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キッズリーダーチーフインストラクター研修会


今日は静岡県で開催されたキッズリーダーチーフインストラクター研修会に参加してきました。

これは各都道府県から1名ずつ参加し、各都道府県内でキッズプログラムの円滑な企画運営を可能にしながら、計画的に理解者を増やしていくための取り組みをいかにして行っていくのか、ということをテーマに毎年開催されているものです。


今年はこれも毎年開催されているキッズコーチ研修会の内容を凝縮した講義と実技が組み込まれ、楽しみながら質の追求というところにフォーカスされ、非常に整理された研修会でした。


キッズだからといってこちらが勝手に可能性を決めつけてしまうのではなく、子供の可能性を引き出し、高めるためにいかに関わっていくのか。楽しさは前提として重要視しながら、より楽しんでもらえるための仕掛けをいかに行うか。

とても勉強になった研修会でした。


これをまた島根の子供たちに還元できるように頑張っていきたいと思います!


お世話になった関係者のみなさま、ありがとうございました。
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S-Pitch改修工事

2月上旬から始まったS-Pitchの人工芝張り替え工事ですが、順調に進んでいます。


DSCN0270.jpg

古い人工芝をはがして

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あっという間に新しい人工芝が敷かれました。

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もちろんまだまだ完成形ではなく、これからラインを引いたり、芝生を起こしたりといった作業があるので、当分使用はできませんが…


3月下旬から再び使用できる予定ですので、新しい人工芝ピッチを楽しみにしていてくださいね。

女子サッカー

ドイツでは来て早々女子サッカーを見る機会がありました。


各地域にはスポーツシューレという合宿所があり、そこには常勤の指導者がいます。
その施設を活用して、地域選抜のチーム合宿やトレーニング、指導者養成等を行っています。

すべて同一施設で行うので効率も良く、また情報共有がしやすいメリットがあります。


訪問した日はちょうど女子の地域選抜のセレクションを兼ねたゲームが行われました。

同年代の男子チームとの試合でしたが、育成年代における女子サッカーの現状を少し知ることができました。

DSC_0019.jpg

まずはこの年代では、日本の女の子の方がはるかに技術も高く、またサッカーを理解しているということ。

そしてその技術を発揮するために必要なコーディネーション能力が日本人はかなり高いということ。

これはドイツ人も言っていました。

日本では恐らく幼少期から体育で色々なスポーツを経験すること、そしてやはり女子単独ではなく男の子と同じチームでトレーニングできる環境が整っているということが大きな理由の一つだと思います。

DSC_0018.jpg

何人かは面白い子がいましたが、総じてからだのバランスが悪く、サッカーができる状態ではない子もたくさんいました。


しかし、ここでいつも疑問に思うのが、

「トップ年代になると必ず追いつかれて追い越されてしまう」

ということ。


女子はワールドカップでドイツも破り、近年非常に安定した成績を残しています。
そして今では、ドイツ人が日本のサッカーを模範としている現実もあります。


しかし、そこは非常に拮抗している。


育成年代では大きな差があるのに、いつの間にか追いつかれてしまう。


ジュニアからユース年代における育成に問題があるのは明白です。


ではどう対応し、どのようにアクションを起こしていったらいいのか。


それこそサッカーが文化として根付いている国から学ぶべきことだと思います。

ドイツから

現在ドイツに来ています。


保有している資格の更新が大きな目的ですが、ここ数日非常に充実した毎日を過ごしています。


昨日は岡崎選手が所属するStuttgartの試合をスタジアムで観戦してきました。

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チケットは完売で6万人の大観衆でした。

その中でプレーしている岡崎選手は、本当に素晴らしい経験を積んでいますよね。


当日は普段入れないところにも入れてもらいましたので、その模様も機会があればアップしたいと思います。


松江は積雪もあり寒い毎日が続いているようですが、ここドイツはここ数日は暖かく快適に過ごしています。


今日はこれから講習会です。
しっかりと学んできたいと思います。

ユース部会

今日、今年度2回目のユース部会が行われました。


1種を除くすべての種別のリーダーの人たちが集まり、各種別の現状と課題を共有し、島根県のサッカーの地位、レベルをいかにして高めていくのか、ということを真剣に議論しました。


結局、すべては「つながっている」んですよね。

独立した活動のように見えて、すべてが無意識の中でつながっている。


僕たちは、その中で今できることを精いっぱいやるだけですが、そこで頑張れるのは「夢をつなぐことができる」からだと思います。


色々な想いを持って子どもたちに関わっていくのが指導者です。

そして手元で選手として完成することは決してありません。


完成するのは、自分の手元から離れた後です。

でも、だからといってそこで終わりではなく、思いを託し、その想いは必ず次につながっていく。


そういうロマンがあるから、みなさん熱い情熱を持って指導者として活動されてるんだなって強く思います。



僕も島根県のサッカーがより高いステージにたどり着けるよう、できることを精一杯やっていきたいと思います。
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Author:S-Kids
一般社団法人島根県サッカー協会S-Kids公式ブログへようこそ☆

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