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4月30日のS-Kids

今日は気持ちがいいぐらいの快晴で、子どもたちは練習開始の30分前から来て動き回っていました。

天気が良くてしかも人工芝の上でサッカーができるって思うと気持ちが高揚するんですかね(^^)

今日は体験の子どもを入れて19名の子どもが来てくれました!
最近は参加者の方が友達にS-Kidsを紹介していただき、徐々にではありますが参加者に広がりが出てきております。

これは非常にありがたいことであり、また身の引き締まる思いがしますね!
僕たちの活動に直接触れてくださっている方々がこうして多くの人たちを紹介してくださる。
これほどありがたいことはありませんし、僕たちの活動を理解していただいているということでもありますので本当に嬉しく思います☆


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今日は大人数でのゲームとなりましたが、子どもたちは相変わらず楽しそうにボールを追いかけていました。
ゲームをすることで自然と仲間意識が生まれるんですね。
見ていると徐々に変化が表れてきて子どもなりのチームワークというものが姿を現し、見ていて微笑ましく思えます。
子どもなりの基準で「お互いを認める」っていうのがあるんですよね。

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後半は色々なステップワークを取り入れて行いました。
競争という追い込まれた中で無意識に様々な動きを行うことが、徐々にではありますができるようになってきました。

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こちらはU-8クラスですが、この年代になるとリアクションの中でも自分の意思通りにからだが動かせるようになってきます。
もちろんこちらも徐々にではありますが…。

こうして考えると、やはりこの年代ではいろいろな動きを経験することが大切だと感じます。
遊びの中で無意識に色々なことを経験できる。
子どもにとって最高の学習機会だと思います。

それを今後も提供していきたいですね。
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コミュニケーションの重要性

ここ数年サッカー界でもコミュニケーションの重要性が再認識され、いろいろなところでコミュニケーションについてのお話を耳にします。

指導者講習会でも「ロジカルコミュニケーションスキル」という点が重視され、自分の意見を論理的に話す技術を身につけることが求められています。

もちろんそれは指導者だけではなく、当然選手にも求められ、また同時に選手の保護者にも求められています。


どのようにして子どもとコミュニケーションを取っていくか。
年代に応じたスキルが求められ、また子どもの論理的な思考力の発展を図っていかなければなりません。

このテーマは話せば長くなりますので、また別の機会に紹介しようと思います。


さてコミュニケーション。

土台を成すものは「信頼関係」だと思っています。

これから書くのはあくまで私感であり、日本協会などが言うコミュニケーションとは違うかもしれませんのでご了承ください。

言葉によって自分の気持ちをありのまま伝える。
これって簡単なようで難しいことです。受け取り方は人それぞれであり、また微妙なニュアンスによって伝わり方がまったく変わってしまうこともあります。

また言葉は自分の中に潜む曖昧な感情や気持ちを表現するには足りないところもあり、自分の中に潜んでいるものには勝てないと思うんです。

それじゃいけない!って言われる方もいるかもしれませんが、どんなにうまく言葉を並べたって心には勝てない。

そこに存在するのは「行間における信頼関係」だと僕は思っています。

自分の考えを言葉に表現して伝えることがコミュニケーションであり、それができるようにスキルを身につける。

これは正論であり必要なスキルだと思います。

しかし同じ言葉を発したとしても、発した人間によって受け取り方が変わることってありませんか?
また同じ意味合いの言葉を発したとしても、発する相手によって表現方法が変わることってありませんか?

僕はそれが普通だと思うんです。
伝えたいことは同じでも表現方法は変わる。そんなの当たり前のことだと思っています。

やっかいな「感情」というものも影響しますしね。


しかしその言葉と一緒に伝わるのが「行間に隠された言葉」。

そしてそれを脇から支えるのが信頼関係。

信頼関係がないとコミュニケーションが図れない、という意味ではありません。

ただ心の奥底にある気持ちを伝えるには相手を信頼しなきゃいけない。
そして相手にも信頼してもらわなきゃいけない。

そう思います。


そしてその信頼関係を構築することがすごく難しい。

天気のようにいきなり変わってしまうこともしばしばあります。



誰だって人から嫌われたくないですよね。

でも伝えなきゃいけないことは伝えなきゃいけない。
相手にとって不都合なことでも逃げちゃいけない。

逃げることで得することは結局何もないんですよね。


信頼関係を構築するには相手と積極的にコミュニケーションをとること。

そこにあるのは表面上のものではなく深く入り込んでいくもの。


どちらが先か、って問題ではなくどちらも大切な要素であり、どちらかが欠けたら成立しないのが人間関係。

悩めばキリがないくらい難しい問題かもしれませんが、せっかくなら気持ちよく人生を過ごしたいって思います。

一歩踏み込んで自分の中で変化が生まれるように…

巡回指導受付中!

2008年度も継続した巡回指導を行っていきます。

当協会では「スポーツお届け隊」というプロジェクトとして幼稚園や保育所、小学校への指導者派遣を積極的に行っています。

松江地区では2006年度から本格的にスタートし、2007年度は延べ28箇所の幼稚園や保育所、小学校へ伺い、一緒にからだを動かすことが出来ました。


多くの方が

「サッカー協会だからサッカーをやるんでしょ?」

と思われてしまうのは仕方がないことかもしれませんが、サッカーをすることを目的に行っていることではありません。

なかなか思いっきりからだを動かすことが出来なくなっている子どもたちの現状をどうにかして変えていかなくてはいけません。

そこでは「運動大好きっ子が育つ地域を創ろう」、という気持ちのみが働いている行動であり、サッカー人口を増やす目的ではありません。

からだを動かすことってこんなに楽しいんだよ!
友達と一緒になって外で遊ぶのってこんなに気持ちがいいんだよ!

ってことを幼年期から体感してもらいたい。

運動不足はあらゆるところで影響を及ぼしています。

肥満傾向や食生活の乱れ、姿勢不良、キレやすい性格、協調性の欠如etc.


運動をすることで解決できる問題も多いはずです。

そのお手伝いができれば…という気持ちで動いているプロジェクトです。


多くの子どもと触れ合える時間を創っていきたいなと思っています。


ご希望の方はサッカー協会までご連絡ください。

4月26日のS-Kids

昨日のS-Kidsは強風の中の練習となりました。

ボールなんて置いていたら勝手にどんどん風で流されていきますし、立っているのも大変なくらいの強風で子どもも保護者の方も大変だったかと思います。

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僕も帰宅したら干していた洗濯物がベランダから消えてまして、夜な夜な家の周りを探す羽目になりました…


という話は置いといて…


昨日は風も強く普通に練習をすることができなかったため、親子で行う動きづくりに重点を置いて行いました。

技術面でのアプローチも必要ですが、自分の意思とは関係なく風でボールが流される状況で子どもが集中して行うことは出来ませんからね。

その分親子でペアになって常に動きながらいろいろなプログラムを行う方が、子どもにとって効果があると思い、急遽変更して行いました。


その中でも徐々に技術面へのアプローチを蒸し器に行っていきましたが、親子で一緒にやることで子どもはすごく楽しそうにやっていましたよ☆


やっぱりキッズ年代における保護者の役割ってすごく大きい!


これからもご協力いただくと思いますので、動ける格好でいらしてくださいね(^^)

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5月の練習予定

S-Kidsの5月練習予定です。

■U-6コース

5月 7日 15時~16時 【S-Pitch】
5月 8日 15時~16時 【S-Pitch】
5月10日 17時~18時 【S-Pitch】
5月14日 15時~16時 【会場未定】
5月15日 15時~16時 【会場未定】
5月17日 17時~18時 【会場未定】
5月21日 15時~16時 【S-Pitch】
5月22日 15時~16時 【S-Pitch】
5月24日 17時~18時 【会場未定】
5月28日 15時~16時 【S-Pitch】
5月29日 15時~16時 【S-Pitch】
5月31日 17時~18時 【S-Pitch】

■U-8コース

5月 7日 16時~17時 【S-Pitch】
5月 8日 16時~17時 【S-Pitch】
5月10日 17時~18時 【S-Pitch】
5月14日 16時~17時 【会場未定】
5月15日 16時~17時 【会場未定】
5月17日 17時~18時 【会場未定】
5月21日 16時~17時 【S-Pitch】
5月22日 16時~17時 【S-Pitch】
5月24日 17時~18時 【S-Pitch】
5月28日 16時~17時 【S-Pitch】
5月29日 16時~17時 【S-Pitch】
5月31日 17時~18時 【S-Pitch】

※備考
・5月1日、5月3日は練習が中止となります。よろしくお願いいたします。
・5月31日13時よりU-10コースを陸上競技場で開催いたします。参加希望の方はこちらまでご連絡ください。
・ガールズコースは現在日程調整中です。決定次第ご連絡いたします。
・雨天時などは会場が変更となる場合がございます。ご不明な点がありましたらクラブハウスまでご連絡ください。

【問い合わせ先】
(社)島根県サッカー協会クラブハウス
s-pitch@tx.miracle.ne.jp

4月24日のS-Kids

昨日は本当にキレイな青空が広がって子どもたちがからだを動かすにはもってこいの天気でした。


快晴だと緑の人工芝が映えてキレイな景色が広がるんですよね。


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昨日も体験の子が来てくれ、賑やかな雰囲気で行うことができました☆

オニごっこではオニに捕まらないようにいろいろと駆け引きをしながら逃げ回り、また他のお友達とコミュニケーションを取りながら行うことができました。

自然の遊びの中でいろいろな動きを経験する。
真っすぐ走るだけではなく、回転したり急停止したり、ぶつからないように避けたり…

楽しみながら無意識にあらゆる動きを経験できれば、子どもの運動能力も上がるはずです。

サッカーだけでは身につけられる動きは制限されるので、この年代ではいろいろな遊びを経験させることが大切だと思います。


そしてもっと大切なのが一緒になって大人も遊ぶこと!


これさえ押さえておけばきっといい練習になるはずです☆

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

巡回指導の模様が掲載

先日松江市内の「みのり保育所」で巡回指導を行ないましたが、その時に時事通信社の方が取材に来られました。


そのときの記事がネット上にアップされています。

時事通信社「楽しみながら子供の体づくりを」

僕も微妙に写っています(^^;

上手に子どももバランスを取っていますね☆


このようにメディアに取り上げていただき、僕たちの活動の意図を伝えていただけるというのは本当にありがたいことです。
メディアに取り上げてもらうための活動では決してありませんが、僕たちの活動を間近で見られる方は限られてきます。いろいろな形での情報発信を試みても偏ってしまうのは仕方のないことです。

サッカー関係者からではない情報の発信は、僕たちの活動を多角的に伝えていただける素晴らしい機会だと思っています。


サッカー協会=サッカー、という概念を払拭する必要性を、最近はより実感しています。

サッカーはあくまで1つのツールに過ぎません。

それを伝えていくためにも多くの方々のご協力が必要になってくると思いますし、僕たちも積極的に各方面へ出て行かなくてはいけません。


そういう意味でも今年はいろいろと花が開く一年になりそうですので、これからの島根県サッカー協会の取り組みに期待していただけたらと思います。

4月23日のS-Kids

微妙な天候でしたが、なんとかもった2時間でした。

若干小雨がパラついていましたが(^^;


今日は先週体験で来てくれた子どもが2名、それからその子たちのお姉ちゃんも来てくれました。

なかなか集中力が続かず、保護者の方も心配されていましたが、4歳の子どもがじっと話を聞いている方が異様な光景であり、落ち着いて話が聞けずにすぐ動き出してしまったり、まったく違うことをやりだしてしまったりするのは当然の姿です。

ただ子ども自身にとっておもしろいな!って思えることに関しては積極的にやろうとしますし。

子どもは純粋で素直なんですね。
大人と違って変な駆け引きもせず、純粋に楽しそうだなぁって思うことに向かっていく。

大人になったらそういうわけにもいかないかもしれませんが、子供心というかこのような素直さっていつまでも持っていたいって思いません?


集中力が長続きしないが好奇心旺盛な子ども。

その子どもの欲求を満たしながら、1時間楽しんでからだを動かしてもらうようにする。

これは僕たち指導者の仕事であり、もっともっと僕らが勉強しなきゃいけない部分ですので、子どもの自由奔放さを否定せず温かく見守っていただけたらと思います。

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明日も天気予報では雨ですが、今日みたいにギリギリでもってほしいなぁって祈っています。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

感謝の気持ち

コメントをいつもお寄せいただいている方々、本当にありがとうございます。

各コメントには後ほどお返事をさせていただくことにして…


ブログというツールを通していろいろな方と知り合いになれ、またコミュニケーションが取れる。

立ち上げるまでは色々な迷いや不安がありました。

一方通行の情報発信や偏った個人的感情などが入り込むエリアになってしまうと意味がないですし、だからといって協会オフィシャルのブログとはいえ一個人の温もりなどが感じられないブログには絶対にしたくなかったんです。

どうせ作るのなら、書くのなら僕の色が出るようなものにしたい。


そういう思いから始めたブログです。


今はすごく素敵なコメントや多くの方の訪問に囲まれて綴っているブログになりました。


言葉では表せない感謝の気持ちでいっぱいです。


無機質な匂いのするネット上の文面から、僕らの取り組みの熱さや温もりなどを感じてもらえたら幸せです。


これからもこんな感じですが、書き続けていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

書いて伝えるって本当に難しい…

ここ数日来月に行われるセミナーに関する資料を作成しておりました。


セミナー参加者が参加意欲が高まるように、A4用紙1枚の中に言葉を並べていく作業でしたが、どうしてもうまく自分の気持ちやセミナーの意図を織り込むことができませんでした…

書きたいことはたくさんあり、伝えたい気持ちもある。

だけどそれを限られた字数の中で表現するって本当に難しい作業です、僕にとっては。

先日の実行計画書や活動報告書の時もそうでしたが、結局そこで一番伝えたいことは何?って部分が弱くなってしまうんですよね。

時間無制限で字数も無制限であれば、いろいろな表現で伝えたいことが伝わるかもしれません。

しかし逆に伝えたいことを数多く並べればいいのかといえばそんなこともない。


読み手のことを考えながら今も言葉を選び、気持ちが向かうままに書いていますが、考えれば考えるほど出口が見えないような気がしています。


期待を抱かせるような資料にしたかったんですけどね…

どうやったら人の心に入り込む文章が書けるんでしょうか。

何かアドバイスがあればよろしくお願いいたしますm(_ _)m

Jリーグ観戦希望者募集中!

昨年度も行いましたJリーグの試合観戦ツアーを今年度も計画しています。

第1弾は5月3日(土)に広島ビッグアーチで行われるサンフレッチェ広島対モンテディオ山形。


残念ながら今季はJ2リーグでの戦いとなってしまったサンフレッチェ広島ですが、中国地域唯一のJリーグチームということもあり、僕たちサポーターが背中を押して1年でのJ1リーグ復帰をサポートしていかなければいけません。

山形には僕の尊敬する先輩がコーチとしているのでちょっとだけ複雑ですが…


キッズ年代からプロ選手のプレーを見たり、スタジアムの雰囲気を体感することは非常に有意義な経験であり、今後も積極的に取り入れていきたいイベントの一つです。

今回はS-Kids club会員限定の特典もありますので、多くの方にご参加いただけたらと思っています。

まだ定員に余裕がありますのでご都合がつく方はお申込みをしていただけたらと思います。

4月19日のS-Kids

今日も空模様が心配でしたが、天気予報通り午後からは晴れ間も見え無事にS-Pitchで行うことができました。


最近嬉しいのは、練習前に親子で一緒になってボールを蹴ったり動き回ったりしていることです!
このときの子どもの表情っていったらもう楽しそうで(^^)

この時間を創りたくて最初の5分間は自由な時間に設定してあります。
親子で好きなように時間を使ってもらいたい。
親子で積極的なコミュニケーションを図る場として活用してもらいたい。

僕らが望むような光景が広がり、非常に幸せな気持ちになります☆


今日は王様コーチを守るゲームを最初に行いました。

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これは各チームで作戦を練っているところです。
チームによって作戦はバラバラでしたね~。王様のシッポを隠そうとするチームやとにかく自分の王様なんかより相手の王様めがけて走っていくチームもあったり。

この違いっていうのがすごく大切であり、どのようにしたら王様を守り、相手の王様からシッポを奪うことができるか、というのを子ども自ら考え実践する。

いろいろな発見がありおもしろかったですね。


その後は親子でコーディネーション!

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ニューアイテムの「ブロック」を使ったバランスゲームを行いました。
ブロックの上に乗っているというだけで全然違うんですよね。平地でつま先立ちするのとブロックの上でつま先立ちするのは全然感覚が違います。
試してみたら面白いですよ(^^)

ちょっと素材が柔らかすぎましたが、このアイテムはいろいろと使えますので今後も活用していきたいと思います。


後半は年齢ごとにクラス分けをしてボールフィーリング。

U-8の子たちは混雑ドリブルを行いました。

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他の友達にぶつからないようにしながら線からもはみ出ないようにしてドリブル。
ここでは無意識にいろいろな要素が身に付くように設定しました。

慣れてきたらいろいろな工夫をしてちゃんと課題をクリアしていました!


最後はお待ちかねのゲームタイム。

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やっぱりゲームが一番元気がいいですね。みんな汗いっぱいかいていました。


今月は継続して動きづくりとボールフィーリングを行っていきますので、家でも遊びながら親子でいろいろとやってみてくださいね☆

昨日のゴールですが…

インターネットでこのゴールの畳み方が分からないかなぁって思い調べたところ

ありました!

ちゃんと動画形式で見られるんですねぇ。


ところがゴールを畳んでいる外国人はあっさりと畳んでいるのですが、

どうやっても同じように畳めない!


外国人のパワーなのか!?

それともただ単に僕が非力なのか!?

イマイチよく分かりませんが、動画を見る限りでは本当に簡単にやってるんですよね。


しかしそんな簡単には畳めませんよ、このゴール…


救世主が現れなんとか袋にしまうことはできましたが、丸くはならないですね~。


もしかしていきなり壊しちゃったのかも…


誰かあのゴールの上手な畳み方をご存知の方はご連絡くださいm(_ _)m


ちなみに商品名は「ポップアップゴール」です。

4月17日のS-Kids

今日もあいにくの天気でS-Pitchを使用することが出来ませんでした…

ただ今日は雨天練習場が確保できましたので、中止にすることなく練習することが出来ました。

しかし今日もそうですが、所狭しと動き回る子どもたちを見ていると、やっぱり広いS-Pitchで毎回練習させてあげたいなぁって思います。S-Pitchなら目いっぱい動けますしね。

来週こそ快晴に!!


今日は体験のお友達が3名来てくれました。

初めてなので何をしていいのか分からず、何度もお母さんのところへ駆け寄っていましたが、ひとりで行なうプログラムになると年長のお兄さんたちの真似をしながらしっかりとやってましたね(^^)

そのような姿や試合の中でも時折見せる積極性をしっかりと褒めてあげてほしいと思います。

子どもも当然人見知りはするわけで、知らないところに飛び込んで慣れるまでに時間やキッカケが必要です。
その中で子どもは必ず変化を見せます。その瞬間を見逃さないように気をつけていますし、保護者の方にも見逃さないでほしいと思っています。

子どもが自分のペースを見つけるまでの時間を与え、変化するまでの時間を待つ姿勢はいつも持っていたいですよね☆

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今日は初めて使ったアイテムがありましたが、練習ではもちろん大活躍してくれました!

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しかしその後の片づけが・・・

コンパクトに収納できるはずができないなんて…


いまだに元通りに戻す方法がさっぱり分かりません。
まいったなぁ。
たくさんの人にお手伝いいただいたのに、結局分かりませんでした。
今クラブハウスには使ったままの形で置いてあります。

元通りになるのかなぁ・・・

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

あいにくの天気で…

昼過ぎから降り出した雨のため、今日のS-Kidsは中止となりました。

昨日見た天気予報では午後から雨が降るという予報だったので、危ないかなぁとは思っていたのですがやっぱりダメでした…

天気には勝てませんね。。。
雨の日でも自由に使える施設があればいいんですが、現在そのような施設はないため雨天時や積雪時には中止になる場合が多くなってしまいます。

夏には屋根付フットサルコートが完成予定となっていますので、それができれば雨天時も対応できるようになると思います。

ただその前に「梅雨」という難敵がやってきますので…



それから今日は日本サッカー協会に提出する資料の発送日ということで、事務局に行って最終調整を行ってきました。

いかに分かりやすく、当協会の活動目的を文面で伝えることができるか。

いくつかの表現から事務局長に修正を受け、教えられました。

話せば分かることであっても文章にすると伝わらなくなるってことは結構あると思います。

話す言葉にも時数制限はないですし、次から次と言葉を重ねていけば核心に近づいていきますし。

しかし制限がある中での文章による伝達は、よほど簡潔にまとめ、なおかつその中に最も伝えたいことがハッキリ書かれていないといけません。


その技術がまだ僕にはなく、今回も事務局長にご迷惑をかけてしまいました…


これを糧に…

ってポジティブ思考で次回に向けて勉強していきたいと思います☆

巡回指導@みのり保育所

今年度最初の巡回指導に行ってきました!


訪問先は巡回指導開始後からずっとお世話になっている「みのり保育所」


今日は今年度1回目ということもあり、初めてサッカーをする子どもがいっぱいいました。

年中さんの「きりん組」さんたちですが、この子たちは3歳の頃に庭に面したお部屋で生活をしていた子たちで、巡回指導に行ったときはよく窓越しの会話を楽しんでいた子たちだったんですよね(^^)

そのときは本当に赤ちゃんみたいで満足に自分の言いたいことが言えなかった子たちでしたが、あまりの成長スピードにビックリ!

本当に大きくなったなぁって驚かされました。


今日は1回目ということもあり簡単な運動を行いましたが、去年から継続してやっている年長さんたちがちゃんと年中さんたちを引っ張り、いろいろなことを教えてあげたりしていました☆

異年齢の交流ではこのような場面が見られます。
これって自然なことではありますが、当たり前のようにお兄さん、お姉さんとしていろいろと教えてあげようとする姿はすごくかわいらしくもあり、また頼もしくもあります。

なんだか素敵な人間関係が築けてるなぁって嬉しく思いました☆


きりん組のみんな、これからもよろしくね!

ぞう組のみんなも一緒に頑張っていこうね!!

提出書類も大詰め

現在日本サッカー協会に提出する2008年度の実行計画書及び実行予算書のまとめ作業に入っています。

昨年末に2008年度から3年間の実行計画書は作成しており、すでに日本サッカー協会にも提出しておりますが、日本協会からの補助金額も正式に決まり、また新年度に入り本格的に事業をスタートしましたので細部で見直しをしている状況です。


日本協会から頂いた補助金をいかにして有効に利用するか。
今年度行う事業にはいくらぐらいの予算が必要なのか。

考えればいくらでも出てくるアイデアですが、期限内に方向性をまとめて提出しなければいけません。

最終的なまとめ作業でいつも事務局長に迷惑をかけてしまっていますが、今回はギリギリまでしっかりと自分で作成し、事務局長に提出できるようにしたいと思っています。

8割方完成いたしましたので残り2割!

ただ何でもそうですが8割方までは誰もがスムースにたどり着けるもので、この先の2割がいつも大変なんですよね(^^;

リミットも迫っていますので自分に負けないようしっかりと作成したいと思います。

親子コミュニケーションスクール

(社)島根県サッカー協会が行っているキッズ事業には様々なものがありまして、その中枢を担っているのが本日行われた「親子コミュニケーションスクール」です。


子どもにとって最大の理解者であり指導者は保護者である、という観点から取り組んでいるもので10年以上前から全国に先駆け行っている取り組みです。

この取り組みがあったからこそ現在のS-Kids clubなどの活動があるといっても過言ではありません。

この活動をずっと支えて来られた関係者の方の熱意や努力には頭が下がります。

思いつきで始めることは出来ても、それを10年以上も当たり前のように活動するって簡単なことではありませんからね。


本日は松江支部の今年度第1回目が松江海洋センターで行われました。

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これは開始前の様子ですが、親子で一緒にボールを蹴ったりしています。こういった場所に来れば当たり前の光景だと思われるかもしれませんが、僕らの活動の根底はここにあります。

つまりこのような光景が日常的にあちこちで見られる地域を創ること。

僕らが言い出さなくてもこのようにボールを使ったりして遊んでもらえる。

子どもにとってこんな素敵なことってないと思いません?

子供の表情を見れば親子で遊ぶことが一番楽しいんだなっていつも実感させられますから。


子どもとどのようにして遊んだらいいのか分らない。

最近このような声を聞くことが多くなりました。
これにはいろいろな理由があると思います。

特に安心して思いっきり動き回ることができる場所がなくなっていますし、子どもの自由な時間というものも減ってきている。

そういった中でサッカー協会として、親子で遊ぶキッカケ作りとなってほしいという気持ちから、親子で気軽に遊べるプログラムを提示させていただいております。

ですので僕らは常に保護者の方に情報を発信します。僕らが直接子どもに発信するのではなく、保護者から子どもへ伝達してもらう。
保護者が遊びのリーダーとなって子どもを導いていくスタイルです。

子どもの「負けたくない!」という闘争心に火がつき、また保護者も「負けるわけにはいかない!」という意地もあり…

このようなぶつかり合う光景は本当に微笑ましく、見ている僕らはなんだかすごく幸せな気持ちになれるんですよね☆

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このような親子コミュニケーションスクールは松江市だけでなく県内各地域で行っております。

ぜひ一度お近くの支部協会にお問い合わせをしていただき、ご参加していただけたらと思います。

4月12日のS-Kids

今日は久々に陸上競技場で練習を行いました。

天然芝での練習だったのでボールが思うように跳ねたり転がったりしなかったため、子どもにとってはやりづらいところもあったかもしれませんね。

ただいろいろなボールの動きに慣れるというのはこの年代ではすごく大切な要素になりますので、跳ねやすいボールや跳ねにくいボール、サッカーボール以外のボールなどを使いながらトレーニングを行うことはすごく意味のあることです。

そういう意味でもこういったことは今後のトレーニングの一環として取り入れていきたいですね。


今日はロープを使ったプログラムを行ったのですが、子供なりの駆け引きで成功するために何をすればいいのか、をそれぞれが工夫して行っていました。

それはそれですごく嬉しい傾向なのですが、もっと子供の中で難しいことへのチャレンジ精神というものが出てきてほしいなと思っています。
簡単に成功する方を選ぶのではなく難しい方を選び、できた時に嬉しそうに自慢する子ども。

そういう子どもがもっともっと出てくるようにしていきたいですね。
失敗を恐れず積極的にトライする子ども。

こういう子どもを育てるためにもまずは指導者から!
僕らが積極的な姿勢を認めてあげる空間創りを行う必要がありますね。


また新たな課題が見つかった有意義な時間でした☆

子どもからいろいろなことを教えてもらえる僕らはすごく幸せ者ですよね!!

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

4月10日のS-Kids

昨日はあいにくの雨で人工芝で練習を行うことができませんでした。

昨日は朝から降り続いていましたし、天気予報でもずっと雨マークでしたので諦めていましたが、実際に雨でグランドが使えないっていうのは寂しいですね…

あの広いピッチの上を思いっきり動き回って欲しいって思いますし、子供の表情もやっぱり違いますからね☆


雨天だったので陸上競技場内の雨天走路を使用しました。


昨日はATTOを利用していろいろなジャンプやバランスを養うプログラムを行いましたが、加齢と継続した運動によりかなり自由にからだを扱えるようになってきましたね。

自分のやりたい動作は比較的簡単にできるものですが、指定された動作はその動作の流れを経験していなかったり、スムーズに動かすための土台がないと実行できません。

そういう面でも子どもたちは日々成長しているなぁと実感しています。

やっぱりこの年代でいろいろな遊びを経験することは重要ですよ!



明日の練習は陸上競技場で行います。
久々の天然芝での練習です。

天気がいいといいなぁ。。。

僕たちの活動とは

昨年度から正式にスタートしたS-Kids club。

いろいろな事業や広報活動、また参加者の方による口コミなどで徐々に多くの方の目に留まるようになって来ました。

これはすごく幸せなことであり、また同時に自分たちの活動に大きな責任が伴っていることを自覚させられます。

S-Kids clubは島根県サッカー協会が運営しているキッズのサッカースクールであり、サッカーにおいてプロの組織であるサッカー協会が行う事業ですので、多くの方々がこの取り組みに期待されていると思いますし、この事業をキッカケにキッズにおける運動の重要性を再認識していただくけるよう情報発信の役割も担っていると思います。


このS-Kids clubから多くのサッカー選手が育っていき、Jリーガーや日本代表選手が輩出されればそれは素晴らしいことかもしれません。

ただ現在僕の目はそこに向いていないのが正直なところです。


子どもに対し積極的な支援を行い、より良い環境を提供する。

言葉で表現すれば簡単ですが、実行するのはものすごく大変なことです。

子どもの能力には個人差があり、平等ではありません。
年齢が同じでも動きの質は同じではありません。
サッカーをしに来ているからといってみんながサッカー選手になりたいわけではありません。

多くの面で子どもによって違いがあるわけです。

それを束ねるのはすごく難しいことであり、またキッズ年代で束ねる必要性もないと思っています。


ただ共通しているところもあるはずです。

それは子どもたちが練習会場に足を運んでくれるっていう事実。
そしてからだを動かすこと、ボールを蹴ることが本当に大好きだってこと。
サッカーはあまり好きじゃないかもしれないけど、友達と一緒に来て遊ぶことが大好きだってこと。

僕らはこの部分に目を向ける必要があるんじゃないか。

そう思うんですよね。
そういう子をいかにして増やしていくか。
またそういう子どもの欲求を満たしてあげて、また今度も来よう!って思ってもらえるか。

現在のS-Kids clubの役割はそのような子どもに対して向き合うこと。
ひとりでも多くの子どもにその楽しさを伝えられるような活動をすること。

そこだと思っています。


なので僕らの活動は直接的にサッカーとは関係がないって思えることが多いかもしれません。

実際にピッチの上でも

「もっと技術トレーニングした方がいいんじゃないか」
「もっとサッカーした方がいいんじゃないか」

って思われている方も多いと思います。

ただ僕らは、このS-Kids clubで

「サッカーを通してサッカーを学ぶ」

のではなくて

「いろいろなことを経験しながらサッカーを学ぶ」

というスタンスで行っています。
サッカーばかりやれば短期的にはサッカーの技術は伸びるかもしれません。
ただ子どもの未来は「サッカー選手」と決まっているわけではありません。
サッカー以外のスポーツで大成するかもしれません。

サッカー選手が育てばいい、という活動には限界があります。
サッカーはあくまで無数にある中の一つの可能性です。


もちろんタレント発掘や育成は同時に行っていく必要がありますし、現在も行っています。
能力の高い子どもにはその子に合った指導をしなければいけません。
それがその子の未来を広げるための必要なことです。

そういった子どもと同じように、初めてサッカーに触れる、運動に触れる子どもも楽しめる空間。

S-Kids clubはそうありたいと思っています。


S-Kids clubの活動の根底をご理解いただければと思います。

4月9日のS-Kids

今日松江市では入学式が行われました。

あいにく快晴ではなかったのですが、多くの子どもがまた1つ新しい扉を開けた一日となりました。


今日来てくれた子どもの中にも小学校に入学した子どもがいました。

ひとりは2006年度のスタート時からずっと一緒にサッカーをやっている子で、もうひとりは2007年度から一緒に始めた子。

僕らは毎日会うわけではありませんので、時間の流れがすごく早く感じたりするんですよね。

まだ年長さんだったのにもう小学生!?みたいな感じです。

小学校に入学しただけでお兄さんに思えるってなんか不思議な感じですよね。


入学、本当におめでとう☆



今日は徐々に天気が悪くなっていき、スクールの時は風も強く、またかなり薄暗い感じになってしまいました。

そんな中でも相変わらず元気な子供たち!

今日もU-8コースでは

「アンパンマントランポリン」

が大活躍してくれました☆

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最初はリズムを取るのに苦労していましたが、子どもの飲み込みはやはり早くて数回やればバランスよく上手にジャンプしていました。

これは全身運動にもなりますし、コーディネーション能力向上には最適なプログラムですので今後も継続して行っていきたいと思います。

試合でも無闇に蹴らずに仲間にパスをする工夫が自然と見られるようになり、いろいろな面での成長が表れています。

教えられたものではなく自然と気づいたもの。
これがこの年代では大切だと考えています。

ただそう発想することができる環境は作ってあげなきゃいけないと思っていますので、子どもが自由な発想でいろいろなチャレンジができるベースを根気強く作っていきたいですね!

貴重な時間

さきほど帰宅しました。

今日は僕の恩人、というか松江での父親ともいえる方と一緒に食事をしてきたんです。

人との縁って本当に不思議なもので、初めてお会いしたときにはこんなふうに続いていくとは思ってもみませんでしたが、この方と出会ったことで僕はいろいろな経験をさせていただきました。


今の僕の進んでいる道をものすごい大きなパワーで後押しして下さっている。

いつも会うたびに大きなエネルギーをもらうんですよね。

いつも目がギラギラしてて子供のような真っ直ぐな気持ちで物事に取り組んでおられる姿勢は、僕の憧れでもあります。


今日の言葉で印象に残ったのは、

「お願いはするな。お願いではなくて提案をしろ」


なるほどなぁ。
そうだよなぁ。

これは今日から早速使ってみたいと思います。

どんどん自分からいろいろな提案ができるように!




いろいろな方に支えてもらいながら今の自分がいる。

それはいつも肝に銘じて自分のやりたいことをしっかりとやっていきたいと思います☆

サッカー協会らしく・・・

事務局長のブログにも以前掲載されていましたが、クラブハウスの事務所にもサッカー協会と同じものがみなさまをお迎えしております。

CIMG0550.jpg


ピッチが描かれたこのマットです☆


うちの事務局長もよくこんなの見つけてくるなぁと感心してしまいましたが、こんなのまで売ってるんですね~

クラブハウスの玄関先に敷いているのではなくて、事務所の中に敷いているため

「意味ないだろ、これじゃ!」

と事務局長からもダメ出しを食らいましたが、キレイ好きの自分としては砂や石が転がっている玄関先に敷くのはちょっぴり抵抗がありまして、それで中に敷いております。

この感覚が事務局長には分からなかったんだろうなぁ…


ただ中に敷いているとどうしてもみんな踏まないようにまたいじゃうんですよね。人間の心理なのか分かりませんが、女性は踏まずにまたぎ、男性は関係なくじゃんじゃん踏む。

性別によってこうも違うんですね~。新たな発見をしました(^^)


マットの上に載っているのは事務局長から頂いたスリッパです。

履き心地が良くて重宝しています。

トイレに行く時などここでスリッパを脱いでいくのでまたおかしな奴と思われましたが、僕はこう見えてもキレイ好きなもので、自然とここでスリッパを脱いじゃうんですよね。

これも分からなかったんだろうな~


このマットが見たい方はぜひ事務所の中までお越しください。

踏み心地も気持良くて購入意欲がそそられるかも!?

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

早寝 早起き 朝ごはん

早寝早起きをしてきちんと朝食を食べなきゃいけない。

これは誰もが分かっていることです。
しかしこれを実行するとなるとなかなか…って方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。


昨年度S-Kidsの保護者の方には「食育」についてお話をさせていただき、その中で朝食を摂る重要性についてもお話をさせていただきました。

その後しっかりと子どもは毎日朝食を摂っていますか?

就寝時間がつい遅くなってしまったり、夕食が遅くなったり少し重たいものを食べすぎてしまったり…

朝食抜きを誘発する原因はいろいろなところにあります。


朝食を抜いてしまっているのであれば少し生活スタイルを見直してみてはどうでしょうか。

起きてすぐにご飯を食べるのはなかなか難しいですので、少し早めに起きるようにする。
そのためには少し早めに寝るようにする。
そのためには少し早めに夕食を摂るようにする。

といった具合に「少しづつ」見直してみれば変わるのではないかなと思います。


さて、具体的に朝食を摂るのと摂らないのとではどのような違いがあるのか。

以前の新聞に掲載されていた記事にはこのように書かれてありました(要約)

*************************************

東京都品川区の小学校。
登校してきた子供たちが最初に向かうのは教室ではなく校庭である。200人余りの全校児童が校庭を駆け回る。

同校では朝の自習時間に充てていた午前8時15分~8時30分までの時間を、校庭で遊ぶ「いきいきタイム」にした。1限目から勉強に集中できない児童が多かったため、朝の運動で寝ぼけていた頭をすっきりさせると共に、運動に備えて朝ごはんをしっかりと食べてきてもらおうという狙いがあった。

いきいきタイムの導入により、03年には9.2%いた朝食を食べてこない児童が06年にはゼロに。からだを動かすことでお腹がすくようになったためか、1日平均の給食の残菜量も03年の12キロから、05年は2.8キロまで大きく減少した。

また、2~6年生の国語の学力テストの平均点は04年には72.2点だったが、06年には82.8点に伸びた。
校長は「食生活が整い、運動で脳をしっかり目覚めさせたことで、子どもたちの行動が落ち着き、授業をしっかり聞くことができるようになった」と手応えを語る。


*************************************


このような実例もあり、朝食を摂る重要性は改めて見直されつつあります。

ほんの数十分の違いでここまで変化が表れるのならトライしてみませんか?

この年代で健康なからだを手に入れることができたら、それは大人になってからの大きな財産です。
残念ながら習慣化されるまでは大人の協力は不可欠となります。

子供の習慣を変えるためにも、まずは大人から!

一緒になって頑張っていけるといいですよね☆

4月5日のS-Kids

2008年度の土曜日コースも本日スタートいたしました☆

今日は体験コースの子どもも含めて17人の子供たちが集まってくれました。

今日松江市では武者行列が行われていたので、あんまり来ないかなぁと思っていたのですが、たくさんの子どもが来てくれて僕たちコーチもすごく嬉しかったです(^^)


今日は最初は友達とぶつからないように工夫しながら走る!というプログラムを行ったのですが、みんな上手に避けながら走ることができました☆

後ろ向きで友達とぶつかってしまう子どももいましたが、どうやったらぶつからないで走れるか、ということを各自で考えながらいろいろな工夫をして走っていました。

CIMG0542.jpg


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まずは自分で考えて実際にからだを動かしてみる。

これがすごく大切なことであり、脳の発達にもいい影響を及ぼすんですよね。

なので常に子どもが工夫して取り組めるプログラムを考えていきたいですね。

これはコーチにとってずっと続く課題です。


☆☆☆☆コーチからのお願いです☆☆☆☆

最近は暖かくなり、また子どもの運動量はかなりの量ですので発汗量が多くなってきます。

着替えずにそのまま家に帰るのは不衛生ですし、風邪をひく原因にもなります。
着替えは必ず持たせるようにしてください。


よろしくお願いいたします。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

4月3日のS-Kids

今年度2回目のS-Kidsが行われました。

すごくいい天気で気持ちのいい青空だったのですが、風が強くまだまだ肌寒い一日でした。


今日は1年ぶりにI専務のお孫さんが来られました。去年に一緒にやった時はまだ引っ込み思案でなかなか前に出ようとしなかった彼らも、昨日はそんなこともなくどんどん積極的に前に出るようになっていました。

やっぱり1年で子どもは大きく変化しますね~。

変化するにはやっぱり環境!

子供たちが自然と動きたくなる、そんな空間を創っていけたらいいですね。

環境といえばこのようなハード面の充実も図らなければなりませんが、ソフト面の充実も同時に図らなければいけません。

子供は自然には育たないですし、子どもを育てていくのは一緒になって成長できる大人の存在です。

ハード面は充実してきていますので、今後はソフト面のさらなる充実化を図りたいですね。


と言ってるそばから残念なニュースが…

毎週木曜日コースをサポートしてくれたRコーチが今日で最後となりました。

県内への引っ越しですが、残念ながら今までのように毎週顔を出すのは難しくなります。

女性スタッフとして色々な面で大変だったかと思いますが、嫌な顔せず何事にも真摯に取り組んでくれました。
信頼できるスタッフとして頼りにしていたんですが…

こればっかりは仕方がないですね。

今まで本当にどうもありがとう!

またいつでも顔を出していつもの笑顔を子供に見せてあげてくださいね☆

CIMG0523.jpg

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

やっと完成しました・・・

日本サッカー協会に提出する2007年度の報告書が完成いたしました。

200804021313000.jpg


多ければいいってもんじゃない、と読みましたが、取り組んだことに対してはしっかりと情報を発信すべきである、と考えておりますので可能な限り書類を提出させていただきました。

情報を整理し、可能な限り圧縮する必要性を感じなくもないのですが、1年間通して活動してきた成果や結果を数枚の紙に落とし込むには少し難しい作業ですね。

伝えたいことが数多くあり、それはこういった形でしかなかなか伝わらないものですから。

僕たちの活動を御覧になった方はごく僅かな方々です。

その人たちに改めて何かを発信する必要はないと思うんです。
見ていただければ分かることですから。

そうではない人たちに向けてメッセージを発信するには、ブログや報告書等でしっかりと伝える以外ないと思うんですね。


ボリュームがあるから活動の中身が濃いか、といえば別物ですが僕たちの気持ちを伝えるのには必要な量だったと思っています。


これからは活動計画書の作成です。

僕たちの取り組みがしっかりと伝わるように書きたいと思います。

2008年度のS-KidsがSTART!

今日から2008年度のS-Kidsの活動がスタートいたしました!

昨年度はS-Kids clubとしてクラブ化した年となり、様々なイベントを通して多くの方に活動を知っていただいた1年となりました。


今年度も変わらず普及活動を行いながら、子どもの目線に立った環境提供に力を注いでいきたいと思います。

今年度の活動内容については後日改めて詳しく書きたいと思います。


今日は風も強く肌寒い一日でしたが、そんな中でも子どもは元気なんですね~。
半袖で平気なんですからね。

自分とのギャップを痛感し、老いた自分を認めてしまうことになりますが…


今日は初めてのプログラムを取り入れました!

その名も

「☆アンパンマン・トランポリン☆」

リズム良くジャンプするのって結構難しくて、また次のジャンプへスムーズに移行するためのバランスを保つのって案外できないもんです。

宙に浮いている自分のからだをコントロールするわけですから、高度なエクササイズとなります。

ただこういうのって子どもは本当に楽しそうに行うんですよね(笑)

今日が初めてだったのですがみんなすごく上手でした。

次回は少し難しくしてみようかな~

CIMG0515.jpg



いろいろな器具を使って子どもの運動能力向上を図っていきたいと思います。

今年度は昨年度とは少し違うプログラムを用意しておりますのでご期待下さい!

報告書作成!!

現在、日本サッカー協会に提出する今年度のS-Kidsの活動をまとめた報告書作りに追われている毎日です。


今年度1年間かけてどのような活動を行ってきたのか。

その活動はなぜ行ってきたのか。そこに隠された意図は何だったのか。

来年度以降どのような活動にしていきたいのか。

などなど…


このように挙げればどんどん出てくるものですが、改めて文章にまとめて伝わりやすいものにする作業というのは本当に大変ですね。

作成した報告書から気持ちが伝わってくる、そのようなものを書きたいなと思っているところです。


現時点では8割終了しましたので、あとはまとめ作業ですね。このまとめ作業が時間がかかるんですよね。ここまでは結構早い時間でたどり着くんですが、ここから先がなかなか進まない…


上半期の報告書を作成した時には、

「年度末の報告書までにしっかりと勉強して書けるようにするぞ!」

なんてここにも書いたような記憶がありますが、その気持ちは一体どこに隠れてしまったのか…
見つけられずに今日まで来ちゃった気がします(苦笑)


しっかり頑張って、このS-Kidsの活動に協力していただいた方々の熱意をしっかりと日本サッカー協会の方に伝えられるような報告書にしたいと思います。
プロフィール

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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