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早寝 早起き 朝ごはん

早寝早起きをしてきちんと朝食を食べなきゃいけない。

これは誰もが分かっていることです。
しかしこれを実行するとなるとなかなか…って方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。


昨年度S-Kidsの保護者の方には「食育」についてお話をさせていただき、その中で朝食を摂る重要性についてもお話をさせていただきました。

その後しっかりと子どもは毎日朝食を摂っていますか?

就寝時間がつい遅くなってしまったり、夕食が遅くなったり少し重たいものを食べすぎてしまったり…

朝食抜きを誘発する原因はいろいろなところにあります。


朝食を抜いてしまっているのであれば少し生活スタイルを見直してみてはどうでしょうか。

起きてすぐにご飯を食べるのはなかなか難しいですので、少し早めに起きるようにする。
そのためには少し早めに寝るようにする。
そのためには少し早めに夕食を摂るようにする。

といった具合に「少しづつ」見直してみれば変わるのではないかなと思います。


さて、具体的に朝食を摂るのと摂らないのとではどのような違いがあるのか。

以前の新聞に掲載されていた記事にはこのように書かれてありました(要約)

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東京都品川区の小学校。
登校してきた子供たちが最初に向かうのは教室ではなく校庭である。200人余りの全校児童が校庭を駆け回る。

同校では朝の自習時間に充てていた午前8時15分~8時30分までの時間を、校庭で遊ぶ「いきいきタイム」にした。1限目から勉強に集中できない児童が多かったため、朝の運動で寝ぼけていた頭をすっきりさせると共に、運動に備えて朝ごはんをしっかりと食べてきてもらおうという狙いがあった。

いきいきタイムの導入により、03年には9.2%いた朝食を食べてこない児童が06年にはゼロに。からだを動かすことでお腹がすくようになったためか、1日平均の給食の残菜量も03年の12キロから、05年は2.8キロまで大きく減少した。

また、2~6年生の国語の学力テストの平均点は04年には72.2点だったが、06年には82.8点に伸びた。
校長は「食生活が整い、運動で脳をしっかり目覚めさせたことで、子どもたちの行動が落ち着き、授業をしっかり聞くことができるようになった」と手応えを語る。


*************************************


このような実例もあり、朝食を摂る重要性は改めて見直されつつあります。

ほんの数十分の違いでここまで変化が表れるのならトライしてみませんか?

この年代で健康なからだを手に入れることができたら、それは大人になってからの大きな財産です。
残念ながら習慣化されるまでは大人の協力は不可欠となります。

子供の習慣を変えるためにも、まずは大人から!

一緒になって頑張っていけるといいですよね☆

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