負けたくないじゃないですか、まったく知らない他人でも、しかもその人が僕の一回り以上も上の人で、僕よりも細い人が楽々とこなしてるって悔しいでしょ?

まぁ筋トレに悔しさなんて必要ないんですが(^^:


そこでついつい重さを上げてしまって、今はかなりの筋肉痛です。


他人に負けじと熱くなるなんてまだまだ若いな~

まぁ自分の肉体は高年齢化しておりますが、精神的にはまだまだ若いってことが確認できたってことはよかったなぁと、自分を納得させております。

三日坊主にならないよう、夏にはTシャツが似合うような男になっていrたいと思います☆

5月22日のS-Kids

本日は昨日の記事にも書いたように「特別プログラム」の日☆

その特別プログラムとは…


英語の体験レッスン!


語学を発達させるためには左脳を働かせる必要がありますが、同時に右脳も働かせることによって脳の持つ能力を最大限に発揮させることができるのではないか。
最近そのように言われています。

そこに目をつけ、実際に右脳と左脳を同時に働かせることでどのような効果が表れるのか。
それが英語に親しむキッカケとなるのか、また左脳を働かせることで右脳の持つパワーも最大限発揮されるのであれば、子どもの動きづくりにおいても新たな方向性が見えるのではないか。

そのような目的を持ち、ベネッセコーポレーション様の協力をいただきながら、独自のプログラムを創りだしていこう、という試みをスタートさせました。


今回は体験コースということで行ったのですが、子どもたちのインストラクターに対する態度が僕に対するものと全く違うことに微笑ましさと複雑な気持ちと…

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好奇心の塊である子どもたちは、自分が興味を持つことに最大限の集中力で臨みます。
子供を惹きつけることができる話術や空間づくりは、僕も盗まないといけませんね。
子どもが自分の話を聞かないのは、自分の話に興味を持っていないからであり、子どもの責任ではないですからね。

今日は、ウォーミングアップから始め物語を聴き、ゲームを体験したり、子どもたちは本当に楽しそうに参加していました。
自然と英語が口ずさめるようになる、というのはベネッセの持つノウハウの素晴らしさだと思います。
そしてインストラクターの方々の力に依るところが大きいと思います。
子供の表情が変わっていくのが分かるんですね。

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入り口として英語を楽しむことができた30分間だったと思います。

インストラクターのみなさん、本当にありがとうございました。

土曜日コースの子どもたちも31日に行いますので楽しみにしていてくださいね☆

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

5月21日のS-Kids

快晴続きの松江市で、今日もものすごく天気がいい一日でした。

僕は午前中に筋トレをしたので、暑さプラス疲労で何気にフラフラでした…(^^;

しかし子どもは「暑いなぁ~」って言いながら本当に元気!

疲れ知らずでこっちがストップ!って言うまでずっと動いていますからね。

でも、こういう積み重ねが子どもの体力を作り、成長を助けるんですよね。

体力低下は運動する機会が減少しているというのと比例します。
子ども自身は動くことが大好き!
とにかく興味の沸く対象があれば子どもはずっと動き回っています。

そこを提供してあげれるかどうか、なんですよね。


子どもの体力は底なしといいますが、興味が失せたらそこが終わりの合図です。

もちろんこれからの季節は十分な配慮が必要ですが、子どもが動き回っている間は楽しんでやっているというサインでもあります。

そして動かなくなったら、「体力がなくなった」ということだけではなく別のサインも発しているはずです。
そこを見落とさないことが大切だと思います。

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さて明日は特別プログラムの日

どうなるか楽しみです(^^)

巡回指導@みのり保育所

今日は毎月お世話になっている「みのり保育所」に行って来ました!

昨日の大雨で今日出来るかどうか心配でしたが、朝から快晴で保育所の庭も朝から所長先生が水溜りを砂で埋めてくださって、子供たちがサッカーできるような環境を整えてくださいました。

所長先生、ありがとうございました!


毎月1回の定期的な開催をしていますので、子どももこの日を楽しみにしてくれているようです(^^)

これって本当にありがたいことですよね。
子供たちの口から「早く試合がしたいな!」って聞けるので、そこをうまく満たしてあげながら、子どもの運動能力を高めてあげることが僕らの責任です。
ただ「動きたい!」っていう前提条件が子どもに備わっているわけなので、僕たちがそれを失くすことのないようにしていかなければと思っています。

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これは残念ながらゲームに負けてしまった子どもたちが、勝った人たちに「かっこいいポーズ!」を披露しているところです。

かっこいいポーズ、というよりも「かわいいポーズ」になってしまっていますが…



今日はちょっと泣いてしまう子が多かったですが、今度はみんな笑顔でサッカーできたらね!

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

第2回親子コミュニケーションスクール

昨日は松江市の海洋センターで第2回親子コミュニケーションスクールが行われました。

昨日も天気が良く、体育館の中は熱気も加わってかなりの蒸し暑さでした。

そんな中でも約30組の親子が来てくださいました。


このスクールの目的は以前も書いたように、親子間のコミュニケーション促進が大きなテーマです。
サッカーだけではなくいろいろな運動を経験することで、バランスのとれたからだの発達を促し、また親子での身体的なコミュニケーションを図ることで、子供の欲求(親と遊びたい!)を満たすことが可能になります。

10年以上にも渡ってこのような取組みを行ってきたことが、現在の島根県のキッズプログラムを支えているのは間違いありません。


昨日も本当に楽しそうな子供の顔を見ることができて幸せでした☆

また保護者の方もいい汗をかいておられました(^^)


毎月1回定期的に開催していますので、ちょっと運動不足だなって感じている保護者の方は、ぜひ子どもと一緒に参加してみてください。

いい運動になると思いますよ!

スタッフミーティング

昨日はS-Kidsが終了後、スタッフはそのまま会場に残り今後のプログラムの打合わせを兼ねて話し合いを行いました。

練習中はコミュニケーションを取ることはあっても、なかなかゆっくり話すことができませんので、このような時間は非常に重要だと思っています。

スタッフの子供に対する目線は同じところへ向いていなければいけません。
辿り着こうとしている場所という点で、ですけど。

行き方は色々あると思うんですね。右回りでも左回りでも行き方はそれぞれあったとしても、行こうとしている場所は同じじゃなきゃいけない。

僕たちスタッフの間では、行うプログラムは千差万別でも全然問題ない。
ただ狙いは明確でなければいけませんし、子供の達成イメージは共有する必要があると思います。


昨日もいろいろな点で、いろいろな議論が交わされました。
これってすごく嬉しいことであり、またありがたいことですよね。

他の意見を否定するのではなくまずは受け入れてみる。
その人はどういった目でそのように考えているのかを考えてみる。

そして自分のアンテナと違えばそこで自分の意見とぶつけ合う。

「オープンマインド」とはよく言われますが、意見を交換し合うことは指導者として、また人間として成長する大きなチャンスです。


S-Kidsでは常に

「議論を恐れずに!」

をテーマにしていきたいですね。

5月17日のS-Kids

今日は会場の都合上、総合体育館に変更して練習を行いました。

今日は本当に気持ちがいいほどの快晴で、室内で行うにはもったいない天候でしたが、室内には室内の良さもあり、それは子供たちが一番実感していたことではないでしょうか。

ボールをどんだけ思い切って蹴っても取りにいく距離は限られていますし、1人でも壁があるので好きなだけボールを蹴る相手をしてもらえる。

子供には室内って結構優れた練習相手であり、練習会場なんですよ(^^)


ただ今日は室温も高く、ちょっと動いただけでかなり汗だくになっていました。
マメに水分補給を摂るようにしましたが、こまめに水分補給を行うことは非常に大切なことですので、保護者の方にも水分補給に対する理解をしていただきたいと思います。
これは今月末にでも説明会を開いてお話をさせていただこうかと思っています。


今日もコーチ対子供の競争をしましたが、1回目は子供の圧勝!あっという間に勝負がついてしまいました(^^;
子供が強いのか、それとも大人が…なのか…

でもさすがにコーチたち!
2回目は貫禄を見せ付けましたね☆

コーチってうまいんだ、強いんだって子供が思うことって大切だと思うんですよね。
そういう意味でもこの勝利は良かったですね。

その後は親子で色々なプログラムにチャレンジ!

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最後には1対1にもチャレンジし、保護者に勝った子供もたくさんいました。
やっぱり保護者に対して子供は積極的になりますし、勝ちたい気持ちが自然と生まれるんですよね。親子間の触れ合いってやっぱり大切だなって思います。

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今日はいつもと違って室内でやりましたが、室内で行う時は室内ならではのプログラムを行っていきたいと思います。

来週は通常通りS-Pitchで行いますので、お間違えのないようお気をつけください。

ボールを大事にしない人たち

サッカーはボールがあればどこでも、誰とでもできるスポーツです。
ボールの代わりになるものはいっぱいありますが、言い換えればボールがないと始められないスポーツだとも言えると思います。


しかしその大事なボールを、意図的ではないにしろ大切に扱えない人もいる。

残念なことにここには忘れられたボールがいくつも置いてあります。

チーム名や個人名が入っているものもあり、また翌日に練習に来ても忘れたことに気づかずにそのまま練習をしているチームもあります。

サッカーボールに対する愛着というのが欠けてきているのでしょうか…


僕らが子どもの頃は今みたいにサッカーも盛んではなかったですし、野球の方が人気があったので男の家にはサッカーボールよりも野球のグローブやボール、バットの方が保有率が高かったと思います。

なので本当にサッカーがやりたい子供は親にかなりおねだりをしてやっと買ってもらった感じじゃないでしょうか。
少なくとも僕の場合はそうでした。

だからやっと買ってもらったボールを、それこそ擦り切れるまで大切に使いました。
失くすなんてことは考えられなかった。

たまに変なとこにボールを蹴りこんでしまって見当たらなくなってしまったことは何度もありましたが、それでも必ず見つかるまで探しました。

ボールは大切な遊び友達でしたし、大切なものでしたから。

小学校のクラブでもボールなんて1人1個あったわけではないですし、新品のボールなんてほとんど使った記憶がありません。
だから練習終了後は、いつもボールの数を確認して1個でも足りなければ見つかるまで帰ることはできませんでした。


時代の変化、物の価値の違い。

それらの言葉はこういうところでは通用しないはずです。

今は本当に色々な種類のボールがあり、デザインも豊富で値段も手頃になってきている。
またクラブでも十分な数のボールが用意されており、グランドに行けば当たり前のようにたくさんのボールが転がっている。

確かにサッカーをする上での環境に大きな変化は訪れました。

しかし今も昔も物の価値なんて変わりはしないはずです。
大切にしなきゃいけないものは大切にしなきゃいけない。

サッカーをしているのに、サッカーボールを粗末に扱うことなんてあっちゃいけない。

僕はそれが必ず試合中のプレーに表れると思っています。

日頃からボールを大切に扱っている選手は、味方のパスも丁寧に扱う。丁寧なコントロール、ボールの扱いをする。
ボールを平気で忘れたり、忘れたことにも気づかずそのままにしてしまう選手は、必ず大切な場面でボールが言う事を聞いてくれなくなる。

僕は本気でそう思っています。


ボールをもっと大切にして欲しい。
ボールがあるからサッカーができる。
そしてボールには必ず気持ちが伝わる。
どれだけ自分を大切に扱ってくれているか。

ボールには必ず伝わる。

サッカーが出来る喜びを、もっとボールに込めてください。

巡回指導@末次保育所

2006年度からスタートした巡回指導ですが、当初からずっとお世話になっている『末次保育所』に行ってきました。

昨年度も3回申し込みをして下さり、今年度も同じく3回訪問する予定です☆

昨年度は僕が行けなかった回もあったのですが、嬉しいことに多くの子どもが僕のことをまだ覚えてくれていました(*^^*)

しかもI専務のこともまだ覚えていて、「コーチのおじいちゃんはどうしたの?」と聞かれました(^^)
専務のインパクトも強かったんだろうなぁ。

末次

今日は快晴で、そんなに気温も高くなくて子どもが外遊びをするには最高の天気でした。
子どもたちは朝から畑の草むしりもしていたようですが、それでもまだまだ元気いっぱい!

追いかけっこをしても子どもたちのスピードは衰えることなく、一緒に走っている僕らが大変でした(^^;

ボールを使った運動でも、慣れた手つきでボールを扱い、あっという間にいろいろな課題をこなすことができました。

末次1


最後にはゲームをしましたが、最後まで元気いっぱい走り回る子どもたちでした☆

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次回は秋の親子遠足!

また一緒に遊ぼうね!!

5月14日のS-Kids

今日は久々に天気も良くS-Pitchで練習を行うことができました。

会場の都合で明日練習が行えないこともあり、今日はたくさんの子どもが来てくれました☆


この年代では年齢差よりも「運動経験」や「社会経験」の差が大きく見られるときです。

同じ年齢でも運動を始めて行う子とそうでない子には大きな差が生まれていますし、また大人数の中で生活をしたり、知らない子どもの中に入って活動をしている子とそうでない子にはやはり大きな差が生まれてしまいます。

ただこれは仕方のない点であり、時間の経過によって埋めていけるものでもあると思います。
大切なのはここで焦ってしまい、すべての子どもを同じように扱ってしまうこと。

回数を重ねていない子どもには時間が必要です。
初めはなかなか自分を出せない子でも、その空間に慣れてきたら必ず変化していきます。
その変化を大人が強要するのではなく、子どもが自然と発するものであってほしいと僕は願っています。

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今日はミニハードルを使っていろいろなジャンプやステップを行いました。普段は高さのないフープを使っていますが、今日は刺激を変えてみようと思い使ってみました。

もちろんぎこちなさやアンバランスな面は多分に見られましたが、これは未経験によるものであり改善されていくものと思います。
この年代ではいろいろな刺激を与えていくことが必要ですからね!

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またミニハードルを使ってキックゲームも行いました。
みんな上手にできたかなぁ~(^^)

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U-8コースの子はみんな上手にミニハードルもジャンプしていました。

まだまだステップワークがぎこちないですが、これもいろいろなプログラムを通して向上していけるはずです。

子どもが普段経験しないような動きを、ここに来たら経験できるようにしていきたいですね!

巡回指導@二葉保育所

今日は巡回指導で二葉保育所に行ってきました。

朝打ち合わせを兼ねて職員室で所長先生や主任先生とお話をさせていただいていたのですが、そこに各クラスの子どもが今日一日の出席人数を報告しに来るんですね。

このやり取りがまた可愛くて(*^^*)

下は2歳の子から挨拶に来ていたのですが、2歳でもしっかりと伝えられるんですよね。

習慣付けということもあるのでしょうが、小さい頃からしっかりと何かを伝えようとすることって大切なのかもしれませんね。

今日は近くの体育館で一緒にからだを動かしましたが、先生方の「男の子がおとなしくて…」という心配は杞憂に終わりました☆

二葉1


最初からパワー全開で子どもの元気の良さについていくのがやっとってほど…

オニごっこでは上手に動物のマネをしながら逃げ切ることができました☆


二葉2


試合でも初めてとは思えないほど積極的にボールに向かって行ってました。

二葉3


子どもが楽しそうに体を動かしているのを見ると幸せな気持ちになりますね(^^)


帰りはずっと見送ってくれました!


また一緒に遊ぼうね☆

大変忙しく…

現在協会では、事務局長と事務局次長が決算を行っています。

昨日も協会に行ったら遅くまで仕事をされていました。


恥ずかしながら決算というのがどういうものか協会に入るまで知りませんでしたし、今もしっかりと理解できているわけではありません。

しかしどれだけ大変な作業かは嫌っていうほど伝わってきます。

協会の事業も年々増えており、この時期になると改めてその量が莫大だってことに気づかされるようです。

僕たちが現場で色々と自由に動けるのも、このように面倒なことをちゃんと処理してくださる方がいるからこそであり、それをつい見落としがちです。

やはり何をやるにも

「感謝の気持ち」

を持たないといけませんよね。


協会に顔を出してお手伝いしたい気持ちは山々なんですが、僕が行くと余計混乱させてしまって、しまいには「帰れ!」と言われそうなので、気持ちだけは協会に置いておこうかなと(^^;

全日本少年サッカー大会

S-Pitchでは昨日から全日本少年サッカー大会の松江予選が行なわれていました。

昨日はものすごい雨と強風で、プレーしている選手はもとよりチーム関係者や保護者の方にとっても酷な一日だったのではないでしょうか…。

クラブハウスにいても寒いぐらいでしたので、あのような状況下でプレーした子どもたちは本当によく頑張ったなって思います。

そして今日は決勝トーナメント進出を賭けた戦いが行なわれていました。

僕も1試合外で見させていただきましたが、技術的な問題ももちろんありますが、自分のからだをコントロールできない子どもが多数いた気がします。

相手の動きに対応できない子どもやちょっとした接触でバランスを崩してしまう子ども、クロスを上げるときにしっかりとゴール方向へ踏み込めない子どもなど、最終的にそれらが技術的なミスを誘発しており、自分のイメージしているようなプレーができないことにつながっているのだと思います。

サッカーをすることでサッカーはうまくなる。

これは間違いないことです。

ただサッカーしかやらない子どもは、「からだのアンバランス」を招きます。いくらボール技術に長けていてもボールに触れることが出来なければ結局何もならない。
ボールを触れるためにはいろいろな駆け引きをして、自分に有利な状態を作り出し、相手より早くボールに触れる必要があります。
そしてボールに触れてから色々な技術を発揮するためにも、自分のからだのバランスを保ちながらプレーしなければいけません。
サッカーは相手があってのスポーツですし、状況に対応したプレーをしなければいけませんからね。

技術力の土台はコーディネーションの質です。
この質の高さが技術力を決めるといっても過言ではないでしょう。

動き作りに力を入れることで、プレーの幅も広がるのではないでしょうか。


現在取り組んでいるキッズ年代の活動は、この4種へと繋がっていきます。
非常に熱心な指導者に囲まれて子どもたちの技術力は向上していっています。

その指導者の方々に子どもたちをバトンタッチしていく。
そのために取り組まなければならないことを再確認できた一日でした。

僕たちの活動は切れ目なく続いていきます。
子どもが4種年代に上がり、試合を経験したときにのびのびプレーできるように土台作りをしっかりと行なっていきたいと思います。

5月10日のS-Kids

本日は残念ながら雨が降ってしまいS-Pitchでの練習は中止となりました。

代わりに陸上競技場の雨天走路で練習を行いましたが、室内ということもあり子供たちはいつも以上に汗をかいていましたね(^^)


今日は僕たちも子どもの頃に結構やっていた「だるまさんがころんだ」で練習をスタートしましたが、その中で子どもなりの駆け引きや狡さを発揮しながら、上手にこなしていました。

遊びの中からこのような要素が自然と発生するのが一番好ましい形であり、僕たち大人はそのような状況を作り出すだけでいいわけです。

何から何までを教える必要はないわけですからね。


子どもは無意識の中で色々なことを学んでいきます。子ども自身で発見したものが唯一その子どもの財産として残っていくものです。
僕たちはそれを与えるのではなく、それを見つけられるように導いてあげること。

それが大切なんじゃないかなって思っています。

今日行った駆け引きをしながらの突破も、子どもによってはいろいろな工夫を見せてくれ、子どもの成長を頼もしく思えました。

CIMG0637.jpg


日に日に子どもは成長していってますよ!

保護者の方も、その変化を楽しんでいただければと思います。

打合わせに行ってきました

今日は来月に行われる巡回指導の打合わせに行ってきました。

当日は0歳児から5歳児までの子供を対象にした親子プログラムを実施する予定にしていて、どのような目的で行うのがいいのかなどの細かい打合わせが必要でした。

実際0歳児や1歳児に対して何かを行うのは少し無理があるかな、と感じたりもしましたが、どのような形で何を提供できるのかをこれからしっかりと考えていこうと思います。


今日は実際に子供の様子を見せていただきましたが、赤ちゃんって本当にかわいいですよね!
見たことがない人が部屋に入ってくるとじーっとこちらを見る子もいれば、まったく関心を示さない子もいたり、また泣き出してしまう子もいたり(^^;
まぁ泣いてしまうのは僕の顔が怖いからでしょうが…

でも本当にいろいろな表情を見せるんですよね、子供って。
見てて全然飽きないですし、今度はどんなふうに感情を表現するんだろうって思うと楽しくなります。

来月の巡回指導が俄然楽しみになってきました!


また今日は園長先生や主任先生と話す時間があり、いろいろなことを教えていただきました。
実際に保育現場に立たれている方のお話は、僕らのようなキッズ年代に携わっている指導者にとって非常に勉強になることばかりで、それが実際の指導に役立つことがたくさんあります。
今日も子供と親の関わりや保育士と親との関わり、園におけるリスクマネジメントなど僕たちが捉えている視点とはまた違ったものもあり、非常に参考になりました。

このような現場の声を聞ける機会ってなかなかないので本当にありがたかったです。

これからも積極的に色々な人と交流し、情報交換を図っていきたいですね。

5月8日のS-Kids

ここ最近は天候に恵まれ、子供たちが自然と動きたくなるようなそんな空間としてS-Pitchが存在しています。

外に出て動きたくなるような空間や空気って大事だなって思わせられます。

子供の運動不足が囁かれている時代ですが、それは結局環境なんだなぁって思うんですよね、こうやって子供の様子を見ていると。


今日もまた新規入会者の子どもが来てくれて、15時のコースでは12人の子どもと一緒に行いました。

子どもが多くなってくると1人に対して接する時間が少なくなってしまいがちですが、子どもが楽しめるかどうかって内容はもちろんですが、僕たち大人がすべての子どもと積極的なコミュニケーションを図るか否か、で大きく変わると思っています。

子どもは自分に目が向けられているかどうかに敏感で、常に自分ができるってことを教えたい、知ってもらいたいという欲求があります。
そして大人に認めてもらいたいという純粋な思いが溢れており、それを認めてあげることが大切です。


キッズ年代に対する指導とは、そのような心のケアをしっかりすることが最も重要ではないでしょうか。

僕もこの年齢で、まだ人からたくさん褒められたいですし、褒められたら俄然やる気になりますしね(^^)


子どもの参加人数が多くなってきているということは、僕たちの活動が徐々に認知されてきているということでもあり、理解をしてくださっている方々が増えてきたということです。

それは「僕たちへの信頼」という形で現れてきます。

それに応えられるように、僕たちの活動に信念を持ちながらより良いものを提供していく責任があると思っています。

そしてその根底にあるのは

「全ての子どもの未来のために」

子ども1人1人に目を向けて、子どもの成長をサポートできる指導者でいたいと思います。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

5月7日のS-Kids

GWも終わり、またいつもの毎日が戻ってきた今日、快晴の中S-Kidsが行われました。

休みボケすることないGWだったので、僕のカラダも重たくなく子どもと一緒に動かすことができました(^^v

今日からまた新しい仲間が増え、平日コースもさらに賑やかになりそうです☆


CIMG0634.jpg


今日はコーチと競争して子どもチームが勝ちました☆
リレーというものをまだ理解できていない子どももいますが、それでも勝ったという事実にはとにかく嬉しいようです(^^)

日に日に子どもも成長しており、動きの幅も広がっています。
複数の動きを連続で行うことが徐々に出来るようになり、また自分の意志とは別の動きにもしっかりと対応できるようになってきました。

サッカー以外の運動が及ぼす影響の大きさを嫌でも痛感しますね。


これからもいろいろな遊びを通して子どもの運動能力の向上を図っていきたいと思います。

サッカーっていいなぁ

今日は夕方までの休みを利用して某チームの練習に参加してきました。

そこはちょうど5年前から一緒にサッカーをやっている仲間たちで、今回も声を掛けていただいたので快く練習を引き受けさせていただきました。


彼らとは1年間に数回しか一緒にボールを蹴る機会はありませんが、サッカーを縁に知り合った仲間です。顔を合わす時間は少なくても、一緒にボールを蹴れば同じ想いを共有できる。

そんな素敵な仲間を持って自分はすごく幸せだなって思いました。


「同じ想いを共有する」

これってすごく素敵なことだと思いませんか?
僕らはサッカーを縁にその想いを共有していますが、これが他スポーツでも他のものでも同じだと思います。

それを人は「同志」と呼ぶのかもしれませんが、何かをキッカケに団結する、想いをひとつにするってことは、何かに向かって進むための最大のエネルギーとなるはずです。


少なくともサッカーには、人を呼び込み想いを共有できるだけの力を持っています。

そこに魅力を感じてサッカーから離れない人も多いはずです。


サッカーをキッカケに、その出会いが縁となって色々なところで花を咲かせる。

ボールを蹴るってすごく気持ちがいいことですが、その出会いに感謝できる時間でもあることに

「サッカーってやっぱりいいよなぁ」

って思ってしまいます。

だからサッカーはやめられないんですよねぇ(^^)

GWですが…

世間はGW真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしですか?ここ数年GWを感じることなく時間が過ぎている感じなので、世の中の「楽しい時間」についていけていないのが現状です(^^;


道路の渋滞状況など見るといつも

「先頭走っている人は気分いいだろうなぁ」

と呑気なことを考えてしまいますが、あの渋滞にはまってしまう人たちにとっては魔の出来事でしょうね。。。


さて、S-Kidsのみなさん。

GW中は何をされていますか?

家族で旅行に行ったり家でゆっくりくつろいだり、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に何かをしたり…

いろいろな過ごし方をそれぞれされていることと思います。


ここぞとばかりサッカーの練習をしたり、大会に参加したりするところもあるかもしれませんが、このように家族で一緒に休みが取れるときにはサッカーから離れて家族と過ごす時間にしてほしいと思っています。

家族と一緒にいろいろなところへ出かけたり、いろいろなことを経験することは人格形成や人間育成という観点からも非常に重要なことではないでしょうか。

サッカーはただでさえ週末に練習試合や大会が入り、家族で過ごす時間が少なくなってしまうのが現状です。

家族で過ごす計画を立てにくくなってしまい、家族でのコミュニケーションの機会が減少してしまいます。

子供はサッカーのプロではありません。この年代ではサッカーよりも大切なことがたくさんあります。

サッカー以外の過ごし方への配慮は、我々指導者が行わなければならないことです。


家族団欒で過ごせる貴重な数日間ですので、目一杯子供が親に甘えられる時間を創ってあげてくださいね。

すべては子供のために

昨日、無事にS-Kidsの試合観戦が終了しました。

天気にも恵まれ、またスタジアムの熱気に包まれ、子どもたちはいろいろな顔を見せてくれました。


この日を迎えるにあたっていろいろなことがありました。

募集方法や時期、また当日のスケジュールなど多くの方にご迷惑をおかけしたかもしれません。

そして募集時にお話しした内容と大きく違った点もあり、ガッカリされた方もいらっしゃったかもしれません(内容の相違などについてはお話しできませんのでご了承ください…)

僕自身もいろいろな想いが交錯した数日間であり、また参加された方が心から楽しんでもらえるよう、素敵な思い出の一日になるよういろいろと考えてきたつもりです。


何かを行う時に人を動かすのは「人」であり、「情熱」だと思っています。
人は利害関係では決して動かない。
心から何かを願い、またその想いが伝わった時、大きな力となって人が動き、また人を動かせるのだと思っています。


今回のイベントを実現するにあたり、多くの方が動いてくださいました。
オフィシャルなブログですので個人名を掲載することはできませんが、僕の想いを素直にぶつけることができ、またその想いを純粋な気持ちで受け取ってくださる方がいなければ実現しなかったものだと思っています。

僕にはそれが幸せでした。
直接交流のない僕たちに、無償の愛情で最大限の力を貸して下さったこと。

僕は一生忘れることはできないでしょう。


現在しか見ていない人たちがいる中で、その人は僕たちの未来を見てくれた。

これで心が動かない人はきっといないはず。

その場にいた人はごく少数だったけど、思いはきっと伝わったはずです。


本当は文字にして、ここできちんとお礼を言いたいのですが、いろいろな事情を考えて控えたいと思います。


参加してくださった方々、本当にありがとうございました。
素敵な一日になったのであればそれが僕たちにって一番幸せなことです。

そしていろいろとご協力いただいたサンフレッチェ広島の関係者の方々にも感謝いたします。

試合観戦!

サンフレッチェ広島対モンテディオ山形の試合をビッグアーチで観戦してきました。

また詳しい内容は後程アップしますが、今は赤名を走って松江に向かってるところです。
何人かの子供は寝てますが…。

気温も高く朝早くからのツアーでしたので疲れるのも仕方がないですね(o^∀^o)

偶然の出逢い

昨日は神戸のホテルに一泊したのですが、フットサル日本代表の壮行試合を観戦した後神戸の町を散策し、ホテルに帰ったのですが、そこで本当に偶然!友達に会いました。

そいつとは小学校からのサッカー仲間であり、今は別のフィールで多くのファンに夢や希望を与える仕事をしています。

同じホテルに宿泊しているということを当日知り、「偶然会えたらいいね!」ってメールを送ったばっかりだったので本当にビックリしました。


正月以来の再会だったので、いろいろと話をしながら、相変わらずあいつの前向き発言に力をもらいました。


こういうサプライズは本当に嬉しいですよね!

あいつが頑張ることで僕もそれを励みに頑張れる部分もあります。
そういう仲間がいるってことが幸せなことだと思いますし、これからもお互いが刺激を受けながら頑張っていけたらいいなって思います。


友紀、タイでも頑張ってこいよ!
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S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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