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3月29日のS-Kids

昨日は急遽S-Pitchに会場変更をしてスクールを行いました。

昨日が今年度最後の練習となり、親子でサッカー大会をしようと思っていたからです。

急な会場変更でご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。


昨日は最初からずっと試合をしたわけですが、今まで行わなかった保護者チームの結成でさらに盛り上がった時間となりました☆

いつも子供がボールを蹴ったり動き回ったりする姿を見るだけでしたので、保護者の方にとっては「なかなか思い通りにいかないな…」とか「子供はやっぱり頑張っているんだな~」とかいろいろ感じていただけたのではないでしょうか(笑)

保護者の中でも非常に動きにキレのある方もいらっしゃってすごく賑やかな雰囲気で試合が行われました。

保護者同士の試合でも白熱した戦いになったようです。


昨日で今年度のS-Kidsの活動は終了いたしました。

新たにクラブ化した初めての1年間ということもあり、いろいろな不安を伴いながらの活動でしたが方向性を確認しながら行うこともでき、自分たちのやりたいことが子どもの未来へ本当につながっているかどうかを常に確認しながら行ってこれたという自負はあります。

僕たちの活動はすぐに成果が表れることではありませんし、なかなか評価対象となるような活動にはなりづらい側面もあります。

しかし僕らの活動は子供の未来に大きく影響を与える力を持ったものですし、子どもを明るい未来へ導く義務があるはずです。

その一番大切なことを忘れない活動を今後も行っていきたいと思います。


今年度1年間、関係者の皆様には大変お世話になりました。
来年度も我々の活動にご理解おご協力をしていただきますようよろしくお願いいたします。

集合写真
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3月27日のS-Kids

今日は天気もよかったので久々に陸上競技場の天然芝で練習を行いました!

幼稚園は春休みに入ってるということもあり人数は少なかったですが、体験出来てくれた子どももいて相変わらず元気よく動き回っていました(^^)


今日は前転にチャレンジしてみましたが、動き自体はぎこちなさがありましたがみんなしっかりと手をついて回ることが出来ていました。

天然芝や人工芝じゃなきゃできない動きってあると思うんですね。日常ではめったに経験しないような動き。
そういったものキッズ年代では数多く経験することが大切だと思っています。

とにかく多種多様な運動を経験することが第一ですからね!


以前小学校の中学年にも前転などさせましたが、出来ない子どもが非常に多かったのを思い出しました。

これはできないのではなくその動きの経験数が圧倒的に少ないことが原因だと思います。

サッカーと直接的に関係のない動きだと思われるかもしれませんが、このような動きは非常に重要であり、こういった動きがサッカーの技術を身に付ける上で最も重要な土台となります。

積極的に取り入れていただきたいと思います。

CIMG0454.jpg


最後にはまたみんなで試合をして終わりました。

最近はしっかりとドリブルしてコーチを抜こうとする子どもが増えてきたり、味方を助けるためにからだで相手をブロックしたり様々な工夫が見られるようになりました。

非常にうれしいことですよね☆

CIMG0455.jpg


今年度の平日コースは今日で終了となります。

1年間ありがとうございましたm(_ _)m
また4月から一緒にボールが蹴れるのを楽しみにしています☆

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

こっころフェスタに参加しました☆

3月16日にくにびきメッセで行われた「こっころフェスタ」に、(社)島根県サッカー協会としてブースを出させていただきました。

島根県では「しまね子育て応援パスポート事業」を行っておりまして、少子化が進む中、地域が一体となって子育て家庭を応援し、子育てしやすい環境づくりをしようとさまざまな企業と連携して色々なイベントが展開されています。

(社)島根県サッカー協会も協賛させていただいており、親子コミュニケーションスクールでは「COCCOLO」のパスポート提示で参加料が若干安くなるようになっています。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

しまね子育て応援パスポート「こっころ」

当日は親子コミュニケーションスクールを実際体験してもらおうということで、午前と午後2回に分けて90分間プログラムを行いました。

普段海洋センターで行っている親子コミュニケーションスクールの内容をそのまま行ったもので、僕たち指導者がメインとなるのではなく、保護者がコーチとなって子どもとコミュニケーションを取りながら一緒に身体を動かしてもらう。
そのコンセプトは変更することなく実施いたしました。

当日は3歳ぐらいの子どもから来てくれ、お父さんやお母さんと一緒に遊ぶのが楽しくてしょうがない!って感じで休むことなく動き回っていました。

子どもの運動不足の原因には様々なものが挙げられますが、親子が一緒になって遊ぶ時間が減少してしまっている、というのも大きな原因のひとつだと思います。

親子で安心して遊べる場所がないっていうのもあるでしょうが、どのように遊んだらいいのか分からないという保護者の方も結構いらっしゃるはずです。

そういった中、僕たちがひとつの例として親子で気軽に遊べるプログラムを提供することで、親子のコミュニケーション促進につながり、次の休みの日や家でのちょっとした時間に親子で遊ぶキッカケとなればそれほど嬉しいことはありません。

僕たちキッズの活動においてこの活動は最も重要なものだと確信しております。


今後もこのようなイベントがあれば積極的に参加していきたいですし、僕たちからこのようなイベントを発信できないだろうかと事務局長と話しているところです。

いろいろと期待していて下さい☆

最後に参加者と記念撮影!

こっころ写真


こっころ記念撮影


いやぁいい写真ですね~


最後にサービスショット!!

こっころスタッフ


不評であれば数日で消しますので・・・

3月22日のS-Kids

昨日も元気いっぱいからだを動かしました!


最初にやった王様ゲームは子どもたちの全勝!
最近コーチ対子どもで対戦をするといつも子どもが勝ってしまいます…

これはもちろん嬉しいことなのですが、コーチにしてみたら若干複雑なような…
コーチたちも頑張って動いているんだけどなぁ~。

昨日は子どもたちの方が動きの量も作戦も一枚上手でしたね(^^;

次回はコーチたちの威厳回復のためにも一回は勝たなければ!


その次に行ったボールフィーリングではみんな上手にフェイントをおこなっていました。

CIMG045.jpg


みんな気分はロナウジーニョ!!

上手なドリブルとフェイントでコーチたちを抜いていました☆


その後はみんなお待ちかねの試合。

CIMG453.jpg


汗をびっしょりかきながら楽しそうにボールを追いかけていました。

子どもたちのも大きな変化が表れてきています。

どうやったら混雑した状況を突破することができるか。僕たちがヒントを投げかけることなくいろいろなアイデアで克服しようとする姿勢。

ボールを持っても慌てることなくドリブルしようとする姿勢。

チームとして協力し合う仲間意識の芽生え。


いろいろな変化が表れてきました。これは子ども自身が自らの手で考え得た財産です。
来年度はこれをさらに発展できるような環境を創っていきたいと思います。

3月20日のS-Kids

今日は祝日ということもありたくさんの子どもが練習に来てくれました☆

2コース合わせて18名の子どもたち!

昨日降り続いた雨の影響が心配でしたが、天気も回復し人工芝で行うことができました。

今日も保護者の方に来年度の説明を行い、並行して他のスタッフが子どもの指導を行いました。


毎回元気いっぱいで動き回る子どもたちの姿を見るたびに、僕たちの活動の重要性を実感します。
子どもにより良い環境を提供する責任とより良いプログラムを提供する責任。

これらは非常に重たいものですが、子どもたちの未来は子ども自ら切り開いていける部分とそうでない部分があります。
僕たち大人はその責任を実感しながら、子どもと一緒に楽しんで一緒に未来を創っていけたらいいですよね。


今日は寂しいニュースが…

昨年から一緒にサッカーをやってきたRちゃんが引っ越しのためお別れとなります。今日が最後の練習でした。
いつも笑顔で元気いっぱいだったRちゃん。本当にサッカーが大好きで、友達を笑顔にすることができる子。それがRちゃんでした。


引っ越ししても一緒にサッカーをしたという思い出はずっと僕らの中に残ります。
ずっとずっと一緒にサッカーをした友達です。

引っ越した先でもその明るい笑顔でたくさんのお友達がすぐできて、一緒に元気いっぱいサッカーやっているはずです(^^)

Rちゃん、また一緒にサッカー出来るのを楽しみにしてるね!

来年度の活動に向けて

昨日は来年度のS-Kidsの活動の一環として考えているイベントの件で打ち合わせをしてきました。

現時点でまだ公にすることはできませんが、きっと会員の方は喜んでいただけるイベントになると確信しております。

昨日のミーティングの中ですごく嬉しい言葉をいただきました。

それは、

「子どもの未来のために協力するよ!」

という言葉。

その方は個人的にいろいろな話をさせてもらったり、相談に乗ったりしてもらったりしていただき、僕らの活動を理解してくださっていますが直接的には大きな関わりのない方です。

そういった方がS-Kidsの所属している子どもの未来のために力を貸して下さるということを、僕たち関係者はもっと認識する必要があると思います。

僕たちのやろうとする活動は大人目線になっていないか。

未来に向けた活動といえるものなのかどうか。

今の子どもたちの望んでいるものとは何だろうか。


考えればキリがないくらいいろいろなものが浮かんできます。
ただ根底となるのは確信だと思います。

「子どもの未来にはこれが必要なんだ!」

そう確信できるものを提供し続けたいと思います。


来年度もいろいろと楽しくなりそうです☆

保護者説明会

来年度に向けたS-Kidsの保護者説明会を実施いたしました。

運営サイドの方の説明を協会事務局長が行い、現場レベルでの話を僕の方からさせていただきました。

200803151722000.jpg


大きく変わる点は特にありませんが、細かいところでの変更はいくつかあります。


まず会費の支払いについて若干変わります。

毎週2回練習に参加される場合に月会費制度を取り入れ、少しでも参加者の負担が軽くなるようにいたしました。

また子どもの能力に適した環境の提供という点から、年齢に関係なくいくつかのクラスに子どもを分ける方向で考えております。

これはこの年代における子どもの成長を考えた時に、最も適しているのが年齢による環境提供ではなく、その時点での状態に応じた環境を提供する必要があるという考えからです。

身体的な特徴もそうですし、すでに何年も運動に慣れ親しんでいる子どもと初めて本格的に運動を始める子どもがたとえ同じ年齢だとしても、同じクラスで練習をするのがお互いにとって最もいい方法だとは思いません。

そういう観点から子どもに適した環境提供は、来年度のS-Kidsの大きなテーマになります。


また今年度も行ったJリーグ観戦や、他世代との交流も積極的に行っていきたいと思います。


ひとりでも多くの子どもたちと一緒にサッカーをすることを願っています。


本日来られなかった方々にはまた後日説明会を行う予定にしておりますのでぜひご参加ください。

他人に依存する年代

キッズ年代の子どもにとって大きな特徴となるのが

「他人への高い依存度」

だと思います。


○○くんと同じチームじゃなきゃ嫌だ!とか、誰かが「緑色のビブスがいい!」と言うと他のみんなも合わせるように「ボクも緑がいい!」と言い始めたり。

誰かがおもしろそうな遊びをしていれば一緒になってやりたがりますし、どんな時でも「ボクも!ボクも!」と言って同じことをやろうとします。


これってこの年代の子どもには当たり前の光景なんですよね。いろんなことを知りたがるし、他のみんなと同じだけ遊びたいし、大人には他の子どもと同じ分だけ接してもらいたい。

子どもの素直な感情表現だと思います。


この年代の子どもには、すべての子どもに同じだけの愛情を注がなければいけません。
全員と同じように接し、同じように褒め、同じように愛してあげる。

これってすごく難しいことかもしれませんが、子どもにとって気持ちが満たされるのはいっぱい褒めてもらったり、いっぱい遊んでもらったりするのと同時に、「他の友達と同じように大人が接してくれたか」っていう基準があるものだと思っています。

誰かを褒めたりする時にいつも「ボクも!」っていう子どもは、子どもらしい子どもだと言えると思います。


ただ気をつけなければいけないのは、他人への依存度が高い年代とはいえそれが他の友達を傷つけたり、仲間外れに発展するような「集団のいじめ」にならないようにすることだと思います。

いけないことだと分かっていても多数派に流れてしまう子どもたちですので、そこはしっかりと大人がコントロールしなければいけないところだと思います。


ただ最近は、僕たちコーチが言わなくても子ども自身の口から「そういうこと言っちゃいけないんだよ」って言葉が聞かれるようになってきたので安心しています。

大人に対する依存度も高い年代ですので、僕たち大人がしっかりとした行動で子どもたちに伝えていかなければいけませんよね。

責任は重大ですが、先ほど挙げたような変化が子どもに表れてくる瞬間がすごく幸せになれる瞬間でもあるので、それを考えれば頑張っていこうと思えます。

巡回指導@みのり保育所

先週に引き続きみのり保育所さんにお邪魔いたしました。

年長のゾウ組さんとは今日で一緒にサッカーをするのが最後となりました。

1年間一緒に遊んできた「ともだち」としてこういう日はすごく寂しくなりますね…


今日は天気も良くて暖かかったのので、子どもたちもいつもよりパワーアップ!
とにかくここの子どもたちはみんな外で遊びことが大好きなようです☆


今日はみんなでリレーをして、一番だったチームはみんなの前で大喜びのポーズ!

のはずが、照れもあり喜びを爆発させるまでにはならなかったようです(^^;

CIMG0446.jpg


これからは喜ぶときのポーズをみんなに考えてもらわないといけませんね~。
ちなみに僕が見せた喜びのポーズは「ヒーローのポーズ」だそうで、ダメ出しをくらってしまいました…


今日は最後なのでみんなでいっぱい試合をしました。

CIMG0447.jpg


とはいっても子どもたちにとっては物足りなかったようで、もっといっぱい試合をしたかったようです。
今度はたくさん試合できるようにするからね~(^^)


最後片づけをしていたらゾウ組さんからプレゼントをいただきました。

1人1人の子どもが手書きで書いてくれた絵とメッセージ。

心が込められていて、その想いがすごく伝わってきて感無量でした。

僕たち大人はこうして子どもからたくさんのプレゼントをもらってるんですよね…。
子どもとの素敵な思い出がまた一つ増えました!


ゾウ組さんのみんな、1年間本当に楽しかったよ!あっという間の1年間で、ここで一緒にサッカー出来ないって思うとすごく寂しいけど、また一緒にいっぱいいっぱい遊ぼうね!

巡回指導@竹矢小学校

今年度2回目の小学校体育の授業をさせていただきました。

前回中央小学校で行ったことが地元紙の記事として掲載され、僕らの活動に興味を持っていただいたことがキッカケとなり、今回の活動を実施することができました。

改めて思うと活動を紹介していただく各媒体の力ってすごいですね。
今回紹介していただいた記事では、「サッカーとは関係ない活動」という注釈も付けていただき、サッカー協会=サッカーのみの活動、という括りではないということを理解していただけたのではないかなと思っています。


今回も1年生の授業を担当させていただきました。

総勢63名の元気いっぱいな児童たち。


この年代の子どもって本当にからだを動かすことが大好きですよね。黙っていてもとにかく動き回る年代ですよね。

それはごくごく自然な欲求であり、それを抑制しているのは環境なんだなとこういう場を目の当たりにするたびに思います。

竹矢小学校の子どもたちも本当に元気が良くて、とにかく休むことなく動いていました☆


今回の発見は
「どうやったらフラフープの中に多くの人たちが入れるか?」
って問題に対する子どもの発想。

本当に柔軟で、純粋にトライする姿を見て本当に感動してしまいました。

嬉しかったですね、いろいろなアイデアが出てきましたから。


これをいかにして引き出してあげるか。これは今後の僕たちの活動の大きな課題となりそうです。

ただ素晴らしい答えを子どもたちは見せてくれました!


今回のことがキッカケとなってからだを動かすことが大好きな子どもが1人でも増えてくれればうれしいです。

竹矢小学校の皆様、このような機会を作っていただき本当にありがとうございました。

巡回指導@みのり保育所

今年に入って毎月巡回指導のお申し込みをいただいていましたが、その日に限って天候が悪く1月と2月が中止になってしまっていたみのり保育所の子どもたち。

今日も予報は雪ということでまた延期かなぁって諦めていましたが、なんと晴れ間が見え3カ月ぶりに一緒にからだを動かすことができました。

これも子どもみんなの気持ちが届いたのかなぁ☆


僕は個人的に11月以来みんなに会っていなかったので、みんなとまた一緒に遊べることがすごく楽しみでした。
何度も何度も延期になっていましたしね(^^;

久しぶりに会ったみんなは前よりもっとパワーアップしてムチャクチャ元気でした!


最後にやったゲームではすごく上手になっていてビックリしましたよ☆

やっぱりちょっと時間が経てばすぐお兄さん、お姉さんになるんですね~。


来週もまた一緒にからだを動かして楽しく遊ぶ予定です!小学生になっちゃう年長さんとは今度が最後なので絶対晴れてほしいな。。。

U-8キッズリーダー養成講習会

今日は9時よりクラブハウスにてJFA U-8キッズリーダー養成講習会が行われました。


今回の参加者は12名。いろいろな場所でご活躍されている方々が集まっていただいたので、いくつかのキーワードを基に情報共有、ディスカッションを通じて今後の活動に活用していただけるような講習会を心掛けました。


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僕が行う講習会では講義でも実技でも一方通行にならないようにしています。

情報を発信するのが常に講師側では内容も精神的にも充実した講習会にならないと思うんですね。
講師として大切な情報は発信する必要がありますが、実際に現場などで体験された貴重なご意見などを発信していただき、その場にいる全員が共有することでより充実した講習会になると思うんですね。

ですので、今回もグルーピングを行い、実際に実技の中で実践を行っていくスタイルを取らさせていただきました。

各グループで実践いただいたプログラムは、非常に実践的で翌日からすぐ活用できるものばかりでした。
また各プログラム後に行ったディスカッションでも、いろいろな意見を出していただき、物事の見方が1つのプログラムで複数あることが再確認できました。

キッズ年代ではこの「違う見方」を大切にすべきだと思っています。
大人とは違う発想を持ったのが子どもであり、またそれを引き出してやるのが大人の役割だと思います。

大人のイメージ通りの答えを期待するのではなく、子どもの柔軟な発想に柔軟に対応する。それがキッズ年代の指導者に求められる要素だと思います。


また最初に行った実技では、大人の殻を破っていただくために恒例とも言える「ビリビリ爆弾ゲーム」をやり、参加者の皆さんには思いっきり子どもになりきっていただきました。

02.jpg


また的当てキック競争では、的に当てるための工夫をしながら白熱した争いになりました。

03.jpg


こうした遊びの中から子どもは無意識のうちにいろいろな動きや技術を身に付けていきます。
この「遊び」の中で、ということが非常に重要であり無意識の中でいろいろなプレーに出会う環境を作っていただきたいと思います。


参加者の皆様、今回の講習会はいかがでしたか?
率直な感想をお聞かせ願えればと思います。

本日はご参加いただきありがとうございました。今日からキッズリーダーとして地域の子どもや家庭で子どもと一緒に遊ぶパートナーとして、積極的な活動を展開していただければと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

3月1日のS-Kids

今日は久々にS-Pitchでのスクールとなりました。

開始10分前には雨も降っており、外での練習を断念するしかないかなぁって思っていたのですが、子どもの気持ちと晴れ男スタッフの運の強さからか開始寸前で止み、外で行うことができました。


本当に久々に土曜日コースの子どもたちはS-Pitchで練習しましたが、やっぱり人工芝で動き回る子どもの笑顔はまったく違いますね。

とにかく休むことを知らないと言ったら変ですが、子どもはずっとボールと一緒に動き回って汗をいっぱいかいていました(^^)

子どもらしさってこういうことなんですよね。とにかく動くことが大好きな子どもたち。
何も言わなくても自然に動き回りますから☆


今日は最初コーチ対子どもでオニごっこをやったのですが、子供たちの圧勝!
ほんの数秒でコーチたちは捕まってしまいました(^^;

コーチたちも負けじと練習しないとダメですね!

CIMG0432.jpg


その後はミニハードルを使った動きづくりやシュートをやり、最後はゲームを行いました。


今日は普段より運動量が多くていっぱい汗をかいていたように思えました。

環境ってやっぱり大切ですね!


これからも子どもたちが自然に体を動かし始めるような環境作りを行っていきたいなって思います。
プロフィール

S-Kids

Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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